自然の話をしよう。

普段なら見過ごしてしまう、自然のアンナコトやコンナコト。古風な角刈り
(自称 五分刈り)の三十路男子・板さんがカメラや旅を通じて、大好きな
自然にまつわることを、独断と偏見そのままに紹介します。


テーマ:

今年も無事に犬山祭を拝見することができました。幸せなり。

漢たちの祭。5トン超もあるという車山(やま)を曳いて練り歩き、

勇壮な掛け声とともに、どんでんと呼ばれる方向転換を行なう。

大迫力。けが人が出ることもあるという。

「夜車山(よやま)」は初めて見ることができた。去年は雨で見ることができず

悔しい思いをしたけれど。美しや。

 

漢たちは、夜も熱い。今年は二日とも晴れて、終日、祭に明け暮れたそうな。

 

最後の一本締め。きっと、ほっとされたことでしょう。

お疲れさまでした。心の揺さぶられる、素晴らしいものを

たくさん見せていただきました。

 

来年も、楽しみにしております。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

岡崎産ヒラタケのポトフ

 

瀬戸産ダイダイイグチの炊き込みご飯

 

岡崎産ウスヒラタケの炊き込みご飯

 

岡崎産アカヤマドリと伊那産ハナイグチのパスタ

 

岡崎産アカヤマドリのクリームシチュー

 

・・・今年は天然キノコ料理が満載の年でした。かあちゃんのキノコ料理の腕がめきめき

上達しています。あちらこちらでキノコを拾ってくる旦那のせいで。

 

クリスマスディナーはキノコではありませんでしたが。

スパイシーチキン&ポトフのトマトシチュー完熟カキとキウイを添えて。

家にあるもので、うまいものを食べさせてくれる。感謝です。

 

クリスマスプレゼントは、かあちゃん特製、「きいろいがたんごとん」。

K太が欲しがっていたものです。気に入って遊んでいた…と思ったら、翌日

壊されていた(笑)2才児ですから。しかたないですね。それでも毎日、

笑顔を両親にプレゼントしてくれる。こちらにも感謝です。

 

===

 

今年がもう、終わろうとしています。一年が終わるって、本当に不思議。

友達と飲んで騒いでいるうちに大晦日がすーっとやってきて、時計の針がてっぺんを

回ったら、もう新年。大人になればなるほど、この新年を迎える瞬間は新鮮味を

失うはずなのに、どうしても拭えない、特別感みたいなものは、なんだろう。

 

きっと大人になって、旧友と、家族と、親戚とつながりを深める時間が

珍しくなってしまったから、特に愛おしく感じられるのでしょうね。

 

皆様が、心温かに年末と新年が迎えられますように。

来年も、微力ながら皆様のお役に立てるように(キノコのレシピもいつか公開

できるように)、精進して参ります。いつも支えてくれる皆様に、多謝。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

子どものころ、僕にとって「ちいさい」ことはコンプレックスでしかなかった。

とにかく、「背の順」というアレが、イヤでイヤで。クラス替えをしても同じこと。

一番前か二番目を競う常連にとって、「ちび」であることは、耐え難いことだったように思う。

 

大学生になって、尾瀬の自然解説&登山ルート清掃アルバイトを始めた。

身の丈は165cmくらいになっていたけど、心のサイズは昔と変わっていなかった。

そんな僕にとって、身長にかかわらない評価をくれるアルバイトは、とても

ありがたいものだった。心が溶けていったのは、この頃だと思う。

 

なによりも、森の生き物が僕に教えてくれた。

「ちいさくてもいい、ちいさくても、その役割を果たせばいいのだ」と。

 

今年の秋は、紅葉を撮影するつもりで八ヶ岳の森に行った。思ったより紅葉の

状態がよくなかったので、少し迷った。そこで、思い出したのが、「ちいさいもの」

たちのことだった。

 

カメラのレンズを通して目に映る鮮烈な緑。とても美しく、そして愛らしく思えた。

みずみずしくて、清らかで。ちいさいのは、関係ない。むしろ、それが魅力。

まぶしい緑を胸いっぱいに吸い込んだら、だいぶリフレッシュできた。

さて、大学生時代から背は伸びていないけど、僕ももう少し背伸びしてみようか。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

2013年、僕ら家族はとてもいい出会いに恵まれた。きっかけは、嫁さんのひと言。

「プチマルシェっていう雑貨屋さんが長野の山奥で山小屋を

 オープンしたから、泊まりに行きたい」

一度訪れただけで、わかった。ここは、何度でも訪れたくなる、そんな場所だと。

 

長野県伊那市、高鳥谷(たかずや)さんの“麓”というか、“中腹”というか

わからないけど、別荘がぽつぽつと建つ高原にプチマルシェはある。

 

