これはタチが悪い・・・

 

INTERNET Watchの記事に、 ランサムウェア「GoldenEye」、侵入後は脆弱性以外の手法で感染拡大、暗号化されたファイルの復号は不能? てのがありました。

 

ランサムウェア「Petya」亜種の「GoldenEye」(別名:Petya、Petrwrap、Nyetya)について、Microsoftや複数のセキュリティベンダーが報告しているそうです。記事によると・・・

 

感染後には、1時間以内に再起動するようタスクスケジューラーに設定され、再起動時には「chkdsk」を模倣した画面が表示され、PCの暗号化を行う。なお、暗号化されたファイルの拡張子は変更されない。また、暗号化はファイルだけでなく、ファイルシステムのNTFSにおけるMFT(Master File Table)にも及ぶほか、暗号化を終えたあとには、MBRを上書きし、再起動後に暗号化メッセージを表示する。

 

だそうですよ。MBRまで手を付けるとはかなり厄介ですね。WannaCryはまだセキュリティベンダーのツールなどで復号化が可能でしたけど、今回はまず復号化は不可能じゃないでしょうか?

 

記事にもある通り、当初はウクライナ国内を狙ったもののようですが、既に世界各地に飛び火しているようでチェルノブイリ原子力発電所の放射線モニタリングシステム、キエフの空港や地下鉄のほか、デンマーク、英国、ロシアにも感染が拡大しているそうです。

 

当然日本にもやってくることが予想されるので注意が必要です。セキュリティソフトの導入、WindowsUpdate、アプリのアップデートは確実に行うようにしてくださいね。

 

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確かに便利なんだけどね・・・

(今日はホントに個人的などうでもいい話なのでスルー推奨で)

 

ITmediaの記事に、 ボタン1つで商品届く「Amazon Dash Button」拡充 コカ・コーラ、ハッピーターンなど100種以上に てのがありました。

 

アマゾンジャパンは6月28日、ボタンを押すだけで日用品をAmazon.co.jpで注文できる端末「Amazon Dash Button」のラインアップを拡充したそうです。記事によると・・・

 

食品・飲料、お酒のほか、プロテインやオーラルケア用品など新たに74種を用意する。Amazon Dash Buttonの取り扱いブランドは116種、商品は1400種以上に増えた。

 

だそうですよ。「Amazon Dash Button」をご存じない方のためにご説明しますと、自宅のWi-Fiなどに繋ぐボタンで、押すだけで予め登録しておいた商品が送料無料で届く仕組みです。利用にはAmazonプライム会員である必要があります。また、「Amazon Dash Button」は1個500円なのですが、購入時に500円引きされるので実質無料で使えます。

 

で、この「Amazon Dash Button」が大幅に商品の幅を増やしたということなんですね。今まで以上に食品、飲料、日用品が「少なくなったな」と思ったときにボタンをポチればAmazonから自動的に商品が届くのでとにかく便利です。

 

Amazonプライム会員は送料無料ですから、商品1個からでも気軽にポチることが出来ます。

 

「あ、もうすぐ無くなりそう・・・」

「ポチッとな」

 

これだけです。便利でしょう。ただ、確かに便利なんですけど、「Amazon Dash Button」は1ポチで1商品が届く仕組みなんです。つまり、1家庭で5種類の「Amazon Dash Button」があったとして、1日にすべてのボタンを押したとすると、「5個口」の荷物が届くんですよ。

 

まとめて「1個口」にされて届くわけじゃないんです。

ユーザーからしてみれば、

 

「プライム会員てそういうもんでしょ」

「だからプライム会員にしてるんでしょ」

 

ということは分かります。ただ、何とも個数ばかり増えてしまっているようで個人的にはどうなのかなと思うんです。最近の配送事情などを考えると、

 

「これでいいのかな?」

「便利だけど配送会社に無理させてるよね・・・」

 

と思ったりしたわけです。確かに便利なんですけどこのまま便利を享受し続けると後で何かに転嫁されて帰ってきそうだなぁと・・・

なので最近はネットの注文もなるべく配送個数が減るようにまとめて注文するようになりました。

 

「それじゃ、プライム会員の意味なくね?」

 

確かにそうなんですけどね。もうこれはAmazonだけの問題じゃなくて、EC全体の問題だと思いますし、多少なりも誰かが少しでも配送個数を減らすような気持ちを持てば多少は変わるのかなと・・・

「Amazon Dash Button」も同一IDからの同一日時注文に関しては同一配送にするなどの工夫があるといいかもしれませんね。余計なお世話でしょうがww

 

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来客用Wi-Fiに最適!

 

engadgetの記事に、 スマホかざして接続、来客用に便利なWiFiルーター「kisslink(キスリンク)」先行販売中 てのがありました。

 

仕事の打ち合わせ時なんかにWi-Fiは必須ですよね。来客時などにも先方にゲスト用Wi-FiのIDとパスワードを用意されている所も多いんじゃないでしょうか?

