「行きたくない、行きたくない」と言いながらもご主人の国に日本から移住したママ友たちは、生活さえ落ち着けばあとはなんとかやっていってます。

 

ご主人の国からわざわざ生活費の高い日本の大学に留学させるなんてことはそうそうないでしょうし、そうしたら、ご主人の国に住んでおくのがいいのかななんて思ったり。。。

 

今はいろいろ思うことはあっても最後の最後に子育ての実りを収穫できるのでは?

 

結婚した子供たち、その孫、とね。

 

 

 

でも、これって全て親視点の考え方ですよね。

 

子供から離れたくないっていう抵抗。

 

そのもとにあるのが一人取り残されることへの怖れです。

 

 

 

まぁ、先のことはわかりません。

 

二つの国のルーツを持つ子供たちといえども、育ったのは日本ですからね。

 

やっぱり、母国は日本なのです。

 

実際、日本で生活している卒業生はたくさんいますからね。

 

 

 

そんな日本だって、生活しやすいか?と聞かれたらそうでもないような気がします。

 

確かにすごく便利でなんでも整っていていろんなことが機能していて、

世界一住みやすい国ではあるけど、同時にそこにかかるプレッシャーも相当なものだと思います。

 

もっと「ほどほど」でも十分暮らしていけることは、ブラジル生活で知っていますからね、日本の「素晴らしさ」は度を超した「素晴らしさ」のような。。。

 

それで、一度住むと離れられなくなるんですよ。。。あまりに居心地がよすぎて。

 

 

 

話がそれてしまいました^^

 

 

 

子供たちのことを考えると夫の国で働くのがいいのかなぁなんて思ったりします。

 

パワハラ、セクハラ、マタハラなんて聞かないですし、有給はとって当たり前、

定時に仕事を終えて帰宅できますし、なんといっても「ノー」と言ってもいい国なのです。

 

 

 

結局、最後に残るのは夫婦ということですね。

 

夫婦ふたりの生活をどうやって充実させていくかを考えるようがいいですね。

 

そして、子供たちにはありったけの愛情を注ぎます。

 

 

 

 

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3月31日(金)東横線白楽駅西口改札でて目の前のファミマの脇道はいってすぐ。

Cafe doudouさんで手相観。17時から21時まで在店。

15分1000円と10分1000円のコースあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本で高校まで終えたら、その後は父親の国の大学に進学するというのが

わたしたちの子供たちが通っている学校で敷かれたレールです。

 

ご主人の国の大学にお子さんをやるということは、

家族は日本に残り、子供一人で外国で4年間生活するということ。

 

 

 

子供たちにとって、父親の国に渡るのは自立への階段を上る第一歩なら

送り出す親にとっても、大きな節目です。

 

大学進学して、そのまま父親の国で就職、もしかしたらそのまま結婚なんてこともありますからね。

 

高校卒業が、長い別れの分かれ目になるかもしれません。

 

国を超えて羽ばたいていくわけですから、

まさに手の届かないところに行ってしまうという感じが強いのです。

 

高校卒業まで日本にいるような家族はたいてい家を買っているので、

子供の大学進学と同時に家族でご主人の国に移住ということにはなりにくい。

 

もちろん、子供たちは休みのたびに日本に帰ってくるのですが、

それでも、高校卒業が近づくと「いよいよ、別れの時がきた。。。」と

日々の何気ない子供とのやり取りがかけがえのないものに思えてくるのですね。

 

「こんなきれいな夕陽を一緒に見るのはもうこれが最後かも。。。」

 

といった具合です。

 

わたしもそうです。

 

一番下の子が夫の国に旅立つ時、空港で号泣して泣き崩れるかもしれません。

 

 

 

どこの子供も自立して家を出て行くのは同じですが、

同じ国に住んでいるのと、海を渡った国に住んでいるのとでは、

「空の巣」の度合いが全然ちがうような気がするのですが、どうでしょうか。

 

 

 

明日に続きます。

 

 

 

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3月31日(金)東横線白楽駅西口改札でて目の前のファミマの脇道はいってすぐ。

Cafe doudouさんで手相観。17時から21時まで在店。

15分1000円と10分1000円のコースあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夫の実家や家族は、夫が一番大切にしているものです。

 

外国に住んでいるから家族を思う気持ちはなおさらなのです。

 

 

 

夫のその気持ちがわかるから自分をなだめて一緒に帰省していたのですが、

今回、夫の実家、家族を思う気持ちを理解する気持ちよりも

冷たくなる夫のそばにはいたくないという気持ちが勝ったんですね。

 

 

 

わたしとしては相当勇気のいる発言だったのですが、

夫は「いいよ、そうしたいのなら、そうすれば」と受け入れてくれました。

 

 

 

大きなつっかえが取れました。

 

 

