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2013-01-07 09:06:51

まさか、恥ずかしいんか君。

テーマ:ブログ

「君の職業は何かね?」








「はい。僕の職業はエンターテイナーです。」








「エンターテイナー!?自分で言って君、恥ずかしくないのかね?」








「はい。全く恥ずかしくありません。」








「君には恥ずかしいと思う事はないのかね?」








「はい。皆無です。」

















元芸人のエンターテイナー。恥ずかしい事など何もない。














仕事が終わり、いつも行くセブンイレブンへ。





ご飯を買う為だ。





毎日、仕事で料理を作るせいか、自分のご飯は全く作る気がしない。





だから、ここで買って帰るのが、ほぼ日課である。





今日は、いつもと違い、やけにレジが混んでいた。





何やらキャンペーンの、くじ引きのせいだった。





500円以上買えば、一枚くじを引けるらしい。





ジュースやら、サンドやら、結構当たりが多く、店員も取りに行ったりと、忙しそうに動いている。





やっと自分の番が来て、二枚引いて下さいと告げられる。





適当に二枚引き抜く。





店員「おめでとうございます!!」





何か当たった様だった。





あまり、くじ運が良くない自分が、珍しいと鼻で笑う。





店員もこの時点では何が当たったのか、わかっていない様だった。





二人して何が当たったのか、カードを覗き込む。











ジャンボソーセージ 150gカルシウムたっぷり













Bodaiju Cafe代表      エンターテイナー イタリーのエンターテイメント ブログ










とてつもなく、恥ずかしい物が当たってしまった。





二人とも、下唇を噛み締め、震えた声で、言葉を交わす。





店員「本日、持って帰られますか?」





イタリー「はい。もちろん。持って帰ります。」





もちろんと言う言葉が店員のツボに入ったのか、唇を噛み締める力が強くなったのがわかり、こちらも笑いをこらえるのがいっぱいで、目が血走るのがわかった。





店員「では、取りに行ってきますね!」





イタリー「はい。お願いします。」





お願いしますって!!こんなどうでもいいお願い初めてや・・・。





後ろに並んでいる客が、ジャンボソーセージを必死で探す店員を、元ソビエト連邦の工作員の様な冷ややかな目で見ている。





メンズエッグに出てきそうなカップルは半笑いで見ている。





ヒソヒソと聞こえる、メンズエッグカップルの言葉の中に、確かに「ジャンボソーセージ」と言う言葉が微かに聞こえ、この上ない、ジャンボソーセージへの恨みと憎しみを抱く。





店員、早よ戻って来いや!と何度も心の中で叫ぶ。





やっと、見つけたのか、あほみたいに、でかいソーセージを持って来る。





でかっ!!





絶対いらん・・・。





でかっ!!





店員「お待たせして申し訳ありません。」





多分、今までの人生で一番どうでもいい待ち時間。





店員「お弁当は温めますか?」





イタリー「あっいいです。」





昨日も聞いてたやん!っとツッコミたくなったが、噛み殺す。





店員「お箸は一膳でよろしいですか?」





このまさかのカウンターパンチの様な言葉に、唇を絶頂に噛み締める。





イタリー「い・い・い・一膳で・・・。」





ジャンボソーセージを箸で食うやついるか?





二膳って言うた方が良かったのか?





店員も自分がおかしな事を言ってしまったと思ったのか、完全に唇をチャックしている。





イタリア語で言うなれば、カテナチオだ。





二人とも、ものすごい顔で笑いをこらえている。





まさに、足を怪我しながらも、逆転優勝した時の、貴乃花の般若の様な顔で、決して笑わなかった。





素晴らしい店員だ。





ナイスファイトだった。










Entertainer Italy Blog










さすがに、帰りの車で、羞恥心の様な笑いが、どっと押し寄せて来て、一人で笑った。











こんな事で恥ずかしがるとは、まだまだエンターテイナーの道は険しいな~。














Bodaiju Cafe





HP http://www.bodaiju-cafe.com/index.html







Twitter @bodaijucafe







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2012-11-30 15:37:08

また必ず!!ありがとうBODAIJU EXPO!!

