どうもー☆

グロスでぇす☆
٩(^‿^)۶








今回の記事も後半はヒートアップしてしまい、
かなりハードです(笑)

口調が厳しい部分がありますが、
なるべく本音を伝えたいという事を大切にしている
ブログですので、何卒ご了承ください…。









「モノが捨てられない」



その理由のひとつが

『 捨てて後悔するのが怖い 』

…というのはよく聞く話です。




私も自宅セミナーの参加者さまに、

「捨てた後、後悔した事はありますか?」

とよく聞かれます。





結論から言うと…

何回かあります。真顔






毎度このブログで「捨て」を唱えている私が、
「捨てて後悔」なんて言うと
「あるんかい!」と猛ツッコミが入りそうですが。


ちょっと言わせて。







そりゃぁそんな事もあるわいな!(笑)







でも、その「後悔」がどれほどの「後悔」なのか。


要するに「後悔」の大きさですが。







ここでちょっと想像してみてほしいんです。


モノを捨てたあとの立ち直れない程の「後悔」。


果たしてそんな事ありえるんでしょうか。




もし、あるのだとしたら
「モノの見極め」の段階で間違えた、
という事になります。





でもそんな

「捨てたら立ち直れなさそうなモノ」

普通捨てます⁇



何か間違えてゴミ袋に入れたとしか考えられない。








先ほど、私自身「捨てて後悔した事がある」と
言いましたが

「一体何を捨てて後悔したのか?」






それは……








何一つ、覚えてましぇ〜〜ん!
イヒイヒイヒ







そうなんです。


何一つ覚えてないんです。



つまり、「後悔」なんてその程度。





私は長い人生の中で、「捨てて後悔した」
なんて大した事では無いと思ってます。




何を捨てて後悔したかは覚えてないですけど、



「あー、アレ捨てんといたら良かったー」

「今、アレがあったら便利やったのに」



とか、その程度の「後悔」だったと思います。


だから覚えてない。






それからこれはあくまで私の持論ですが、

「捨ててしまっても何とかなる」



無いなら無いで、別の方法を考えますし、
(実はこの思考がすごく大切!!)

どうしても必要ならばまた買えば良い。










今、片付けに悩んでる方々の
「捨てたら後悔するかも」の「かも」って、
起こるかどうかもわからない未来の日常の一コマを
心配しているだけなんですよね。





残すべきものは、
「これは捨てたくない!」とハッキリ言えるもんです。

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モノの「要る」「要らない」をやっているとき。

「これ、どーしよーかなー。」
というセリフが出てくるという事は…

もう答えが出てますよね?



大切やのに、大好きやのに、絶対必要やのに、
「どーしよー」なんて思うわけない。



ちょっとでも迷うようなセリフが出てくるのは、
そのモノに大して「関心」がなくなってしまっている、もしくは「不満」がある。

…のどちらかです。



あと、ある事すら忘れてたモノなんて論外ですよ。


だって忘れてたんやから。



押入れの奥から出てきた「存在を忘れていたモノ」に対して、今さら悩むなんて…。

無し無し!!(笑)




「忘れていたモノ」は無いのと同じ。


家の中にあればイイ、ってわけじゃない。


家のどこに何があるのかわかってないのは、
無いのと同じ。


「どっかにあると思うんやけどな〜」と言いながら
結局は買うんやから。


そうやってモノは増えていくんですよ。




本気で家の中をリセットしたいと、
一からやり直したい、と思うなら


「コレ高かったのに…」
「また痩せたら着るのに…」
「今は使わないけど思い入れがあるのに…」
「一回も使ってないのに…」
「まだキレイやのに…」
「また使う時がくるかもしれないのに…」




たとえそう思っても、
それでも家から出さないとダメな時があるんですよ。

思い切ってやらなあかん時があるんです。





それから

「捨てるぐらいなら誰かにあげよう」

それもやめた方がいい。



自分が要らないモノを知人にあげるなんて。


迷惑に思う方もいます。


あ、寄付は別ですけどね。








「でも捨てるなんてもったいない」


いやいや、一番もったいない事してるのは
『自分』ですよ?


まずはそこに気づいて、自分でケジメつけましょうよ。






自分で捨てると「罪悪感」や
「よく考えずに買ってしまったという後悔」を
しっかり感じることができます。



だからこそ得るものがあるんです。




「よく考えずに買ったことを後悔すること」に
意味があるんです。








「捨てた」あと、たとえ後悔することがあったとしてもそれは片付けにおいて
ひとつの過程であり、経験です。





「捨ててモノは減ったはずなのにスッキリしない」

そんなふうに感じても心配しないで。

まだ実感はなくても必ず前進しています。


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重要なのは

「どうやってモノを収めるか?」


ではなく、


「モノの持ち方」

なんです。




そこに焦点を当てて考えてみてください。









今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました!

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リブログ(10)

  • ”捨てて後悔するのが怖いですか?☆”

    ああめっちゃ恐いですよ。今でも後悔してますよ。というか捨てた意識がなくて気がついたら無くなっててどこに行ったんだですよ。少年魔法士 (15) (ウィングス・コミックス)Amazonんでも無くす程度の管理だったってことですよorzそして後日見たら更に別の巻が無くなっていたという…。あ、リブログ元はたま…

    ネコ

    2017-12-07 21:46:23

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コメント(14)