2006-08-07 06:32:40

片桐はいりさんと会う!

テーマ:アンティグア

片桐はいりさん

女優の片桐はいりさんが我が家に遊びに来てくれた。

片桐はいりさんは、アンティグアでスペイン語学校「ATABAL」を経営している片桐真さんのお姉さま。

10年ぶりぐらいにアンティグアの弟さんの所に遊びに来たそう。

今年は「かもめ食堂」というフィンランドを舞台にした映画が大ヒットして、舞台でも、映画でも、テレビでも大活躍のはいりさんは、大女優にもかかわらず、少しも気取ったところがない気さくな方。

楽しくおしゃべりをさせていただき、あっという間に時が過ぎていった。

小さなノートとペンをいつも携行していて、おもしろいことや身近な話題があると、すぐに書き留める好奇心旺盛なところは、さすが!と思う。

「私のマトカ」という本も出版したばかり。

これからも様々なことにチャレンジして、私達視聴者を楽しませてください。

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2006-07-23 11:32:19

お客さんのHPで紹介していただく

テーマ:アンティグア

1月に弊社オリジナルツアーに参加された中矢澄子さんからHPのグアテマラ日記で私達のことを紹介したので、というメールをいただいた。

中矢さんのグアテマラ日記は自前で撮影されたきれいな写真を載せて、文章もおもしろ、おかしく表現力も感性も豊かで、他のお客様や日本の旅行会社へも中矢さんのHPを紹介している。早速、中矢さんのHP「いざ行かん!マヤの国」ー地球の真ん中でーというページを読んでみる。私達夫婦のことが写真付きで書かれていて、褒めちぎっていただき、なんだか照れくさい。

「一期一会」  この仕事のお陰でこうした素敵な出会いにも恵まれる。

中矢さんは感性も好奇心も豊かで、自然、人物像の写真もプロのように素敵な作品が多い。ぜひ、中矢さんのHPを覗いてみてください。グアテマラのことがわかります。

http://www.geocities.co.jp/PowderRoom/7073/

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2006-03-21 22:20:53

コロニアル様式の建造物

テーマ:アンティグア

ポサダ・ドン・ロドリゴ ブログランキング

アンティグアは1543年、スペイン人がグアテマラに作った最初の本格的な首都である。

その当時の正式名称は「La Ciudad de Santiago de los Caballeros de Guatemala」、グアテマラ聖ヤコブ騎士団の町-。

サンチアゴとはスペインの守護聖人であり、戦いの神様でもある。

アンティグアは大地震に見舞われる1773年まで230年間、中米を統括する総督府をして栄える。

18世紀がアンティグアの最盛期であった。建築部実ではバロックが最高潮に達した時代で、グアテマラ人の建築家ディエゴ・デ・ポーレスがたくさんの代表的な建造物を建て、今でもアンティグアの町に残っている。

上の写真は18世紀のアンティグアの邸宅で、当時のねじれ柱の建築様式を用いていて興味深い。現在はポサダ・デ・ヂン・ロドリゴホテルとなっている。アンティグアの中央公園から1ブロック半なので、大変便利な立地条件にある。

余談となるが、このホテルのオーナー家族が日本食好きで、よく我がレストラン「マサラ」にも食べにきてくれる。

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2006-03-18 01:23:22

アンティグアの銀行情報

テーマ:アンティグア

日曜日も開いている銀行 ブログランキング

アンティグアの中央公園付近には、1ブロックに何件も銀行がある。

旅行者にとって、とても便利な銀行。でも週末や月末になると、ディズニーランドの人気のあるアトラクションのようにものすごい行列ができる。

グアテマラでは防犯上、お給料を小切手で支払う場合が多い。日銭で生活している労働者にとって、小切手をもらったらすぐに銀行に直行し、現金化しないと、その日の生活費もままならない。

グアテマラではお金持ちは別として、貯金をするという習慣があまり定着していないようだ。

どんなに並んでも、2時間でも3時間でもかけて、小切手を現金化する人々を見ていると、並んでいる無駄な時間を働いている時間に回せば建設的なのに、、、と思ってしまう。

写真の銀行は「バンコ・ケッツァル」。グアテマラの国鳥ケッツァルの名前を付けた銀行だ。

グアテマラでは唯一、日本円が両替できる銀行とされているが、「円からケッツァル(グアテマラの通貨)のレートはいくら?」と銀行員に聞いても、「???」。「上司に確認してきます」。と言ったきり、なかなか戻ってこない。万事がこんな調子のグアテマラ。

でもこの銀行は日曜日も午前中まで開いているので、重宝しているのです。

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2006-03-14 13:28:24

グアテマラは多民族国家

テーマ:アンティグア

ガリフナの踊り ブログランキング

グアテマラは他民族国家だ。

マヤ系の先住民族が50%近くを占め、混血が42%、欧州系白人が8%、そしてカリブ海に面したリビングストンに住むガリフナと呼ばれる黒人達まで様々な人種が日本の四国と九州をあわせたほどの小さな国グアテマラに住んでいる。

