最後のブログ

テーマ:
友達の渡邊安理ちゃんのブログを久々によんだり、昨日あった幼稚園からの友人に「君もうブログはかかないの?」ときかれたので書いてみる気になって書いてます

「君もうブログはかかないの?」と昨日きかれて「書かないねぇ」と答えたばっかりなのだけども
生活満たされてると書けなくなるんだよねぇ、とか恥ずかしげもなくいったばかりなのだけど
まぁでも本当に恥ずかしながらそうなんだよね
となるとそもそも何のためのブログなんだって話だけど、昔は辛いときほど満たされてないときほどそれを自分で埋めるかのように言葉を綴ってた気がする
全部が全部そういう記事ばかりじゃないけどもね。糸へんに少ないってブログの副題は川村紗也の吐露なもので

ま、そんな訳で幸せであろうとそうでなかろうとブログに書くっていう選択を年を重ねると共にしなくなり。メンヘラな自分が終わったともいえまして。まあとてもいい意味で自分への執着みたいなのがきっと薄らいだんでしょうね!
でも生活してると、あっこの言葉とか感覚は残していきたいなーってブログに書こうかなとか思ったりする瞬間もあるはあります

本はお風呂でくしゃくしゃにして読みたいから人に借りたやつだと気つかって無理だな

とか。
そんなたわいもないこと。
ツイッターで呟くには余りにも個人的で恥ずかしくてどうでもいいこと。でも自分ではちょっととっておきたいこと。

ちなみに今タイムリーな書きたいことでいうと


新高円寺だ。丸ノ内線の克服。

とか

リュック重すぎると気持ち悪くなるよね

とかです

まじでどうでもいいね

そんなわけで今後は長々とした文はきっと書かず、何年間かにわたって続けてきたこの糸へんに少ないブログもしれっと封鎖して、んで現代の波にのせられてTumblrとかにかえて、ぼくかわのこととも合わせてオシャレかつ素直に発信してゆこうと思います
とか言いつつまた全然かわるかもだけど今のところその予定
だからこれ最後のブログ
だからだからね、とてもいいタイミングななのでねこのブログを読んでくれた稀有なそこの貴方ありがとう
はじめたときからおわるときまで内容のないブログでございましたっ!




いつのまにか荻窪に星野珈琲(大好き)ができて隣では女子高生が足を組んで雑誌を読んでいる
かわいーわー
黒髪ボブでミニスカグレーのセーター
嗚呼 女子高生って最強





長い間、ご愛読ありがとうございましたっ

(幸田さん写真切れててごめんなさいっ)



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ごーん

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わたしの脳みそ今ほぼ二つのことしか考えてない

大体はぼくかわ
考えてると武者震いというか気が狂いそうになるときある

もう一つは恥ずかしいから内緒

もっと植物のこととか全然違うことに悩みたい

この間初めてみた役者さんでとんでもなく凄いなと思うひとみてしまい そこからちょっとフワフワしてる

どうしたらあの域にいけるんだ

なんの疑いもなく信じさせるって凄いことだわ

とにかく勉強しかないな
勉強しようまじで

喫茶店で一人でカタカタとエクセルうちこんだり考えてノートに書いて頭で過去公演振り返って公演立ち上げてくまでを何度もシミュレーションして時々一人言ぶつくさいったりメモったりってのからいい加減抜け出したい

別に大したことしてないっちゃしてないんだけど そろそろ人に相談して創ってゆきたい

世の主宰、作演の孤独みたいなのちょっとだけ味見程度に味わった気がした今日

長いことがんばってる劇団主宰に勝手に花束贈呈したいです


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ラスト20代記念

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29歳になりました

沢山お祝いしてもらいました

ここ数日で未来が変わるような素敵な言葉を沢山もらった

目から鱗、というかとても生きやすくなる言葉でした

素敵な出逢いもあった

こんなにもキラキラしている女の子達を久々にみた

心が綺麗なひとってやっぱ出るんだなあ

何かに依存せず自分のことはちゃんと自分で守る
大事な人のこともちゃんと私が守る
自分のことは自分で幸せにしてゆく
大事な人のことも私が幸せにしてゆく

待ってたり何かしてもらいたいってばかりじゃダメなんだなぁと心の底から思った

20代ラストは明るく楽しく前向きに
ってゆうとちょっと単純すぎるかもだけど
でもその言葉通りいきたいです

今後とも宜しくお願い致しますっ



はっぴー
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ゴゴゴ

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健康診断いって血液検査
いつも敢えて見ちゃう
血抜いてくとこ
すーって脳みそなるんだがそれも含めて自らやってまう

