週刊一色塾

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週刊一色塾 Vol.230

2017.12.12(数学科:佐藤雄一郎)

 

前回、センター試験の数学について少し書きましたので、今日はその続きです(^O^)/

 

 

センター試験の数学の特徴の1つに「マークシート形式」であるということを紹介しました。

 

そして、もう1つの特徴は「問題数が多い(すぎる)」ということです(-_-;)

 

60分という短時間で大量の問題を処理しなければならいため、精神的におおきなプレッシャーがかかります(T_T)/~~~

 

ですので、いかに「平常心」でいられるかということもセンター試験で高得点をとるためのポイントになってきます。

 

ポイントは他にもたくさんありますので、それらをいくつか紹介します(^O^)/

 

 

<大問ごとの取り組み方>

問題文全体にザット目を通して「解答の流れ」を頭に入れておきましょう。


計算過程は、問題文の行間なども利用してスペースをうまく利用して計算しましょう。

その際、後で見直しや修正をするときにすぐにその計算箇所がわかるように「タイトル」をつけておくことが大切です。

メモ書きのようにチョコチョコと薄い字で書いた程度では、試験中にその箇所を見つけることは困難でしょう。

試験時間は60分です。大問1つにかけられる時間をだいたい15分とします。

マークシートにマークする時間を1~2分と考えれば、「この設問の答えをどこで計算したのか」を探すだけでも相当な時間のロスになることがわかるでしょう。



 

1つの設問を解くごとに問題文の空欄に答えを書き込みましょう。

そして、このときは、まだマークはしない方がよいです。

思考の流れが寸断されてしまいます。

問題を解くための集中力が「マークをする」たびに寸断され、また1から考え直すはめになります。



 

関連のある大問を一通り解き終えたら、マークシートにマークしましょう。

その際、大問の番号を必ず確認しましょう。また、「前から順に4、-、6.・・・」のようにマークをしていくと「既出空欄の罠」にはまってしまい、「マークが1つずれた」のような事が起きたりします。

必ず、「ア:4、イ:-、ウ:6、・・・」と、空欄記号を確認しながらマークしましょう。
 

 

解き残した設問を試験時間終了ギリギリに解くときは、設問を1つ解くごとにマークしましょう。

ただでさえ、残された時間は少ない状況です。

計算に集中していて、せっかく求めていた答えをマークする時間がなかったなんていうことはよくある話です。

 

 

 

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