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とうとう、BODAIJU EXPOが終わってしまいました。

終わってみたら、自分でも、よくこんなイベントが出来たな~と思うぐらい大変なイベントでした。

あれは、400日以上も前の事です・・・。


僕が今まで出会ってきた、思い入れのあるアーティスト仲間や、今後の活躍が期待出来るようなアーティスト、そして、一方的にこちらがファンで、ご一緒したいアーティスト等を集めて、たくさんの方々に、楽しんでもらえる様なイベントがしたい、そんな想いをカタチに出来たらと、一年以上かけて準備してきました。

それが、BODAIJU EXPOでした。


メインビジュアルは、楽しさが少しでも伝わる様にと、Bodaijuの看板アーティストの一人でもある、yuuki kikuchi氏にお願いしました。
ほんとばっちりでした。

ひとつの場所から、作品や才能があふれ出していくイメージで描いてくれました。

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最初に考えたのは、場所でした。

それぞれが、自分を思う存分、出せる様な空間を考えた時に、やはり個々が確立された空間を提供する事を一番に考えました。

なおかつ、遠方の方々でも参加しやすいのは、やはりホテルという空間が一番適している様に思いました。

いろいろなホテルを探したのですが、大阪ミナミにある、ひとつのホテルに辿り着きました。

偶然の様でもありますが、出会うべくして出会った様な気もします。

ホテルのフロントスペースをアーティストの展示スペースに無料で提供しているホテルでした。

僕の中で、ここでやりたいという気持ちが大きくなりました。

それが今回の会場である、NEW OSAKA HOTEL心斎橋でした。

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コンタクトを取り、初めてお会いするホテル総支配人の松田さんに、想いの全てを伝えました。

実は、この時点では、ホテル丸ごとお借りしようなんて思ってもいなかったんですw

1フロアか、2フロア、ご迷惑にならない範囲でお借り出来ればと考えていたのですが、今でもこの時のやりとりを鮮明に覚えています。


イタリー「何とかホテルをお借りする事は出来ないでしょうか?」

松田さん「いいですが、この際、全部借りてもらえないですか?」


ほんと、もろにカウンターパンチが入った様でした。

石原軍団かと思うぐらい、ダイナミックな考えでした。

両足ガクガクでしたww

どこぞの者かも知らない自分に、ホテルの全てを貸して頂けるとは思ってもいなかったので、その驚きたるは凄かったですw

ホテル丸ごとを使ったイベントなんて聞いた事もなかったので、もしそれが実現したら、絶対に面白いイベントになると思いました。

ですが、いざ準備を開始したら、その規模の大きさにどこから準備していいのか、わからないぐらい大変でした。

ホテルの客室は全119部屋。

お客様に休んで頂けるスペースがあればと考えていたので、キリのいい100部屋、100組の出場者を集める事にしました。

僕がアーティストを選ぶ基準は、変わっていると思います。

選ばれなかった人や、お声が掛からなかった人は、理解出来ない人もいるでしょう。

他のアートフェアや、アートのコンペ、受賞暦等は一切参考にしていません。

世の中、出展料を出したら出れるイベントがほとんどですが、このイベントに関しては、そういうイベントにしたくないという思いが強かったので、ほんと一組一組にこだわりました。

一番大事にしたのは、エンターテイメント性です。

今まで、いろんなアートイベント等を見てきましたが、そのほとんどが見ていて面白くなかったんです。

何か良くわからないまま、モヤモヤした気持ちで帰る事が多かったです。

わかる人にだけ、わかれば良いという様なアートのしきたりの様なものがあり、エンターテイメント性に欠けるイベントばかりでした。

ひとつぐらい、見に来て頂ける人達が、楽しかった!って喜んで頂けるアートイベントがあってもいいんじゃないかという気持ちでした。

きっと作品を買うという行為も、この先にある事だと思っています。

エンターテイメント性の見分け方は簡単です。

一般の目線に立つという事です。

一般の方々が、面白い!すごい!と思う事こそ、本来求められている事であり、一番大切なものだと思っています。

そんな100組の出場者を一年がかりで集めました。

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そして、ほとんど面識がなく、一方的な想いだけでお呼び出来た、協力アーティストの5組にはとても感謝しております。

中村佑介さん。
籔内佐斗司さん。
深堀隆介さん。
寺田順三さん。
藤嵜 一正さん。

本当にご協力、ありがとうございました!!


