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2010-09-09 04:53:33

グアテマラの豪雨被害状況

テーマ:グアテマラ
本日は、グアテマラの豪雨被害状況及び観光状況につきまして、ご連絡いたします。

9月2日、3日と2日間、降り続いた豪雨によりグアテマラ各地で土砂崩れ、がけ崩れ、川の氾濫などの被害がでております。
下記が具体的な場所になります。
9月4日、インターアメリカーナ(テクパン市及びソロラ市)で地滑りが発生しバスが土砂に飲み込まれて多数の犠牲者が出ています。
また、太平洋沿岸部でも橋の崩壊、道路の冠水などにより移動が
困難な場所が多数あります。

ただし、時間の経過とともに随時通行可能になると考えられます。
①ペテン県:首都より350Km、CA13号線、リオ・ドゥルセからサンルイス・ペテンに向う間。土砂崩れのため、片側通行。
②サカテペケス県・エスクィントラ県:首都より93Km,RN14号線、アンティグアからプエルト・ケッツァルに向う間。土砂崩れのため、片側通行。
③サケテペケス県:CA1号線。首都からテクパンの83Kmから130Km地点。土砂崩れのため片側通行。
④グアテマラからアンティグアまで:38、39Km地点、土砂崩れのため、片側通行。
⑤イサバル県:首都より306km地点、プエルトパリオスからホンジュラスへ抜ける橋が滑落。通行止め。
⑥ソロラ県:ソロラからパナハッチェルに向う144から147Km地点。土砂崩れのため、片側通行。
⑦グアテマラ県  :サン・ホセ・デ・ゴルフォ~ロ・デ・レジェス(通行制限)
⑧グアテマラ県 :コルメナス(ビジャ・カナレス)(通行止め)
⑨チマルテナンゴ県:パッツン~ゴディネス(通行止め)
⑩ケツァルテナンゴ県:スニル~アルモロンガ(通行止め)
⑪ケツァルテナンゴ県:サン・ファン・オストゥンカルコ~コロンバ(通行止め)
⑫ケツァルテナンゴ県:サン・ファン・オストゥンカルコからシビリアへの迂回路(通行止め)
⑬スチテパケス県:ティキサテからチカカオへの迂回路(通行止め)
⑭イサバル県:大西洋岸に通じる国道28キロ地点(通行に障害あり)

グアテマラ・シティやアンティグア、パナハチェル、ティカル遺跡、キリグア遺跡、コパン遺跡などの主要な観光地へのアクセスは片側通行の場所(パナハッチェルまでの道のり)はありますが、概ね、道路状況は問題ございません。
西部の山岳地帯のケッツァルテナンゴへ行く道路が現在も不通の箇所があります。

また、各観光場所でのホテルの設備、水、電気などインフラの状況も問題ございません。
空港は9月3日のゲリラ豪雨の際、フライトキャンセルが相次ぎましたが、現在では正常通り、運行しております。
アンティグアからグアテマラ・シティの空港までの道路では一部土砂崩れの箇所がございますが、片側通行で通行可能です。

今、現在は雨は降っておりませんが、グアテマラ気象庁(INSIVUMEH)によると引き続き、熱帯性低気圧が来る可能性があるので、十分に雨の注意が必要ですとのことです。
現在は曇り空の日が続いており、気温は20度から25度ほどです。

現在、運休しているツアーは特にございません。
シャトルバスがチチカステナンゴからケッツァルテナンゴまでの路線を運休しております。

現在でもグアテマラの主要な観光には支障をきたしません。
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2008-12-04 16:31:54

グアテマラ政府観光局承認ガイド試験合格!

テーマ:グアテマラ
グアテマラ便り-マヤのセイバル遺跡

グアテマラ政府観光局承認ガイド試験に合格しました!

7ケ月間にもわたる毎日の講習会の他、実地研修、実施試験、筆記試験を経て、ようやく公認ガイドとなります。

私を含めて、弊社のガイドやスタッフの3名も無事合格し、これからは日本人ガイドの数も増え、安心してグアテマラまで来ていただけます。

今後ともスタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。

【写真はマヤ遺跡のセイバル遺跡にて考古学者の講師を囲んで、ガイド講習会の参加者達と一緒に】

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2008-09-22 08:35:39

グアテマラ政府観光局承認ガイド

テーマ:グアテマラ

すっかりプログをご無沙汰していました。

お陰様で仕事に追われる日々を過ごしていました。

今年の4月末よりうちのスタッフとともにガイド講習会を受けることにしました。

グアテマラ政府観光局が主催する政府公認ガイドを養成するコースで、770時間の授業及び国内課外研修、そして170時間の実地研修をこなさなければならず、なかなかハードなコースです。

授業は毎日、アンティグアの職業訓練学校(INTECAP)で朝の8時から13時まで行なわれ、ガイドの心得、文化遺産、歴史、考古学、自然科学、地理学、緊急時の対応、応急処置、車のメカニズムについて、等など、多様な授業を受けています。

この授業は勿論ALLスペイン語!

