長女ちゃんが帰省しているので、
嬉しさのあまり、オヤジ(夫)が「タカラ」で買ってきました。
いちご大福とチョコいちご大福。
特大も買ったのですが、撮影する間もなく、「あっ」という間に食べられてしまいました。
とってもおいしかったのですが、お値段もなかなかなものです。
ところで、話は変わりますが、
私たちは最近、テレビと言えば「BSプレミアム」ばかり見ています。
で、「BSプレミアム」ではしょっちゅう、地方の祭りとか神様だとか、お寺だとかを紹介しているので、
なんとなく詳しくなってきました。
そして思ったのは、「ニホンって、神様がいっぱい」だと言うこと。
小さな集落ひとつひとつに氏神様がいて、祭りがあって、その祭りを中心に1年が回っていて…
日本人って、信仰中心に生きてきた民族なんだな…って、改めて思うのですが、
私くらいの世代の人たちはもうそれほど信仰心って持っていない。
でも、今年「出雲大社」に行ってから、私の気持ちの持ちようは少し変わってきています。
出雲大社でひいたおみくじには
「信仰をちゃんとしないと願い事はかないません」みたいなことが書いてありました。
そのときはよくわからなかったのですが、
神様を信じる気持ちをいつも持っていれば、
たとえば、悪いことはできなくなります。
ぐうたらすることもできなくなります。
身の回りをいつもきちんとしておきたくなります。
誰かの悪口を言ったとき、ひどくいやな気分になります。
神様の前で、お祈りするときの清浄な気持ち、
これをいつも忘れずにいれば、
すごく清らかに、自分を律して生きられるような気がします。
ぐうたらせずに、前向きな気持ちで、毎日精進していれば、
きっと暮らしは良くなって、気持ちも穏やかでいられるのではないかと思います。
神様とか、特に信じていたわけではないのですが、
わざわざ遠い出雲大社にまで行くからには、
やはり真剣にお願い事をしたくなるわけで、
真剣に自分が何を欲しているかを考えると
それは絶対にかなえたくなります。
かなえたくて、神様にお願いしたからには、
神様がかなえてくださるように、
清浄で勤勉な毎日を送ろう…という気になります。
信仰って、神様にただすがるのではなく、
自分の生き方を正しく律するためのものなんだな、って、ようやくわかる年頃になってきたようです。




















