2008年04月11日(金)

先に紙に書いた者が勝つ ☆☆☆☆☆

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今日は久しぶりにまとまった時間が取れたので執筆に没頭。


ちまちま空き時間を見つけて書くよりは、集中力が分断されない分、効率が良い。


仕事が進むのは、やっぱり気持ちが良いですね。




さて、今日の出逢いはこれ。



マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック (SB文庫)/イーサン・M・ラジエル
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一昨日読んだ「マッキンゼー式 世界最強の仕事術 (SB文庫)/イーサン・M・ラジエル 」の実践テクニック編。


◎問題を分解するのにマッキンゼー人が最も利用する一般的なツールは「ロジックツリー」である



◎フレームワーク主導のアプローチというのは、結局のところ「これをどう整理できるか」について考えることに尽きる



◎一つずつ分析して行って最後に答えを出すより、仮説を証明あるいは反証して行く方がはるかに効率的である



仮説を立てる時には殊更大々的にリサーチなどしないで、問題について既に知っている限られた事実に基づいて結論を引き出す



◎2~3時間かけて新聞記事や年次報告書に目を通せば十分だし、業界経験の豊富な人なら、いくつか思いつくことを書きとめる程度で良い



◎そのあとでチームメイトと1~2時間ほど、問題の答えとして考えられることについて徹底的に議論すれば申し分ない



◎次の段階は、仮説を証明あるいは反証するのに、どの分析が必要で、どういう質問をすればよいか決めること



◎仮説が正しいものであるためには、仮定していることも正しくなければならない。仮定のうち、一つでも間違っていれば仮説は正しくない



◎ロジックツリーが要素を階層ごとにグループ分けしただけなのに対し、イシューツリーは、仮説を証明あるいは反証するのに取り組まなければならない一連の質問や問題点を示している



◎イシューツリーは、言ってみれば構造と仮説の橋渡し役だ



◎最初の会議で問題を解決する。つまり仮説を用いて問題を解決する



◎成功している経営者には極めて的確な直感を発達させている人が少なくない。彼らは、素早く正しい決断に至ることが出来、そのおかげで経営者として成功している



直観とデータは互いに補い合うものである



◎直観とデータのバランスを考える時のカギは、量より質だ



◎封筒の裏を使ってできるほど簡単な分析が実に役に立つ



◎大体の場合、たとえば新しい製品アイディアが500万ドルに値するものなのか、5000万ドルなのか、5億ドルなのか、その程度のことが分かりさえすればよいのである



◎5000万ドルと言ってしまって、実際には7500万ドルだったらどうしようと迷ったりする。そんなことは、どっちでもいいことなんだ



◎医療の分野なら話は別だが、我々は利益の話をしている。そのためにはとにかく実行することであって、細かな違いなど気にしないことだ



まず実行して一儲けして、それから徐々に良くしていけばいい



先に紙に書いた者が勝つということだ。つまり、紙に書けないということは、頭の中で明確になっていないか、大したアイディアではないかのどちらかだ



◎データと情報は、ともに知識ではない



◎データは事実であり、既に発生したことの観測結果であり、つまりは数字である



◎情報は、データを集めたものや、それらが統合されたものから生まれる意味のことである



◎知識は付加価値プロセスにおいて、「情報」と「経験」と「状況」が混然一体となったものである



◎データの解釈において重要なのは次の三つ



◎「だから何なのだ」と考える



◎的外れでないことを確かめる



◎分析には限界があることを忘れない



◎真のチームは、互いに手加減なしのフィードバックを絶え間なく続けるものだ



◎フィードバックはバランスが大事



◎ストレスとは「心」では嫌だと思っているのに、「口」では『はい。喜んで』と答えている時の感情だ



◎「思慮のない人生など、生きるに値しない」ソクラテス





とにかく腰を上げる。


ただし、そうは言ってもその前にやることがある。



「書く」こと。




僕も「行動主義者」ですが、書くことは絶対に必要だと思います。


行き当たりばったりと行動は違う。



行動は「書く」ことがあってこそ。「書く」ことが全く伴わないのは行動ではなくて、ただの行き当たりばったり。




もっと「書く」割合を増やそうと思いました。



感謝!ラブラブ




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






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2008年04月09日(水)

