鉄道写真とデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)の「勝手にひとりごと」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ_タケタ)が撮影(一眼レフ・ミラーレスも使用)した鉄道写真について好き勝手に「ひとりごと」を言っています。


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ZR3000-01

 

高倍率ズーム搭載でセンサーサイズが少し大きいコンパクトデジカメとしては、同じカシオのEX-100を持っていますが、EX-100はサブカメラとして持ち歩くのには少し大きくて重いです。そこで、今までのZRシリーズとほぼ同じサイズ・重さでセンサーサイズが少し大きいZR3000を購入しました。

 

 

ZR3000-02

 

液晶は上方向にのみ動きますので、ハイアングルで撮影するには本体を上下逆に持って撮影する必要があります(EX-100は下方向にも開きます)。ストラップホールは両側に付いており、両吊りタイプのストラップが付属しています。メインの一眼レフカメラを使用中でも、本機を首からぶら下げていれば、シャッターチャンスを逃すことがありません。

 

 

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

 

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k-50_01


一眼レフデジカメとしてはペンタックスK-rを所有しており、その他にミラーレスや高級コンデジも所有しているため、すぐに必要になるということは無いのですが、ペンタックスのエントリーから中級クラス向けの一眼レフ新製品のK-S1がK-rのリチウムイオンバッテリーが使えるものの、単三乾電池には対応しなくなりましたので、単三乾電池に対応している旧機種のK-50を購入しておきました。


k-50_02


レンズはK-rのダブルズームレンズキットのレンズがあるので特に不要でしたが、割引やクーポン等で18-135mm防滴対応ズームレンズキットが53,000円で買えましたので、せっかくカメラが防滴対応であるのに手持ちのレンズが防滴対応でないと意味が無いので、このレンズキットにしておきました。このレンズはAF動作音も静かで、ライブビュー撮影時のコントラストAF動作時でも結構素早くピントが合います。


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TX30-01


サイバーショットTX-30は防水デジカメでありながら大変スリムでコンパクトであり、スライド式レンズカバーがあります。各メーカーはコンパクトデジカメでは高級コンパクトか防水コンパクトにシフトしていますが、他メーカーではこのサイズの防水デジカメはありません。


TX30-02


他メーカーの防水デジカメでもありますが、このTX30にはレンズ周りにLEDライトが装備されています。TX30ではマクロモードを「拡大鏡プラス」に設定すると点灯させることができます。今までのサイバーショットのTXシリーズでも「拡大鏡」モードがありましたが、被写体に近づくとカメラの陰になり暗くなるためイマイチ使い道がありませんでした。


TX30-03


上の写真は新幹線E5系「はやぶさ」のトミカを「プレミアムおまかせオート」で撮影したものです。通常のマクロモードに自動設定されましたがこのぐらいまでしか大きく写せません。


TX30-04


「プレミアムおまかせオート」モードを通常の「おまかせオート」モード等に切り替えると、「拡大鏡プラス」モードを選択することができます。「はやぶさ」のロゴマークを大きく写すことができました。


TX30-05


「グランクラス」のロゴ付近を拡大撮影しました。正面から撮影するとLEDライトの光が反射してしまいますので、斜め方向からしか撮影できません。


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EX-100_01


35mm換算で300mmの望遠で撮影できる高級コンデジとしてはオリンパスのSTYLUS1が競合しますが、EVFが無いのに実売価格が2万円近く高いEX-100を購入しました。それは、私の撮影スタイルからすると必須ともいえる機能がSTYLUS1には搭載されていなかったからです。その機能とは、電源ONにしたときに前回の電源OFF時のズーム位置を記憶する機能です。光学ズームが8倍を超えてくるとこの機能が無いと、列車が来たときに電源を入れてズームを入れていると撮影が間に合わなくなります。また、ネットのレビュー等でAFCで連写したときに、ピントが外れることが多いとの指摘があったので、STYLUS1は見送ることにしました。


EX-100_02


なお、バッテリーは「NP-130A専用」となっていますが、EX-ZR300に付属していたNP-130を入れてたら一応電源は入りました。しかし、使えるという保証はありませんので注意が必要です。


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ZR800-01


CASIOハイスピードEXILIMはEX-ZR300を購入してからあまり時間が経っていませんが、2万円弱で売っていましたので、消費税増税前に購入しておきました。


ZR800-02


サイズやボタン配置はZR300と大きくは変わりませんが、外箱が少し小さくなっています。なお、カメラ側のUSB端子はMicroUSBになりましたので、利便性は向上しています。



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XQ1-01


FUJIFILM(フジフィルム)XQ1は少しセンサーサイズが大きいコンパクトデジカメ、いわゆる高級コンデジですが、他社製品に比べて安価な部類に入ります。4万円弱の価格で購入できましたが、ローパスフィルターレスセンサーや像面位相差AF採用など機能的には7万円ぐらい価値はあると思います。ただ、XF1を所有している私としては、XF1の画質やAF速度に不満があるわけでは無いのと今までのバッテリーが使用できないことから、発売が発表された時には特に買う必要は無いと思いました。しかし、シャッターボタン半押し中のコンティニアスAFが可能なことやAF追従連写が可能なことから、購入することにしました。


