福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

富士山の溶岩石で焼く窯焼きイタリアンのお店・テネレッツァ


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到着より2日目の朝。
時差ボケもさることながら、昨夜は素直に眠れず4時間程度の睡眠で朝6時30に起床。
朝食の時間までは時間があるので、周辺の海岸あたりを散歩することにします。
周辺は靄に包まれていて、うっすらかすんでいます。今日の天気が危うく感じます。
しかし、カリフォルニアではこれが通常だということを後で知ります。

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

朝の散歩と軽い運動をして、普段ではありえないような健康的な朝を迎えた気分になってホテルの朝食に向かいました。このときは、このツアー中は、朝の散歩と運動は欠かさず行なおうと思っていたのですが、実際にそんな余裕があったのはこの日だけでした^^;
朝食はブッフェ形式です。ツアーでは自由に朝食を取るので、ツアー参加者もまばらに集まる感じです。
適当に朝食を済ませます。こちらの国のソーセージやハムなどは総じて香辛料が強くとてもスパイシーな印象が残ります。
朝食を済ませ、バスに集合し、ようやく本格的にワイナリーツアーの始まりです。
1時間ほどバスに揺られまずはスター・レーン・ヴィンヤードに向かいます。
ヴィンヤードとは畑のことです。つまりスター・レーン農場という意味ですね。
景色は次第にのどかな風景に変わり、牧場に馬が見えたかと思うと、次第にまわりは一面ブドウ畑に。
遠くに見える先までブドウ畑です。
その壮大な規模に初めての私は驚かされました。

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

到着すると、門をくぐりバスはさらに中へ進みます。
そして、ブドウ畑の奥にたたづむワイン醸造所へ。
個々の外観はとても綺麗な建物で、テーマパークのようです。

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

その後、ワインができる過程の説明を実際にその行程に使う設備を見ながら進みます。
大きな醸造タンク、発酵タンクなど、またブドウを選別する選果台や実だけを取る除梗の機械等。

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

発酵途中のブドウの実や、発酵過程のワインなども味見させてもらいました。
まだバナナのような風味のジュースですね。

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

そして、こんどは貯蔵庫です。
洞窟のような地下には多くの樽が並んでいます。

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

その樽から直接ワインを抜き出し、味見をさせてもらいます。

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

本で見るのと、実際に体験するのではやはり全然違います。フルーティなあまいジュースがだんだんと発酵を経て、アルコールにと変わっていく過程を体験できるのはなかなかありませんね。
その後はすぐに試飲会。同じ貯蔵庫の一部屋で10箇所以上ものヴィンヤードの方々が自慢のワインを6本程度づつ持ち寄り、樽をテーブル代わりにしてブースを作られています。
単純に数えても、60本以上ありましたが、どれも美味しいですね^^
最初は、ちびちびと飲んで試飲していましたが、さすがに6、70本もあると、酔っ払います。
後半は、口の中で味見だけして飲み込まずに、(渡されていた吐き出す為の容器に)だすという作業です^^;
もったいないと思いつつも、数には勝てません。
現地のワイナリーの人はもちろん英語。
特徴などを沢山しゃべってくれるのですが、英語が話せない私は、知っている単語の断片を聞き取り、さらに片言の単語を返すと言う程度しか出来ません。英語が話せないことがちょっと悔しいですね。
試飲が終わったら、ランチです。
そこで出てきたのは、またもやあの大きなサンドイッチ^^;
飲み物は試飲で飲んだワインです。(お水ももちろんありますが)
こちらのサンドイッチは茶色のライ麦パンなのですがどうもパサパサして、日本のしっとりしたサンドイッチとは全然違うためか、食感があまり口に合わないです。
テーブルは7、8人ぐらいづつに分かれていて、コミュニケーションの為に生産者の方々と交互に座るというルールに^^;
しかし、私のテーブルには英語が話せる人がひとりもいません。
生産者の方も、もちろん日本語が話せず、なぜか一人飛ばしに会話すると言う奇妙な光景に。
もちろん、たまに英語で会話はしてみますが、理解が追いつけずすぐにつづかなくなるんですよね^^;

福島区 溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza

まあ、時々和みながらランチタイムは終わりました。
帰りにはなんとそれぞれワインを一本づつ手土産に^^
初めてのワイナリー訪問でしたが、とても勉強になりました。
しかし、時間はまだお昼を回ったところ。このあと、まだもう一箇所回ります。しかし、お酒も既に回っています^^;この後も大丈夫なのか?と言う不安をかかえながら、バスに乗り込みます。

その3へつづく

・・・このツアー内容が濃すぎて細かく書くと、1日が一つの記事で収まりません。もう少しざっくりと書くことにします・・・^^





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