実行可能な計画と机上の空論の分岐点 ☆☆☆☆☆

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今日の雨と風で、桜もすっかり花が散ってしまいました。



「散るからこそに美しい」とは言っても、天候の悪さのせいもあって、やっぱり物悲しいですね・・・。


来年も元気で奇麗な桜を見たいものです。




さて、今日の出逢いはこれ。




マッキンゼー式 世界最強の仕事術 (SB文庫)/イーサン・M・ラジエル
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数日前に読んだ「地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 」からの連想。


復習を兼ねて・・・。




◎問題解決は「事実」から出発する



◎事実は直観の欠如を埋めてくれる



◎事実は信頼性の溝に橋をかけてくれる



真実は最後には必ず露見するものだ。事実を怖がってはならない



◎仮説というのは、これから証明あるいは反証されるべき案に過ぎないことを忘れてはならない



◎たいていのビジネス問題は、互いに違っているより、似ている部分の方が多い



◎信じよ、そして立証せよ



◎猛烈に働くのではなくて、賢く働く



◎一日の終わりに30分だけ、一人座って、こう自問する。今日学んだ最も大事なことは何だろう?」それを1~2枚のチャートにまとめる



◎何時もすべてを一人でするのは不可能だ



◎一度それをしてしまうと、周囲に非現実的な期待を生む



◎その期待に一度でも応えられないと、信用を取り戻すのは至難の業である



◎「見当もつかない」を認めてはいけない。自分へのチャレンジとみなすこと



プレゼンテーションの本番は「形式的なパフォーマンス」に過ぎない。これが優れたプレゼンテーション



◎ビジネスを冒険と考えるか、難行苦行と考えるか



何よりもまず、分析能力。問題を、構成要素に分解できるか






細かな具体的手法よりも、とにかく「構成要素に分解する」という強い意志が必要。



行動力とは分解力。


分解できないと行動できない。




物事を、誰でもできる形に分解できるかどうかがコンサルティングの勝負の分かれ目。



分析力の重要性を今更ながら強く感じました。


感謝!ラブラブ




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


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2008年04月03日(木)

結論から、全体から、単純に ☆☆☆☆☆

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昨日はエイプリルフールだったんですね。


まったく騙されなかった。



ちょっと寂しいです。




さて、今日の出逢いはこれ。




地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」/細谷 功
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昨日読んだ「ビジネスマンのための「発見力」養成講座 」つながり。




◎フェルミ推定は問題解決の縮図



◎「地頭力」には少なからず「ひらめき」を伴う右脳的思考、あるいは「アート」ともいえる直観力が必要とされる



◎仮説思考力とは「結論から」考える力、フレームワーク思考直力とは「全体から」考える力、抽象化思考力とは「単純に」考える力



◎つかみどころのない物理量を短時間で概算することをフェルミ推定と呼ぶ



◎掴みどころのない難問、奇問も、少しずつ問題を冷静に「解きほぐしていく」ことが出来れば、常識的な知識の範囲内で一桁の誤差の精度にまでは三分もあれば算出が可能



◎仮説思考とは、今ある情報だけで可能性の高い結論(仮説)を想定し、常にそれを最終目的地として強く意識して、情報の精度を上げながら検証を繰り返して仮説を修正しつつ最終結論に至る思考パターンのこと



