随分経ちましたが、

2月4日に福岡で開催され、参加させていただいた
嶋崎喜一1dayセミナー のレポを書いていきます。


 
嶋崎喜一さんって誰??という
方もいらっしゃるでしょうから、まずはご紹介から。
 
双申株式会社
の社長さん、嶋崎喜一さん。
 


経歴を簡単に書くと、
 
■福井県に 昭和25年にお生まれになる
 
■福井高専機械科卒業
 
■通産省(現経産省)に勤務
コンピュータや電気自動車の開発に関わり、
第一線の企業と共に仕事をする。
 
■その後、家業の「嶋崎リボン」を継ぐ
全く経営を知らない白紙の状態から、
悪戦苦闘を重ね、
一時は総額2000万円以上の借金を抱え、
いつ倒産してもおかしくない状態を経験する。
 
■世の中に出回っている様々な経営を学び、
実際に家業に取り入れてみる。
 
経営や会計を学ぶが、
実際に経験してみないと
理解できないという事実を知り、
だれでもが会計を
体験で学ぶことができるゲームを開発する。
 
 
今、双申株式会社が扱っているゲームは
*屋台屋本舗(初級)
*トータルゲームE(中級)
*トータルゲームC(上級)
の3種類。
 
今回は、初級の屋台屋本舗を使ってのセミナーでした。
 


病気で倒れたおじさんの変わりに、
自分が屋台を10日間、経営するというゲーム。
 
ラーメン、ソフトクリーム、団子の3種類を
仕入れて、売る、
単純なゲームです。
 
決まった金額でスタート。
何をいくら仕入れるかは自分で自由に設定できるのですが、
どれが売れるかは、サイコロの出目で決まるというルール。
 
ここは運です。
 
実際にゲームをしたときの話はまた後で書きますね。



社長がまず話をしてくださったのは、
この羊羹の話です。↓↓↓
手書きメモで失礼します(^_^;)
 
 
ここに1本の羊羹があります。
これを分けてください。


 
 
 
 
 
 
 
あなたなら
どう分けますか???
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 


 
 
私が思いついたのは、
切り分けるという分け方でした。




 
 
同じ方法を
思いついた人が多いですよね?
 
 
この分け方はセグメントといいます。
物理的に分ける。
多重構造。

 
 
 
 
 
では、
他の分け方はありませんか??
 
 
 
 
切り分けるのとは違った
分け方です。
 
 
 
 
 
 
 
 
どうでしょう?
 
 
何か思いつきましたか???
 
 
 

 

 


 
 
それは…


 
「成分で分ける」という方法Σ(゚д゚;)
 
 
私は
「ほぉーーーーーーーーーー」
と、肚の底からうなりました(笑)
 
 
全く予想だにしていなかった答えだった。
 

といっても、
 
包丁で切るという答えの他には
何一つ浮かんできませんでしたがね…
 
 
 
 
この、成分で分けるという分け方は
レイヤーで分けると言うのだそうです。
 
層=レイヤー
 
多層構造。
 
 



この、何も書いていない
空白の部分に、
 
例えばゆずを入れるとか、
 
何か独自性のあるものをプラスしていけば
オンリーワンのものが出来上がってきます。
 
 
図を見て分かっていただけると思うのですが、
このレイヤーをぶっ刺している軸がありますよね。
 
これが大事なんです!!
これがしっかりしていれば
多少レイヤーの変動があっても
持ちこたえることができます。
 
 
 
このセグメントやレイヤーの例としては、
 
羊羹の他にも
大○戸温泉の話なども出てきました。
 
複合型の温泉施設。
その軸になっているものは
お客様を喜ばし、満足していただくこと。
 
だから、レイヤーには
温泉だけではなく
宿泊
大衆演劇
バイキング料理
フィットネス
などなど
 
なんでも持ってこられる。
 
どれかが違ったとなると、
他の、軸がぶれないことを探して持ってくれば良し。
 
といった感じ。
 
これを老舗の
お湯がいいことで有名な温泉が
なんやらかんやらと
くっつけることはしないですよね。
 
ぶっさしている
軸に何を定めているか次第で
全く変わってくるということが分かります。
 
 
 
