鉄道写真とデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)の「勝手にひとりごと」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ_タケタ)が撮影(一眼レフ・ミラーレスも使用)した鉄道写真について好き勝手に「ひとりごと」を言っています。


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京阪淀駅高架化前01


大阪方面ホームが高架化される直前の京都方面ホームに停車中の2600系準急とその横を通り過ぎる8000系旧塗色特急です。大阪方面ホームは一旦仮ホームに移設されましたが、京都方面ホームは高架化されるまでこのまま残りました。


京阪淀駅高架化前02


大阪方面仮ホームとその横を通り過ぎる6000系(7両編成)旧塗色準急です。


京阪淀駅高架化前03

同じく大阪方面仮ホームとその横を通り過ぎる2600系旧塗色準急です。


(撮影日:2009年8月29日)


Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家
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阪急嵐山線6300系


特急から撤退する前の段階から改造された6300系(4両編成)が嵐山線で走り始めました。


阪急嵐山線6300系車内01


嵐山線用の6300系はセミクロスシート化され、クロスシートは2+1列になっています。


阪急嵐山線6300系車内02


補助いすおよびカード式電話は撤去されています。


阪急特急6300系


この時はまだ京都線特急で運用されていましたが、数は少なくなっていました。


阪急特急6330系


このときは6300系6330形(6330系,6330F)もまだ走っていました。

(撮影日:2009年8月21日)



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近鉄3220系ラッピング


今はシリーズ21塗色になっている3220系です。このラッピングは京都市営地下鉄烏丸線から近鉄奈良までの直通急行運行開始記念で始まりました。3220系は3編成あるのですがそのうち2編成がラッピングされていましたので、このときは3220系のシリーズ21塗色を撮影するほうが難しかったです。


近鉄ビスタEX


ビスタEXによる吉野連絡の京都発橿原神宮前行き特急です。このときは昼間の京都-橿原神宮前間特急は1時間に1往復でしたが、今は京都-奈良間特急との併結による運行を含めて1時間に2往復になっています。 


伊勢志摩ライナー


リニューアル前の伊勢志摩ライナーです。上の写真は京都発奈良行き特急で、賢島発京都着の特急の折返しで運行されています。今のダイヤでは京都-伊勢志摩間の特急が大幅に減便されていますが、京都-賢島間の伊勢志摩ライナーは1往復ありそれぞれの送り込みおよび折返しで京都-奈良間特急に使用されますので、近鉄京都線で伊勢志摩ライナーは1日に2往復走っていることになります。


(撮影日:2009年8月14日)


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平城宮跡で近鉄01


近鉄特急22000系ACE(エーシーイー)と朱雀門(復元)です。このときには22600系Ace(エース)も運用開始されていました。


平城宮跡で近鉄02


ビスタEXとなった30000系と朱雀門(復元)です。かつて近鉄特急といえばビスタカー(VISTA CAR)でしたが、今となってはそのイメージはありません。


平城宮跡で近鉄05


シリーズ21塗色車と平城宮跡(復元朱雀門)と若草山です。鉄道写真を撮影するのであればこの光景に違和感を感じませんが、風景写真を撮影するのであればやはり近鉄奈良線は目障りに感じるでしょう。今は画面上左側の線路の奥に復元された大極殿がありますので、特に架線と架線柱が目障りになります。


平城宮跡で近鉄03


この区間は京都市営地下鉄烏丸線に直通する急行が運行されていますので、京都市交通局の車両も走ります。この時は昼間は1時間に4往復ありましたが、今は2往復に減便されましたので京都市交通局の車両の撮影チャンスは減りました。


平城宮跡で近鉄04


この時には阪神なんば線と直通運転が開始されていましたので、この区間で阪神電車の車両も見られます。ただし、こちらも阪神の車両による運用は少ないです。


平城京の復元朱雀門


朱雀門です。この朱雀門から近鉄の線路を渡ったところに大極殿がありますが、この時は復元工事中でした。


(撮影日:2009年8月14日)


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京阪快速特急


この日は盆休みでしたが平日であったため、明るいうちに平日夕方ダイヤの撮影を撮影しました。この時は平日夕方の出町柳行きのみ快速特急(枚方市と樟葉を通過)が運転されていました。なお、出町柳に到着した快速特急は特急で折返しますので、この時間帯でも淀屋橋行き特急は8000系となっていました。


京阪特急三条行き


この時のダイヤでは快速特急運行時間帯の特急はロングシート3扉車で三条行き(夕方)か樟葉行き(夜間)となっていました。樟葉行きの場合は樟葉で先行する快速急行に連絡するのですが、三条行きの場合は先行する快速急行の直後を走りますので樟葉以降は比較的空いています。なお、三条に到着した特急は回送で淀屋橋まで戻り再び特急として運行されていましたので、車両の使用効率は悪くなっていました。