XQ1-02


ストラップホールが両側に付いていますので、ネックストラップを使用時に左側のストラップホールを使用すれば、右手でカメラを持つときに邪魔になりません。


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RAINSLEEVE01


鉄道写真撮影中に突然雨がパラツキ出すことがあり、そういう時のために防水コンパクトデジカメを用意しようと思うのですが、防水コンデジでシャッタースピード優先や絞り優先等のモードがあるものはハイエンド機の一部に限られ、さらに高倍率ズーム機は皆無です。であれば防滴仕様のデジタル一眼レフを購入すれば良いのですが、防滴仕様のレンズも購入しなければなりませんので、一眼レフカメラ用のレインカバーを買うことにしました。私の場合、手持ち撮影が主になりますので、「RAINSLEEVE(レインスリーブ)」にしました。2枚入りで1,000円程度でした。


RAINSLEEVE02


RAINSLEEVE(レインスリーブ)はくの字型の両側が開いたビニル袋になっていて、片側の口にはストッパー付きの絞り紐が付いています。腕ごとカメラをRAINSLEEVE内にいれて、レンズの先端を出して使用します。


RAINSLEEVE03


早速、標準ズームレンズ(レンズフード付)を付けたペンタックス(PENTAX)K-rを入れてみました。レインスリーブに入れるとズーム操作がやりにくくなります。また、ファインダーを覗こうとするとビニールが顔に当たるため気持ち悪いです。


RAINSLEEVE04


そこで今度はミラーレスのLUMIX-G5に電動望遠ズームレンズ(レンズフード付)を付けたものを入れてみました。液晶モニターでライブビュー撮影とし、ズーム操作はG5本体のファンクションレバーで行えば、RAINSLEEVEに入れていない時と同様の操作性を確保することができます。この組み合わせが一番適しています。ただし、EVFのセンサーが反応してしまい液晶モニターがOFFになることがありますので、EVFの自動切り替えはOFFにしておいたほうが良さそうです。


RAINSLEEVE05


これはやるまでもなく無理があるとわかっていましたが、レンズフードが無い電動標準ズームレンズをつけたルミックスGF5を入れてみました。やはり、レンズが外に出てしまいますので、レインカバーの意味が無くなってしまいました。


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eneloop


単四型のニッケル水素充電池が必要となったので、エネループの急速充電器セットを購入しました。既に三洋電機(SANYO)ブランドのeneloopを使っていますので、充電器は持っているのですが急速充電対応でないため、単三型のエネループPROでは充電に9時間ぐらいかかりますので急速充電器セットを購入しました。この急速充電器は充電式EVOLTA(エボルタ)にも対応しています。

この新しいエネループはデザインがイマイチということで話題になりましたが、私はあまり気になりません。むしろ充電器が安物っぽい印象を受けます。やはり全体にカバーがかかるタイプのほうがデザイン的には良かったのではないかと思います。


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G5-01


私の所有するレンズ交換式デジカメは、一眼レフのペンタックスK-rとミラーレスのルミックス(LUMIX)GF5とこのG5の3台所有しています。鉄道写真用としてはセンサーサイズが小さいほうが被写界深度が深くなるので有利となるのですが、GF5は連写速度が遅いので広角側での撮影では使えないことが多いため、GF5より連写速度が速いG5を追加しました。


G5-02


G5にはミラーレスでは珍しくファインダー(EVF)が内蔵されているので使いやすいという意見が多いようですが、私の場合ファインダーを覗いて撮影するとカメラが傾いて水平が取れていない写真になることが多いため、ファインダーは必要ありません。むしろフリーアングルの液晶画面のほうが気に入っています。

いずれにしても鉄道写真用であれば一眼レフでなければならない理由はもうありません。一眼レフデジカメであるK-rを使うのは乾電池で動作できるといった理由だけになりそうです。PentaxにはK-30以後も乾電池で動作できる一眼レフデジカメを続けて欲しいものです。


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Z1100鉄道01


ファインピックス Z1100 EXRはEXR-CMOS機ですが、Fシリーズ等とは異なりシャッタースピード優先や絞り優先といった機能がありません。そのため走行中の列車を撮影するには、スポーツモードを使用する必要があります。上の写真は6コマ/秒で連写しています。ISO200で1/800になりましたので、まあまあ良い条件になりました。


Z1100鉄道02


これも同じくスポーツモードでの撮影ですが、ISO200で1/340となりました。ISO感度を上げてもう少しシャッタースピードを上げて欲しいところです。


Z1100鉄道03


EXRオートモードでも撮影してみました。これは連写ではなく単写で撮影しています。EXRオートモードでは動体認識をするはずですが、このときは動体認識はしませんでした。ISO100で1/200になりましたので、被写体ブレを起こしています。


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