マヤ系先住民は言語によって更に22の部族に分けられる。

写真はツアーでリビングストンのレストランでガリフナ音楽をアレンジした時のもの。

アフリカからの移民と言われているガリフナ達の奏でる音楽は、グアテマラの伝統楽器マリンバとはまた違った陽気な音色とリズムだ。

行く先々によって違った顔を見せてくれるグアテマラ。

そんなグアテマラの魅力に惹かれてグアテマラに何度も再訪していただくリピーターのお客様も多い。

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2006-03-06 08:56:58

ジャカランダの季節

テーマ:アンティグア

ジャカランダ ブログランキング

2月から3月にかけて、グアテマラの中央高原地帯は、この紫の花の美しいジャカランダの季節となる。

この季節は乾季の真っ只中で、透き通るような青い空とこの紫の花、ジャカランダが目にまぶしい季節となる。また、マスキリグアテと呼ばれる桜に似た木の花もこの時期に咲き、そしてセマナ・サンタ(聖週間)の季節になり、あちこちで花じゅうたんを作り、ここアンティグアの街は色彩豊かに彩られる。

グアテマラレインボーと呼ばれる織物の色彩感覚も、原点はこうした花々の色から生み出されたものではないかと思われてくる。

ここグアテマラは草花、木、蘭など、植物の宝庫だ。

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2006-01-02 00:47:30

今年もよろしくお願いします。

テーマ:アンティグア

アリス ブログランキング

謹賀新年

昨年は大変お世話になりました。

今年も何卒よろしくお願いします。

今年こそはよい年になりますように。。。

(写真は我が家のスプリンガースパニエルのアリス。犬年を代表して登場)

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2005-11-28 06:16:57

アンティグアの夜の光景

テーマ:アンティグア

カテドラルライトアップ

アンティグアは街全体が世界遺産に指定されていて、夜でもあちこちでライトアップされた教会や大聖堂などの美しい景色が楽しめる。

アンティグアの街は大地震で崩れた廃墟となった教会が史跡として残されており、崩れた教会遺跡をライトアップしたものは、なかなか趣きがある。

写真は中央公園前のカテドラル(大聖堂)のライトアップ風景。

でもこの惜しみも無く使っている電気代は、アンティグア在住の市民からの税金で成り立っている。アンティグアは電気代の税金が他の都市に比べて、かなり高い!

我が家の電気代も毎月Q1,200、お店の電気代はQ800ほどで、合計Q2,000は毎月請求が来る。

日本円で31,500円ほどの高額だ。月の最低賃金が19,000円ほどの国で、この電気代の高さは異常だ。

(写真提供:原さん)

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2005-11-18 23:06:39

我が家のニコラ

テーマ:アンティグア

今日は、我が家のシャム猫ニコラを紹介しよう。

犬達5匹に囲まれて、猫1匹だけでたくましく育っている。

犬と一緒に気持ちよさそうに眠っている。

この前、ブルドックのルイのお腹の上に乗って寝ているのを見かけた。ほほえましい。

まだ1歳未満で、いたずら好きだが、家の中からは一歩も外にでたがらない。

いつも気持ちよさそうな居場所を確保して寝ている。

主人もニコラちゃん!といつもニコラ贔屓である。

NICOLA

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2005-09-30 11:50:06

アンティグアは恋の街

テーマ:アンティグア

アンティグアは「恋の街」といっても過言ではない。

様々な国籍の老若男女が集まり、スペイン語学校やサルサ教室でマンツーマンで先生より授業を受け、出会いも多い街だ。

よくあるパターンとしては、スペイン語学校の先生(グアテマラ人)と生徒(外国人)のカップル、そしてサルサ教室やサルサ・バーで知り合ったグアテマラ人の男性と外国人の女性のカップル。

日本人の一人旅の人もこのパターンで結婚したり、彼または彼女を日本に連れて行ったり、、と様々なドラマがある。

私の友達の女性も30歳以上年下の彼(20歳そこそこ)と付き合っている。日本へ連れて行くにはどうやったら経由国の査証を取れるかなど、頭を悩ませている。日本人の私たちは「日本」というパスポートのお陰で、どこに行くにも問題なく無査証で入国できたり、また査証を取得するのも簡単だ。「日本」という国のありがたみがひしひしと実感できる。

その点、グアテマラ人はどこの査証を申請するにも、やれ銀行の残高証明を持って来いだの、就業証明書を持って来いだの、往復の航空券を持って来いだの、、まるではじめから疑われている人物扱いだ。

話は飛んだが、グアテマラ人と日本人のカップルもアンティグアでは多く誕生しているが、どこまで上手くいっているかはわからない。よくグアテマラ人の男性はマッチョで、女性に暴力を振るうなどと話を聞く。グアテマラ人の女性と日本人の男性のカップルは比較的上手くいっているケースが多いようだ。

ともかく私は全くグアテマラ人の男性から声もかけられたことがないので(8年も住んでいて、よほどグアテマラ人にもてない!あ、日本人にも。。いつもガニ股で鼻息荒く歩いているからかも。。。)、グアテマラ人男性のことは幸か不幸か、深くは知らない。たまに他の日本人女性と一緒に歩いていると彼女の方には声がかかるが、私には全くもって関心なし!といった感じだ。おかげで旦那ひとすじ?。そういう私も旦那とはアンティグアで知り合って結婚したのだから、アンティグアは「恋の街」というのも頷ける。

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