宿題もなかなかハードなものを出してくる先生が多く、レポートや教材の各章のまとめ、グアテマラの著名な作家の本の読書感想文と手強く、時間が掛かります。

また各単位ごとにテストも3回~4回ずつあり、70点以上を取らなければ落第となります。

出席率も90%を求められており、仕事との両立に苦労しております。

このコースもあと2ケ月弱で終了です。その後は国家試験(ガイドの資格を取る為の)が待っています。

コースが初まってから1人も欠けることなく、結束力の固さで今まで皆、頑張って続けています。クラスメイトの大半がガイドコースに時間を取られ、仕事をくびになってしまいました。

写真はアンティグアのサンタ・クララ修道院でクラスメイトのガイドの卵達と一緒に撮影したものです。


ガイドの卵たち

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2007-01-07 04:58:03

謹賀新年2007年

テーマ:グアテマラ

新年あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

今年もよろしくお願いします。


10月から怒涛のように忙しく、ブログを書くのをついつい後回しにしてしまいました。

昨年は、たくさんのお客様との素敵な出会いがありました。

またエジプト考古学者の吉村作治先生を初め、俳優の鶴田真由さん、宇梶剛士さん、片桐はいりさん、と日本にいても到底会えないようなビックな方々とご一緒にお仕事やお話をさせていただけました。


今年もたくさんの出会いを大切に、仕事に励んでいきます。



アンティグア夕景



Tikalの朝焼け


上の写真はアンティグアの夕景です。アグア火山にすっぽりと雲がかかって、神秘的です。

下の写真はティカル1号神殿から見た朝日です。現在、1号神殿は登ることができないのですが、TV取材で特別に上らせていただきました。蜂の攻撃にあいましたが、本当にきれいな朝日です。

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2006-09-02 03:01:53

道路工事で渋滞

テーマ:グアテマラ

今、グアテマラは道路工事ラッシュだ。

グアテマラ・シティから18キロ程アンティグア方面に行ったところから、アンティグアとグアテマラ・シティの中間地点、サン・ルーカスの間でアスファルトを敷き直す工事をしている。

片側は全面通行止めで、片側の道を交代で通行させているので、通勤時間には大渋滞。

運が悪いと30分はそこで待たされる。

特にアンティグアから空港に向かう人は余裕を持って、シャトルバスや専用車の手配をしておいた方が無難だ。

日本と違って、グアテマラでは人が活動している時間帯に、じゃんじゃか道路工事をしている。

日本では、早朝や夜中といった人の寝ている時間に、主要幹線道路の工事をするものだが、ここは工事現場の人もこの時間帯はしっかり休む。

交通量が多い時間帯でも平気で工事をして、何キロにも亘る車の渋滞が起こってしまう。特にカーブの多い道での渋滞なので、カーブを曲がるといきなり、渋滞で車が止まっているという危ない状況になる。

また道路の真ん中に、折られた枝が置かれているのが時々見受けられるが、これは、「前方に故障した車がありますよ。気をつけて下さい」というサイン。ここの人は三角灯等の非常グッズを持っていないので、こうして、近くの木の枝を折って、サインを送る。そんなことを知らない外国人運転手はいきなり前に故障した車が止まって、驚くケースがあるとか。

それぞれの国にはそれぞれの流儀があるのだなと思う。


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2006-08-26 22:43:47

グアテマラ写真撮影で気をつけること

テーマ:グアテマラ

グアテマラで長年に亘ってインディヘナの写真を撮り続けている関根さんより、インディヘナに対して写真撮影に関する注意をいただきました。とても参考になるので、このブログで紹介させていただきます。


経験からインディヘナの撮影に関して注意すること
特に相手がインディヘナだからということではないと思いますが、、。
「あなたがとても素敵!だから撮りたい!撮らせて!」というこちらの意思表示(スペイン語、英語、日本語、またはカメラを向ける動作)で、こちらの気持が伝わるとOKのサインもらえることが多いです。

写真に撮られるのが嫌な人は断固とNOのサインをよこします。その場合すぐ了解の動作(カメラを目の前でしまう)で応えます。または離れます。撮られたいのに恥ずかしくてはっきりしないのか、付き合ってくれる気がなくてシカトなのか区別がつき難い事があります。よほどの被写体でない限り諦めることが肝心です。

大人の場合、YES.NOの意思表示がはっきりしてるので分かり易いです。子供の場合、そばに親がいたら、親に了解してもらった方がいいです。OKとか、値段を言って撮れと要求したり、ダメ!だったり。
綺麗な子は自分でも魅力があること自負していて結構撮らせてくれます。写して住所聞いた場合、次回に写した写真を渡すなど、できるだけ失礼のないようにしてもらいたいですね。

