地方都市は死なず! 滝沢いっせい ブログ爽創通信  *09016693890*kpissey@rf6.so-net.ne.jp*

上越市議会議員滝沢一成のブログです! 日々感じたこと、考えたことを、できるだけ素直に書いてゆきます。
滝沢一成のテーマは「雪」「老い」「貧困」、これらを追及します。

滝沢いっせいの政治活動テーマは・・・

「雪」と 「老い」と 「貧困」

■宿命の豪雪を超えて、いかにより良い暮らしを実現するか・・・

■4人に1人が65歳以上の超高齢化、介護保険料全国第3位のなか、どう幸せな老後を実現するか…

■若者層の貧困問題の解決へ、産業創造と雇用促進を軸にどう展開するか…


滝沢一成 Tel 090-1669-3890 / Mail kpissey@rf6.so-net.ne.jp


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山鳥毛断念。

12月議会初日の「山鳥毛購入断念への総括質疑」で明らかになった大きな問題は何かという話です。

それは教育委員会の「隠したがる体質」と行政の「危機察知と対応力」です。

所有者が5億か多分それ以上の金額を示したのが3月8日であった、ところが翌9日の文教経済常任委員会ではそれをふせて3億2千万円の予算審議を議員たちにやらせていた、さらに24日の議会最終日の議決に至っても黙っていたことは驚きです。

購入金額が不明確、不安定な状態になりながら、それを議会に隠して、まずは予算を通させるようなやり方は議会軽視に他ならないと考えます。

不安定といえば、評価額が出てから今に至るまで、所有者と市の3億2千万円への解釈が、所有者はそれ以上、市はそれ以下と、ずっと平行線で折り合っていなかった。にもかかわらず市は所有者から「その価格で良い」という明言を得ないまま、「反論がなかったから合意ができていたと思っていた」こと自体も、不安定そのものだったと言わざるを得ないでしょう。

また所有者が大幅な値上げ要求をいわば最後通牒的に8日にメールで送ってきたのに、昨日の教育長答弁では「教育委員会が正式に組織的に確認したのは13日だった」。5日間もの空白期間、いったい何をやっていたのでしょうか。

組織的な確認、ということばも良く分からない。教育長が聴いたのが13日だったということか、聴いてはいたが、会議を開いて確認したのが13日だったということか。いずれにしても、この時間のかかり方はいったいなんなのでしょうか。

時間経過でもうひとつ驚いたのは、市長への報告です。市長は先の記者会見で「報告を受けたのは3月10日頃だった」とおっしゃっていました。
僕としては2日後になったことさえ遅すぎるのではないかと思っていたわけですが、昨日の市長答弁で、「自分の勘違いで、報告を受けたのは3月29日だった」ことが判明しました。

この恐るべき遅さと、それに対し市長が「遅すぎる!」とさほど思っていらっしゃらない様子にも驚きました。

新聞各社は市長の訂正を記事にしていないようですが、さして問題はないということですかね。

6日文教経済常任委員会でこの件、さらに深く議論されていくことになるでしょう。
整理して委員会に臨みます。
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12月議会は、いろいろ物申してまいりたいと思っております。



まず、121日午前10時からの市議会12月定例会初日に、会派新政を代表して総括質疑をします。


なぜ山鳥毛購入が断念に至ったか、その交渉過程に間違いはなかったか、責任をどう取るのか、購入の最高責任者であった村山市長と常に交渉の陣頭指揮をとっていた野澤教育長に質します。


(1) 国宝「太刀無銘一文字(号 山鳥毛)」の購入契約を締結できないことから事業費を減額するが、最高責任者である市長として、寄附金や募金などに尽力して来た市民、また期待していた市民に対し、どのように説明する考えか。


