クラスカ




ここ1年くらいのテーマは、よく働き、よく遊ぶこと。




毎日それを実践して暮しております。




平日は朝から夜中までのハードワーク。




金曜の夜から、日曜の朝までは、よく遊びます。




浪費もいっぱいしております。




モノを作る仕事をしているときは、言葉よりも作品で勝負しよう、モノで語れる男になろう、と思っていました。




しかし今は広告営業企画。




数字と言葉で語れる事が大切です。




日々チャレンジで、あっという間に時間が過ぎます。










ちょっと疲弊してきましたが、少し考え方や、動きかたを変えると、楽しくなりそうな気がします。








マイナーチェンジが必要ですね。








そして、誰かに、寄りかかりたい気分でもあります。。。












そういえば最近仲良しなイケメンHくんに誘われて、金曜日にHotel CLASKでやってるイベントにいってきました。




公式サイト http://www.claska.com/




自分はホテルが大好きで、結構積極的にいろいろなホテルにいきますが、ここは変わっていて、1回泊まってみたくなりました。




いわゆる芸能人が集まるようなイベントで、ちょっとハシャぎにくい空気でしたが、一緒に行ったHくんがバリバリに酔っ払って暴れていたので、なんだか楽しかったです。








日曜日には、新しいコートを買いました。




寒いのは嫌いなので、保温性重視で選びました。














眠いから、帰ろうかなー。

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将来を考える

テーマ:
今日は早く会社が終わったので友達と家の近所で喫茶した。


長い付き合いの友達なので、お互いのことはよく知ってるんだけど、近況報告をお互いしてるとちょっとずつ変わっていることがあったりする。


2人で将来のことを話した回数は数えきれなくて、今日もやっぱり話題はお互いの今後のキャリアプランについてにフォーカスされた。


いろいろと、考察して分析して弱音を吐いたり迷ったりしながらも、それぞれに今の自分と先の自分について語ったりした。こういった会話の時間は必要で、今の自分がどこの向かって立っているかが再確認できる。


前に向かってすすんでいく営業的な強さ。もろさからくる芸術的なセンス。両方大事で、そこのバランスがすべてだったりすると思う。


すこしつづ、でも確実にせまってくるリアルを、ちょっとずつ受け入れながら生きているから、だんだんと目標がみえてきている。あと少し前にすすむ勇気が欲しい。


今日はでも、なんか友達からちょっと元気がもらえた。よかった。


がんばらないと。
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仕事でミスをかさねる

テーマ:

仕事でミスをかさねてしまった。



逃げ道もなく、当然怒られた。今日ばかりはしかたない。



巻き込んだ無実の関係者のみなさんには頭が上がらない。



ミスするループにはまると、立て続けにミスが続く。注意すれば注意するほど、ちがうどこかでミスをしていく。



ごめんなさい。。。




今会社で同じ業務をしている同僚が、こんなときに限って休んでいた。その同僚は体調が悪く、病院で検査を受けていた。同じマインドをシェアできる唯一の人だけにいないのは精神的にキツかった。もちろん体調が悪いので仕方はないが。



明日はちゃんとこれるのかな?きてほしいな。

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仕事でミスをする

テーマ:
仕事でミスをしてしまった。


先輩に助けられ、まわりの人たちに助けられなんとかなりそうだけど、ショックでドキドキした。


とにかくおこしてしまったことは事実なので、あとはどこまで正面から向き合えるかによると思う。


今の仕事は様々なことの調整役で、かつ結構決定権も多く、責任をもってやらなければならないことが多い。


ヘコんでいる場合ではないので、正面から取り組もう。

休日

テーマ:
天国の本屋

眠い。。。



今日はプールで泳いでから休日出勤。体育の授業でプールだったあとの授業のよう。



休日の会社は嫌いじゃなくて、静かだし、なんか集中できるから好き。



暇しちゃうくらいなら会社にきたほうがいいかな。月曜日がラクになるし。



前ではSEとデザイナーが2人でたわむれてます。なんだか楽しげでいいなぁ。



くるはずだった営業企画部の相方は急遽これなくなって、一人ぼっちです。まあ仕方ないけどね、休日だし。



今朝起きてからビデオをみました。「天国の本屋 恋火」。竹内結子主演。いまいち脚本はよくなかったけど、音楽はよかった。うかつにもクライマックスでは泣きました。



今週もがんばって働かねば。先週末は業務上でちょこちょこトラブルがあり対応に追われて終わってしまった。



今は今しかないし、今売れるものをしっかり売っていかないとね。がんばろー。




松竹
天国の本屋 ~恋火

誰にでも秘密がある

テーマ:

誰にでも秘密がある

DVDでみました。イ・ビョンホン×チェ・ジウもろもろ。


誰にでも秘密があるわけなんですが、自分はイ・ビョンホンをDVDでまでチェックしていることを秘密にしたいですね。


まあ、全世界に向けて公開しているわけですが。。。


今は名古屋の実家にいて、そこでblogを書いてます。
ちょっとのんびりしました。だらだら寝たりして。リラックスしないとね。


名古屋の街の真ん中に、どーんと観覧車でできてました。万博ムードで盛り上がりもしっかりとしてます。よかったよかった。


名古屋を離れて丸6年。すいぶん時間がたっていて、だんだん、確実にアウェーになってきていて、友達も減りました。ちょっとさみしいけど、まあ仕方ないかな。全然帰ってなかったし。


名古屋の深夜番組はほとんど東京の一週間遅れでの放送。さっきからずーっと再放送を見てます。

タイトル: 誰にでも秘密がある デラックス・バージョン

さてと、あさっては出社だ。東京に戻ります。

連休の楽しみ方

テーマ:

としまえん

休日は全然うまく使えない。うだうだと時間を浪費しながらようやく会社のPCに向かったのは3日目深夜(4日目早朝?)。まあ、まだ大丈夫、これから連休を挽回しよう。

ここ一週間でまとめて映画をみた。


■ひとまず走れ(ウォン・サンウ)

■Shall We Dance

■真夜中の弥次さん喜多さん

■甘い人生(イ・ビョンホン)


2本も韓国映画。韓流のフリークエンシーが高めになってきている。
あえてみているわけでもないが、なんとなく偶然に。
それだけ日本の文化に入りこんできている証拠なのか。


それで甘い人生は今日豊島園のUNITED CINEMASで見た。最近はここばかり。シネコンになれ、かつ都心からはずれた映画館で観る回数がどうしても多くなってきた。やはり映画館のセレクトは本当に重要で、新宿や池袋界隈の映画館などは前に人が座るとスクリーンが見えなくなったりして、非常に具合が悪い。光が漏れていたり、音響が整っていたりしないのもウィークポイントとなってしまう。


金曜日に同僚のIさんと映画の魅力について話していた。好きな映画は千差万別だけど、好きな空気みたいなものは、映画を好きな人はみんなシェアしていると思う。


飲んで、映画にいって、たまにガーッと本を読んで、そのローテーションをずっと休日になると繰り返している気がする。幸せな休日なのかどうかはわからないけど、最近ではどこの映画館で見るかとか、誰を誘うかとか、そういったことを大事に見ようと思うようにしている。


残りの連休は帰省しようかな。

著者: NoData
タイトル: KOREA act. (コリアアクト)Vol.01

好きな子

テーマ:
中学生のころ部活の先輩の女の子が好きだった。二人でかえると、きまってドキドキして、「あれ?顔、赤くなってない?」って聞かれたら「いや、夕日のせいだよ」って答える準備ができていた。もちろん聞かれたことはなくって、きっと自分の気持ちなど知りもせずに卒業していったはずだ。

先輩のいなくなった学校は、なんの魅力も感じられないかと一瞬おもったが、結局春になったらすぐに違う子を好きになってしまった。

中学生の「好き」なんて、ピュアすぎてそんなもんだった。

高校のころに付き合っていた子が、おととし結婚した。丁寧にも報告の電話をくれた。すっかりその子のことなんて忘れていたのに、それなのになんかちょっとさみしかった。お互い勝手だな、と思った。

その子から、一時よく電話がかかってきた。時間は決まって深夜。工場に勤務する旦那が夜勤の日はヒマで寂しいといっていた。「遊ぼうよ」と誘うと、「うーんでも旦那がね・・」言われた。「ああ、そっか」ってとりあえず返事した。それ以上食い下がる理由もなかった。だからこういった。「もうちょっとしたら、不倫してよ。」と。「いいよ」なんて返事しながらも、100%ないに決まっていると思った。ないに決まってて欲しいと思った。

そういえば、会社を辞めるのと、彼女と別れるのは似ている気がする。早すぎたり、遅すぎたり、どちらかが後ろ髪をひかれたり、せいせいしたり、寂しくなったり、揉めたり、出戻ったり。

