鉄道写真とデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)の「勝手にひとりごと」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ_タケタ)が撮影(一眼レフ・ミラーレスも使用)した鉄道写真について好き勝手に「ひとりごと」を言っています。


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フルーツバス停01


長崎県諫早市の有明海沿いにある国道207号線で旧小長井町付近を走っていると道路沿いに果物(いちご、みかん、メロン)や野菜(トマト、スイカ)を模った高さ3mぐらいのオブフェクトのようなものがあります。これは旧小長井町が設置したバス停の待合室です。写真は「井崎」バス停で、諫早方面はメロン、佐賀方面はイチゴになっています(バス停によっては片側にしかないものもあります)。


フルーツバス停02


この「井崎」バス停の諫早方面のすぐ裏は海になっており、ガードレールからはみ出してメロン型待合室が設置されています。


フルーツバス停03


有明海の向こうには雲仙普賢岳が見えます。


(撮影日:2016年5月2日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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雲仙02


3年前のゴールデンウイークに長崎に行ったときに、「雲仙多良シーライン」を通りました。「雲仙多良シーライン」は諫早湾干拓事業のために建設された潮受け堤防に作られた道路です。長さは約7kmありますが、中間付近にパーキングスペースがあります。


雲仙01


そのパーキングスペース近くには歩道橋があり、そこからは雲仙普賢岳の大規模噴火の際にできた溶岩ドーム(平成新山)がよく見えます。


(撮影日:2013年5月2日)

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諫早01


島原鉄道はJRと諫早駅と接続しています。黄色い車体が特徴です。


諫早02


本諫早から諫早に向かう島原鉄道の列車を撮影。本諫早は諫早市の中心地になりますので、この区間のみの区間運転が多数あります。


諫早03


眼鏡橋といえば長崎市内が有名ですが、諫早にもあります。ただし、もともと川に架かっていたものを隣の諫早公園に移設されています。


諫早04


諫早の眼鏡橋は公園の池に架けられていますので、水面に映ってその名のとおり眼鏡に見えます。


諫早05


諫早公園内にはもう一つ眼鏡橋がありますが、本物があるのになぜわざわざこのようなミニチュアを作ったのかは理解できません。


諫早06


一応こちらも眼鏡に見えます。


諫早07


もともと眼鏡橋が架かっていた場所にある橋の上から川を撮影したものです。写真撮影時は水量が少なかったですが、堤防の高さから考えると大雨時にはかなりの水量になると思われ、頑丈な石橋が必要だったと考えられます。


(撮影日:2013年5月2日)

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長崎夜景01


グラバー園からさらに登ったところにある展望台から日没寸前の長崎港入口方向を撮影しました。


長崎夜景02


市街地側を撮影しました。日没直前のため、まだ空は少し明るいです。


長崎夜景03


展望台から帰る途中で撮影しました。市街地が手前にあるので、やはり対岸の展望台からのほうが夜景は綺麗と思われますが、対岸の有名展望台へ行く時間がありませんでしたので、あきらめました。


長崎夜景05

石橋(めがね橋)はライトアップされていました。


長崎夜景04


港入口にある橋もライトアップされていました。


(撮影日:2013年5月1日)

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長崎02


長崎市付近の海岸はリアス式海岸になっていますので、自然の地形を利用した港湾になっています。それなりに大型の客船も入港できます。


長崎01


長崎市内の代表的な景色の一つである「めがね橋」です。石橋はこれ以外にも何本かあります。


長崎03


グラバー邸方面へ行ける斜行エレベーターです。このあたりの坂の途中に住んでおられる方は、市内中心部へ行くときは歩いて坂を下りて、帰りは斜行エレベーターで上まで行き、そこから家まで歩いて下るようです。


長崎04


斜行エレベーターの終点付近からの景色です。斜面に家が建っているようには見えないぐらいの急な斜面になっています。


長崎06


グラバー邸付近からさらに登ったところに展望台があり、港と市街地を一望できます。


長崎05


この展望台からは逆光気味になりますので、昼間の写真撮影にはあまり適しません。


(撮影日:2013年5月1日)

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長崎駅03


23年ぶりぐらいの長崎でしたが、そのときとは駅前の様子は変わっていました。


長崎駅01


その23年前はJRには乗車していませんので、長崎駅内に入ったのは今回が初めてでした。


長崎駅02


長崎駅は駅構内に車止めのある完全な「終端駅」です。


(撮影日:2013年5月1日)

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IC長崎01


今回の「ICカードの旅は長崎のICカードエリア(SUGOCAエリア)に行ってみようと思います。長崎まで行くのに、まず博多まで新幹線「みずほ」を使いました。


IC長崎02


新幹線は博多で降りるのに「のぞみ」ではなく鹿児島中央行きの「みずほ」にした理由は、指定席が2列+2列でゆったりしているからです。同じ料金を払うのであればシートが少しでも広いほうがいいです。


IC長崎03


博多駅で885系特急「かもめ」に乗り換えました。遅れていた博多止りの特急「ソニック」と接続したため7分遅れの発車となりました。


IC長崎04


長崎に到着しました。途中で遅れが拡大し、20分遅れの到着となりました。長崎本線は単線区間が多いため、少しでも遅れると反対方向の列車とのすれ違いの関係で遅れが拡大する傾向にあるようです。この「かもめ」も途中トンネル内の信号所で反対方向の普通列車を待ったりしていましたので、どんどん遅れが大きくなっていきました。


IC長崎05


ICカードの旅はこの長崎駅からスタートですが、長崎市内を見て回っていましたのですっかり夜になってしまいました。いつものPiTaPaで乗車です。もちろんチャージが必要です。


IC長崎06


佐世保行き快速(シーサイドライナー)に乗車しました。久しぶりの気動車ですが、ICカードで気動車に乗車するのは初めてでした。


IC長崎07


大村線の竹松駅で下車しました。もうこの時間は無人駅になっていました。


IC長崎08


長崎のICカードエリアはここまでです。ということで、長崎編はこれで終了してしまいました。


(撮影日:2013年5月1日)

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