これらを、社長独特の表現で
すごい脳の回転速度で話してくださいました。
 
メモとりながら着いていくのに精一杯。
 
でも、このレイヤーの話は
キネシオロジーも層になっている潜在意識を
順に見て行くし、
 
自分の軸を定めて
自分の引きだしを増やしていくなど
 
とても腑におちる内容でした。
 
 
社長いわく、
「商売をセグメントでやっている人は
必ず行き詰る!!!」
 
うーん、それはそうだ。
 
儲かるため、稼ぐため。
そんな感じじゃ、頭打ちしますよね…。
 
よくコンサルの方が、
コンセプトは何ですか??と聞いたりするのは
これなんだなーと思いながら聞いていました。
 
 
 
あ、もうひとつ
精神とカラダは違うレイヤーだけど
同じだと考える人が多いよね…とも
話されていました。
 
これを聞いて、スッキリする方、
結構多いんじゃないかなー(笑)
 
 
 
セグメントとレイヤーのお話はこれで終わり。
 
こんなつたないアウトプットですが、
続けていきますね。
よろしければお付き合いくださいませ。
 
次はインタビューゲームについて書きますね♡
 

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こんにちは。
ラマトの森 山本陽子です。
 
ざわつくこと
誰にでもありますよね。
 
私にもあります。
以前に比べたら随分減ったんですが…
でもあります。
 
そんな時
ふーっと一度呼吸して
どうしてざわつくかを
考えてみるようにしています。
 
そうすると、
だいたい理由は
自分にあるんです。
 
私もしたいのに
あんなことできてる…とか。
 
なんでこんな攻撃するような言い方するの?
あー分かってほしかったのか…とか。
 
ベクトルが人に向いてたら
なかなか感情が静かにならないから。
 
ベクトルをググッと自分に向けるの。
 
そうしたら、自分の気持ちが分かってくる。
 
見たくない自分の気持ちもあるよ。
でも、冷静にみることできたら
じゃあ、どうしたい??って
自分に聞くことができるから。
 
 
最初は多分難しい。
私も始めからできたわけじゃない。
 
-------------------
ちょっとだけ過去の話を書くと
私は怒りをコントロールできませんでした。
 
子どもに対しても、
カッとなって我慢をひとまずするけど
それが余計に苦しくなって
 
余計に大きな怒りで子どもに向かってしまう。
 
怒る、怒鳴る、そんなの日常茶飯事だった。
 
毎晩謝ってました、子どもに。
 
かろうじて手は上げずにいましたが、
それは、私が母に手をあげられて
苦しい幼少期だったからの裏返し。
 
その分言葉で刺していたと思います。
 
虐待と紙一重の時期があったのを
本当にリアルに覚えてます。
-------------------
 
怒りや寂しさが出てきたときに
ただただ感じてやること。
 
子どもにキーーーってなる時に
急に止めたりできないでしょ。
 
(実は、今は私できるんです笑
途中から「ごめーん」とか謝ったりしてる笑
慣れです。できるようになります!!)
 
そんな時はとにかくキーってなった後
自分の感情を感じてやったらいいんです。
 
こどもにはごめんって謝っといたら大丈夫。
こどもって良く分かってるよ。
 
 
そして、感じることに慣れてきたら
 
そうなりそうな時に、
あ!!そろそろ来るわ!!と察知すること。
できるなら宣言すること(笑)
 
私はこの時期、
むずむずしてきたら(笑)
子どもに宣言してました。
「お母さん、そろそろ爆発しそうーー
噴火するかもしれんでーーー」って。
 
 
そうこうしてたらね、
自分の感情が分かってくる。
 
どんな時に反応するかも分かってくる。
癖もわかってくる。
 
面白くなるよ。
やってみて(*^^)v
 
 
注意!
すぐには無理です。
練習です。
まずはとことん感じてあげてくださいね。
自分の感情を感じてあげて。
そんな自分もよしよししてあげてください。
 
この方法を私に教えてくれたのは
大阪にいる上田もくさんです。
 
最近お会いしてないけど、
私が緊急事態に陥ったら、泣きつく人のお一人です♡
 
 
 
