名古屋の若手税理士★伊藤誠悟税理士事務所のブログ

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名古屋の伊藤誠悟税理士事務所ですにひひ



今日は、直属部下以外の社員からの「BCC」メール

についてお話ししたいと思います。






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近年は情報漏えい防止の観点から、取引先にEメールを送信する際、

上司にも「BCC」で同報し、上司はその内容をチェックするケースがあります。

これにより、誤送信や私用メールを防ぐ効果も期待できます。


上司に対して「BCC」をしていないメールは、

送信時にブロックされるシステムも開発されているそうです。




「BCC」は「SOS」のサイン?


「BCC」とは「ブラインドカーボンコピー」の略。

「TO」の送信先にも一緒に送った宛先が明らかになる「CC=カーボンコピー」と違い、

「TO」の送信先には同報で送ったことがわからない仕組みになっています。


「BCC」でメールを送るということは、

「TO」「CC」の送付先には知られたくないという前提があります。

そのため最近では、直属の上司にメールで報告する際、

その上の上司や会社幹部にも「BCC」で同報するということが見受けられるそうです。


直属の部下でもない社員から「BCC」のメールが来たときはどう対処すればよいのでしょう? 

まず、メールを「BCC」で送った背景を考えてみましょう。


例えば、送信した社員が直属の上司と折り合いが悪く、

助けを求めていることが想定されます。

あるいは送信した社員が仕事内容を直属上司から正当に評価されず、

直属上司以外にもメールを「BCC」で送り、仕事ぶりを知らせている可能性もあります。




当事者に確認するなら送信者、直属上司のどっち?


この状況でやってはいけないのは、

送信した社員の直属上司を呼びつけて確認すること。

これでは送信した社員の立場がありません。

直属上司からは「密告した」と思われ、人間関係がさらに悪化してしまいます。

まずは、当該社員らの関係を見守ることが大事。

確認するにしても、メールを送信した社員から聞くことが求められます。


Eメールは便利なツール。

しかし、使い方と認識次第で人間関係をよくすることも悪くすることもできます。

メール一つひとつの目的、背景をじっくり考えることが大切といえるでしょう。







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