Twitterとか情報とかもオエーってなるのをあえてさがして見ちゃうとこある
オエーってなりたさにみる的なとこ

信じられなかったひとが信じられるようになったり一度嫌いになったひとのことを好きになったりするんでしょかどうなんでしょか

とりあえず調子のいい言葉も嘘つきもまじで勘弁だな
いろいろ経てそこに行き着く




タムに栗をあげる図です

現実にいました猟奇的な彼女

テーマ:
昼夜逆転生活が直らない
本当によくないなと思います

昨夜たべた刀削麺の汁なし担々麺が激辛でいまだに尾をひいてる
ビオフェルミンさえもきかぬ

たらふく中華たべて五反田から大井町まで夜散歩
めっちゃ激しめの喧嘩してる中国人カップルを横目に通りこし色々考えつつ歩いてたら、しばらくして背後からそのカップルの声
中国語だから語気がきつめなのかまだ喧嘩が続行してたかのかはわからないけども
通り越されたときには手をしっかり繋いでブルンブルンと降ってた

彼女は赤と白のブルゾンみたいなのにジャージきてて彼も青のジャージきてめちゃめちゃ映画みたいなカップルだった
猟奇的な彼女か!て思いました
みたことないけども

そういや今思い出したけどその女の子も怒る度に道端に止まってたな
あれなんなんだろ女の子の特性なのかな




願いが叶った今日という日を味方につけて
おごらず日々努力だぞ川村
地道にだそ川村(かなり自戒)

最初から最後まで素敵だったひとというのは月日がたっても素敵なのねと知る午前4時

おにゃかすいたじぇ
白米ー



せぷん

テーマ:
朝から後悔がひとつ
無事ですようにと祈るほかない

おもろい人にはおもろい人が集まるってことを実感した一日

とても良い一ヶ月が始まりそうだ
ちゃんと向き合わねばです




いますんごくウィーンいきたい
クリムトの接吻
ほんもの生きてるうちに絶対絶対絶対みたい
好きな人と絶対みにいこう



タムのお散歩いかねば
天気よいなあ

女 男

テーマ:
いいとか悪いとか批判でも本当になくて語弊を恐れずにいうと 同年代の女性作家の演劇みると女ってこんなこと思ったりしてるんだなぁって毎度思う 女から男への思いとか 自分が自分にたいする思いとか 自意識とか
別に劇中で描いてることイコール作家の普段の思いではないにしても  そうなんだなぁってみることが多い
共感という点だけでいうと圧倒的に男性作家の描く恋愛の方が多い
最近だと木下歌舞伎での糸井さんのかく男女はフムフムフムふげぇいてぇぎゅーんきゅんでもわかるよぉわかっちゃうから痛いよおきゅんっいてっいててててっでも愛だよおだから辛いんだよおてな感じだった
夢売るふたりは凄く共感できるとこが多かった でも映像のとり方というかここをうつすんだ この表情をみせたかったんだ っていうのは女性の監督ならではだなぁと思うところがおおくてそれは凄く興味深かった
とかく私はあんま考えたりしないんだなと今日演劇みてておもった平和なんだきっとあたしは恵まれてるんだ
男性のほうが圧倒的に感覚的であるように私も感覚的ですなんてことは決していわないけども あんま深く考えられない 考えや思いを整理することができないんだなと自分におもった

だからなんだという話ではないのだけど
まったくオチのない話なのだけど

早く稽古がやりたい
そんだけや








夢売る

テーマ:
夢売るふたり
やっと見終えた

愛してるのか
愛していないのか

いいキャッチコピー

予告編はポップな感じだったけど本編はもっと全然シビアだったのがよかった
割りとタイトルとヴィジュアルイメージから想像していたとおりだったのもよかった




阿倍さんが松さんをベッドに寝かしつけてそのまま二人で寝るシーンが一番好きだったな

愛してるのか
愛していないのか