(2) 交渉に当たった教育委員会の責任者である教育長として、市民にどう納得してもらうつもりか。


(3) 契約金額に関し所有者は、平成28311日の二度目の面会では「最初は3億円、状況を見て変更」、同年615のメールでは「最低3億円以上、市の予算プラス寄付金により、3億円プラスαは状況を見て判断し、出来るだけ10億円に近づけたい」と意思表示した。それ以降、所有者は市に対し直接金額そのものについては言及せず、翌年38に契約金額の変更を希望するメールを送ってきたという。その間市は、議会議決の手続の必要性の説明、仮契約書の草案の送付、市としての手続やスケジュールの説明を所有者に行ったが、肝心の契約金額の決定、つまり市としては上限であると議会や市民に伝えていた32千万円での明確な合意を、なぜ得ようとしなかったのか。


(4) 平成28126日に所有者から送られてきたメールに対し、仮契約書の草案を送り、市の購入金額を示したことで金額の了解を得たものと考えたとあるが、その根拠はなにか。


(5) 本年38に、所有者から契約金額変更を希望するメールが入ったとするが、その翌9日そして10日に文教経済常任委員会が開催されており、まさにその契約金額32千万円で国宝太刀を取得する事業の予算を審議していた。購入の根幹に関わる金額の変更希望が所有者から入ったことを議会に黙っていたのはなぜか。


(6) 同様に38にメールが入ったにもかかわらず、市長に報告があったのは翌々日10日であったという。なぜすぐに報告をしなかったのか。


報告が遅れたことに対して、市長はどう思ったか。


さらに


一般質問で、(仮称)上越市体操アリーナについて質問します。

教育委員会の所管ですが、あえて最高責任者である村山市長に質します。

白紙にする可能性も問う考えです。

11日の夕方か、12日の午前中になるかと思います。


1.(仮称)上越市体操アリーナの建設に関して   (答弁者;市長)


 市長は、市政運営の最高責任者として、(仮称)上越市体操アリーナの建設について、市民への説明を、どのような機会を得てどのように行っていく方針か。


どのような状態をもって、市民からの大方の同意を得たと判断するか。


 説明してもなお市民からの反対の声が強い場合、建設を白紙にする考えはないか。

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山鳥毛、断念。

 

12月1日から始まる12月定例会で、国宝「太刀無銘一文字(号 山鳥毛)」の購入契約を締結できないことから、事業費を減額する補正予算およそ3億2千9百万円が提出されました。6日の文教経済常任委員会で審議されます。

これは、購入を断念したことを議会で承認するという意味があります。

 

市は山鳥毛の購入をあきらめる旨、教育長、市長それぞれが記者会見で明らかにしています。報道によれば、市長は「結果として齟齬を生じたが、市に落ち度はなかった」としています。

 

市にとって「想定外」(教育委員会9月議会での答弁より)の経過と結果になったわけですが、購入の最高責任者であった市長、また当初より交渉の陣頭指揮にあたった現教育長は、寄付金や募金などに尽力して来た市民、また期待していた市民に対し、なぜこういう結果になったのか、説明を尽くすべきでしょう。

市長も「議会を通して、もしくは地域に入って説明する必要がある」という認識を記者会見で示していますので、ぜひそのようにお願いしたいと思います。予算を議決した議会も説明責任があることは言うまでもありません。

 

かてて加えて、私が考えるこのたびの山鳥毛購入断念の問題点をあげます。

 

上越市はかねてより3億2千万円が上限であり、寄附金等が集まればそれだけ市からの出費を減らすと議会や市民に示してきたにもかかわらず、所有者は3億2千万円にプラスして寄付金などを上乗せするものと期待し、また市にそれを言ってきたらしいという点です。

交渉ごとの基本中の基本、「金額」を確定し合意するという手続きをなぜとらなかったのか、大きな疑問です。「行政だから、予算が通るまで仮契約できない」ことは理解するものの、具体的に示した3億2千万円への解釈が、真反対に食い違うなどということは通常は考えられません。

 

山鳥毛断念の問題点のふたつ目。

 

