FLASHプチ講座ブログ

FLASHのプチ講座ブログ。ActionScript3.0勉強中。


テーマ:
基本情報処理技術者試験ってしってますか?

SEの仕事をするための基本的なこと、が試験内容ということです。
次の試験日が10月なんですが、受けてみようかなと。

また進行状況書きます。

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FLASHでローディングアニメーションをつくる、ですが、
今日はやっとローディングされたファイルサイズを%表示!

しつこいようですが、復習。
ローディングされたファイルサイズを%表示するには

ロードされた% = ロードされたファイルサイズ/全ファイルサイズ * 100

が計算できればOKですよね。

ロードされたファイルサイズ
getBytesLoaded
ローディングアニメーションをつくろう01参照

全ファイルサイズ
getBytesTotal
ローディングアニメーションをつくろう02参照

で取得できますよね。

ということは
ロードされた% = getBytesLoaded / getBytesTotal
です。

では早速フラッシュで試してみよう!
-------------------------------------------
1.前回同様、メインタイムライン(フラッシュでファイルを開けたときに出ているタイムライン)の2フレーム目に

bytesTotal = _root.getBytesTotal();

bytesLoaded = _root.getBytesLoaded();

percent = bytesLoaded / bytesTotal * 100;

trace(Math.floor(percent)+"%");

gotoAndPlay(1);


2.次に、3フレーム目に画像でも
絵(ある程度サイズの重いもの)でもいいので何か入れてください。

3.ムービープレビューした後に、
タスクバーの”表示”から”ストリーミングの表示”を選択
-------------------------------------------
すると、出力に
100%
100%
100% ←”ストリーミングの表示”を選択前
3%  ←”ストリーミングの表示”を選択後
4%
6%
9%
12%
14%
という風にロードされたファイルサイズを%表示することができました!

次回は、この数字とアニメーションを組み合わせて、
ローディングバーを作ってみましょう!!


ローディング02 - getBytesLoaded() へ戻る
ローディング04 - プロパティ_width へ進む

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テーマ:
FLASHでローディングアニメーションをつくろう02-getBytesLoaded

ローディングされたファイルサイズを%表示するには
ロードされた% = ロードされたファイルサイズ/全ファイルサイズ * 100
が計算できればOKですよね。

というわけで前回は
getBytesTotal
フラッシュの全ファイルサイズを取得する方法を紹介しました。

今回は
getBytesLoaded
ローディングされたファイルサイズを取得する方法を紹介します。

では、やってみましょう。
前回同様、メインタイムライン(フラッシュでファイルを開けたときに出ているタイムライン)の2フレーム目に

loadedbytes =_root.getBytesLoaded();
trace(loadedbytes);
gotoAndPlay(1);


と書いてみてください。

次に、3フレーム目に画像でも絵(ある程度サイズの重いもの)でも
いいので何か入れてください。

で、ムービープレビューすると、

”出力”のところに
142805
142805
142805
みたいに数字がでてきますよね。

ムービープレビューだとあっという間に全ファイルサイズが読み込まれてしまうので、これではほんとにロードされた分だけ読まれているのかわかりません。
なのでムービープレビューした後に、タスクバーの”表示”から”ストリーミングの表示”を選択してみてください。出力に下のような結果が表示されると思います。

出力の結果-------------------------
ムービープレビュー直後
142805  ←全ファイルサイズが表示
142805  ←全ファイルサイズが表示
142805  ←全ファイルサイズが表示
ストリーミングの表示を選択後
131   ←ロードされたファイルサイズが表示(ファイル読み込み中)
551   ←ロードされたファイルサイズが表示(ファイル読み込み中)
788   ←ロードされたファイルサイズが表示(ファイル読み込み中)
1210
1648
2098
2545
.....
142805  ←全ファイルサイズが表示(ファイル読み込み終了)
142805  ←全ファイルサイズが表示(ファイル読み込み終了)

という結果になるはずです。

どうですか?getBytesLoadedでロードされたファイルサイズが取得できるというのがなんとなくわかりました??

では次回はgetBytesLoadedとgetBytesTotalをつかって
ロードされたファイルを%で表してみましょうね!!



ローディング01 - getBytesTotal() へ戻る
ローディング03 - パーセント表示 へ進む


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パソコンゲームってやったことありますか??