 

今まではどこかで夫の気持ちに添うように発言したり、行動したりしていました。

 

それはすべて夫婦円満という名のもとにだったのですが、

今回のことで本当の夫婦円満っていい顔してるだけで成り立つものじゃない、

いい顔していなくてもいい、もっと自由な関係なんだって思いましたよ。

 

 

 

長い内輪話にお付き合いくださりありがとうございました。

 

 

 

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3月31日(金)東横線白楽駅西口改札でて目の前のファミマの脇道はいってすぐ。

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15分1000円と10分1000円のコースあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次の日、夫から帰省日程の提案メールが届きました。

 

滞在期間は13日。

 

確かに旅行はしますが、その間に夫の兄弟の家に滞在したり、

義理妹の大パーティーにも参加するようになっていたりと、

旅行が組み込まれただけで今までの帰省と内容は同じです。

 

もちろん、夫の帰省なので夫が家族との時間をとるのは当たり前です。

 

でも、夫にとっての当たり前でもわたしには違う。

 

 

 

そのメールを見て、今までのわたしなら、

「うん、いいよ(だって、仕様がないもん)」と答えていました。

 

今回、わたしはこう返したのですよ。

 

「ながい!そんなにいきたくないよ!」

 

「わたし、兄弟の家にはいきません。じっかにはさいごのいちにちだけとまる」

 

「義理妹のパーティーにはいかない。その間、ひとりでどこかにいく」

 

 

 

付き合っていた頃も結婚当初も、もっと自由でもっと気楽に夫に接していました。

 

それがいつからか言葉を飲み込み始めて、伝えることを諦め始めてたんですね。

 

わたしの我慢の上に夫婦関係は成り立っていると思っていたのでしょうか。。。

 

 

 

すれ違い、不仲の時期を経て、

やっと落ち着いたように感じていた夫婦関係。

 

それでも、わたし、まだ夫に言えない、言わないを選んでいたのですね。

 

 

 

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31日(金)東横線白楽駅西口改札でて目の前のファミマの脇道はいってすぐ。

Cafe doudouさんで手相観。17時から21時まで在店。

15分1000円と10分1000円のコースあります。

 

 

 

 

 

 

 

話は『結婚19年、夫の実家にいきたくないとはじめて言った①②』に戻ります。

 

「実家にずっといるのなら、行かない」と言ったわたしに、

今年は旅行をすると夫が言いました。

 

わたしが夫の国に行きたくないのは、夫が彼の実家でわたしに冷たくなるから。

 

でもその実家の滞在を最小限にしてあちこち旅行して回るというのなら、

わたしが「行かない」と言い続ける理由はどこにもありません。

 

結局、以前と変わらず2年に一度の帰省になったわけです。

 

なんだか脱力しました。

 

今年は行かないという強い態度を見せたかったのに。。。

 

なんだか釈然としません。

 

すべて、夫のペースで進んでいるような気がする。

 

 

 

その日の夜だったでしょうか、わたし、もう一度、改めて夫に言ったのです。

 

わたしはあなたの帰省に一緒に行きたくないと。

 

あなたの家族や実家が嫌なんじゃなくて、実家に帰った時のあなたのわたしに対する態度がいやなんだと。

 

あなたって、実家にいるとわたしのことすごく冷たい目でみるよね。

 

なんにも話してくれなくなるし、ちょっとわたしが話しかけても「ふぅん。。」とか

 

「あぁ。。」とか気のない返事してわたしのことちっとも相手にしないよね。

 

わたしのこと邪魔者みたいにして、嫌そうな感じであつかうよね。

 

わたし、今までずっと我慢してきたけどもう我慢しないから!

 

 

 

わたしが夫に言いたかったのは、「実家にずっといるのなら、行かない」の先、

 

「実家にいるときのあなたの態度が嫌だから行きたくない」なのでした。

 

あなたの態度にわたしは、傷ついているということなのです。

 

 

 

それをはじめて夫に伝えました。

 

伝えながら、

 

わたし、どれだけ我慢してきたのだろう。

 

どれだけ、言わないできたんだろう。

 

どれだけ、言っちゃいけないとか、言うことじたい諦めてきたんだろう。

 

そう気づいてあまりの我慢強さにギョッとしました。

 

 

 

あっ、ブラジルに行った時もそうだった。

 

ブラジルなんてわたしの国でも夫の国でもない国に就職したりして、

いつか帰ってこれるの?

行ったら大変なことになるんじゃないの?

帰ってこれないんじゃないの?

 

 

 

でも、言えなかった。

 

 

 

あの時のままだ、わたし。

 

ブラジルに行った16年も前からちっとも変わってないなんて。。。

 

 

 

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31日(金)東横線白楽駅西口改札でて目の前のファミマの脇道はいってすぐ。

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