【院長のブログ】青梅 整体 青梅市で支持率NO1のこばやし接骨院

痛みから解放される為に、痛みの正体を理解し、
正しく取り組む方法をお伝えします。


テーマ:


JR青梅線青梅駅より徒歩2分。

青梅市本町で接骨院を開院しています小林です。



オスグッド病
(オスグッド・シュラッター病とも言います)。

名前だけ聞くと何だか恐ろしげな病名ですね。


これは、小学校高学年から中学校の生徒によく見られる膝の痛みで、


一種の成長痛と言える症状をあらわします。




積極的なスポーツ活動をしているうちに


膝の前面(膝のお皿のすぐ下で、スネの骨のちょっと膨らんだ部分)に


痛みや骨の隆起を訴えるものです。



症状は、スポーツをしている時の膝前方部分の痛みや腫れで


ひどい時には普段歩いている時にも痛みを訴えることがあります。


発生原因には色々な説がありますが


現在ではスポーツなどによる“使いすぎ症候群”の一つされています。



膝を伸ばす筋肉である

大腿四頭筋(だいたいしとうきん、太ももの前の筋肉)は

膝蓋骨(しつがいこつ、膝のお皿と呼ばれる骨)と

膝蓋靱帯(しつがいじんたい、お皿の下のすじ)を介して

脛骨粗面(スネの骨のちょっと膨らんだ部分)に付着しています。



このため、ランニングやジャンプ動作により大腿四頭筋が収縮すると


膝蓋靱帯をとおして脛骨粗面に牽引力が繰り返しかかることになり


骨端軟骨が盛り上がったり


ひどい場合には剥離(骨の一部がはがれること)が起きます。


これがオスグッド病です。


成長期にあって、まだ大人のように骨が固まりきっていないために


強い負荷によって痛めてしまうのですね。





当院に訪れた小学6年生の男の子も、このオスグッド病でした。


当院を訪れる前に受診した整形外科医院でもそのように診断され


湿布薬を処方されたとのことでした。


ただ、言われた通りに一週間運動を休んで


湿布薬を貼っていたのですが、痛みが変わらないため


お父さんに連れられて当院を訪れたというわけです。
 



治療は、痛みの程度やスポーツをしている時の障害の程度により異なります。


もちろん非常に痛みが強い場合には


一時的にスポーツを休止する必要がありますが


基本的には運動を続けながら治療を行います。



もちろん、軽い症例では、湿布薬や塗り薬等で軽快しますが


スポーツをしている時の痛みが続く時には


脛骨粗面にかかるストレスを軽減する


特殊なサポーターを装着する方法もあります。


このラグビー少年の場合、太ももの前の筋肉ばかりでなく


後ろの筋肉もかなり緊張して突っ張った状態でした。



うつ伏せにして左右を比較してみると

痛みを訴えている方の膝の曲がりが悪くなっていました。

$【院長のブログ】青梅 整体 青梅市で支持率NO1のこばやし接骨院-オスグッド 治療前

走っている時に身体のバランスをとっているのは骨盤です。
(骨盤以外にもありますが、ここでは話しがややこしくなるので割愛します。)



