日本にもスマートスピーカーの波が・・・

 

ケータイWatchの記事に、 LINEのAI「Clova」搭載第1弾、スマートスピーカー「WAVE」発売時期・価格が明らかに てのがありました。

 

LINEは、AIアシスタント「Clova(クローバ)」を搭載する最初のデバイスとして、宅内用のスマートスピーカー「WAVE」を今秋、発売するそうです。記事によると・・・

 

WAVEはスマートフォンと連携するスピーカーとしての機能のほか、話しかけたら雑談に応じてくれる機能や、LINEのメッセージに対応。さらに4000万曲が聴き放題になる。ニュースや天気も教えてくれる。個人のスケジュール、ToDo、メモも話しかけてメモを残せる。5m離れた距離からも発話を認識できる。赤外線機能を搭載しており、2000のテレビメーカーに対応。まずはテレビのON、OFFを操作できる。今後はエアコンやテレビのボリュームコントロールにも対応していく。

 

だそうですよ。本ブログでもスマートスピーカーについては、AmazonEchoをはじめとしてGoogleHome、Harman Kardon Invoke(MSのCortana搭載)、Apple HomePodとご紹介してきました。

今回の「WAVE」についても既に、3月の LINE、Amazon Echoのような独自AI「Clova」搭載スマートスピーカー「WAVE」 とのエントリーでご紹介してました。

 

「WAVE」が今秋に日本で発売になることが決定したようで、これで日本で正式に販売が決定しているのは、GoogleHomeとこの「WAVE」の2種になりました。

 

お値段が15,000円ということで本家のAmazonEchoやGoogleHomeと変わらない価格で出るのはうれしいですね。

 

ただ、AmazonEchoについては既にYoutubeなどでも数多くのレビューが出てますのである程度使い勝手などは想像できますし、GoogleHomeについても同様です。Invokeについては発売前ですが、既にWindows10に搭載されているCortanaをご利用になったことがある方であればある程度想像できますよね。AppleのHomePodについては言うまでもなくSiriがありますのでね。

 

そういった意味で今回の「WAVE」については、中の人的には全くの未知数なんで果たしてLINEがどの程度のAIを仕立ててくるのかが非常に気になります。

 

GoogleHomeも既にWAVEと同様に今秋の日本での発売をアナウンスしてますので、この2台の比較には興味があります。日本での発売を期待して待ちたいと思います。

 

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