非・日常的な光景

テーマ:
今日のテストは11時からだったので、いつもより遅い時刻に家を発った。

いつもと同じような朝、でもいつもとは異なる事があった。太陽は空高く昇り、我が家のgardenは明るかった。自転車に付いていた露が空へと旅立っていった後だった。

通学中の小学生はどこにもいなかった。交通整備のおじさんに止められること無く、快適なサイクリングが楽しめた。

駅の駐輪場がいっぱいで、空きスペースを探すのに苦労した。

駅へ着いたら、電車が5分遅れだった。それなのに、電光掲示板で列車の遅れを伝えることなどせずに、「オレオレ詐欺」についての注意を促してばかりいた。最近、特にダイヤ改正をした頃から「列車の時刻表詐欺」が横行しているような気がする。

学校の最寄り駅に着いたのも5分遅れだった。でも駅員さんが「遅延証明書」を配っている様子はなかった。しょうがないので、駅員さんまでわざわざ声を掛けて遅延証明書を入手した。


前日に一時間だけしか勉強をしなかった英語。風邪で欠席していた範囲は、教科書の本文の意味や新出単語の意味すら分からなかった。でも大半の人は私と同じ勘違いをして、間違えていた。

10日前に公式を確認してから、テスト30分前まで放っておいた数学B。一番直前に確認した問題が解けなかった。わざわざ勉強した意味がなかった。
AD