㈱伊藤組BROG 

工事の状況や工夫したポイント等
現場管理者がレポートします。


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前回 サグラダファミリア だけで終わってしまいましたが

他にも Barcelona について書いておきましょう。

 

まず、どうゆう経路でバルセロナまで行ったかというと

成田→仁川(韓国)→パリ→バルセロナ といった流れで

新ひだか町からバルセロナまで行くにはもの凄く移動距離が長いのです。

しかもエコノミークラスで行ったので 仁川→パリ間のフライトは地獄ですw

次からは頑張ってプレミアムエコノミーで行こうと

決心しました。

実はバルセロナには一泊の予定だったのですが

帰るパリに戻る飛行機がまさかの ストライキ(パリ側の) 

「今日は飛びません」 とかサラッと言ってくるのです

英語力の低い私みたいな者が、空港でトラブルと とっても焦ります。

同じくストライキでパリに戻れない乗客達とサービスカウンターに並び

待つ事数時間、やっと私の番が来ました。

はい、全然優しくない英語と冷たい態度でもはや何を言っているのか理解不能です

明らかに空港スタッフは「めんどくさい」って気持ちが顔からにじみ出ています。

理解不能な英語と後方のはイライラした外国人の長蛇の列

暑くもないのに止まらない汗、「今日は一体どうなってしまうんだろう」という不安感

久しぶりに逃げ出したくなるようなシチュエーションの登場です。

ですが逃げ出せば「野宿決定」の予感がしたので 考えました。

「ほんやくこんにゃくがあったら良いのに」 (そう、ドラえもんの道具です)

あるじゃない、ポケットに...

スマホを取り出し翻訳アプリで 対話に成功

どうやら、「いつ代わりの便が飛ぶかは決まっていないから、空港内の部屋に泊まれ」と言っています

なるほど、そうだったのか... 一安心しました が

「え?いやいや せっかくバルセロナまで来たのに、空港で一日過ごすなんてあり得ない!」と思い

後方の外国人達の冷ややかな視線を感じつつも交渉を続け

だだをこねまくり

街に近いホテルと朝食・昼食・ディナーの三点セット付きをゲットいたしました。

やれば出来るものです。

その時のホテル

なかなかどーして  良い感じじゃないですか。

今まで泊まった海外のどのホテルよりも設備が充実しててビックリしました。

 

と こんな感じで ノープランのバルセロナ一日ぶらり旅が始まります。

 

荷物を置き

再びカタルーニャへ

なにやらカッコイイ街灯を発見

どうやら ガウディ作 らしいです

さすがガウディ

 

これは教会

こんな凄い建物が突然現れます

なんて事ない道端の壁でも風情があります

壁の剥げ具合なんかは日本みたく故意に真似た物じゃなく自然に出来た物で

そう考えるととても参考になります

ヨーロッパはとにかく扉が大きく 装飾が派手

扉に一体いくらかけてるの?と見る度思います

コンコンと叩いて呼び出す アレです

もはやその機能は果たしてはいないと思われますが

いちいちカッコイイ。

市場に行ってみました

さすがスペイン ハモン・セラーノ~イベリコ・ベジョータまで

所狭しと並んでいます

スペインの牡蠣とウニ

ジャパニーズとしては非常に気になりますよね?

食べてみました。 

感想は「普通」です 牡蠣は北海道で食べるのと大差ありません

(若干 味は違いましたが)

ウニはイマイチ 店員のこの子に日高のバフンウニを送ってやりたいくらいです。

 

カラフル~

市場をうろついている間 ずっとこのハムの切り落としを

食べていました。 今思えば コレ めっちゃ美味しかった。

 

バルセロナは海沿いの都市なので

海産物が豊富です。

 

唐辛子 一つ買うのも迷ってなかなか買えなさそうなくらい

種類が豊富

 

スパイス カレー屋も出来そう。

 

キノコ&オリーブオイル

見つけた 大好きなポルチーニ茸

ここで買ったポルチーニ茸で作ったパスタが今のところ人生で一番美味しかった

(もっと買っておけば良かった)

右手に見えてるオリーブオイルの中から 店員オススメの

ガーリックオリーブオイル もめっちゃ美味しかった

あれから色んなガーリックオイルを買って試したけど

ここで買ったオイルには全然及ばず 

凄い頑張ってネットで探したけどどこにも売ってなかった...

