2011-10-15 01:01:33

東京家政大学博物館 グアテマラ民族衣装展覧会

テーマ:民族

グアテマラの極彩色の衣装の特徴的ないろ・もよう・かたちに注目し、その魅力と謎に迫る展覧会が下記の通り、東京家政大学博物館にて行なわれます。

是非、足を運んでみてください。


「グアテマラ民族衣装」

開催日:10月20日(木)ー11月25日(金)(日曜・祝日・10/24は休館日)

開館時間:09:30-17:00

場所:東京家政大学博物館:東京都板橋区加賀1-18-1(十条駅北口)

観覧料:無料



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2006-07-25 01:16:50

インディヘナの女王コンテスト「ラビン・アハウ」

テーマ:民族

ラビン・アハウ女王コンテスト

7月22日(土)、アルタ・ベラパス県の州都コバン市において、インディヘナの女王コンテスト「ラビン・アハウ」が開催された。

「ラビン・アハウ」とは、王様の娘という意味で、毎年1回、コバン市でグアテマラ国内中の10代後半から20代前半のインディヘナ達が集まり、各地の儀式用の衣装を身につけて、美しさを競い合う。

インディヘナの伝統を守る祭典としても注目されている。

今年は77カ所の村から参加者が出場し、彼女達の独自の衣装を身に纏い、踊り、スピーチコンテストなどを経て、最終的にはウェウェテナンゴ県のサン・イデルフォンソ村のマリアーナ・サレス女子が今年のラビン・アハウの王冠を手にした。(写真の銀の冠を被っている女性。プレンサ・リブレ紙より)

優勝者には、アメリカまでの往復の航空券、500ドルの賞金が提供される。

大きな祭典の割には、賞品がしょぼいような気がするが。。。。

ラビン・アハウでは普段、各地に行っても見られない儀式用の衣装が見られ、グアテマラ国中の衣装が一堂に会する貴重な祭典である。



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2006-05-03 21:35:25

アメリカのヒスパニック移民

テーマ:民族

5月1日のメーデーの日に、アメリカでヒスパニック系移民が、移民法の規制強化や自由貿易協定に反対する大規模なデモを行った。ロスアンジェルスでは62万人もの中南米からの移民がデモに参加したとか。

ロスアンジェルスはいつも日本に帰国する際に立ち寄るが、ホテルのシャトルの運転手も、ホテルの掃除のおばさんも下っ端で働く人は、ほとんどがヒスパニック系移民。アメリカ人がしたくない仕事を必死で請け負って、アメリカの経済を支えているのは、ヒスパニック系の移民なのに、ブッシュはその移民までを規制するのか。。と呆れる。

以前、ロスのシャトルバスの運転手がグアテマラ人だったので、親しみを込めて話しかけると、彼はもう何十年も故郷に帰れず、ひたすら家族に送金しているそうだ。一度アメリカを出てしまうと、不法移民は2度とアメリカに戻れないので、仕事もなくなる。アメリカに滞在して、仕事をしていると確かに稼げるが、家族と離れて、子供の成長も見守れない寂しい生活を送ることになる。そのジレンマと戦っている移民も多い。

彼らにもっと住みやすい環境を作ってあげるだけの大きな度量のない国、アメリカ。

「アメリカの裏庭」と言われてきた中南米にも、ベネズエラのチャベス大統領を始め、ボリビアのモラレス大統領など反米体制の大統領も多く登場してきている。

グアテマラは石油や天然産業が豊富なベネズエラやボリビアのように、大きな産業がないため、アメリカの言いなりになっている。どこかの国も同じだが。。

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2006-03-26 23:26:11

織物ツアー

テーマ:民族

ソロラのインディヘナ ブログランキング

現在、日本のマヤ協会の先生方の織物ツアーを続行中だ。

グアテマラのオーソドックスなコースではなく、キチェ県のイシル族のネバフ、サン・ファン・コツァル、チャフル、そしてウェウェテナンゴ県のマム族のコロテナンゴ、サン・ペドロ・ネクタ、イシュタワカン、ナワラなどを回っている。

この一帯はまだ民族衣装を着ているインディヘナも多い。

マヤ協会の先生方はグアテマラのリピーターで、10年ほど前、東京家政大学でグアテマラ・ウィピル展を開催する際に、「五色のきらめき」というグアテマラ全土の民族衣装の写真集を発行した。

マヤ協会の先生方は年齢が80台、70台の方々がほとんどだが、地方のドサ周りでも、好奇心が旺盛で、お元気で旅を続けていらっしゃる。

年を重ねても、好奇心を失わず、元気で旅を続けたいと思う。

(写真は、ソロラのインディヘナ。写真提供:「地球サポーター」テレビ番組・原ディレクター)

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2006-03-06 04:04:20

サン・アントニオ・アグアス・カリエンテス村のイルラさん

テーマ:民族

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アンティグア近郊にサンアントニオ・アグアス・カリエンテスという先住民の村がある。(バスで20分)

ここの織物はグアテマラ一すばらしく手が込んでいると言われている。

後帯機で織るこの村独特の織物を教えてくれる女性がいる。

イルラさん(写真)、30歳。

習得までは2ケ月以上かかるトいわれるが、体験レッスンで彼女から織物を習ってみてもおもしろい。ただし、スペイン語でのレッスンになります。(ご希望の方は弊社より日本人ガイドを同行させることもできます)。

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2005-06-28 12:03:39

マヤ民族は日本人の遠い祖先?

テーマ:民族

マヤの女性 グアテマラは四国と北海道を合わせたほどの小さな国ですが、そこには22の部族からなるマヤ系インディヘナ(先住民)、カリブ海側に住んでいるガリフナと呼ばれる黒人系、メスチーソの混血、スペイン系やドイツ系の白人など多民族国家です。インディヘナの赤ちゃんはお尻に蒙古斑がちゃんとあったりして、日本の子供のようです。

インディヘナの顔立ちや髪の黒さも、私達日本人と共通するものがあります。おまけにおばさんの図々しさも?!

写真はチチカステナンゴのマヤ系先住民(キチェ族)の女性が市場にやってきたシーンです。

グアテマラの市は現地の人にとっても大事な食料調達の場。様々な民族衣装に出会えるのも市歩きの楽しみです。

(写真提供:東野 有介様)

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