鉄道写真とデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)の「勝手にひとりごと」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ_タケタ)が撮影(一眼レフ・ミラーレスも使用)した鉄道写真について好き勝手に「ひとりごと」を言っています。


テーマ:

草津川01

 

東海道本線(JR琵琶湖線)で大阪から草津駅に到着する直前に、線路を横切る築堤に短いトンネルがあります。電車からは築堤の上に車が走っているのが見えることがあるので、道路の築堤のように見えますが、川の堤防で両岸が道路になっています。川は天井川になっていて線路は川底の下を通っています。

 

 

草津川02

 

その川は以前は草津川でしたが、今は廃川になっていますので水は流れていません。川底にはトンネルのコンクリートが見えています。なお、現在の草津川は草津駅と南草津駅の中間付近で東海道本線と交差しています。

 

 

(撮影日:2013年5月15日)

 

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

 

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ鉄道写真研究家)トップページへ戻る

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ICカードの旅15


須磨浦公園から始発の阪神梅田行き特急(山陽電鉄内各駅停車)に乗車しました。以前、阪神と阪急からの山陽電鉄乗入れはこの駅まででした。阪急の乗入れは無くなり、阪神は山陽姫路まで乗り入れるようになった現在でもこの阪神梅田-須磨浦公園間の特急は昼間1時間に2往復あります。


ICカードの旅16


須磨浦公園始発梅田行き特急は須磨浦公園の次の山陽須磨駅で後からくる山陽須磨止まりの普通の接続待ちをします。


ICカードの旅17


神戸高速鉄道の新開地駅でホームの反対側に新開地始発の阪急梅田行き特急が停車していましたので、乗り換えました。阪神梅田行きの1分後に阪急梅田行きが発車しました。梅田に行く場合にどちらで行くかは梅田に着いてからどこへ行くかによることになります。地下鉄(御堂筋線・四つ橋線・谷町線)に乗り換える場合は阪神のほうが便利だと思われます。


ICカードの旅18


阪急梅田行き9000系特急車内です。この内装は阪急の伝統です。


ICカードの旅19


阪急梅田駅に到着しました。私鉄の駅としては最大規模のホームです。


ICカードの旅20


大阪市営地下鉄御堂筋線天王寺行きに乗車しました。


ICカードの旅21


梅田から1駅の淀屋橋駅で下車しました。ここで1日目は終了です。2日目はこの大阪市営地下鉄御堂筋線淀屋橋駅からスタートし、奈良方面を目指します。


(撮影日:2013年2月16日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ写真研究家)トップページへ戻る
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ICカードの旅10


山陽電鉄網干線の山陽網干駅はPiTaPa自動改札機の最西端となります(岡山はバスと路面電車の車載器のみで自動改札機はありません)。


ICカードの旅11


網干線は飾磨-網干間の線内折返しワンマン運転となります。


ICカードの旅12


飾磨駅で阪神梅田行き直通特急に乗り換えです。阪神8000系でした。


ICカードの旅13


山陽垂水駅で山陽須磨行き普通に乗り換えました。


ICカードの旅14


須磨浦公園駅で下車しました。ロープウェイのりばは駅のホーム上部にあります。


(撮影日:2013年2月16日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ写真研究家)トップページへ戻る
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ICカードの旅01


「ICカードの旅」のスタートです。まずは「関西・東海編」ということで、ICOCA関西エリアの最西端である播州赤穂駅からPiTaPa近鉄エリアを経由してTOICAエリアの最東端である函南駅まで、今まで乗ったことがない列車や行ったことがない場所へ行きながらICカードで乗り鉄をします。


ICカードの旅02


列車に乗る前に徒歩で赤穂城跡に行きました。


ICカードの旅03


播州赤穂駅に戻ってICカードPiTaPaで入場です。


ICカードの旅04


PiTaPaでJRに乗車するにはチャージが必要ですが、播州赤穂駅の自動券売機ではチャージできませんので、チャージ専用機でチャージします。


ICカードの旅05


昼間は播州赤穂から姫路方面に30分おきで敦賀行き新快速(播州赤穂から発車する8両編成は近江今津まで)と姫路行き普通が交互に発車しています。姫路方面からの列車が到着してから姫路方面行きが発車しますので、車両は30分程度ホームに止まったままとなります。よって、扉を開けるには扉横のボタンを押す必要があります。ホームに行った時には普通が停車していましたので、乗車しました。


ICカードの旅06


播州赤穂から姫路行き普通に乗車し、網干駅で下車しました。JRの網干駅周辺には特に何もありません。山陽電鉄網干線の山陽網干駅周辺のほうが市街地になっているようです。約3.5km離れている山陽網干へ行こうと思いバスの時刻を確認しましたが、1時間に1本ぐらいしかありませんので歩いて行くことしました。


