あのモデルさんと同じ服が着られた!車椅子女子の表参道ファッション

機能はもちろん、デザインもこだわりたい!
通勤からデート服まで、ファッション誌に載っているオシャレで可愛い服の中から、車椅子の女の子が簡単で可愛く着こなせる服を紹介します!



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こんにちは!

 

車椅子女子のファッションアドバイザー/理学療法士の岡野菜摘です。

 

今日は、皆さまへアンケートへご協力のお願いです。

 

ここでもポツポツとご報告してきた、一般社団法人ジョブリハ。

 

(立ち上げの趣旨や想いはコチラをぜひ!)

 

【車椅子ユーザーの子どもたちが、将来、経済的に自立し、自分の人生を目一杯楽しみながら社会の中で生きるためには…??】

 

これをもう1年以上考え続けて続けてぐるぐるぐるぐるしていました。

 

 

今仮の結論を出すと、、障がい者差別解消法・法定雇用率などの社会的制度は、多くの人が生きやすくなるためには、もちろん大切。
 

けれど、一個人が社会に出て、経済的自立をし、人生を目一杯楽しむには、それまでの教育や進路選択、社会経験が鍵になっているのではないかと、思っています。

 

 

 

そこできちんとアンケートを取ることにしました。

 

社会人の車椅子ユーザーさんたちの、今まで生きてきた過程と、今の生活スタイルを教えてください!

 


同じ車椅子ユーザーの子どもたちに、何をどう届けたら良いのか、みなさんからいただいたデータを基にサービス構築していきたいです。

 

 

▽概要
対象:18歳以上、社会人車椅子ユーザー
アンケート:3分程度・匿名記述

 

▽その他

また一定数の声が集まると、このデータ自体が、もしかすると、子どもやその親御さんたちにとって、貴重なものになるかもしれません。


その場合、データを開示します。
 

なぜなら、皆さんからいただいたデータをジョブリハだけで抱え込むことは、社会にとって有益ではないと思うから。

 

1人1人の声がデータとなり、これを見ることで、生活や教育のヒントとしてくれる方がいる可能性があると思うからです。

 

皆さんの経験や声、アンケートに答えてくださった時間は財産なので、抱え込んじゃいけない。

 

これが、情報開示の理由です。

 

(もちろん、個人のアンケート結果自体は開示しませんのでご安心を!)

 

 

皆さまの今までの生きてきた過程と経験を、次世代に活かすため、ご協力お願い致します!

 

 

 

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こんにちは。

 

車椅子女子のファッションアドバイザー/理学療法士の岡野菜摘です。

 

 

なんか、あやしいタイトルだね。笑

 

この時期は、なんとなくおセンチになります。

 

それはきっと、自分自身が適応障害でニートしていた時期でもあるし、雨の日が多いから、だと思う。

 

 

その中でも最近、ニート期に住んでいたマンションのすぐ近くに仕事で行ってきました。

 

 

福祉作業所のカフェ&バー E's cafeさん

 

 

飛び降りたくて仕方なかったマンションのベランダ。

幸せそうな家族連れであふれる駅前を1人であるく孤独感。

モノレールから見える大きな夕焼け。

 


1つ1つ、辛いエピソードはもちろん忘れちゃいないんだけど、何よりも景色とか、匂いとか、そういった五感が湧き上がる、そんな街に、まさか再び行くとは。

 

 

それでも行きたいと思えるほど、場所も、イベントの内容も気になっていたので、思い切ってGOしてきました。

(ここはホント素敵な作業所さんだったので、また別の機会にでも^^)

 

 

でさ。

 

それでさ。

 

 

早めに着いて、駅前フラフラして、スタバで終わらない仕事を、やべーやべーってブツブツ言いながらやってたんだけど。

 

それもちょー単純作業で、これといってその作業自体に面白みはないんだけど(作業の先や、作業の背景は面白すぎる)。

 

 

とっても幸せだった。

 

好きな会社の好きな人と、好きな人のために働いている今に、ものすごく幸せを感じました。

 

 

 

私が適応障害になってからもう4年かな。

 

最後に服薬をしたのが多分3年前。

 

完治と言われれば完治なのかもしれない。

 

ただ、今もやっぱり、ひょっこり不安は出て来るし、苦手な人とか、緊張する場とか、プレッシャーを感じる場だと、ほんとへっぽこです。

(キャパオーバーだと判断した場は、全速力で逃げているよ!!!びゅんっ!!)

