今や小学校でも英語を勉強する時代。
日本の少子化や市場の成熟化の流れを見ていると、
子ども達が大人になった時、英語の必然性がこれまで
以上に高まるのは確実。
まずは、英語を抵抗感なく楽しみながら学んでもらえたら
との思いから、Y乃にはKUMONで英語の勉強もさせています。
幼稚園生にどうやって英語を教えるの?
私も最初に抱いた疑問でしたが、それを解決してくれる
KUMON英語の強い味方、それが“E-Pencil”
E-Pencilは、子どもが手で持つのに程よい大きさ。
テキストのバーコード部分をペン先でタッチすると、ネイティブ
スピーカーの発音が再生される仕組みになっています。
英語はまずは耳から学ぶもの。
自分のペースに合わせ、ペンタッチ一つでネイティブの
発音を聞けるのはなかなかグッド!
子どもにとっては、ペンを操作するだけでちょっとした
ゲーム感覚で楽しめるようです。
そして、英語でもKUMON特有の「反復練習
」の
勉強方法が活かされています。
例えば、こんな感じ。
1回目:6つのイラスト入りの英単語をまずは通しで聞く。
(例/りんご、オレンジ、メロン、じゃがいも、トマト、にんじん)
2回目:英単語を聞いて、一つずつ真似して言う。
3回目:英単語を3つまとめて聞いて、真似して言う。
4回目:6つまとめて真似して言う。
5回目:音声と一緒に全部まとめて言う。
当然ですが、最初は生活に身近な単語からスタート。
Y乃も楽しみながら勉強している様子!
と思って、しばらく様子を見ていたのですが、
国語や算数に比べると、最近はY乃も苦戦の様子。
テストの点数もやや低調です・・・
Y乃にテキストを見せてもらうと、
Where are you?
I'm here.
Where are you?
I'm upstairs.
Where are you?
I'm inside/
Where are you?
I'm outside/
これって完全に中学生レベル!?^^;
それは難しいはず
既にY乃は開始時から6冊目のテキストに進んでいましたが、
この日は3冊目まで針を巻き戻して復習。
一緒にやってみると、やはりその時は覚えていた単語でも、
しばらく経って読めなくなっているものがあることが分かります。
また、今はまだイラストと音声は結びついているものの、
単語は読み上げられていないことが分かります。
それでも一緒に見てあげた甲斐あってか、過去分の復習が
しっかりできて、Y乃も少し自信を取り戻した様子。^^v
勉強方法(ツール)もさることながら、やはり親が寄り添って
あげることが大事だなと実感しました。
せっかく本人もやる気になっているようなので、苦手意識を
持たないよう、これからも小まめに様子を見てあげるように
したいと思います!
↑E-Pencilを手に、英語の発音を繰り返すY乃