◎ポイントは、どんなに少ない情報からでも仮説を構築する姿勢



◎前提条件を設定して、とにかく先に進む



時間を絶対死守して結論にたどりつく力



◎曖昧模糊とした対象物に対して「情報が少ないなりに結果を算出する」と強く意識することが重要



◎情報が少ないから算出は難しいと考えた瞬間にゲームオーバー



◎無目的にデータを集めた場合、最終的にそのデータが無駄になる可能性は高い



◎「結論から」「全体から」考えている人は、必ず初めに目次を作るという行動パターンを持っている



◎仮説思考とは逆算すること



夢を持て」「目標から逆算して今やるべきことを考えよ」というのは、「自分のキャリアプランを仮説思考で考えてみよ」ということである



◎仮説思考の人の口癖「落とし所」「嘘でも良いから



◎前提条件を決めるとは「課題」を定義すること



◎実は、課題を解決するために一番難易度が高いのがこの「課題」を定義すること



◎仮説思考には落とし穴がある。「思い込み」のリスクを排除するために、仮説思考は当初の仮説を常に更新していくという姿勢とセットでなければならない



◎プロとはその道の絶対座標を持つ人のこと。頭の中にマップがあって、全ての要素をマップできるのがプロ



◎抽象化とは「一を聞いて十を知る」こと



◎抽象化とは枝葉を切り捨てること



◎物事の本質を理解すれば、それは一言で、長くてもせいぜい30秒で説明できるのである



◎新の地頭型多能人に求められるのは500ページの調査報告書の内容を、相手のレベルに合わせた30秒の説明が出来ること



◎90分の内容をいかに30秒で説明するかという訓練を積み重ねると、本質に迫る力が着実に着く



◎往々にしてイノベーションというものは「似ても似つかないものに共通性を見つける」という発想から生まれる



◎ニュートンは「リンゴ」とかけて「月」と解いた



◎その心は「地球と引き合っている」



◎論理は守り、直観は攻め



◎同じ仮説を立てるなら、みんながアッと驚くような仮説を立てた方が良い



◎仮説を立てるにあたっては、学者的手堅さよりも、むしろ芸術家的奔放さの方がずっと大事



◎「発明は、最終的な結果が論理的な構造と結びついていても、論理的な思考の結果ではない」アインシュタイン



◎学校はグライダー人間を作るには適しているが、飛行機人間を作る努力はほんの少ししかしていない



◎「頭の固さ」とは何か?それは「疑う心」に対する知識・情報への依存度の割合のこと



◎「流れ星に三回願い事をすると叶う」にはれっきとした根拠がある



◎いつ現れるか分からない、非常に短時間という状況で三回願うためには、その願いが片時も忘れずに、かつ単純に凝縮した状態で強く心に刻みつけられていなければならない



◎これほどまでに一つのことを四六時中強く意識していれば、叶わないはずがない




流れ星のくだりには「なるほど!」と、膝を打った。



早速、お願い事を作りました。


感謝!ラブラブ




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2008年04月02日(水)

見えないものを見る力 ☆☆☆☆☆

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今日から新年度。


天気もいいし、桜も満開で、とても良い気分です。




さて、今日の出逢いはこれ。




ビジネスマンのための「発見力」養成講座/小宮 一慶
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「見えているつもりで、見えていない」