前に、可愛い少女の写真を撮り、アメリカに持ち帰り値段のついた子供をさらいにやってきたことがあるそうです。地方で子供を撮る場合そんな噂とかのあった村かも分からないので、慎重にカメラを向けた方がいいですね。
村やメルカドの雰囲気に普通でないものを感じる事があります。不自然な無関心さ。こちらへの視線の冷たさ。何かあったんでは?と。そんな場所には長居しないようにした方が、、。自警団との問題が今も続いている村とか。
教会のマリア像、その村のウイピル着てますよね。あれも見本の写真を撮り、買い手のついた像を盗みに来たりしたようで、間違われないように撮影したいですね。

疲れていて判断力が無くなっていたり、何となく惰性でシャッターを切ってる時に不注意のトラブルがおきます。
こちらの気持に余裕のない時に無理しないことがいいようです。
警察の御厄介になったことがありますが、警察でフイルム没収。今後は了解を得てから写真を撮ること。
署長からは、ウエウエのホテルのパンフレットの男の写真(肖像権)について、インディヘナがアメリカの出版社とカメラマンを相手取り訴えていると聞かされました。


以上が関根さんの体験に基づいた貴重なグアテマラでの写真撮影の注意喚起です。


誰でもいきなりシャッターを切られて写真を撮られるのは嫌な気分だと思う。

自分が被写体になったときの立場を考えて、相手に失礼のないように写真を撮らせてもらえば問題は起きないと思います。

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2006-08-20 21:56:10

笑顔

テーマ:グアテマラ

インディヘナの少女達 グアテマラの人は本当に屈託なく笑う。

大人でも、子供でも、白い歯を見せて楽しそうに、思いっきり笑う。

そんな彼らの笑顔を見ていると、こちらまで元気がでてくる。

こんな風にいつまでも笑って過ごせるといいなと思う。

9月には大手旅行会社の「グアテマラ写真撮影のツアー」一行が来られる。

インディヘナは写真を嫌がるか、撮影してお金を要求してくる人もいるので、臨機応変に対応したい。

写真のように素敵な笑顔に出会えることを期待したい。


(写真は、民族を撮り続けている関根利子さんの写真)。

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2006-08-14 10:14:17

ティカルジェット廃業

テーマ:グアテマラ

Tikal Jet グアテマラ・シティからティカル遺跡観光の拠点となるフローレスを結ぶティカル・ジェットが今月いっぱいで運行を取りやめることになった。

ジェット機でフローレスまで片道30分と、早くとても便利で、スケジュールも正確で好評だったのだが、他社との競合に勝てなかったようだ。

ティカルジェットは民間の航空会社で、TACAのように中米全体を統括している政府お墨付きの航空会社と違って、グアテマラ以外の国にも飛ばしたいと何度も政府に交渉していたが、結局、許可が下りずに廃業に追い込まれたというわけだ。

グアテマラ・シティからフローレスだけ飛ばしているのでは、大幅な利益が期待できず、今回の廃業を決定したという。

グアテマラを代表する航空会社ティカル・ジェットがなくなるのは、寂しいがジェット燃料の高騰に加え、厳しい競争には勝てなかったのか。。。

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2006-07-17 06:41:12

先住民の赤ちゃんの名前は「ヒロミ」

テーマ:グアテマラ

アンティグア近郊のサン・アントニオ・アグアス・カリエンテス村で、織物を教えているイレーネさんという初老のおばさんがいる。

そのおばさんの初孫の女の子が先日、生まれたのだが、名前を「ヒロミ」と名づけたそうだ。

私の名前「ヒロミ」を、織物を習っている何人かの日本人から何度も聞いていたので、「ヒロミ」という響きがすっかり気に入って、この名前をつけたそうだ。

普通、女の子には母音で終わる名前をつけるのが、スペイン語の慣習なのだが、ヒロミは子音で終わる。

まだ会ったことのないマヤ先住民の女の子の赤ちゃんが、「ヒロミ」と呼ばれながら、すくすこと育っていくのは嬉しい。今度、対面しに行ってこようと思う。

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2006-06-30 21:16:25

日本文化フェスティバル開催

テーマ:グアテマラ

日本文化フェスティバル

6月26日、在グアテマラ日本大使館主催の「日本文化フェスティバル」がグアテマラ・シティの国家文化宮殿で開催された。

日本からは京都にある未生流笹岡生け花講師一向13名と、合唱指揮者である仁階堂孝先生、メゾソプラノ歌手の大国和子先生が来訪。

生け花の先生方は生け花展示、デモンストレーション、生け花講習会や講演会などを実施していただいた。

合唱の部門は1週間、指揮指導、発声方法の講習会をグアテマラ人向けに開催。また仁階堂指揮、大国先生ソロによるグアテマラ合唱団「コロ・ビクトリア」との2回のコンサートも予定されている。

26日、「日本文化フェスティバル」の開会式の後、関係者で舞台の上で記念撮影。

日本とグアテマラの文化交流のために、日本から遠路遥々、遠いグアテマラまで本当にたくさんの先生方にお越しいただき、感謝の気持ちで一杯だ。

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