今年で4回目。毎年、気候の良い5月ごろに訪れることにしているけど、

オーナーの大竹さんに「今年はキノコの美味しい季節に行きたい」と相談し、

10月を選んだ。少しずつ寒くなる時期だけど、カラマツ林にはハナイグチ

(通称カラマツダケ)が出る。

 

きっと、ハナイグチのパスタかなにかを出してくれるのでは、という浅はかな

期待を胸に出かけたのだが、どうやらハナイグチの発生はまだ初期とのこと。

 

気を取り直して、プチマルシェに併設した山小屋mokkiでK太とコーヒーを

挽き、薪を割り、ストーブを焚く。ここでは、「過剰なサービスはなし」が原則。

だから、新鮮。自分たちの時間を、好きなように使える。そこがたまらなくイイ。

 

大竹さんの用意してくれるディナーは、年に一度の贅沢。

ウラベニホテイシメジや畑で採れた野菜を使ったオードブル、

ウクライナ風ボルシチ、パスタ二種、鮎のコンフィ、骨付き鳥モモ肉の

チリンドロンソース…ご主人が作るバスク・南仏料理はどれも

すばらしい出来栄えで、そのおいしさは感動モノ。

 

翌朝、キノコ採りの適地を尋ねると、「ずっとまっすぐいったとこ」的な

ざっくりした説明があり、素敵なカゴを貸してくださった。

家族で出かけてみると、そこはかなりの急斜面。なんか、「コイツなら

どこでも行けんじゃね?」と思われていないだろうか(笑)

 

まだまだキノコは少なかったけど、収穫は充分。出始めのハナイグチが15本、

マツボックリ、彩りに採った赤いベニタケ(これは食べない)。

 

それから、たまたま見つけたヒキガエル。K太はこのあと、長々と

カエルで遊んでいた。

 

今でも時折、長野の山奥に思いを馳せる。

あの素敵な場所は、今どのような天気だろう?大竹さん一家は元気かな?

来年はいつ行こう?そして、何をしようかな…。

 

毎年1度だけのお楽しみ。おいしい料理や自然とのふれあいだけじゃない。

理想のご家族、大竹さん一家との出会いが楽しみで仕方ないのだ。

 

僕らはきっと、また来年も伊那の山奥へ車を走らせる。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

正直なところ、子どもと交わる仕事をする身でありながら、

「2歳」というスケールはよく知らなかった。

 

ぼんやりと、“赤ちゃんの少し成長した版”であろうとは思ってたけど。

とりあえず裸で畑を走り回る絵は想定していなかったな…。

 

先日、2歳の誕生日を迎えた我が子。

今だからはっきりとわかるけど、2年という歳月は、彼を爆発的かつ

トテツモナク成長させてしまったらしい。

 

1歳後半くらいからかな、、、

自分と他人をかなりしっかりと区別できるようになり、

お友達と少しずつ遊ぶようになり、

お歌の歌詞も部分的だが発音が上手になり、

食の好みもはっきりしてきた。

 

元気すぎないカエルなら、自分でつかまえるし。

カメラを向けて「ニコッとして」と言えば、ニカーッと笑う。

 

想像以上!(→こちらの想像力が足りなかったのだろうけど)

 

目下、一番のお気に入りはトーマス。

 

ということで、去年の夜なべ仕事にも懲りず、今年も夜なべで作ったのは、

機関車やトミカが走れる線路や道路。それだけじゃつまらないよね、と

嫁が池や彼の大好きなカエル、リンゴの木などを作ってくれた。

 

父ちゃんは布用ボンドとアイロンで貼り付け担当(去年もほぼ同じ)。

あんまし手伝えなくてすみません。

 

線路の脇には、我が家もしっかり“建築”。家族3人、サザエさんばりに

家に入れる仕組み。この超大作!?をかなり気に入ったようで、

誕生日以降、これで毎日遊んでいる。

 

「しゅっぱつ、しんこう!」。

かなりクリアに発音し、ときに線路を無視して縦横無尽に

機関車を走らせる(あれ?)。

 

すごい進化に感心して見ているけど、そんな彼が15リットルのバケツで

持ち運べるサイズってのが、また笑えるんですが。

 

しかも、四日市市の「おにゅうどう」に引けを取らない、このヒドイ表情。

 

3年ほど前、5歳児のお母さんとなった元同僚が言っていた言葉。

「成長に追いつけなくって。5歳で止まっていてほしい」。

そのときは「なんじゃ、そりゃ~」くらいに思ったけど、本当にそうだね。

 

息子の進化は止まらない。わしらは劣化がだいぶ始まってます。

しかたがない、えっちらおっちら、追いかけますか。

おーい、待ってくれ~。

いいね!した人

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。