2007-04-04 22:39:54
『Why ITIL ?! 』
テーマ:ブログ
このブログのテーマでもあるITIL。
なぜ書こうと思ったのかというとIT業界で製造業の担当営業をしていた
私が(今は少しITから遠い仕事だが)、いつも感じていた事。
基本的に、
「目的を見失う病」
IT(システム)は、システム構築を作るのが目的になり、その後の対応は
無視されている事が少なくない。
「あとよろ病」
ユーザ企業もITベンダーも企画する・設計する・構築するといった3つの
ステップが、わかりやすくいうと「格好いい」とされており、評価が高い。一
方で、保守・運用の仕事は、一番汚い後片付けとされている傾向が多い。
「事なかれ病」
結局、トラブルが起きてから保守対応の権利を無理矢理発動!営業も保
守部門のエンジニアのレベルが低い事を理由に、顧客の担当エンジニアに
夜中に携帯コール。この問題先送りの対応と、みんな携帯がいつなるか少
し気になりながら、毎日をなんとなくストレスを感じながら事なかれ主義に陥
る傾向が強い。
こんな事は、保守と運用を一緒に考えている人や心無いITベンダーの営業。
文句を言ってイレギュラーと対応をITベンダーから引きずり出すだけが自分
の仕事のキャリアだけのユーザIT部門担当者。保守部門を見下しているSE。
と色んな人が、登場してITの経営価値を下げているような事もたまーにあるか
もなと自問自答して、やっぱり『ITの運用』が価値が高いと考える今日この頃。
小さいながらもIT運用のベストプラクティス・フレームワークである『ITIL』を少し
ずつ知識をアップデートしながら解釈していきいたいと思います。
【出来るだけ一日ずつ更新していきますが、補足・事例紹介・困りごと・コメント
歓迎します。】
なぜ書こうと思ったのかというとIT業界で製造業の担当営業をしていた
私が(今は少しITから遠い仕事だが)、いつも感じていた事。
基本的に、
「目的を見失う病」
IT(システム)は、システム構築を作るのが目的になり、その後の対応は
無視されている事が少なくない。
「あとよろ病」
ユーザ企業もITベンダーも企画する・設計する・構築するといった3つの
ステップが、わかりやすくいうと「格好いい」とされており、評価が高い。一
方で、保守・運用の仕事は、一番汚い後片付けとされている傾向が多い。
「事なかれ病」
結局、トラブルが起きてから保守対応の権利を無理矢理発動!営業も保
守部門のエンジニアのレベルが低い事を理由に、顧客の担当エンジニアに
夜中に携帯コール。この問題先送りの対応と、みんな携帯がいつなるか少
し気になりながら、毎日をなんとなくストレスを感じながら事なかれ主義に陥
る傾向が強い。
こんな事は、保守と運用を一緒に考えている人や心無いITベンダーの営業。
文句を言ってイレギュラーと対応をITベンダーから引きずり出すだけが自分
の仕事のキャリアだけのユーザIT部門担当者。保守部門を見下しているSE。
と色んな人が、登場してITの経営価値を下げているような事もたまーにあるか
もなと自問自答して、やっぱり『ITの運用』が価値が高いと考える今日この頃。
小さいながらもIT運用のベストプラクティス・フレームワークである『ITIL』を少し
ずつ知識をアップデートしながら解釈していきいたいと思います。
【出来るだけ一日ずつ更新していきますが、補足・事例紹介・困りごと・コメント
歓迎します。】