京阪快速急行樟葉行き


中之島線開業前の平日夕方のダイヤであった淀屋橋発樟葉行き急行が中之島線開業直後は中之島発樟葉行き快速急行に置き換わりました。この時間帯は中之島発出町柳行き快速急行も20分おきに走っていましたので、中之島からは10分おきに快速急行が走っていたことになります。この樟葉行き快速急行は枚方市で快速特急に追い抜かれますが、快速特急は枚方市と樟葉には停車しませんのでこのときはまだ「快速急行は終着駅まで先着」という原則は守られていました。


(撮影日:2009年8月13日)


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都電02


都電荒川線の撮影はフィルムカメラ時代に1度あり、その後東京に住んでいた時に乗り通しをしましたが、そのときは撮影していないのでこの時が初めてのデジタルカメラでの撮影となりました。
乗り通しをしたときの記憶を頼りに撮影ポイントを決めましたが、とりあえず荒川車庫に来ました。荒川線から車庫に入るところは道路横断になっていて、車庫の入口は開いたままになっていますので、前面道路から用意に車庫内を撮影することが可能です。


都電01


荒川車庫の隣に「都電おもいで広場」がありますが、この日は休みで入れませんでした。仕方なく柵の隙間からファインピクス(FinePix)F200 EXRのレンズを入れて撮影しました。


都電03


荒川車庫に止まっていた車両が出てきましたので撮影しました。


都電04


荒川車庫前から併用軌道区間に移動して撮影しました。さすが東京で車の交通量が多いので、併用軌道区間での撮影ポイントは限られてしまいます。


(撮影日:2009年8月12日)


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北総7500形


この時期お台場の潮風公園で展示されていた等身大ガンダムを見に東京に来たのですが、その合間で東京の鉄道写真撮影にまわりました。

まずは京急の撮影を行いました。品川-京急蒲田間は多くの鉄道会社の車両が乗り入れています。上の写真は北総鉄道(旧北総開発鉄道)の7500形です。


都営5300形


京急線での撮影の後、そのまま乗り入れしている都営地下鉄浅草線を通って京成押上線へ移動しました。今では「押上」と言えば「東京スカイツリー」ですが、もちろんこの時はまだとうきょうスカイツリーはありません。

写真は東京都営地下鉄浅草線の5300形で、この時には既に5200形が引退していますので浅草線を走る都営車(旅客車両)の唯一の形式となります。

千葉NT鉄道9100形


北総鉄道が管理している車両の中には千葉ニュータウン鉄道(旧都市基盤整備公団、旧住宅・都市整備公団)所有の車両もあります。写真は9100形で、外観・内装とも特徴のある車両となっています。



京成AE100形


京成本線に移動しました。この時は成田スカイアクセス開業前ですので、スカイライナーは写真のAE100形でした。この年は京成創立100周年であったため、先頭部分にステッカーが貼り付けられていました。


(撮影日:2009年8月12日)

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京阪5扉車-01


日本初の5扉車として有名な京阪5000系ですが、平日朝以外は2扉を締め切って3扉車として運用されています。


京阪5扉車-02


この列車は盆休み期間中で早朝の京都方面行きですのでかなり空いています。


(撮影日:2009年8月12日)

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はるか車窓14


新大阪発車後は梅田の北側にある貨物線に入ります。ここも特急「くろしお」も通りますので、上下を合わせると列車密度はかなり高いです。


はるか車窓15


東海道本線の下をくぐると大阪環状線の高架が見えてきます。


はるか車窓16


福島駅の横の勾配を登り、環状線と並びます。


はるか車窓17


野田駅の横を通り過ぎます。


はるか車窓18


外回り線を平面で跨いで、西九条駅の桜島線の発着ホームに到着です。現在、「はるか」は全て西九条駅を通過しますが、関西空港行きはこの桜島線の発着ホームを通過します。


はるか車窓19


西九条駅から阪神なんば線に沿って九条方面に歩いて行くと川がありますが、近くに人が通れる橋がありません。


はるか車窓20


ということで、ここには河底トンネルがあります。


はるか車窓21


川をトンネルで渡って行くと、阪神なんば線の地下へ入口があります。完全に囲われているので列車を見ることができません。


(撮影日:2009年8月8日)

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はるか車窓03

前回(→FINEPIX F200 EXR で関空特急はるかの京都駅発車までの乗り鉄写真を撮影する)京都駅発車までを掲載しましたが、その続きです。京都駅発車後の関空特急「はるか」は上り線よりも北側にある貨物線を走ります。


はるか車窓04

この頃は新幹線300系がまだ走っていました。


はるか車窓05


「はるか」はそのまま西大路駅の横を通り過ぎます。


はるか車窓06 

桂川を渡ります。


はるか車窓07

その後東海道本線をオーバークロスするための勾配を登ります。


はるか車窓08

向日町駅の手前で下り外側線へ入ります。旧向日町運転所(旧京都総合車両所)のところでは本線上を走行しています。


はるか車窓09


高槻の手前で阪急6300系(8両編成)特急が見えました。今はもう見ることができません。


はるか車窓10


吹田市で再び東海道本線をオーバークロスして貨物線に入ります。このルートは京都発の特急「くろしお」も走ります。


はるか車窓12

関空特急「はるか」はそのまま新大阪駅に入線します。


(撮影日:2009年8月8日)


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