鉄道写真とデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)の「勝手にひとりごと」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ_タケタ)が撮影(一眼レフ・ミラーレスも使用)した鉄道写真について好き勝手に「ひとりごと」を言っています。


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Google+に11月17日から11月23日に【日刊鉄道写真】で配信した写真を掲載しました。


Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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Google+に11月10日から11月16日に【日刊鉄道写真】で配信した写真を掲載しました。


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余部23


余部橋梁から大阪へ行くには城崎温泉まで普通列車で行き、そこから特急に乗るのが最短となりますが、「スーパーはくと」に乗ったことが無かったので鳥取方面へ行くことにしました。餘部駅に鳥取方面の普通列車が入ってきましたが、浜坂行きでした。


余部24


浜坂駅に到着すると別のホームに鳥取行きの快速列車が停まっていました。この快速は以前のダイヤでは通過駅のある「普通」でしたが、今は「快速」という種別になっています。乗降客が極端に少ない駅(いわゆる秘境駅)を通過します。


余部25


鳥取駅に到着しました。隣に停車しているのは智頭急行の普通車両です。


余部26


鳥取駅は非電化区間にありますが、高架駅になっています。


余部27


鳥取駅構内(改札外)に小さな砂像がありました。次の特急「スーパーはくと」発車まで1時間30分程度しかありませんでしたので、砂丘や砂の美術館等の観光名所に行くことはできませんでした。


余部28


鳥取駅に京都行きの特急「スーパーはくと」が入ってきました。たまたまラッピング車両でした。なお、この「スーパーはくと」は鳥取始発ではなく倉吉始発です。


余部29


大阪駅で下車しました。このスーパーはくと用の車両は智頭急行所有ですが、智頭急行線内を走行している時間よりもJR西日本線内を走行している時間のほうが明らかに長いです。


(撮影日:2013年9月14日)

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余部14


駅から橋の下への通路から撮影。旧橋梁(余部鉄橋)の橋脚が残されていますが、新橋梁に比べて橋脚の間隔が狭かったことがわかります。


余部15


橋の下の広場から撮影。旧橋梁時代にはこのような広場はありませんでした。


余部17


橋の下にある回送列車転落事故の慰霊碑。慰霊碑自体は旧橋梁時代からありましたが、周囲の状況が大きく変わりましたので、場所が変わったかどうかはわかりませんでした。


余部16


橋の下に置かれている旧橋梁(余部鉄橋)の橋桁。


余部18


海側から見た余部橋梁の全景。


(撮影日:2013年9月14日)

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