 

 

適応障害をカミングアウトしてから、同じような精神疾患の人達との出逢いが増えました。

 

今もSOSがよくきます。

 

その度に、当時の自分と重なります。

 

 

 

症状の程度は人それぞれで、生活スタイルも、性格も、環境もバラバラだから、“こうしたら良くなるよ”と私は言えません。

 

だけど、自分を大切にしてね。ということは声を大にして言いたい。

 

そして、誰かにSOSを出したことに、まずは大きなハナマルを贈りたい。

 

これはとても勇気とエネルギーがいることだからね。

 

 

 

今苦しいのは、なりたい自分とのギャップがあるからだと思う。

 

もっと強くなれたら、優しくなれたら、仕事が出来たら、身体が動けたら、頑張れたら…。

 

 

なりたい自分、理想の自分像があって、現状の自分をある程度自己分析しているからこそ、今の自分が許せないのではないのかな。

 

 

 

ぜひ今の弱くてダメな自分を、ぎゅって抱きしめてあげて欲しい。

 

いいじゃないか、ダメダメでも。

 

折れた後にまた立ち上がった時、出て来る強さと優しさ、人生の深みは、必ず自分の武器になるから。

 

いいじゃないか、今後に期待だ。

 

 

将来、誰かを守るだけの強さと、誰かを救うだけの優しさを持ち合わせるために、まずは自分を抱きしめてあげよう。

 

 

溢れ出る言葉にならない感情も

勝手に流れてきちゃう涙も

孤独感も

見えてこない未来像も

原因が分からない不安も

 

 

全部全部、ぎゅってしてあげよう。

 

 

まずはそこから。

 

 

 

そろそろ夏ですね。

 

楽しい夏にしたいねぇ。

 

 

 

P.S.

新宿のタリーズで執筆しているんだけどさ、

目の前のテーブルで、ちゅうしているよ、カップルが。

まあでも、私も優しさを持ち合わせたいから、優しく穏やかに見守っ…て…人生修業ですな。

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こんばんは!

 

車いす女子のファッションアドバイザー/理学療法士の岡野菜摘です。

 

皆さまに、ご報告を。

 

ここで、ちょうど去年宣言していた「“就労✕医療✕障害”の何か」が、一般社団法人となりました〜。

 

 

一般社団法人ジョブリハでブログを立ち上げました^^

 

ご報告と、今の気持ちを、↑につらつら綴っております。

 

 

このブログを読んでくださった方々から、たくさんの頑張れメッセージをいただき、ニーズ調査のインタビューにご協力いただいたのがちょうど1年前。

 

そして、皆さんのブログや直接お話しを聞いてみて、やはり仕事(を手段とて、社会と繋がること)の大切さや難しさを教えていただきました。

 

 

仕事をすることが人生で1番大切なことではないし、してもしなくても良いと思っています。

 

けれど、これで悩んでいる人が多いのならば、それを減らしたい。

 

 

何よりも、ちょうど4年前、私自身が適応障害で絶賛服薬中、いわゆる引きこもりの休職中でございまして。

 

その時に、社会と繋がっていないことの不安感とか、孤独感とか、そういったものを痛いほど感じていました。

 

 

「自分いなくても、社会めっちゃ平和に回っているじゃん!」感。

 

いや、そんな自分がいなくても社会なんて回るし、困る人なんてほとんどいないことが現状ですが。

 

それでも、必要とされている感って欲しいものなんだなと。

 

 

今はもう笑い話になっていますが、あの時の孤独感とか、焦燥感とか、実家のひんやりとした床の冷たさとか硬さとか、そこから動けない感覚とか、そんなことは忘れられないものですね。

 

というわけで、原点回帰とも言うんでしょうか。

 

就労、やります。

 

どうぞよろしくお願いします!

 

ジョブリハHP

 

 

 

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こんばんは!

