鉄道写真とデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)の「勝手にひとりごと」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ_タケタ)が撮影(一眼レフ・ミラーレスも使用)した鉄道写真について好き勝手に「ひとりごと」を言っています。


テーマ:

余部23


余部橋梁から大阪へ行くには城崎温泉まで普通列車で行き、そこから特急に乗るのが最短となりますが、「スーパーはくと」に乗ったことが無かったので鳥取方面へ行くことにしました。餘部駅に鳥取方面の普通列車が入ってきましたが、浜坂行きでした。


余部24


浜坂駅に到着すると別のホームに鳥取行きの快速列車が停まっていました。この快速は以前のダイヤでは通過駅のある「普通」でしたが、今は「快速」という種別になっています。乗降客が極端に少ない駅(いわゆる秘境駅)を通過します。


余部25


鳥取駅に到着しました。隣に停車しているのは智頭急行の普通車両です。


余部26


鳥取駅は非電化区間にありますが、高架駅になっています。


余部27


鳥取駅構内(改札外)に小さな砂像がありました。次の特急「スーパーはくと」発車まで1時間30分程度しかありませんでしたので、砂丘や砂の美術館等の観光名所に行くことはできませんでした。


余部28


鳥取駅に京都行きの特急「スーパーはくと」が入ってきました。たまたまラッピング車両でした。なお、この「スーパーはくと」は鳥取始発ではなく倉吉始発です。


余部29


大阪駅で下車しました。このスーパーはくと用の車両は智頭急行所有ですが、智頭急行線内を走行している時間よりもJR西日本線内を走行している時間のほうが明らかに長いです。


(撮影日:2013年9月14日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ写真研究家)トップページへ戻る
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

余部14


駅から橋の下への通路から撮影。旧橋梁(余部鉄橋)の橋脚が残されていますが、新橋梁に比べて橋脚の間隔が狭かったことがわかります。


余部15


橋の下の広場から撮影。旧橋梁時代にはこのような広場はありませんでした。


余部17


橋の下にある回送列車転落事故の慰霊碑。慰霊碑自体は旧橋梁時代からありましたが、周囲の状況が大きく変わりましたので、場所が変わったかどうかはわかりませんでした。


余部16


橋の下に置かれている旧橋梁(余部鉄橋)の橋桁。


余部18


海側から見た余部橋梁の全景。


(撮影日:2013年9月14日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ写真研究家)トップページへ戻る
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

余部19


餘部駅側の旧鉄橋と線路の一部が残っており、「空の駅」として整備されました。


余部21


突き当りの部分のフェンスの先は鉄橋として使用されていたときのままになっています。


余部22


海側に向かって座るベンチがあるのですが、足元はグレーチングになっていますので、真下が丸見えになっています。


余部20


床面にガラスを入れている場所が2箇所あり、ここからも下を覗くことができます。


(撮影日:2013年9月14日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ写真研究家)トップページへ戻る
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

余部10


山陰本線の城崎温泉駅から先は特急「やくも」が乗り入れているところまでは電化されていませんので気動車となります。


余部11


餘部駅で下車です。旧余部鉄橋へつながる線路の一部は残されています。


余部12


旧鉄橋時代からあった展望スペースは一時閉鎖されていましたが、今は開放されています。


余部13


キハ189系特急「はまかぜ」が余部橋梁に進入してきました。


(撮影日:2013年9月14日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ写真研究家)トップページへ戻る
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

余部07


通常、京都から特急「はしだて」で福知山まで来た場合には、福知山で新大阪からの特急「こうのとり」と連絡していて、城崎温泉方面へ乗り継ぎができるのですが、福知山止まりの特急「きのさき1号」は城崎温泉行きの特急との連絡がありません。よって、後の特急「こうのとり」よりも城崎温泉まで先着する普通列車に連絡しています。時刻表上は「リレー号」という表記がありますが、駅や車内の案内では「リレー号」の名称は使われていませんでした。


余部09


223系5500番台は2両編成ワンマン運転対応の車両のため、運賃箱や整理券発券機・運賃表示器等が設置されています。


余部08


223系は対応線区では最高130km/h運転が可能ですが、5500番台は130km/h運転対応線区であっても120km/hまでしか出すことができません。また、山陰本線の京都-園部間(JR嵯峨野線)では221系と併結するため、加減速性能も221系に合わせるようになっています。そのため、運転台には「221系性能」の表示があるのですが、パッと見たところ3箇所ありました。


(撮影日:2013年9月14日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ写真研究家)トップページへ戻る
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

余部01


「きのさき1号」+「まいづる1号」は京都駅30番線から発車します。京都駅30番線は関空特急「はるか」が発着するホームですが、この時間帯の「はるか」は米原発のため、30番線を使用しません。


余部03


287系はヘッドマークがありませんので、一目見ただけではどこへ行く列車かわかりません。


余部02


前4両が特急「きのさき1号」福知山行きです。もともと福知山行きは「たんば」でしたが、それが「きのさき」に統合されました。


余部04


後ろ3両が特急「まいづる1号」東舞鶴行きです。この日は4両の「きのさき」よりも3両の「まいづる」のほうが混んでいました。


余部05


「きのさき」と「まいづる」の連結部です。綾部で切り離しとなりますが、綾部到着前に車内からの通り抜けはできなくなります。これは183系で運転されていた頃と同じです。京都駅発車時点で「まいづる」の自由席は満席になっていましたが、「きのさき」の自由席には空きがありましたので、舞鶴方面へ行く人も「きのさき」の自由席に乗車し、綾部で一度下車して「まいづる」に乗り換える人がいました。車内で「まいづる」に移動するには綾部に到着するかなり前に移動しておく必要があります。


余部06


私は福知山へ行きますので、4号車の自由席に乗車しました。4号車の後ろ側には乗降口が無い旨の表示がありますが、園部までで下車する場合には5号車の前側の乗降口が使用できます。


(撮影日:2013年9月14日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ写真研究家)トップページへ戻る
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。