 

お客様にSSIDとパスワードを入力してもらうのもいいですけど、パスワードが漏れちゃう心配もありますよね。かと言ってまさかゲスト用Wi-Fiのパスワードを毎回変えるわけにもいかないですし・・・

 

で、今回の「kisslink(キスリンク)」なんですけど、既存のLANに接続するだけで簡単にゲスト用Wi-Fiが作れちゃうスグレモノなんですね。

 

設定もすごく簡単で電源入れて、LANケーブルで既存のLANと接続して終わりです。後はゲストに、スマホなりノートPCなりをkisslinkにかざしてもらってkisslinkのSSIDをWiFi設定で選択するだけで接続できるそうです。

 

これならいちいちSSIDを設定して貰う必要もパスワードを入力して貰う必要もないので安心ですし、使う方も楽ですよね。

 

kisslink(キスリンク)の価格は1万778円(税込)ということで、多少お高めですがゲストの利便性を考えれば納得のお値段です。

 

不特定多数のお客様が出入りする喫茶店や美容室などの顧客サービスなどにはうってつけじゃないですかね。そういったお客様は是非導入をご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

 

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ご確認を・・・

 

GIGAZINEの記事に、 IntelのSkylake&Kaby Lake世代のCPUにはハイパースレッディング有効でデータ欠損やプログラムエラーにつながる重大なバグがあると判明 てのがありました。

 

Intelの第6世代Coreプロセッサー「Skylake」シリーズと第7世代Coreプロセッサー「Kaby Lake」シリーズのCPUに、ハイパースレッディング(以下HT)機能を使用するとシステムに予測不能なエラーを生じデータの破損や損失を起こす可能性を持つマイクロコードのバグがあると指摘されたそうです。記事によると・・・

 

このSkylake世代とKaby Lake世代のCPUのマイクロコードに含まれるバグは、ハイパースレッディングが有効な場合にレジスタでショートループが発生しシステムやアプリケーションが誤った挙動をしたり、データが破損、欠損したりするという深刻な内容だとのこと。さらに、この欠陥はDebianなどのLinuxだけにとどまらずWindowsやmacOSなどのあらゆるOSに影響を与えるものだとのこと。バグ報告があったDebianプロジェクトによると潜在的に影響を受けるユーザーを特定するのは困難であり、すべてのSkylake世代とKaby Lake世代のCPUユーザーに対策が必要だと指摘しています。

 

だそうです。Skylake世代とKaby Lake世代は正に現役バリバリのCPUであり、Core i7 7700Kなどは現在でも価格コム売れ筋No.1CPUとなっていて影響が懸念されます。ウチでもハイエンドを望むお客様向けに既にSkylake世代などは多数納入させていただいている関係上、対策をせざるを得ないと思われます。

ただ、お客様に・・・

 

「お忙しいところすいませんがご利用中のCPUのHTをOFFって頂けますか?」

 

だけで済むわけもなく、対応するにしてもそれなりの時間がかかりそうです。マイクロコードアップデートが提供されるまでの間は対応に時間を取られることになりますね。

 

記事にもある通り、今回の問題はHTに関するものであり、Skylake世代とKaby Lake世代でもCore i5などの4コア4スレのようなHT未対応のCPUに関しては問題ないのでそこら辺はお間違いの無いように。

 

「Skylake」及び「Kaby Lake」をご利用の方は、念のためBIOSからHTの設定をご確認いただくことをお薦めします。

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

PCで「フリック入力」できる専用デバイス キーボードが使えない“スマホネイティブ”世代向け

 

システム開発を手掛けるインター・ラボ、Androidスマートフォンをフリック入力対応のPC用キーボードとして使えるようにするUSBデバイス「FlickTyper」を発売すると発表したそうです。記事によると・・・

 

Androidスマートフォンにインストールした専用アプリから、PCのキーボード入力を行えるようにするデバイス。スマートフォンとPCをFlickTyper経由でUSB接続すると、スマートフォン側にインストールした任意のIME(文字入力アプリ)でPCに入力できる。

 

だそうですよ。最近は大学のレポートなんかもスマホで書く学生さんもいるそうで、PCに慣れない層にはスマホでの入力のほうがキーボードより早かったりするのかもしれません。そんな層に向けて今回の「FlickTyper」は画期的なデバイスですね。

 

お値段が9980円(税別)とそれなりのお値段ですが、キーボードを使わずに手軽にPCへ入力できるようになると考えれば納得のお値段でしょう。

 

まぁ中の人は将来的にはブラインドタッチを覚えるほうが妥当かなぁとも思いますが、慣れた方法で入力できるというのも便利ですからね。

 

スマホのフリック入力でPCへ入力したいという方は是非ご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

虫を殺せるLED電球「スーパームシキラー」登場

 

蚊などの虫を誘い出して感電死させられるLED電球「ROOMMATE LED電球 スーパームシキラー EB-RM18A」を、アイデア商品の企画・販売などを手掛けるイーバランスが発売したそうです。記事によると・・・

 

電撃殺虫灯を内蔵したLED電球。殺虫灯は、蚊などが好む波長のブルーライト(400~385ナノメートルの紫外線)で誘い、中に入ったところで瞬間的に感電死させる。外装には絶縁素材を使用し、本体に触れても安全という。
電球は昼光色で、色温度は6500ケルビン、明るさはは950ルーメン。照明と蚊取りを同時にできる「LED点灯+蚊取りライト点灯」モード、照明として利用できる「LED点灯」モード、1ワットの明るさで就寝中に蚊取りできる「蚊取りライト点灯」モードが利用できる。

 

だそうです。これはこれからの季節にちょうどよくないですか?中の人は自宅にヌコがいるので殺虫剤はもちろんのこと、蚊取り線香やベープの類も使えない(使ってるお宅もあるんでしょうが・・・)ので夏場は大変なんですよ。これならニオイは無いですし、殺虫成分もないですからヌコには安心です。

 

お値段がAmazonで 3,980円 と普通のLED電球に比べればかなりしますけど、全光束も950ルーメンと結構な明るさですし、LED電球単体としてもそれなりに良く出来てるようですから納得のお値段ですかね。

 

これからの季節の蚊取り対策に是非ご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

FlickTyper FlickTyper
 
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