鉄道写真とデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)の「勝手にひとりごと」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ_タケタ)が撮影(一眼レフ・ミラーレスも使用)した鉄道写真について好き勝手に「ひとりごと」を言っています。


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余部19


餘部駅側の旧鉄橋と線路の一部が残っており、「空の駅」として整備されました。


余部21


突き当りの部分のフェンスの先は鉄橋として使用されていたときのままになっています。


余部22


海側に向かって座るベンチがあるのですが、足元はグレーチングになっていますので、真下が丸見えになっています。


余部20


床面にガラスを入れている場所が2箇所あり、ここからも下を覗くことができます。


(撮影日:2013年9月14日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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余部10


山陰本線の城崎温泉駅から先は特急「やくも」が乗り入れているところまでは電化されていませんので気動車となります。


余部11


餘部駅で下車です。旧余部鉄橋へつながる線路の一部は残されています。


余部12


旧鉄橋時代からあった展望スペースは一時閉鎖されていましたが、今は開放されています。


余部13


キハ189系特急「はまかぜ」が余部橋梁に進入してきました。


(撮影日:2013年9月14日)

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Google+に9月22日から9月27日に【日刊鉄道写真】で配信した写真を掲載しました。


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余部07


通常、京都から特急「はしだて」で福知山まで来た場合には、福知山で新大阪からの特急「こうのとり」と連絡していて、城崎温泉方面へ乗り継ぎができるのですが、福知山止まりの特急「きのさき1号」は城崎温泉行きの特急との連絡がありません。よって、後の特急「こうのとり」よりも城崎温泉まで先着する普通列車に連絡しています。時刻表上は「リレー号」という表記がありますが、駅や車内の案内では「リレー号」の名称は使われていませんでした。


余部09


223系5500番台は2両編成ワンマン運転対応の車両のため、運賃箱や整理券発券機・運賃表示器等が設置されています。


余部08


223系は対応線区では最高130km/h運転が可能ですが、5500番台は130km/h運転対応線区であっても120km/hまでしか出すことができません。また、山陰本線の京都-園部間(JR嵯峨野線)では221系と併結するため、加減速性能も221系に合わせるようになっています。そのため、運転台には「221系性能」の表示があるのですが、パッと見たところ3箇所ありました。


(撮影日:2013年9月14日)

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余部01


「きのさき1号」+「まいづる1号」は京都駅30番線から発車します。京都駅30番線は関空特急「はるか」が発着するホームですが、この時間帯の「はるか」は米原発のため、30番線を使用しません。


余部03


287系はヘッドマークがありませんので、一目見ただけではどこへ行く列車かわかりません。


余部02


前4両が特急「きのさき1号」福知山行きです。もともと福知山行きは「たんば」でしたが、それが「きのさき」に統合されました。


余部04


後ろ3両が特急「まいづる1号」東舞鶴行きです。この日は4両の「きのさき」よりも3両の「まいづる」のほうが混んでいました。


余部05


「きのさき」と「まいづる」の連結部です。綾部で切り離しとなりますが、綾部到着前に車内からの通り抜けはできなくなります。これは183系で運転されていた頃と同じです。京都駅発車時点で「まいづる」の自由席は満席になっていましたが、「きのさき」の自由席には空きがありましたので、舞鶴方面へ行く人も「きのさき」の自由席に乗車し、綾部で一度下車して「まいづる」に乗り換える人がいました。車内で「まいづる」に移動するには綾部に到着するかなり前に移動しておく必要があります。


余部06


私は福知山へ行きますので、4号車の自由席に乗車しました。4号車の後ろ側には乗降口が無い旨の表示がありますが、園部までで下車する場合には5号車の前側の乗降口が使用できます。


(撮影日:2013年9月14日)

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しなの22号01


長野からの帰りも特急「しなの」に乗車です。名古屋行きはパノラマグリーン車が最後尾になります。


しなの22号02


私が乗車したのは普通指定席車両です。長野発車時点ではガラガラでしたが、松本から一気に乗車してきてほぼ満席状態になりました。


しなの22号03


最後尾のパノラマグリーン車に行ってみました。グリーン車といっても2列+2列座席ですので、座席幅は普通車と変わりません。グリーン車料金を払ってまで乗る価値は無いと思いました。


(撮影日:2013年8月13日)

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村山橋03


道路・鉄道併用橋の村山橋は長野鉄道の柳原-村山の間にありますが、村山側からのほうが近いです。


村山橋05


村山橋へとつながる国道沿いには「村山橋メモリアルパーク」があります。パーキングスペースですが、旧村山橋の部材を使用したモニュメントや説明書きのパネルがあります。


村山橋04


新村山橋も道路と鉄道の併用橋になっていますが、道路と線路の間に仕切りがありますので、橋の上では電車を撮影することができません。


村山橋06


長野市に来たのに、鉄道以外の名所を見ていなかったので、村山橋からの帰りに善光寺下駅で下車して信州善光寺に行きました。


(撮影日:2013年8月13日)

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村山橋01


朝、長野駅に行くと189系あさま色の「普通」豊野行きが停車していました。


村山橋02


この列車は長野着の普通「妙高号」の折り返しで、「普通」で豊野まで行き再び「普通」で長野へ戻ってきます。そのあと「妙高号」になります。


(撮影日:2013年8月13日)

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