子育てブログ “働くパパの親子教育論”

家庭における理想的な親の関わり方とは?
子どもが社会を生き抜いて行くために、父親の視点から伝えられることは何か?
二人の娘の成長記録を綴りつつ、教育コンサルタントとして「親子教育」「家庭教育」のあり方を考えてみたいと思います。


テーマ:

今日はバレンタインデーバレンタインチョコ


夜、家に帰ると、Ⅰ乃が元気よく出迎えてくれました。


Ⅰ乃: 「パパにチョコの家、作ったんだよぉー!」


何事かと思って家の中に入ってみると、

食卓の上に本当にチョコの家がビックリマーク


家の前には家族を象ってシューで作られた4体の雪だるま雪

屋根も見事にデコられています。


実はこれ、明治製菓が出している、

「ミルクチョコレートの家」という商品とのこと。

飾り付けも含めて、全てセットになっていたようです。


Y乃: 「Y乃がこっち側を作ったんだよ」


Ⅰ乃: 「Ⅰ乃はこっち」


それぞれ、成果をアピールし合う二人。^^;

何とも嬉しいプレゼントです!


それにしてもこのチョコレートの家、

見た目は可愛いのですが、いかにも甘そう・・・

板チョコが4枚以上、ふんだんに使われています。


明日からしばらく、チョコレートとの格闘となりそうです。^^;



子育てブログ “働くパパの親子教育論”
↑自分が作った場所をアピールするⅠ乃

最近の画像つき記事 画像一覧へ ]

テーマ:

KUMONシリーズの第三弾は国語。


他の科目同様、「読み」「書き」を中心に国語の問題も

子どもが楽しみながら学べる工夫が色々とされています。


今日は、カタカナの勉強。


まずは「読み」の練習。

問題文には、文章を読むこと。

そして読みにかかった時間も計ることが指示されています。

----------------------------------------------

がいこくからきたことばは、たくさんあります。

やきゅうのボールやバット。トラックやバス。セーターや

スカートもがいこくからにほんにはいってきたものです。

がいこくからきたことばは、カタカナでかきます。

----------------------------------------------


Y乃: 「カタカナで書くのは外国から来たものなんだよね?」


昨日の夕食時、突然、Y乃がそんなことを言い出したヒミツも

ここに隠されていました。^^


その後は「書き」の練習。

ナイフ、ニュース、ネクタイ、ノート・・・

ここでは、なぞり書きをしながらカタカナの練習をして行きます。


他にも以前には、こんな問題もありました。


■上から読んでも下から読んでも同じ文を読みましょう。

・たけやぶやけた。

・このこどこのこ。

・たしかにかした。

いわゆる、回文です。


■次の文を読みましょう。

・ここで はきものを ぬいで ください。

・ここでは きものを ぬいで ください。

こちらもイラストが入っているので、子どもでも二つの文の

違いが分かるようになっています。


以前にもご紹介しましたが、2011年新学習指導要領 では、

国語は「主役(エース)」の科目と位置づけられています。



いまの世の中、とかく英語の重要性がフォーカスされがち。

しかし、やはり母国語である国語を重視するという考え方には

私も賛成です。


その基本となる、「読み」「書き」のくり返し。

飽きずに楽しみながら取り組める工夫。

KUMONの国語、オススメです!^^


子育てブログ “働くパパの親子教育論”


テーマ:

今や小学校でも英語を勉強する時代。

日本の少子化や市場の成熟化の流れを見ていると、

子ども達が大人になった時、英語の必然性がこれまで

以上に高まるのは確実。


まずは、英語を抵抗感なく楽しみながら学んでもらえたら

との思いから、Y乃にはKUMONで英語の勉強もさせています。


幼稚園生にどうやって英語を教えるの?


私も最初に抱いた疑問でしたが、それを解決してくれる

KUMON英語の強い味方、それが“E-Pencil”


E-Pencilは、子どもが手で持つのに程よい大きさ。

テキストのバーコード部分をペン先でタッチすると、ネイティブ

スピーカーの発音が再生される仕組みになっています。


英語はまずは耳から学ぶもの。

自分のペースに合わせ、ペンタッチ一つでネイティブの

発音を聞けるのはなかなかグッド!グッド!

子どもにとっては、ペンを操作するだけでちょっとした

ゲーム感覚で楽しめるようです。


そして、英語でもKUMON特有の「反復練習 」の

勉強方法が活かされています。


例えば、こんな感じ。


1回目:6つのイラスト入りの英単語をまずは通しで聞く。

(例/りんご、オレンジ、メロン、じゃがいも、トマト、にんじん)

2回目:英単語を聞いて、一つずつ真似して言う。

3回目:英単語を3つまとめて聞いて、真似して言う。

4回目:6つまとめて真似して言う。

5回目:音声と一緒に全部まとめて言う。


当然ですが、最初は生活に身近な単語からスタート。

Y乃も楽しみながら勉強している様子!



