こんにちは ゴルフアカデミーの稲井です。
今日は先週に引き続き同じ4年生に対してレッスンを行いました。
何時ものように、レッスンに先立ち前回レッスン以降の練習やラウンド内容のヒヤリングを行ったころ、先週の土曜日のラウンドに於いて、ドライバーとアイアンショットは大腿良くて、FWのミスが多かったがスコアは前回より良くて103で回れたとの事でした。
スイング指導に先立ち、身体のバランスチェックを行ったところ、やや右腰に詰まり感が有ったので、ストレッチ等を主体にバランス調整を行うい、二軸ボディーターンスイングに必要なトレーニングを行った後スイング指導を始めました。
スイング指導に於いては、アプローチの精度を高めるために、両手にボールを挟んでアプローチ練習をさせて、テイクバックを手だけでしないように修正を行ったところ、本人も納得の素晴らしいボールが打てるようになり、精度が数段上がった。
その他のアイアンショットに於いては、スイングスピードを3段階に変化させて、下半身と手の動きをシンクロさせる練習を繰り返し行った。その結果時々起こってたハーフトップ気味及びフックボールも無くなり、こちらも本人納得のボールが打てるようになりました。
ラウンド時にミスが多かったFWに於いては、アドレス時にボールが近すぎてたので、これを修正するとこちらも問題なく良いボールを連発しだしました。
最後にフェースを思い切り開いたショットの指導を行ったところ、飲み込みも早くすぐにマスターして高くて勢いを殺せたボールが打てるようになり、次のラウンドではバンカーショットも怖くないと本にも大変満足してレッスを終えました。
最後にストレッチを中心に身体のバランスチェックを行い、次回までの練習課題として、テイクバックを背筋を使った体幹の捻転で行うようアドバイスを行うと共に、スロースイングも取り入れて下半身とてをシンクロさせるようアドバイスしました。



