金融・資本市場活性化のための、税制改正が喫緊。
2009-09-15 11:27:20 テーマ:政治総選挙と政権交代のドタバタで、余り着目されていないようですが・・・
金融庁HP
「平成22年度 税制改正要望」について
http://www.fsa.go.jp/news/21/sonota/20090831-2.html
”今般の要望においては、少子高齢化が進む中で、我が国経済の持続的な成長に資する観点から、我が国金融・資本市場の競争力の一層の強化を図るため、
(1)個人投資家の積極的な市場参加を促す環境整備(「貯蓄から投資へ」の流れの促進)
(2)海外投資家による我が国金融・資本市場への投資の促進
のために必要な税制上の措置を要望することとしています。
まず、個人投資家の積極的な市場参加を促す環境整備については、金融商品間の損益通算の範囲拡大を要望することとしています。
また、海外投資家による我が国金融・資本市場への投資の促進の観点から、非居住者等による債券投資に係る利子の非課税措置の充実を要望することとしています。
さらに、巨大災害に対する支払いを確保する観点から、火災保険等に係る異常危険準備金制度の充実を要望することとしています。
以上のほか、種々の税制改正を要望することとしています。”
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本当は、この辺り、既に昨年にはほぼ纏まっていたもの、と思われ、緊急経済対策の中で早期に実現しておくべきものだったと思います。