その自覚があったので、読んでみました。




◎発見力も発想力も基本は同じ



◎他の人には見えていないものを見る力、より正確に言うと「見える力」



仮説」をたてると、ものがよりはっきり見えるようになる



◎「思い込み」があると、ものは見えなくなる



◎自分には、もう充分見えている気になっている人には、もうそれ以上は見えない



◎ちょっと見ただけでパッと全体像をつかんでしまう人がいますが、実はそういう人が一番危険



◎本質的なものを見逃していながら、そのことに気付かずに、分かったような気になって誤った判断をし、誤った行動を起こしてしまう可能性がある



何であれ、見れば見るほど、見たいもの、見ようと思うものが増えてくる



◎深いところまでみれば見るほど、その先にまだ、見えていないことがたくさんあることがわかってくる



◎ものを見る力を磨くには、まず、自分には見えていないものがある、分かっていないことがあるという意識がとても大事



◎正しい仮説を自分で立てられるようになるということが、ものが本当に見えるようになるということ



◎まず分解して見るポイントを絞る。関心を持つべきターゲットを絞ると、ものは見えやすくなる



◎日本全体の加重平均した地価はまだ下がっている



◎日本経済の実態はGDPが示すほどほくなく、不動産全体も本格的な上昇はない



本質に迫る疑問を持つこと。それが最初



◎すべて「なぜ?」と、理由を問うところから始まっている



◎ある一点を見ることによって、その全体像が分かるような仮説を立てられると、ものの見え方はずいぶん違ってくる



えてしまったもの、無くなったものに注目する



◎消えてしまったものに注目していくと、別の角度からものが見えるようになる



◎そもそも、この前提は正しいのだろうかと考える癖がつくと、ものの見え方はかなり変わってくる



◎いったん立てた仮説を常に検証し続けることも大切



検証するというのは観察すること



◎飲食業というのは、高級店は別として、大衆的なところなら、原価は36%くらいが限界



◎深くものを考える癖をきちんとつけておけば、ものは自然と見えてくる



◎友情、つながりを確認したいという欲求を満たすことのできるものが売れる



◎人以上にものが見えるということは、人以上に関心の幅が広く、また奥行きが深いということ



◎有効求人倍率が1以上になったと言っても、実は正社員のそれは0.5しかない。派遣社員とパートは1.3以上ある



◎同じ情報を前にしても、普通の人には何も見えていない。だからプロがプロたりえるのだ



◎問題発見能力というのは、発想力、企画力、創造力と深い関連を持つ



問題解決を突き詰めていけば、自ずと問題発見力は強まる



◎問題を解決しようとすればするほど、違うところの問題点が見つかってくる



関心の源を突き詰めていくと、やはりそこにあるのは責任感である



◎あることについて真剣にやっているとき、人に「ふつう」はない。「好き」か「嫌い」かしかなくて「ふつう」はない



◎適切な仮説を立てるには、その根幹となる正しい思想が必要



◎思想があれば、物事の原理原則が見えてくる



◎ものが見える10のヒント



◎先に要点を絞る



◎ヒントを先に得ておく



◎分解する



◎情報を減らす



◎気付いたことは、必ずすぐにメモする



◎比較する



◎一部を取り換える



◎視点を変える



◎複数で話す



◎素直になる



すべてのことには「理由」がある




すべてのことには「理由」があるか・・・・。



本当にその通りだと思います。


この世にまったくの偶然なんてものはない。




良いことも悪いことも、全てのことには「意味」がある。




変な話、あなたさまが、このタイミングで、このブログを読んで下さっていることにも「理由」と「意味」があるのです。




とても薄い本ですが、内容は濃い。


多くのことを学ばせて頂きました。



感謝!ラブラブ




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2008年04月01日(火)

20分が勝負 ☆☆☆☆★

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早いもので、今日で3月もおしまい。


明日からは新年度。



過ぎ去った1月~3月を振り返るとともに、気持ちを切り替えました。




さて、今日の出逢いはこれ。



なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて/石井 裕之
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先日読んだ「一瞬で信じこませる話術コールドリーディング 」の続編




◎周辺視野―いわゆる「眼の隅」から入ってくる情報の方が、潜在意識に強烈な印象を与えることができる



◎どうしたらNOを封じることができるか?簡単だ。「NO」と答えられない言葉の使い方をすれば良い



Aすることは、もう決まっているという前提に立つ



その前提の上で、Aの具体的な仕方について、いくつかの選択肢を提示する



◎絶対に当たる予言というのはあり得ない。しかし、絶対に外れない予言というのはある



◎カバンを下げていない側が、その人の「心の入り口」である可能性が高い



◎メールの返事を書く時は、相手のメールのスタイルをそのまままねして書けばいい



◎心の動きは、本人が意識する前に身体に現れる



◎ラポールが築けて、リラックスすればするほど、大きくはっきりと観念運動が出やすくなる



◎外した時にごまかすための魔法の言葉「~って、普通の人だったら言うよね。でもね・・・」



◎ど忘れしてしまう状況というものがある



◎外してしまった時でも、このど忘れの状況を意図的に引き延ばすことで、外したことを二度と思いだせなくさせてしまう方法がある



◎忘れるスピードは最初が速く、時間がたつにつれて徐々に緩やかになっていく



◎人は、最初の20分間に42%も忘れてしまう



20分以内に復習することによって、効率的に記憶を定着させることができる



◎これは、裏を返せば20分間は「外した」ことを思い出させなければ、「外した」事実を消し去ってしまうことができるということである



◎要するに、忘れさせるためには、まずは一定期間思い出させないことが必要



◎なぜ占い師は信用されるのか?



◎その答えは「興味を持って、聞いてくれるから」



◎何かを当てて欲しいのではない



一人の人間として自分を尊重し、向き合ってくれる誰かを私たちは常に求めているのだ



なるほど・・・。


なんだか、こうして読んでみると無意識のうちに自分がしていることもあったりして、ちょっと複雑な気持ちです。




でも、あらためて「個人の尊重」の大切さが分かりました。


変なテクニックを使う必要なんてない。


結局のところ何事においても、相手が誰であっても、真摯に、誠実に接するのが一番!




感謝!ラブラブ




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