HALF LIFE2 日本語版
すごいです。

何がすごいって、物体の動きが現実のものと同じように動くように計算されているので、例えばコンクリートの壁とかも壊せるんですが、ピックみたいなので壁をたたくと、コンクリートの破片の飛び具合、穴の開き方が現実でやったのとほんとに同じようにみえるんです。プレイしているとリアルすぎて、ちょっと酔うくらい。



HALF LIFE2 日本語版

カウンターストライクデルタフォース
好きな人にはたまらないと思います!!<br clear="all">

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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 08


見たことありますか?めちゃくちゃすごい、面白い、かっこいいです。

本、映画、ゲーム、漫画など、なんでも2回目はないんですが、
攻殻機動隊は2回みてもおもしろい!

ただ、話の内容がややこしいといえばややこしく、
コンピューター系苦手な人には難しいかも。

笑い男エピソードにははまります。
タチコマもかわいいー。
ぜひぜひ一度ご覧ください。
DVD高いけど、それだけの価値はありますよ。

ちなみにこれは08なのではじめから見るには01を購入してくださいね

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では今日の講座。
FLASHでローディングアニメーションをつくろう01-getBytesTotal

ローディングていうのばよくあるあれです。

now loading...

これがFLASHでは簡単にできちゃいます。
仕組みは、簡単に言うと

ロードされた% = ロードされたファイルサイズ/全ファイルサイズ * 100

です。よね?
つまりflashの

○全ファイルサイズ
○ロードされ終えたファイルサイズ

がわかればよいわけです。

で、今日は全ファイルサイズを教えてくれる

getBytesTotal

をつかってみましょ。

メインタイムライン(フラッシュでファイルを開けたときに出ているタイムライン)の1フレーム目に

total = _root.getBytesTotal();
trace(total);


と書いてみてください。
で、ムービープレビューすると、

”出力”のところに
 223652 みたいに数字がでてきますよね。
それがムービープレビューしたファイルの全ファイルサイズです。

書き出されたswfのファイルサイズを比べてみてください。ほぼ一緒くらいです。



では次回はロードされたファイルサイズを取得する方法、です。



ローディング02 - getBytesLoaded() へ進む

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今日はいきなり講座です。

FLASHからサイズ指定の別ウインドウを開く方法

1.フラッシュを入れるHTMLファイルの
<head></head>内に、
別ウインドウを出すためのJavaScriptを記入します。

<script language="javascript" type="text/javascript">
<!--
function openWindow(URL, winName, features){
window.open(URL, winName, features);
}
-->
</script>


2.フラッシュのボタンより
HTMLファイルの<head></head>内に記入した
”ファンクションopenWindow”を呼び出します。

on(release){
getURL("javascript:openWindow('http://yahoo.co.jp','','width=300, height=200')");
}

openWindow()の()の中の
1つ目の''にはリンクしたいURL、
2つ目は空白(''のみ)、
3つ目は横幅widthと高さheightを(ピクセルです)入れてください。


以上でgetURL編は終わりにしようかと思います。
何か思いついたらまた増やそうと思います。


03 FLASHから指定したフレームに移動 へ戻る


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すごいHP見つけました。その名も

神動画.com

そのゲームの神動画、どれもすごいんですが、

グラディウスお馬鹿プレイ

これはすごい!!ぜっったい見てください。
大爆笑&拍手喝采ものです。思い出し笑いもできます。
ほんとすごいです。


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というわけで、今日の講座です。

getURLから指定したフレームに移動

フレームセットしているhtmlファイルは、
↓こんな感じのコードが書かれています、

<html>
<head>
<title>getURLから指定したフレームに移動</title>
</head>
<frameset cols="200,*">
<frame name="top" src="a.html">
<frameset rows= 150,*>
<frame name="left" src="b.html">
<frame name="main" src="c.html">
</frameset>
</frameset>
</html>

赤色のコードのところがポイントで、
frameタグ内で上のように
frame name=top" src="a.html"
という風にしてname=""でフレームに名前をつけます。

で、フラッシュのほうで

a.htmlにアメブロトップページを表示させたい時
getURL("http://ameblo.jp", "top");

b.htmlにアメブロトップページを表示させたい時
getURL("http://ameblo.jp", "left");

c.htmlにアメブロトップページを表示させたい時
getURL("http://ameblo.jp", "main");

で、OKです。
今回は講座っぽいかな?

次回はgetURLをつかった小技編。
フラッシュから画面指定で小窓を出す方法です。


FLASHから別ウインドウでリンク へ戻る
サイズ指定の別ウインドウ-getURL+JavaScript へ進む


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