車いすユーザーのファッションアドバイザー/理学療法士の岡野菜摘です。

 

 

…って。

 

最近ほぼファッションのお話しをしていなかった。。

 

最近、私の周りの車いすユーザーさんたちが、自分なりの方法をブログやinsta、FBなどでUPされている様子をみていて、やはり当事者のアイディアに勝るものはないなぁ…と。

 

そんなことを感じながら、皆さんのブログを見ています^^

 

そんな中でも、お手軽で、分かりやすくて、多くの人がチャレンジ出来そうなアイディアがあったので、ご紹介!

 

 

↓miyuちゃんの、スボンの着脱アイディア

 

簡単そうでしょ^^

 

足の指の変形や、痙性でうまくズボンの最初が入らない方、お試しあれ!

 

指の保護のためにも良いですね〜♪

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こんばんは!

車いす女子のファッションアドバイザー/理学療法士の岡野菜摘です。

 

 先ほどまで山形にいました。どどんっ。

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今年の3月11日は、山形で。


3.11の前日に大学の卒業式が行われた私達。

 

リハビリを通して、障がいのある子ども達の“できた!”を創りたいなと思い、障がい児施設への就職が決まっていた頃でした。

 

3.11後は、輪番停電と全く動かない電車。

 

田舎なのになかなか手に入らないガソリン。

 

卒業旅行どころではなくなり、近所の体育館で支援物資の梱包を手伝う日々。

ちょうどアダプティブワールドで、FBやtwitterを使って個人が発信することの面白さや大切さを学んでいた時期でもあり、メンバーで集まり、小さなスペースで出来る運動を考えて、twitterで発信していました。

 

それが6年前。

 

 

たくさんの方々の死と、自身にぽんと与えられた不便な日常、世界中からの祈りやエール。

 

社会に出る直前に、生き方について問われ、自分の価値観や軸の見直しを求められ、

どう生きていきたいんだろう?と考えながら、最後の春休みが終わりました。

 

あれから6年。

 

 2017年の3月11日、嚥下機能障がいがある友達が寿司やら肉やら食べている姿を見ながら、幸せだなって思っていました。

 

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そして今日はラーメンを、これまた一緒に楽しく食べました。

 

麺って!!ちょ!!!とも思う。

実際ヒヤッとしない訳ではない。

 

障がい児施設にいた時は、汁にはとろみがついていて、麺はソフト麺みたいに柔らかく、1口量に切って、汁と麺を分けて食事介助をしていました。

(当たり前か)


今日は、ずず〜っとすすってた。

 

長い麺を、辛味噌つけて、もちろん長いまま、汁もそのままで。

 

ラーメンは、啜るからラーメンや!!!

と幸せそうに食べてた。

 

 

 

命を守るのが医療の仕事かもしれません。

 

が、軸を持って生きている人の、その軸を折るという行為を、医療はしばしばします。

 

命には替えられないから、リスクだから、長生きするにはこうするべきだ、と。

 

 

私たちは、自分やその周りの人たちが死んだり、自身がケガをしたり、そんなことが無い限り、自分たちの生き方について深く考えるきっかけが少ない。

 

でも、障がい・難病、とかいうものを持っている人達は、毎日自分たちの命や生き方について問われ、考えている。

 

深みが違う。

 

それをポキっと折ってしまう、この行為を医療がする訳にはいかないんじゃないかな。

 

個の生き方を、一緒に楽しんで、サポートできる、そんな個であり医療従事者でありたいです。


 限りある命だからこそです。

私にとって、それが命を大切にするってことです。


…アホみたいな幸せそうな顔してラーメン食べている姿をみて、そんな事を考えていました。笑

 


そして、当事者の人たちは、やりたいことを、こいつは見方になってくれそうだぞ?みたいな人に言ってみるといい。

 

言わなきゃ始まらない。

 

どうしたら出来るか、は、みんなで知恵を集めれば出てくるから。

 

ただ、それを取捨選択し、最終決定するのは、個人の責任。

 

生きるということは、誰かにおんぶしてもらうことではないから。

 

自分で決めて、みんなにサポートしてもらい、自分が1番目一杯楽しむ^^

 

 仲間はいっぱいいる、どこかに必ずいる。

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P.S.

楽しみ〜♡とか言いながら、ビビってハイムリック法を復習したのはここだけの話。笑


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ここには、やりたい!行きたい!食べたい!をサポートしてくれる、あったかいメンバーがいる。
いつもありがとう。

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