いろいろあるけど、やっぱり終わったことは終わったことで、永遠に時間は巻き戻らなかったりもする。当たり前だけど。自分自身、未練なんて簡単に解消されるもんだな、と今の会社に来て思った。

なんだか今夜は、とり止めもなく、永遠とこの調子で書き続けることできそうだ。春だからかな。3月は別れの季節だから、少しセンチメンタルな気分になるのだろうか。

今、一番夢中なのは仕事。仕事こそがすべて。でもいつかそうじゃなくなるときがきたら、そのときは今の日々をとりとめもなく懐かしくおもうのだろうか。



著者: 瀬古 正二
タイトル: 市川由衣制服コレクション

深夜に走る

テーマ:
家から夜中にランニングに出る。距離にして5キロ、近所にある和田堀公園をそこそこのハイペースで走る。

苦しくなるのは後半なんだけど、そこでペースを落とすことは決してせずに、ジリジリと己を追い込んでいく。

寒さはじきに気にならなくなり、ただひたすらに自分との戦いが続く。

自分を追い詰めることはとても苦しいことだけど、自分のように甘えてしまう人間にとっては大切なことだ。

たまーに、妙にネガティブになったりすると、どんどん走る距離を伸ばす。それ以上に自分に重みを与えることで、いろいろなモヤモヤを吹き飛ばす。

自分の天井は、自分で決めるものではない。

苦しみ抜いて走りきったその瞬間に、大きな安堵感が訪れる。その安堵感はやがて日常の、簡単には崩れることのない、タフな体をもたらしてくれる。

人生は常にマラソンだと思っている。苦しさの中からおとずれる、それはまるでランナーズハイのような状態で、人生を駆け抜けていくのだろうか。



著者: 中山 竹通, 井上 邦彦
タイトル: 挑戦―炎のランナー中山竹通の生き方・走り方
有名なミュージカルであることはよく知っているが、見たことはない。映画化にともない、私にもそのストーリや世界観を堪能することができるようだ。せっかくだからゆっくり見たくて、メディアージュに向かった。

一緒に見にいく子とは渋谷で待ち合わせ。りんかい線に悩みつつも、無事にお台場に到着した。メディアージュはお台場にある映画館で、キレイだし、比較的空いているからよく利用する。

シアターはそこそこ混んでいたけど、それでも満席ではなかった。

ストーリーは、オペラ座の地下深くに棲む「オペラ座の怪人」と歌姫クリスティーヌの悲恋を美しく厳かに描いた物語だ。

まず、オープニングで感動した。時間を一気に遡るシーンがあるのだが、そのシーンで老朽化著しいオペラ座が、瞬く間に美しい豪華な劇場へと変化していく。パイプオルガンによる有名な音楽と共に、その世界に引き込まれていくのだ。

結論をいえば、その贅沢な世界がよかった。ストーリーは古典的で、脚本に大きな驚きはない。圧倒的なビジュアルと、抜群に魅力的な役者の演技に、息を呑む。

私はCGに多少なりとも造詣が深いため、ついついテクニックでみてしまう部分があるのだか、そこらへんも完璧なまでに表現されている。グラフィックの技術に頼りすぎない、緻密な画面設計や、色彩計画が垣間見える。バランス感がすばらしかった。

傑作と呼ばれるミュージカルが、その知名度と多くの名声を持って挑んだからこその、名画と呼べる作品に仕上がった気がした。日本的な言葉でいえば「横綱相撲」なのだろうか。それは決して揶揄するわけではなくて、そういった宿命を背負い映画化された作品なのである。成功して当たり前、失敗はゆるされないのだ。

鑑賞が終わった時点で、22時。お台場は真っ暗になって、人もまばらになっていた。最近は一人で映画を見る機会も増えたが、今回は人と一緒に見てよかったと思った。なんとなく、この映画をみたあとに、一人で帰るのはイヤだなと思った。しばらくは静かにテンションが高くなった。

映画を見る前にパレットタウンで観覧車に乗った。観覧車は大好きで、見つけるとついつい乗ってしまう。いつも必ず思うことなのだが、無限に流れる車や、密林のごとく立ち並ぶビル群を見て、やはり東京は都会だなと思った。未来、100年後に、オペラ座のように壮大に我々の世界を再現するのであれば、あの景色なんだろうな、と思った。


著者: ガストン ルルー, Gaston Leroux, 長島 良三
タイトル: オペラ座の怪人