お久しぶりです。

 

タグリッソは、お陰様で、まだ効いております。

では、前回以降の様子をザッと書いていきます。

 

1月のCEA→検査ナシです。何故なら、正月明け早々に肺炎になり!!緊急入院という事態になったからです。最初の10日間は抗生物質も全く効かずに、このまま・・・とも覚悟はしたのですが、漸く、母親に合う抗生物質が見つかり、10日目以降は肺炎も回復傾向に向かいました。特に私が運が良かったなと思ったのは、今回の母親の肺炎が間質性肺炎では無かったことです。間質性肺炎では、無かったからこそ、肺炎治療中もタグリッソを毎日、服用出来たのだと思います。もし、一時中断していたらと考えるとゾッと致します・・・・。

 

2月のCEA→244。前回12月のCEAが480だったので半減という素晴らしい検査結果になりました。内心、母親も含めて皆が、肺炎の影響が一体、どう出るのかなと案じておりましたが、杞憂に終わりました。

 

3月のCEA→207。今回も引き続き下落継続でした。画像診断では、若干、肺に水が溜まりつつあるけれども未だ、気にするほどではないとのこと。あと、昨夏から栄養改善の為に飲んでいたエンシュアリキッドなんですが、栄養状態も大分、改善されたので飲まなくていいということになりました^^

 

そして、4月のCEA→160。まだまだ、タグリッソは効いており今月も引き続きCEAは下がってくれました。先月指摘された肺の胸水も気にしなくて良いレベルと主治医に云われ、母親も大変、喜んでおりました。

 

※毎月一度のランマーク注射はしております。あと、脳を含めた他の臓器の転移は、依然としてありません。副作用は、頭皮の湿疹、指先の湿疹等、何とか母親的には許容範囲のようです。

 

このまま、夏を迎えて無事に「10年生」になって欲しいと心より願っております。



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