福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

富士山の溶岩石で焼く窯焼きイタリアンのお店・テネレッツァ


テーマ:
2日目の続きです。
少し、ほろ酔いの状態でさらにバスにも揺られながら、2時間。
パソ・ロブルスという地域に向かいます。
ホテルにチェックインだけ済ませ、近くのサマーウッド・ワイナリーへ。
(余談ですが、ホテルにチェックインしたら、部屋にはこんなタオルモンスターが待ち構えていました^^
こういうサービス精神は、見習いたいですね^^)

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

セミナーの様な形で、この地域の紹介や説明を受けます。

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

先にも書きましたが、カリフォルニアの早朝は霧に包まれています。
深夜から午前中にかけて、海にある霧が陸地にまで押し寄せてくるのです。
白い霧の塊が押し寄せてくる様は、雲海が陸に上がって来るというような感じです。
そこで、日中温められたブドウが急激に冷やされることになります。
日中は30℃~40℃近くある気温が夜になると一気に10℃くらいになるのです。そこでバランスが取れるというか、旨みが凝縮されると言うか、よく出来ていますね。
そして、試飲会。写真には写っていませんが左にもブースが並んでいます。ここでも3、40種ぐらい。

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

午前中で多少ペースがつかめたのか、わりとスムーズに回れました。
一人は完全にダウンしていましたが^^;
その後はワイナリーにあるレストランにてディナーです。
こちらのレストランは8室ほどですが小さな宿泊施設もあり、別荘のような感じです。

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

すごくお洒落な部屋ばかりで、庭を見れば広いスペースとブドウ畑が見えて、もうここに住んでしまいたいという衝動に駆られるぐらいすばらしい所です。

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

ディナーは今までと違って、簡単なコース仕立てで、前菜1、前菜2、メインという感じで出てきました。
ワインも料理に合わせてそれぞれ違う種類が出てきます。

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

その料理ですが、すごく綺麗!そして美味しい!
そして、それを作ったシェフがまたかっこよくて美人の女性シェフでした。

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

すごく贅沢なディナーを味わった気分でこの日はホテルに戻ります。
しかし、その贅沢なディナーもまだまだ序章に過ぎなかったということを後で思い知ります^^

ホテルに帰る途中スーパーを見物してから戻りました。
アメリカンなケーキ発見。日本人的にはちょっと食べにくいような鮮やか過ぎる発色のケーキありました^^;

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

翌日はモントレーです
まだまだワイナリー1日目^^

その4へつづく


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