今年3月8日、まさにその契約金額3億2千万円で国宝太刀を取得する予算を文教経済常任委員会で審議する前日にあたる8日、所有者から契約金額変更を希望するメール(推定では「5億円にしてほしい」という希望)が入ったにも関わらず、翌9日10日の委員会はもとより、3月24日最終日も議会に黙って、予算を通したことも問題です。結局議会は今になって初めて知りました。これは議会軽視に当たらないでしょうか。

新聞報道によれば、市長がそのメールがあった報告を受けたのは、翌々日10日頃であったという話です。最高責任者への報告が二日後、それもまたおかしな話と言わざるを得ません。

 

さらに問題点をあげるならば…

 

市長は3月に、山鳥毛取得の意義(目的)として、このようにおっしゃっています。

「この太刀を取得し、市民の皆さんに広くごらんいただき、それぞれの思いを寄せていただくことで、謙信公が残された義の心が改めて認識されるとともに、ふるさとに対する私たち市民の愛着や誇りの象徴の一つとして末永く存在し、後世の市民や地域社会にもつなげていく意識の醸成が図られるものと考えてございます」

その基となる山鳥毛を断念したいま、それに替わって「ふるさとへの愛着や誇り」を醸成していくには、いまより何をすべきなのか、あるいはそもそもすべきなのか、市長は元より、市民もしっかり考えなくてはならないのではないかということです。

いまから目指す目標はなにか、しっかり考えましょうと、言い換えても良いかもしれません。

 

教育委員会は何を根拠に、取得運動に市民を巻き込み、2年越しにここまで来たのか。

わたしは、市長の言葉にもかかわらずですが、「本当に市に落ち度はなかったのか」今議会で明らかにするべきだと考えています。

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昨日上越市議会9月定例会が終わりました。
新聞報道されていますのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、(仮称)上越市体操アリーナの補正予算案に対して、市民の理解を得るよう求める付帯決議案を提出しました。
以下の内容です。
「(仮称)上越市体操アリーナ建設が「価値ある投資」として市民に資するという理由を、また広く市民に利活用を呼び掛けるため具体的な利用内容を、市民へ提示し市民理解を得ることを強く求める。」

付帯決議とは、市議会として行政執行に条件をつけるというものです。拘束力はありませんが、一定の尊重はしなくてはならないという不文律的性格があります。
我々は、山鳥毛の際教育委員会が市内28カ所を廻り市民理解を求めたように、市民からの関心が高い(仮称)上越市体操アリーナでも、同じように市民に説明するべきだと考え、発議しました。

発議には、提出者と賛同者が署名します。
提出者:牧田正樹、賛同者:近藤彰二、田中聡、小竹俊之、滝沢一成。丸山彰議員は、議案そのものに対して退席したので、賛同者に名を連ねず、賛成者となりました。(会派新政11名中6名)

議場で賛成した議員は、上記6名に加え、共産党4名、計10名。賛成少数で、否決されました。(10名:21名)

我々としては、個々の議員として今回の流れを説明していくとともに、引き続き教育委員会へ説明責任を果たすよう要求していきます。
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一昨日文教経済常任委員会で、所管する教育委員会から上越体操アリーナを建設する土地の購入と整備の補正予算案について説明があり、議員からも多くの質問がありました。
詳しくは市議会ホームページの録画を見ていただきたいのですが、要は教育委員会は委員会で言葉を連ねても、議会や市民が納得する理由をいまだ示すことができていない点が問題だと考えます。

体操アリーナ建設への疑問点を、市民目線であげてみれば…
1.なぜいま上越市に新しい体操アリーナが必要なのか
2.なぜ当初5億円弱だった計画が23〜25億円に膨れ上がったか
3.なぜ大潟区なのか
4.競技人口が少ない体操の施設に巨額を使い、他の体育競技に比べ、えこひいきではないか
さらに
5.こんなにハコものを建設し続けて財政は大丈夫か
6.金をかける使い道は他にあるのではないか
…この辺りかと思います。