この骨盤の歪みも膝の症状に関係していたりするので


骨盤の関節である仙腸関節を矯正してみたところ…

$【院長のブログ】青梅 整体 青梅市で支持率NO1のこばやし接骨院-オスグッド 治療後


左右の膝の曲がり具合は、先ほどと逆転しました。


もちろん、これで治ったわけではありませんが


体が治っていこうとするきっかけを作ったことにはなります。


もう何回かは通院する必要がありますが


この調子であれば、スポーツを続けながら


症状を取っていくことができそうです。



大人と違ってまだ成長の途中にある子供の場合


子供特有のケガをすることがあります。


練習も大切ですが、それが過度にならないように


指導者や周りの大人が、よく観察していく必要がありそうですね。



サッカー少年を子供に持つ私も例外ではありません。

応援は愛情をもって、視線は冷静に、でありたいと思うのです。




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青梅市本町で接骨院を開院しています小林です。



さて、前回のブログでは、低体温からくる様々な弊害をお伝えしました。

今回は、低体温改善のためポイントをお伝えしたいと思います。



低体温は、新陳代謝が低いこととホルモンのアンバランス


そして、食生活や生活習慣の問題が


複合的にからみあって引き起こされると言われています。



【低体温改善のためのポイント】

(1)食事

低体温の原因として

①朝食を抜く、食べ過ぎなどの食生活の乱れ

②冷たい物や甘い物の食べ過ぎ

③体を冷やす野菜や果物の摂取

④栄養バランスを無視したダイエット


などが挙げられます。

食事は、胃腸の働きを活発化し

また消化・吸収の際も熱を発生させます。


ぜひ、食習慣の見直しをされてみてください。



(2)筋肉

低体温の人は、エネルギー生産能力が低く

血液を適切に温めることができません

筋肉の量を増やして、エネルギー発生系の能力を高め

正常に温められた血液を循環させることも必要です。


体の熱の7割近くが筋肉から生み出されていますが

運動不足で筋肉を使わなかったり

筋肉量が少ないと熱が生み出されず、低体温になってしまいます。



(3)ストレス

ストレスや不規則な生活で自律神経のバランスが乱れると

交感神経が働きにくくなり

血管の収縮をうまく調節できずに熱を逃がしてしまいます。


ストレスは、体温を調節する自律神経に影響しますから

ストレスと上手くつきあうことも大切ですね。


運動不足とストレス解消をかねて

走る人ウォーキング走る人など軽めの運動に取り組むのもいいですよ(^-^)




低体温の人が、体温を1℃上げるだけで、免疫力は5倍以上アメーバも上がります。


また、生命を維持するために必要な活動のすべてに関与している

体内に5000種類以上もある酵素が活発に働くようになるので

全身の働きが正常に保たれ、病気になりにくくなります。



心配事があるわけでもないのになんとなく元気が出ないのも

体温が低いためかもしれません。



36.5℃台の基礎体温の方は、新陳代謝が活発で

免疫力も高く、病気になりにくい状態を保ちます。


低体温は、大人の女性に多く見られる症状でした。



しかし!!

近年では子供にも低体温の症状が多く現れるようです。

子供は元々基礎代謝が高く、体温が低くなりにくいのですが

低体温を原因とする肥満体調不良が見られるようになり

問題視されています。



最近の子供は冷暖房が整った環境で育つことが多く

あせるをかかなくなったのが低体温の原因の一つとされています。


発汗は、体温を一定に保つための生理現象です。


ところが、汗をかく必要がなくなると、子供の汗腺が未発達となり

体内に熱を溜め込む結果になります。


このため、新たに熱を作ることをしなくなり、低体温に陥ることになります。



いずれにしても低体温は、ガン細胞が発生しやすくなったり

老化が進んだり

女性の場合だと妊娠しにくくなるといった問題も引き起こします。

$【院長のブログ】青梅 整体 青梅市で支持率NO1のこばやし接骨院-温めコーナー


食習慣や運動習慣を見直して

ストレス解消につとめていくと改善できそうですね(^-^)









私はスタッフに、院長に優しくしてくれるよう伝えようかと思っています^^;


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青梅市本町で接骨院を開院しています小林です。



この冬は例年以上に寒い日雪が続きますね。


とくに、雪国の方々の大変さは、想像するに余りあります。


春の訪れが待ち遠しいです。

【雪の青梅駅】
$【院長のブログ】青梅 整体 青梅市で支持率NO1のこばやし接骨院-雪景色の青梅駅



さて、このように寒い時期には、屋内外で大きな上下矢印温度差上下矢印が生じます。


例えば屋内にあっても、朝晴れ目が覚めて布団から抜け出す時


部屋が暖まった状態にないと

布団の中と外とでは20℃以上もの温度差があるそうです。



布団の中で暖まった体が、急に寒い室内の温度にさらされることで


血圧が上がり脳血管障害心不全を引き起こすこともあります。


室内を少し暖めてから起き出すと良さそうですね(^-^)



また、寒い場所に長い時間身をおくことで


体温が下がってしまうことも問題です。


日本人の平熱は、36℃から36.5℃ですが、ここ10年ほどで35℃台


それも35℃台前半の低体温の人が増えているようです。


女性に多いことは今も昔も変わりませんが、最近は子供や男性にも増えています。


人は、朝目覚めた時が最も体温が低く、午後になると体温が上昇してくるのが普通です。


ところが、最近は夕方になっても

体温が上がらない低体温の人が増えているようです。


正常な体温の目安は、起床時に36.0℃以上で

夕方(午後4時頃)になっても36.5℃を下回っている方は注意が必要です。



単に冷え性ならば

手足の冷えや下腹部の冷えなどで自覚しやすいのですが

低体温に関しては自覚していない人が多いように感じます。


低体温を元凶とする症状は

肩こり、自律神経失調症、花粉症、生活習慣病や肥満、老化までも促進します。

また、低体温症の方は、がん細胞が増殖しやすいといった問題もあります。


女性にとって、これは病気ではありませんが

ダイエットの効果が出にくくなるということがありますので

ダイエットに取り組んでいるけど

なかなか効果が現れないという方は

ご自分の体温をチェックしてみるといいですよ。



私が学生であったバブル期には

“低体温”と“低血圧”は可愛い女性の代名詞のように言われていたようにも思います^^;


まぁ、私の周りだけだったのかもしれませんが…まっくろくろすけ


【バブル期の残骸】
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んがっ!



低体温は万病の元なんです。



次回は、低体温を改善するための方法をお伝えしていきたいと思います(^O^)/






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