 
■あとがき■
書いてて思った。
こういうの、やりたいんかもしれんなー私。
 
子ども達がイキイキ生活していくためには
こどもがこどもでいられるためには
 
お母さんがどうしても鍵なんだよね。
 
お話聴いたり、
お母さんの悩みがすっきりすること
したいんかなーーー。
 
よくそんな状況で、怒らずに子供に説明できるな。って
最近よく言われる。
 
過去の私は怒鳴り上げてたんだけどね…
親、お母さんの存在、おっきいでーーー。
 
 
ひとまず保留。(笑)
何かご意見、ご要望ありましたら、教えてくださいませ。
 
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こんにちは。
ラマトの森 山本陽子です。
 
先日、結婚10周年の記念にブログを書きました。
 
とても反響が大きかった、このブログ。
 
今までいろいろあったのねー。
夫婦ってそうよね。
過去あっての陽子さんだね。
 
と、共感や共鳴してくださる方がいる一方で、
 
そんなことを公に出さない方がいいよーと
忠告してくださる方もいらっしゃいまして、
私としては少し驚きました。
 
その反対意見を持ってくださった方々の意見は、
 
この競争の世の中、
自分の弱い部分をさらけ出すのは辞めた方がいい。とか
 
同情を買おうとしている?とか
 
あまりにも個人的なことは
信用できる人に限定して開示した方がいい。とか
 
焦っていらっしゃいますか??とか(笑)
そんな感じでした。
 
ご意見くださった方々には、
個別に想いをお伝えしました。
改めて
ここに書くのはどうしてか…というと、
私の想いを知っていただくのに
ちょうど良いと思ったからです。(^∇^)

使わせていただきます(^◇^)
------------------------
まず、
「この競争の世の中、
自分の弱い部分をさらけ出すのは辞めた方がいい。」
 
↓↓これについては↓↓
 
私は競争をする気がありません。
傍から見て、競争をしているように見えることはあるのかもしれないけど、
 
私は私がしたいという想いから
したいことをしていくし、
それを売っていくし、
伝えていく、
 
ただそれだけです。
 
また、競争の時代は
多くの方が言われているように
もう終わりに近づいていると感じます。
 
競争ではなく
調和・共生です。
 
 
------------------------
同情を買おうとしているのか?
 
↓↓これについては↓↓
 
同情をしたければしてください。
共感したければ、どうぞ。
 
わたしはこうしてほしいと
お願いする気はさらさらありません。
 
自由にどうぞ。
 
私は、セラピストとして活動して行く上で
今までできなかった
自分を出すということが、
最近できるようになってきていること。
 
そして、私、山本陽子という
人間を知ってもらうためにも
自己開示していくことを
どんどん進めようと思っています。
 
その上で、
私を知りたい・会いたいと思うか、
この人は合わない・違うと思うか、
ひとつの基準にしていただきたいと
思っています。
 
 
------------------------
あまりにも個人的なことは
信用できる人に限定して開示した方がいい。
 
↓↓これについては↓↓
 
「信用できる人」の定義が
私にはよくわかりません。
 
正直、人なんて
いつ裏切るかわかりませんよ(笑)
 
裏切るという定義さえもよくわからない。
 
期待があるからこその
裏切り??
 
もう気持ちの問題ですよね…。
 
私は基本信用することから入る人間です。
その上で、直感や嗅覚を使って
感覚で判断します。(笑)
 
もちろんその時の気分なんかも影響するでしょう。
それで良いと、思っています。
 
ネットで公開することに不安を持った時期もありましたが
今は特になにも思っていません。
ただ、自分の子どもに関しては、
幼くて本人たちの意思が確認できないことと、
主人の反対もあったことから
公開を控えています。
 
たまにオープンにしてしまうんですが…(笑)
 
------------------------
最後
焦っていらっしゃいますか??
 
