先日、御蔭様にて母は、ステージⅣの肺ガンを宣告されてから丸9年を迎え、闘病生活も10年目に突入致しました。

 

これも、偏に、母の頑張り、そしてそれを何時も温かい眼差しで励ましている父の御蔭だと、遠く離れているところで生活している私としては強く実感しております。

 

それでは、先ごろ、帰省した時に、メモしてきた母の血液検査の結果を記します。

 

5月の血液検査の結果

CEA→151.9

GOT→20

GPT→11

クレアチニン→1.66

CRP→0.17

好中球比率→76.0

リンパ球比率→15.6

 

6月の血液検査の結果

CEA→135.7

GOT→24

GPT→16

クレアチニン→1.55

CRP→0.07

好中球比率→75.8

リンパ球比率→15.8

 

7月の血液検査の結果

CEA→128.5

GOT→21

GPT→11

クレアチニン→1.67

CRP→0.05

好中球比率→74.4

リンパ球比率→17.2

 

8月の血液検査の結果

CEA→118.7

GOT→18

GPT→9

クレアチニン→1.53

CRP→0.09

好中球比率→78.3

リンパ球比率→14.5

 

もう直ぐ、タグリッソを服用してから1年になりますが、依然としてCEAは下落傾向にありますので、家族の立場としては一安心といったところです。

 

副作用としては、脱毛。あとは、皮膚障害。今回は耳の耳輪の部分に出来ておりました。。あとは、時々の下痢。発熱、食欲不振等々です。

 

まぁ、欲を言えばきりがないですし、体重も闘病開始以来20kg以上減って、現在42kg前後をいったりきたりの状態ですが、それでも、出来る範囲で、毎日の夕食や洗濯等、父に対して出来ることは頑張ってするというスタンスで生きています。

 

※現在、要介護2で外出時は車椅子移動です。

 

※他の臓器の転移は確認されておりません。

 

※月に一度のランマークは欠かさず注射しております。

 

ステージⅣの宣告当時、ここまで奇跡が続くとは誰もが夢想だにしておりませんでした。私の母の奇跡が何時まで続くのか、恐らく、現実的な事を申し上げれば、母の体力(気力)次第であり、薬の効き次第ということになるのでしょうが、もう、ここまで来たら、あとは、神のぞ知る領域に入ったのではないのかなと、今回、実家の仏壇に手を合わせた時に、ふと、思いました^^;

 



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