実際のところ、100組全員が当日に揃うのは、難しいと思っていたのですが、全員が辞退する事なく集まったのも奇跡的でした。

みんな、ほんとに意識が高い人達だな~と感心しました。


開催にあたり、大変な事は山の様にあったのですが、一番大変だったのは、運営準備でした。

数千を超えるであろうご来場者様の安全を確保する為に、やらなければいけない事があり過ぎて、睡眠不足で本当に死ぬかと思いました。

今回、ホテルのエレベーターが2機しかなく、どう考えても階段を使用しなくてはスムースな運営が出来ないと判断しました。

ですが、ホテルの階段は非常階段である為、とても危険で、最後まで使用するか悩みましたが、当日の天候で使用するか、しないかを決めようと考えました。

両日、晴れとの事だったので、結局使用する事にしました。

ですが、階段外側の格子の幅も広く、お子さんが落ちたりしてはいけないので、9Fまでの階段全てを、シートで覆う事にしました。

膨大なシートの量と、大変な作業が待っていました。

開催の二日前から開始し、スタッフが遅くまで手伝ってくれました。

丸二日、徹夜状態でした。

開催の前日も深夜3時を越え、スタッフも全員帰り、一人で作業していたら、出場アーティスト数人と、ホテルの従業員さんが手伝いに来てくれました。

深夜3時に、明日からイベントというのに、本当にあたたかい人達だな~と涙が出ました。

こういう心のあたたかさを持っているから、作品が生きているのだと思います。

お手伝い頂いた事もあり、4時に全てを覆う作業が終わり、各フロアの階段にプロの警備員も雇いました。

あとは、何事も起きない様に祈るしかなかったです。


開催当日の朝。

本当にお客様が来て頂けるのか、とても不安でした。

ですが、10時会場にも関わらず、8時半から並んで頂いた方がおられました。

どんどん、その列は増え、開催前はホテルのエントランスから溢れ、道路まで列が出来ました。

$Entertainer Italy Blog

この写真を見ると、今でも胸があつくなります。

ほんと、ありがたかったです。

二日間で、3500人。

中学生以下は無料としていたので、正式な人数はわかりませんが、たくさんの方々にご来場頂き、開催後は、たくさんのあたたかいメッセージも頂きました。

もちろん、全てが完璧だったとは思いません。

反省点もたくさんあります。

ダメ出しして頂いた箇所もたくさんあります。

次があるなら、必ず、そういった部分も全て改善出来ればと思っています。

このBODAIJU EXPOを今後、続けていくか、それともまた新しいカタチで挑戦するかは、今の時点ではわかりませんが、今の自分の全てを出し切れたイベントでした。

そして、少しでも、皆さんのお役に立てていたのなら幸いです。

これからもたくさんの方々に喜んで頂ける事を、必ず続けたいと思います。

今回、このイベントに関わって頂きました全ての方々へ。

心の底から感謝しております。

誰一人欠けても無理なぐらい、たくさんの方々にご協力頂き、支えて頂きました。

本当にありがとうございました。

正直、かなり疲れましたが、またやりたいと思う気持ちが、日に日に増しています。

いつかBODAIJU EXPOを超える様なイベントをまたやります。

その時は、また見に来て頂けたら嬉しいです。

$Entertainer Italy Blog



BODAIJU EXPO
Bodaiju Cafe 代表  仲村伊太利
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2012-07-05 15:47:43

ラフ・ストーリーは突然に

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何から伝えれば良いのか、わからないまま時は流れて…





笑いはいつも突然やってくる…





二年前に契約したWILLCOM



最近は全く使う事なく、完全に目覚まし時計化していた。





目覚まし時計に、一ヶ月三千円も使っていては、あまりにも勿体ない。





先日運良く、ウィルコムからキャンペーンの電話がかかって来たので、もう解約すると告げる。





住所と名前の確認。





自宅には全く居ないので、職場に解約書を送ってくれと告げる。





お店の名前のところで、聞き返される。





自分のカツゼツが悪いせいか、いつものパターンである。





三回ぐらい、ボダイジュカフェと告げる。





そして、今朝届いた解約書。



Bodaiju Cafe代表      エンターテイナー イタリーのエンターテイメント ブログ-Image0521.jpg






ドダイズカフェって!!!!(笑)









えっ?!





うそん!!(笑)





これはあかんこれはあかんこれはあかんで!





冷やし中華と鈴木京香ぐらいちゃうやん!!





信じられん〓











しかし、よう届いたなぁ〓





ドダイズカフェはないわ!!





わしゃ青森出身か!!





ショックや





SHOCKや





親が見たら完全に虐められてると思うわ





ひどい!





ひど過ぎる…





あの日、あの時、あの場所で、君に会えなかったら…





最後にこんな笑いが来るとは思わなかった…











エンターテイナー イタリー コミュニティー出来ました。

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2012-07-03 16:43:43

17発と1発を抱きしめる夏。

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世の中、一体何が起こるのか等、誰にもわからない。





自分は今更だが、Bodaiju Cafeというお店を経営している。

mixiコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1533362





自分が昔、お笑い芸人だったからなのか、Bodaiju Cafeでは、毎日の様に、何かありえない面白い事が起こる。





今日は、何の変哲もない火曜日だった。





何か暇そうな気配はあった。





ランチタイムになり、ぽつぽつとお客さんが入って来る。





おばちゃんが一人入って来た。





『ランチいけますか?』と、おばちゃんの声。





『どうぞ!』とスタッフ~の声。





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





いやいや、スタッフ~

何回言うねん!