委員会の最後に、委員長として、特に上記の1.2.3.について、市民への説明を尽くすよう要望しました。そのように検討するとの答弁でしたが、注視していきます。
場合によっては、予算を認める上で、市民への説明を尽くすなどの条件をつける「付帯決議」をすることも考えなくてはいけないと思っています。
委員会でのやり取りをほとんどの市民は見ていませんから、そうでもしないとまた「市議会は何もしていない、市長の言いなりだ」と言われかねません。付帯決議を可決できるかどうかは、なかなか…というのが現実ですが。
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ここ数年、国が進める地方創生は、「そのまちらしい独自の振興策提案にお金を出しましょう」というものです。では上越市らしいとは何でしょう。観光?食べ物?医療福祉?いくつも思い浮かびますが、私は、もっとも上越らしいのは、「雪との共存」だと思います。

 

日本はもちろん世界の都市でこれほどの豪雪地はないと言われています。「上越は四季がはっきりして風光明媚、食べ物もおいしい。でも豪雪がなぁ…」という方もいらっしゃるでしょう。

とは言え、気象を変えることは人間には出来ません。であるなら「いくら雪が降ってもへぃっちゃらなまち」をつくるというのはどうでしょう。

 

具体的には除雪です。除雪車による機械除雪もずいぶん進化しましたが、玄関先に雪を置いていかれるなど困ったことも起こります。

 

やはり一番良いのは「消雪パイプ」です。

 

市内の多くの道路に消雪パイプが設置され威力を発揮しています。しかし要望は出しているのにいまだに作られていない消雪パイプが約6㎞もあります。高田市街で言えば、北城町など全ての城町・寺町・鴨島あたり。

 

新設に時間がかかっているのではありません。予算がないなどの理由で、もう15年以上にわたってまったく作られずにきたのです。この凍結をなんとか変えたいと思い、いくども市長に要望し続けてきました。

 

そしてついに消雪パイプの新設が、再開されることになりました!

 

6月の私の一般質問「高田市街地の狭い市道に消雪パイプを」に市長が応え、約束しました。

 

【村山市長 答弁】

 

市は27年度から老朽化した既存施設の整備を行ってきた。消雪パイプの新設については、高田の複数の町内会から整備要望があったが、地下水規制の地域であり地下水利用の消雪パイプ建設はできなかった。

 

また地下水を使わずお堀の水を温めて流す加温消雪パイプは、整備費用やランニングコストが地下水利用と比べ割高になるため新規整備は見合わせてきた。

 

しかし高田市街地で高齢化が進むなどの現状を踏まえ、昨年度、高田公園外堀の水を利用した加温消雪パイプの新規設置の可能性とコスト試算を目的とした調査を実施した。

その結果、取水口などの課題は残るものの、

1路線2路線ではなく複数路線で新規整備する水量を確保できると判断した。今後高田公園外堀周辺での加温消雪パイプの新規整備を、32年度からの次期整備計画で進めていきたい。

 

現在お堀周辺7か所の町内会から要望があがっているが、優先度を考え実施したい。

 

消雪パイプの有無はもはや、高齢化した住民が生き続けられるか否か「生存権」の問題です。お堀周辺(城町)だけではなく、寺町、鴨島、南高田など、消雪パイプを待ち続けるすべての皆さんの声に応え、新設が前倒しになるよう、さらに力を入れてまいります。

 

豪雪地だけど、雪の心配をしないで済む、そんな上越をつくる。それこそが、胸を張って言える「わたしたちのまちの地方創生」だと考えます。

 

 

□次は高田駅西口実現を!

