いすけ屋のブログ

昭和20年終戦生まれのじじいのボヤキ


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「侵略戦争」は連合国の宣伝、日本は植民地アジアを解放した…元NYタイムズ・ストークス氏に学ぶ(岡山学芸館高・清秀中学園長 森靖喜)
2016.1.3 11:00
http://www.sankei.com/west/news/160103/wst1601030006-n1.html


 あの戦争は、ほとんどの日本の歴史教科書が記述しているように「アジアを侵略した悪の戦争」だったのか、いやそうではなく「祖国防衛・アジア解放戦争」だったのか。それは日本の明治・大正・昭和の歴史をいかに評価するかのキーポイントである。



植民地を日本のために失なった白人の怨念


 ヘンリー・ストークス著『なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか』(共著)と『英国人が見た、連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社新書・780円)。この2冊は全国民の必読書である。


 ストークス氏は1938年(昭和13年)英国生まれ、オックスフォード大学出身で、フィナンシャル・タイムズ、タイムズ、ニューヨーク・タイムズの各社で東京支局長を歴任。50年間にわたり日本に滞在している外国特派員の最古参記者である。


 欧米の日本特派員記者は総じて日本に批判的であり、日本文化・歴史の理解度は浅薄である。戦前の日本を「悪・侵略国家」と決め付けた「東京裁判」は正しいと言う。東京裁判を批判すると、「歴史修正主義」と非難する。したがって、南京大虐殺は当然あったとし、従軍慰安婦問題でも日本をおとしめる記事を書く。


 何しろ日本は大東亜戦争でインド、ビルマ(現ミャンマー)、インドネシア・フィリピン、ベトナムなど東南アジアなどから英国・オランダ・米・仏などを追い出した。彼ら白人は数百年間「栄耀(えいよう)栄華」の源泉であった「宝石」のごとき植民地を日本のために失なったのである。その怨念(おんねん)は簡単には消えない。「猿」が人間を支配するという「猿の惑星」という映画の「猿」は日本人である(作者は日本軍が英国兵捕虜を虐待したとする映画「戦場にかける橋」と同じ)。それほどに有色人種で唯一、白人に刃向かった日本人への恨みは深いのである。



南京大虐殺も中国の宣伝


 そんな中で、英国人のストークス元支局長は「欧米・中国・韓国はもとより日本の学者までが『日本は侵略した』と言うが、それは連合国の宣伝だ。南京大虐殺も中華民国の宣伝で『作り事』であったことが確定している。確かに日本が欧米諸国が支配していたアジア植民地に軍事侵攻したのは事実。しかし、それ以前に侵略して植民地にしたのは欧米諸国だ。日本は欧米の植民地を占領し、アジア諸民族を独立へ導いた。西洋人は世界史を見直すべきだ。日本はアジアを独立に導いた『希望の光』。侵略したのではなく『解放』し、独立に導いたのです」と書く。


 また、「私は市ケ谷の防衛省内の東京裁判の法廷を訪れた。そこで行われた裁判は邪悪なもので犯罪行為だった。戦勝国が一方的に敗戦国を裁くことは許されない。戦勝国が敗戦国を裁いて一方の将兵のみを戦争犯罪人として処刑するのは復讐(ふくしゅう)であり、犯罪である。…東京裁判は数年に及んだ。その全てが不法だった」とする。



「独立は身を殺して仁をなした日本のおかげ」


 昭和30年、後のタイ王国の首相、ククリット・プラモード氏は「日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが(筆者注・日本の敗戦のこと)、生まれた子はすくすくと育っている。今日東南アジアの諸国民が、米英と対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。この重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決意をされた昭和16年12月8日(開戦の日)、われわれはこの日を忘れてはならない」と述べている。


 まもなく、予定されている安倍首相の戦後70年談話。戦勝国の宣伝に「洗脳」され日本を侵略国家とした「村山談話」、同じく慰安婦を強制連行したとする「河野談話」との決別を期待したいものである。(この記事は、平成27年7月16日付岡山県版に掲載されたものです)



 森靖喜(もり・やすき) 昭和16年、岡山市生まれ。明治大学大学院卒業後、43年から金山学園(現・岡山学芸館高校)の教諭、岡山市教育委員長などを歴任。現在は岡山県私学協会長、学校法人・森教育学園理事長、岡山学芸館高校・清秀中学校学園長、教育再生をすすめる全国連絡協議会世話人。専門は政治学。

 

 

いすけ屋

 この記事は昨年UPされたのものであるが、歴史認識のポイントなので取り上げたい。まず日本の左巻きは、「軍国主義=悪」を基本に捏造歴史を学び、少々頭がいいもんだから、それを忘れないまま正しいものとして歳をとっている。つまり基本が捏造から出発しているのだ。一方中道保守の面々は、義務教育終了後、正しい歴史を改めて学び直し、真実の歴史に基づいている。また保守派と言いながら、親米派の人は、アメリカの本性を知らないからか、知っていても現実(リアリズム)を重視する人で、アメリカや政府にとっては都合のいい人である。

 私が左巻きをバカにするのは、たとえ東大を出ていようとも、戦後の曲がった歴史をそのまま信じ込み、自主的に勉強していないから、あるいは戦争はもうこりごりだからと、日本を弱体化するために押し付けられた憲法9条を平和の神様のように信奉しているから、さらに防衛に関しては理論思考が出来ずに、感情でモノ言うからである。

 感情でモノ言うだけの典型は、昨年マスコミにもてはやされたSEALDsの面々だろう。ラップで調子を付け、「戦争反対!」と叫んでいるだけのちっとも知性を感じられない連中だ。60年、70年の反安保闘争のリーダーとは、意気込みも熱意も知性も雲泥の差である。「じゃあ、具体的にどうすればいいんだ?」と質問しても的確な答えは返ってこない。「実際に中国が尖閣を撮りに来たらどうする?」と聞いても、答えをはぐらかすだけ。昔の社会党と全くおんなじだ。

 政党なら自民党の一部を含めて全政党がそうだし、産経以外のマスコミで飯を食っている連中、大学教授、有識者と、数えきれない左巻き族が生息している。彼等も具体案を持たず、ほんとはどうしていいかわからないのだろう。彼等は中国・韓国にも通じている。過去に「悪いことをした」と思っているからだ。慰安婦を煽った朝日新聞なんて、ヤクザとおんなじ。中国に唯一支社を置かせてもらったり、ある社長は 「中国の意向に沿わない記事は書かない」と言ったり、もう中国人民日報日本支社みたいな役割をはたしている。慰安婦問題もようやく吉田清二証言は間違いだったと認めたものの、完全に誤報の訂正まで行っていない。

 このように日本を悪とする左巻きは反日日本人として、日本の真の独立を阻む勢力となっている。真の独立とは、当然自主憲法制定であり、それなりの軍事力を有し、独力でも自衛出来る国にするということだ。それにいちいちアメリカのご機嫌を伺わない。こうなれば、中韓のうるさい日本干渉は一気になくなる。9条保持にこだわる限り、日本の真の独立はあり得ないのだ。左巻き改革派は基本的に独立は望まず今のままでいいらしい。一方、保守は憲法改正から今の日本を変えていこうとしている。これでは、改革派は保守であり、保守派は改革派としなければおかしいではないか。



 

 

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