↓↓これについては↓↓
 
うーん(-。-;)
真逆です。
 
全く、今、焦りはありません。
 
どちらかというと
とても満ちていて
「在る」という感覚に安心しています。
 
おそらく、
売れたいとか、稼ぎたいという想いが
意見をくださった方におありなのかもしれません…。
 
私が先日ブログに「稼ぎたい」みたいなことも書きましたし(笑)
だから、私の行動が焦りから来ているように
思われたのでしょうか。
 
確かに焦る時期もあります。
人間なので悩むこともあります。
 
お金がないよりはある方が好きです(笑)
まぁ、全くお金に関しては困っていないので
稼ぐといっても
他の方の稼ぐとは違うかもしれません。
 
でも、その時その時
本気で悩んだり落ち込んだりして
感情を感じていますので、
 
あまりあとに引きずり抱えてはいません。
 
主人との10年の関係も
どちらかというと、もう過去で(笑)
これからどうしていこう、
どんな風に進んで行けるか…と思っています。
 
終わっているからこそ、
過去のこととして安らいで感じられるからこそ
出せていると感じます。
 
いや、多分、これからは
まっただ中で、悩み苦しんでいても出すかもしれませんね(笑)
 
焦りではなく
ただのアウトプットとしてね。
 ------------------------
 
 
私自身、このような意見をいただいたことで
気づかせていただいたことがあります。
 
わたしも、実はやりがちだったんです、これ。
 
人に良かれと思って意見をする。
もちろんダメではないでしょう。
が、
私は最近気を付けるようになりました。
 
境界線の関係です。
 
まだ、いまいち境界線については
自分の中で納得できる立ち位置を得ていません。
 
とても自由に行き来していた人間だったので、
それをどの程度にしていくのがベターか
探っているところがあります。
 
ただ、自分が言う言葉や言動に
ハッとする瞬間がまぁまぁの頻度であります。
セッションではなく私生活でです。
どちらかというと、境界線の私の特性は
セッションにはかなりの追い風(°∀°)b
 
 
あまり神経質になるのも
またこれ違うと感じるので
落ち着く所を探しています。
 
それこそトライ&エラーの連続ですが…ヽ(;´ω`)ノ
 
そんなこんなを
人を通して感じさせていただきました。
ありがとうございました♡♡♡
 
AD
こんにちは。
ラマトの森 山本陽子です。
 
今朝は1番に見たFacebook投稿が
齋藤慶太さんの投稿でした。
 
私の中で感じたことのある、
想いが宙ぶらりんになる寂しさや
 
慶太さんと他の人との間で起こる
イガイガした関係性、
 
それにもどかしく感じていたこともあります。
 
慶太さんの純粋さや
光の部分を見ている私にとっては
あまり見たいとは思わない一面でもありました。
 
 
それと同時に、
どうしても意見したくなる自分もいて、
意見を言っては
私の想いは慶太さんの境界線を侵していると感じ、
しまった…やりすぎた…
 
と想ったことが何度もあります。
 
 
 
朝、この慶太さんのブログを読んで
涙が止まりませんでした。
 
存在として、
ただただ抱きしめたいと思いました。
 
私がいま一緒に仕事をさせていただいているのは
こんなに真剣に生きている方なんだと
 
心から感謝を伝えたいと感じました。
 
 
 
オープンに、世間に向けて
自分のセッション記事を書かれたことに敬意を感じます。
 
慶太さん、
これから楽しくなりそうですね♡
 
 
 
キネシオロジーでは、
起こっている事象をみるのではなく、
 
その原因となっていることに目をむけ解放していきます。
 
慶太さんの開催講座が岡山でもあります。
気になった方はチェックしてみてください。
 
 
 

 

岡山市南区・ラマトの森 山本陽子
お母さんが笑顔で人生を楽しむお手伝い
キネシオロジー・ブレインジムを使ったセッションをしています。

 

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こんばんは。
 
今日、2月11日は
私たちの結婚記念日です。
 
それも10年、節目を迎えました。

10年前の今日は、
今日ほど寒くなかったなー。
 
緊張感や高揚感で
感度が鈍っていたのもあるでしょうが、
とても良く晴れた、凛としているけれど温かさもある日でした。

職場でたまたま同じ部署?になり主人と出会い、
こっそり交際を続けました(笑)
(↓↓この写真は他の上司との写真です)
 
主人はバツイチ2人の子持ち。
ひとりを引き取っていました。
 
16才年上の主人。
8才年下の息子。
 
私の両親はかなり反対して、
なかなか紹介すらできませんでした。
会ってもらえなかった。
 
いろんな事が途中でありましたが、
2年位の交際の後 婚約。
その半年後 結婚へと進みました。
 
「こどもはいらない」と言っていた主人。
私は子供がどうしても欲しかったので、かなり結婚前に話し合いました。
 
そして、「じゃあひとりなら。」
約束をとりつけて、結婚へと進みました。
 
 
ひとりめを授かり。
 
あれ?
二人目を授かり(笑)
 