と思って、しばらく様子を見ていたのですが、

国語や算数に比べると、最近はY乃も苦戦の様子。

テストの点数もやや低調です・・・


Y乃にテキストを見せてもらうと、


Where are you?

I'm here.

Where are you?

I'm upstairs.

Where are you?

I'm inside/

Where are you?

I'm outside/


これって完全に中学生レベル!?^^;

それは難しいはずあせる


既にY乃は開始時から6冊目のテキストに進んでいましたが、

この日は3冊目まで針を巻き戻して復習。

一緒にやってみると、やはりその時は覚えていた単語でも、

しばらく経って読めなくなっているものがあることが分かります。


また、今はまだイラストと音声は結びついているものの、

単語は読み上げられていないことが分かります。


それでも一緒に見てあげた甲斐あってか、過去分の復習が

しっかりできて、Y乃も少し自信を取り戻した様子。^^v


勉強方法(ツール)もさることながら、やはり親が寄り添って

あげることが大事だなと実感しました。


せっかく本人もやる気になっているようなので、苦手意識を

持たないよう、これからも小まめに様子を見てあげるように

したいと思います!


子育てブログ “働くパパの親子教育論”
↑E-Pencilを手に、英語の発音を繰り返すY乃



テーマ:

昨年の11月頃からY乃がKUMONに通い始めています。

本ブログでは初めてのご紹介だったかと。


いまY乃が習っているのは、国語・算数・英語の3教科。

火・金の週2回、1時間ほど教室に通い、それとは別に

毎日、各教科5枚ずつの宿題があるのでなかなかハード・・・


私は子どもの頃にKUMONに通っていなかったのですが、

その仕組みには色々と感心させられます。



【KUMONのカラクリ】


1.とにかく反復練習

KUMONの一番の特徴は、とにかく“量”をこなすこと。

難易度を少しずつあげながら何度も繰り返し練習して行くので、

子どもは「できる感」を感じながら、ステップバイステップで

レベルアップすることができそうです。


例えば、この日の算数は「+3」の練習。

問題はすべて、「○+3」で構成されています。

Y乃も迷うことなくスラスラと問題を解いていきます。


2.時間測定

KUMONのプリントには、所要時間を書く欄があります。

毎回、「始めた時間」と「終わった時間」を書くようになっています。

何分で解けたのか?これがちょっとしたゲーム感覚になっていて、

子どもの集中力を維持しているように思います。


3.垣根のないレベルアップ

KUMONには、「学年」という概念がありません。

その代わり、科目ごとにレベルが設けられていて、定期的に

行われるテストをクリアーすると次のレベルに進むことができます。

この仕組みも良いなと思います。

なぜならば、得意をどんどん伸ばすことができるから。


科目によって得手、不得手の差があって当然だと思います。

学年で区切ってしまうと、難し過ぎてついていけない、

あるいは簡単で物足りないという問題が生じてしまいますが、

この仕組みならその心配もありません。



Y乃も「宿題が大変っ」と言いながらも、

今のところはKUMONを楽しんでやっている様子。^^v


何事も基礎が大切。

今のうちに読み・書き・そろばんの基礎力をしっかりと

身に付けてくれたらと思います。


子育てブログ “働くパパの親子教育論”
↑「+3」の算数の問題に取り組むY乃



テーマ:

今日はY乃の幼稚園の作品展。

私が作品展に足を運ぶのは、Y乃が年少の時 以来。


まず最初に足を運んだのは体育館。

そこで待ち構えていたのは、年長組の共同作品。

今回は牛乳パックだけで作り上げられた巨大な“ロケット”ロケット


毎度のことながら、そのスケールの大きさに驚かされます。

今回使われた牛乳パックの総数は、何と3,806個とのこと!

カメラにおさめるだけで精一杯です。


中には、きちんと操縦席まであって、

子ども達は乗り込んで遊べるようになっていました。


子育てブログ “働くパパの親子教育論”

↑“森永・おいしい牛乳”で作り上げられたロケット


子育てブログ “働くパパの親子教育論”
↑操縦桿を操るY乃(左)と隣に座るⅠ乃(右)



その後は、Y乃のクラスである“そら組”へ。

今回の展示は、次の4作品。


□虫の世界

□花火

□きんちゃく袋

□自画像


一番、見ごたえがあったのが「自画像」。


一瞬、「コワい」と思いましたが、モデルとなった写真の

雰囲気は実によく捉えていました。^^;


年少の時に比べると、Y乃に限らず、

みんな実にしっかりと描いているのが分かります。

子どもの成長ってスゴイですね!


来年はⅠ乃の作品が楽しめそうです!


子育てブログ “働くパパの親子教育論”
↑『虫の世界』。てんとう虫とちょうちょのようです。


子育てブログ “働くパパの親子教育論”
↑『自画像』。右下には自分の写真も貼ってありました。


子育てブログ “働くパパの親子教育論”
↑『花火』。手にはヨーヨー、白いのは花火があがるところ?

Amebaおすすめキーワード