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





ちょっちょっ!スタッフ~~~!





声が壊れちゃったのか?





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





慌てて、ホールに出る。





何人おんねん!!!って言うぐらい、星の数のおばちゃん。





その数、17人。





予約なしだ。





予約なしで、入って来た団体のお客さん歴代一位である。





全員お店に入り、最後に一人だけ、おっちゃんが入る。





どうやら、団体とは関係のない、ただのおっちゃんだった。





厨房はエンターテイナー イタリーが一人だから、オーダーがバラけると絶対に回らない…





冷静と情熱の間。





息を呑む。





『オーダー入ります。』





スタッフ~の声。





『カレー17個です!』



あ~、これほどインド人を強く抱きしめたいと思った事はない(笑)





カレー最高!





そして遅れて、





『オーダー入ります!』





と、スタッフ~の声。





『カレー1個です!』





普通のおっちゃん!!

あなたは普通のおっちゃんだが、普通のおっちゃんではない!





とんでもなく、空気の読める、おっちゃんとして、Bodaiju Cafeの歴史を刻む事になるだろう。





何とか、無事にカレーを18個、全部出し終える。





こんな事もあるんだな~





やはり、世の中一体、何が起こるか等、誰にもわからない。





だから、1200連勤中のイタリーにも、チャンスがいつかきっと来ると信じている。



Bodaiju Cafe代表      エンターテイナー イタリーのエンターテイメント ブログ



エンターテイナー イタリー コミュニティーも宜しくです!!

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2012-06-26 17:35:57

そんなマイライフはじめました。

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皆さん、お久しぶりです。

半年ぶりの日記です。

もはや、ミュージシャンのシングルCD発売並みの間隔ですねw



今日は前から恐れていた日。

Bodaiju Cafeの目と鼻の先に、スーパーの『ライフ』がオープンする日でした。

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広大な土地を工事しているのは、前から、わかっていたんですが、いざ建ってみると、でかい!!

やめてくれ!と言うぐらい、でかい!

建設反対デモしたろかって言うぐらい、でかいのです!



まさに、ガンダムで言う、ホワイトベースの様な要塞です。

アリの様な僕等がいくら頑張っても、太刀打ち出来ない程の巨大な要塞。

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何でこんな近くに、ジャイアンみたいなやつが引っ越して来るのだと、うなされた夜は数え知れず。

濡らした枕の数もまた、数え切れずです。

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何やら、今日はオープンセールと言う事で、お弁当にサラダまで付いて、380円という恐ろしいチラシも配布。

サラリーマンの方々が、朝から並んでいました。

こうなったら、逆に、ボダイジュで弁当買い占めたろかと言う気持ちに一瞬陥るが、すぐに虚しくなり断念。

でも、オフィス街である、この地域で頑張って働いている方々の、ライフは救われ、みんなが笑顔になれば良いじゃないかと、訳の分からん納得をしようと心掛けてみるものの、自分のライフの危機に嘘は付けず、目を覚ます。

近隣で頑張っている飲食店のおっちゃん達の、ライフは奪われ、ワイフは家から去り、ダイブする人も出るんじゃないかと、心が痛む。

ボダイジュもまた、完全にライフを奪われ、12年間続いた歴史にピリオドを打つ事も決意する。

2500連勤も頑張ったんだから、もう身体に毛布を巻いて、機械の身体を求めて世界中を旅してやるぜぇ!と考えるも、ワイルドになり切れず、パスポートすらない事に気付く。



そして、いざランチタイム。

誰もボダイジュに来ないんじゃないかと言う心配をよそに、来るは来るはのオンパレード。

まるで、ディズニーパレードの様な夢の時間。



タララ♪ タララ♪ タッタッタ~ラ♪ タラララ タッラッラ♪



と言う、聴いた事のある訳の分からんメロディーがエンドレスに頭を流れる。

そして、マクドみたいなランチ戦争は終わり、この心配は一体何だったのかと思う様な気持ち。



ま・・・ま・・・まさか・・・。

ライフが出来た事で、人の流れが出来、いつも以上にボダイジュの前を通る人達が増え、全ての人達が潤う生活、すなわち、ライフを築いたと言うのか!?

な・・・何て器のでかさだ!ライフ!!

うお~~!

涙が出るぜ!

ありがとう!ライフ!!

そんなライフが出来た、マイライフ、今日から始まります。

なんじゃこの日記。笑
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