このお店に行く為だけにもう一度バルセロナに行きたい。

 

あんまり甘いのは得意じゃないけど

アイスにはそそられます。

 

バルセロナのビーチはどんなもんかと海に行きました

ハワイともカリフォルニアともまたひと味違う雰囲気で凄く良い。

足りない物と言えば 「波」くらいです

強いて言えば 砂ゾーンと砂利・レンガゾーンがあって

砂利・レンガゾーンを裸足で歩くと痛いって事かな。

 

いっぱい歩いたので小腹がすき

パエリア  スペインといったらコレでしょう

日本では滅多に食べませんが

今まで食べてきたパエリアは一体何だったの?ってくらい

衝撃の美味しさです。

基本二人前からで

一人では フードファイト状態になるので注意

サービスマンが手際良く 取り分けてくれます

ちなみに、最近札幌にあるエスパーニャというお店で食べた

パエリヤも負けず劣らずの美味しさだったので

興味のある方は是非、行ってみて下さい。

メニュー表 もはや呪文にしか見えない

 

ブルーノ・マーズ似のナイスガイ

 

一見 カリフォルニア?と思うような一枚ですが

↑コレが本当のカリフォルニアです

こうやって見比べると 雰囲気・空気感が違う事に気づきます

(行ったからなのかもしれませんが)

 

再び街に戻ります

一見 換金所で街の不良がご老人を狙っている?みたいな一枚ですが

違います  逆です。

ご老人が換金所に来る若者を狙っているのです。

バルセロナはとっても良い街ですが

スリや物乞い、ひったくり等が非常に多い都市として有名なのでご用心。

こんな建物が

こんな狭い路地に建っている事にも驚きです

 

また出た 教会

半径数キロ圏内に一体何件教会があるんだ?

と思うくらい教会があります

そして、そのどれもが凄い迫力

中を見るともっと凄い

天井の構造は一体どーなってんの?

昔の人ってやっぱり凄い。

 

これは役場らしいです

いちいちカッコイイ

 

スペインといったら バル 

バル巡りも楽しみのひとつ

タパスはこんな感じで売られています。

良く分からないメニュー表から選ぶのではなく

並んでいるタパス達を見て 「コレちょーだい」で

全て上手く行くので 超絶楽です。

料理名とかは謎ですが

とにかく何を食べても美味しい。

基本バルではセルベサ(ビールの事)かカヴァ(スパークリングワイン)

ばかり飲んでいましたが

スペインと言えばやはり

 

「リオハ の テンプラニーリョ」 

 

ワインバーを探して飲み歩きましたが

どいつもこいつもワインについては日本人だからナメているのか

「ウチのリオハのワインはベリーストロング、最高だから飲んでみて」

なんて事言うので飲んでみたら 全然 美味しくない。

*これは多分、この人達にとっては本当に美味しいと思っていて本気でススメてくれたんだろうと思います。

後に説明します。 パリ編あたりで

 

納得のいくリオハのワインが飲みたくて

明らかに門構えからして敷居の高そうな店に入り

「一番美味しいリオハのテンプラニーリョを下さい」と注文

(もはやこの時 お金の問題ではなくとにかく満足したかったのです)

 

肝心のお味は、まぁまぁ...といった感じ。

金額もそんなにしませんでした。  アレ?(←ちょっと気づき始めます)

 

再び夜の街を散策

至る所にガウディ建築があります

これも凄い。

これもガウディ 凄い

フラッと入ったBAR

ディスプレイ がカッコイイ~

あの一番上の瓶はどうやって取るの~?

どうやら西洋人は 機能性<見た目 のようです。

階段 もカッコイイ~

この時点でベロンベロンに泥酔しておりましたが

(横断歩道の信号待ちで立ったまま寝落ちする程)

ふと足元の木タイルに気づきました。

屋外で木のタイルとはなかなか斬新です

「腐らんの?」 これは多分 湿度の多い国の人が思う発想なのでしょうね。

乾燥している国ではそんな事考えてもいないのかもしれない。

ちょっとした固定概念が崩れた瞬間でした。

玄関土間部を木タイルにするのは有りなのかもしれませんね。

 

深夜の生ハム専門店

この時 ハモン・セラーノに関する知識があまり無い事を後悔し

帰って来てから勉強しました。 

 

ギャラリーを発見 

欲しい...

彫刻に興味が湧きました

何を表現されているのだろうか 中々力強い作品

個人的に作品名をつければ 「福島原発高濃度汚染水」

 

カッコイイですね。

この色彩感覚はおそらく私には出せないでしょう。

赤を基調とした作品は苦手です。

 

そして、地元の人しか食べないであろう料理

 

カルソッツ

 

ネギ ですw

これを

こんな風に大胆に焼き上げ

表面の皮から中身をにゅっと取り出し

ソースに付けて ズワイガニを食べるような感じで

口にほおばります。

最高です 

ただのネギじゃないです。

本当に美味しかった。

食べきれない量で お腹いっぱいになり

このお店でブラックアウトしまいた。

どうやってホテルに帰ったのかは覚えていません。w

ホテルの部屋 正面もガウディ作

サグラダファミリアにもありましたが

あの先っちょのカラフルなのは「排気筒」です

細かく割れたタイルで仕上げています

 

さて長くなりましたが パリに戻る時間が迫ってきました

名残り惜しいんで

朝から暑い陽射しを浴びながら最後のカヴァ

 

アレ...?

 

あの先に見えている塔は...

 

コロンブス の塔です。

実はコロンブスはスペインの援助で冒険をしたんですね。

(確かね)

個人的にはこの塔が他のどの塔よりも感動しました

格好良くて。

 

 

これ銅像じゃありません

お金を出すと女神の様に動きだし写真を撮ってくれます。

 

こして私のバルセロナ研修は終了

 

パリに戻ります

 

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