ICカードの旅07


山陽網干駅への方向から離れて網干駅から相生方面へ歩いて行くと網干総合車両所があります。


ICカードの旅08


網干総合車両所から山陽網干駅までの道中に変わった名前の団地がありました。工業団地のような名前ですが、県営の住宅団地でした。


ICカードの旅09


網干駅から1時間ぐらいかかり山陽網干駅へ着きました。


(撮影日:2013年2月16日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ写真研究家)トップページへ戻る
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
223系「直通快速」
223系「直通快速」 posted by (C)勝手に鉄道写真館

おおさか東線開業時に奈良から尼崎まで直通する「直通快速」が一部の時間帯に設定されましたが、当初はJR東西線乗り入れ用にパンタグラフが増設された223系が使用されていました。しかし、JR東西線の一部の駅でのホームドア設置に伴って223系は撤退しました。


(撮影日:2010年10月16日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ写真研究家)トップページへ戻る
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
183系北近畿
183系北近畿 posted by (C)勝手に鉄道写真館

JR西日本の183系は485系を改造したものですが、間もなくこの183系も引退となります。それに先立ちJR西日本色の183系は先に引退してしまいました。JR西日本はJR東日本に比べて車両を長く使う傾向にありますが、古い車両は故障が多くなりますので国鉄時代からの車両の引退は今後も続くと思われます。


(撮影日:2010年10月16日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ写真研究家)トップページへ戻る
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

長堀鶴見緑地線01


上の写真は大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線でホームドア設置工事前のものですが、新聞記事によると関西は関東に比べるとホームドアの設置数が少ないようで、その理由として扉位置の異なる車両が1つの路線に乗り入れることが多いのとホームドア設置費用が挙げられています。それに対してどこかの大学教授の「鉄道会社は安全最優先を考えて技術開発をすべき」という旨のコメントを掲載しています。そんなことは誰もがわかっていることで、いちいち新聞に載せることではありません。扉位置の違いに対応できて安価な方法を提案すべきです。


(撮影日:2010年8月17日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ写真研究家)トップページへ戻る
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

207系分割併結01


京田辺駅1番線に木津行き快速が入線してきました。なお、片町線(学研都市線)のこの区間は単線ため、分割・併結と同時に上下列車の入れ替えも行われます。そのため、隣の2番線には宝塚行き快速の大阪側3両が停車しており、同志社前始発の4両編成と連結作業を行なっています。


207系分割併結02


木津行きの4両編成が発車していきます。


207系分割併結03


ホームに残った3両編成の表示は宝塚行きに変更になっており、乗車することができます。この状態で約12分間待機したままとなります。


207系分割併結04


木津始発の快速が京田辺駅1番線に入線してきました。そのまま扉を開けずに連結を完了させてから、扉を開けます。


207系分割併結05


7両になって京田辺駅を発車して行きます。


207系分割併結06


大阪方面行きの快速が1番線を発車した後には、隣の2番線で分割作業をしていた3両編成がそのまま残ったままになります。この2番線の車両は同志社前行きとして到着したもので、約12分後には同志社前で折り返してきた4両編成と連結します。よって同志社前折返しの快速は結局同じ4両と3両の組み合わせとなります。


(撮影日:2009年12月23日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家


鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ写真研究家)トップページへ戻る
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

大阪空港01


大阪空港(伊丹空港)滑走路に隣接する公園から、日本航空(JAL)のジェット機着陸の瞬間を捉えました。高倍率の望遠で撮影していますので解像感はかなり低下しています。


大阪空港02


こちらは離陸寸前のプロペラ機を撮影しました。背景と区別が付いていないため、何を撮影しているのかわからない写真になってしまいました。


大阪空港03


滑走路に隣接する公園の最寄駅は福知山線(JR宝塚線)の伊丹駅ですが、大阪空港を離陸した飛行機はこの北伊丹駅の直上を飛行していきます。そのため、航空機の音で列車の接近音が聞こえないことがあることの注意書きがあります。なお、この駅の近くにも飛行機の撮影ポイントがありますが、置きピンするための目標物が無いため、この頃所有していたコンデジではピントが合わせられず撮影できませんでした。


(撮影日:2009年11月23日)


Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家


鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」トップページへ戻る
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

阪急嵐山線6300系


特急から撤退する前の段階から改造された6300系(4両編成)が嵐山線で走り始めました。


阪急嵐山線6300系車内01


嵐山線用の6300系はセミクロスシート化され、クロスシートは2+1列になっています。


阪急嵐山線6300系車内02


補助いすおよびカード式電話は撤去されています。


阪急特急6300系


この時はまだ京都線特急で運用されていましたが、数は少なくなっていました。


阪急特急6330系


このときは6300系6330形(6330系,6330F)もまだ走っていました。

(撮影日:2009年8月21日)



Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。