 

高田の街の七不思議のひとつ、といっては大げさですが、それがいつまでたってもできない高田駅西口です。

 

土地も確保し、地元に根回しし、着工寸前までいって、高田駅西口建設は頓挫しています。その時々の政治と経済の駆け引き、思惑でつぶされたといっても過言ではない気がします。

 

現在高田駅を所有する「えちごトキめき鉄道」は、「JR東日本からの赤字路線引き継ぎによる資金難でとても高田駅の改築に手がまわらない」という見解です。しかしそんなことを言っていてはいつまでもできないでしょう。

 

じつは市はえちごトキめき鉄道の大株主です。市の意向を無視することはできません。好機です。要は、これも行政(市長)の決断にかかっていると言えます。実現すれば、寺町以西の皆さんや高校生たちがどんなに楽になることか。寺町の観光活性にも役立ちます。

 

やはり先の6月の一般質問でとりあげましたが、残念ながら市長から芳しい答えが返ってきませんでした。これからも粘り強く活動してまいります。

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上越に惚れ込んだ役者、鈴木一功。
3年前上越で上演した「鈴木一功一人語り べっかんこ鬼」(さねとうあきら作)を、8月10日高田世界館で再演することとなりました。

「好かれようとすればするほど嫌われる、悲しい鬼の恋心…」

鈴木さんは、この夏から板倉区に演劇拠点をつくります。8月下旬には、東京の演劇人を呼び、かつ地元の皆さんも巻き込んで、同じさねとうあきら作「おにひめさま」を野外舞台で上演予定。

 

3年前の上演を紹介したブログ・・・

https://ameblo.jp/isseytakizawa/entry-11777445176.html

 

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とても残念なお知らせです。
本町6丁目の老舗「レコードの多田金」さん(いまはライブハウスやってます)が、もうすぐ閉店するとのことです。
明治維新前後?から、約150年のなりわい。
間違いなく上越のミュージックシーンを長年にわたってけん引してきた多田金。
寂しいです。


社長とは中二の時の出会い。クラシックに目覚めたばかりのガキにブルックナーの交響曲第4番を売りつけ…その後ジャズ好きになった高三にセロニアス・モンクのソロを薦めたちょっとおかしなおじさん、それが多田さん。
しかし高校生にモンク売るか


高校サボらせて、東京へ幾度も連れてってくれました。
新宿も教えてくれました。
少年期の僕が多大に影響受けた人です。
店はなくなっても、ご夫婦ともどもお元気でお過ごしいただけたらと思います。


多田金は永遠です!

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上越市議会「若者と女性が市議を目指す環境検討会」の市民の皆さんとの昼夜二回の意見交換会が、先ほど終わりました。

 

夜は人数が多く、また昼の反省点も生かし、前半は一班6名ほどのグループ4つでのミーティング、後半は、ふたつに統合してのミーティングを行いました。前半は、「市議にならないなれない」阻害要因、後半はその解決策を探りました。

 

市議は8名。3月よりホワイトボードミーティングってなに?から始まり、プロのファシリテーターの指導もいただきながら、試行錯誤しつつ、皆で討議するホワイトボードミーティングに挑戦、いよいよ市民の皆さんとの意見交換会となった次第です。

 

なかなか思い通りにはいかないところもありました。ファシリテーターなのに意見を言ってしまったり、ポイントやキーワードをなかなか出せなかったり、白板に書く技術が追っつかなかったり・・・

ホワイトボードミーティングに慣れた皆さんはさぞ「違うだろ!」というイライラした面もあったことでしょう。これはホワイトボードミーティングじゃない!と言いたくなった方もいるかもしれません。ホワイトボードミーティングとは何か知らない方も多数いたのでその説明に手間取ったところもありました。そうした至らなかったところ、どうぞお許しください。

 

検討会メンバーであるわれわれも、トライ&エラーで進めています。暗中模索と言っても良いかもしれません。足りないところがあれば、どうぞどしどし言ってください。どこを改善すべきか、話し合い、また次のステップに向かってみようと思います。ホワイトボードミーティングのスキル然り、検討会そのもの然り。

これからも臆することなく、こうした市民対話を続けてみたいと思います。

 

この検討会だけではなく、市議会全体が市民の皆さんとの「溝をなくす」(今日出たキーワードの一つです)努力をいたします。

御出席の皆さん、どうもありがとうございました。

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