なんと3人目には
嬉しい姫を授かりました。
もう、3人目には
主人の気持ちも変わっていたのか、
女の子だったからか、
とても嬉しかったようで(笑)
 
天からの授かりものだと、
まんざらでもない様子。
 
日中はほとんどいないし
仕事は夜遅くに帰ってくるので
父の存在を感じられない生活ですが、
 
10年経ってやっと
本当の意味で分かり合えるように
なってきたと感じています。
 
こどもたちにとっては
大きく構えていてくれる、優しいやさしいお父さんです。
 
IMG_20170211_192107247.jpg

主人が海が大好きなので
毎年、海にはよく連れて行ってくれます。

彼は寒いのが苦手だから
雪遊びには連れて行ってもらえないのが
寂しいんですが…。
 
大きい兄ちゃんがスノボ好きだから
頼み込んでみるかなーと
最近は思ってみたり(笑)


今年の夏には
東京にいるお姉ちゃんに会うのも込みで
東京観光にも行きました。
 




京都の鉄道博物館と京都水族館。
 
運転が好きなので
家族で遠出をたまにします。
 
子どもが生まれる前は
お互いに運転好きで
遠くまで行ってました。




この10年には本当にいろんなことがありました。
 
それこそ
お金絡みのドロドロもあったし
涙をクッとこらえて強くいなきゃいけないときもあった。
 
5年くらいまえには
倉庫全焼の大火事も経験しました。
それも、2月11日(T▽T;)

いろいろ
いろいろ
 
ほんとに
いろいろ
あったなーーー。



で、10年の節目の今日、
何を夫婦でしたかと言うと…
 
予定していた訳ではないんだけど
 
何となく整理してた流れから、
主人も近づいてきてくれて
 
処分するつもりのものを
外に運び出すことになり…
 
大物ばかりたくさん、たっくさん
業者さん頼めば良かったってくらい
大仕事になりました。
 
玄関からずずーーーっと
家具だらけ。
 
外に出られませんΣ(・ω・;|||
 
すでに私の筋肉、ピクピクしています(笑)
これらは、
結婚する前からずっと家にあった家具たち。
※私は以前の結婚で主人が建てた家に住んでいます。
正直良い気はしていません(笑)
 
 
お兄ちゃんが使っていたり
お姉ちゃんがつかっていたり、
 
はたまた前の奥様が使っていたであろうものも(+_+)
 
 
 
私はこの家に来た時、
いろんな感情を持ちながらも
 
自分で選んでココに来たんだから
すべて我慢するもんだと
 
強くつよく自分に誓って
生活してきました。
 
声を潜めて泣いてみたり
腹が立ってうめいてみたり…
 
 
でも10年経って、
自分自身の気持ちもハッキリしてきて
 
 
やっぱり手放したい!!と
 
思い切って主人に打ち明けて
快諾してもらいました。
 
おそらく主人は
私が何も言わないから、
古い家具や道具を使うことを
良しと思っているんだと
感じていたんだと思います。
 
全く悪気はなかったんだと。。。
 
 
でも今日、
こういう流れになって
ふと。。。
 
「もっと早く処分してやってればよかったな」
 
と言われ、
思わず声が詰まりました(iДi)
 
 
昔の夫婦の写真が沢山出てきて
怒りや悔しさが溢れて
出張の時を見計らってはゴミに出したこと。
 
結婚指輪が
明らかに隠してあった感じで
並んで出てきて イラッとして
売ったこと(笑)
 
いろいろ私も暴露しました。
 
ポカーンとしてました。
 
 
「10年、
まぁ、良い日になったよな。
 
切りが着いたよな。」
 
そう言ってくれて、
本当にやっと
これから始まるんだと感じました。
 
お父さんと子どもたちと
作っていくこれからのページ。o(^▽^)o
 
心から楽しみです。
 
長々と
私たちの結婚10年話に付き合ってくださって
ありがとうございました♡