釘の変化

釘は、稼動する事によって僅かながら変化します釘

どんな金属でも曲げられたら元の形に戻るとする性質があるようで、それとパチンコ玉が当たる事によっておきる現象です晴れ

ここで覚えて欲しいポイントは金属の性質は【戻る】ということ戻る

例えば、ヘソ釘ですが、このヘソ釘は基本的に互いの釘を外に広げて調整します。
そのために戻るという変化はヘソ釘的には締まる現象になります。

でも、本当に微弱な変化で気にする必要がないぐらいです(笑)
稼動が多く、何十日も釘を触っていなければ、話は違いますけど、ちょっとした豆知識でした(。・ω・)ノ゙ハート

madtag


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一物一価

皆さま一物一価ってご存知ですかパルサー
簡単に説明しますと一物一価というのは、パチンコで27玉で提供している景品とスロット5枚で提供している景品が一緒というのはなんかおかしくない?ということですピエロ

例えるなら、パチンコは4円ですので、27玉だと108円、スロットは1枚20円ですので100円となりますドル
108円と100円で提供している景品が同一なのはおかしいでしょう?ということです。

現在、お上の指導により一物一価の強制的な動きが活性化してきております。。。
もし法律で決まってしまったら大抵のホールは、オール等価を選択するのではないでしょうか?

そうなると現在のパチンコは、大半の機種が30個交換仕様で考えられ作られており、等価交換になると釘自体のメリハリが無くなる可能性があります。
また交換率を上手く利用した貯玉戦術なども出来なくなります。

つまり、この件が大きく浸透して等価ホールが増えたならば、この先は更に「釘」を見切る能力が重要視されるという事になるのです目玉のオヤジパチンコ

全ホール4円交換。
プレイヤーはこの悪夢に対応できるよう、戦略を準備しておくべき。
そう思いますドクロ(仁)

madtag


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メーカーが起した不正

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▼メーカーが起した不正

平成8年4月、【違法基板パチスロ全国に13000台】という見出しが、新聞各紙の社会面に掲載されました新聞

当時、新聞では大阪のパチスロメーカーと書かれていましたが、実はこの会社=パル工業というメーカーが起こした出来事!!

パル工業は、1.5号機時代、ニューペガサスという名機を世に送り出し、当時は一流メーカーとして君臨。
ニューペガサスは吸い込み方式を採用し、(1.5号機では、吸い込み方式などは認可されていたが、完全確率制の2号機から禁止)素晴らしいゲーム性を演出していました。
ちなみに4.5号機のサイレントストック機は、パル工業の手法を手本にしたと思われる機種も多い&

この事件の該当となった機種は、当時販売されていたキングアロー・パワーボム・パワーゴリラの3機種。
引き金になったのは、この3機種の中でもパワーゴリラだったみたいですゴリ子ウホ

メーカーが起こした不正としてはかなり大きく報道されパチスロ業界に激震が走った出来事の1つがこの事件。
メーカーが不正に関与した事件は数件ありますが、恐らくこの事件が1番プレイヤーにとってもショキングであっただろうと私は思います・・・ドクロ(仁)
madtag


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