地方都市は死なず! 滝沢いっせい ブログ爽創通信  *09016693890*kpissey@rf6.so-net.ne.jp*

上越市議会議員滝沢一成のブログです! 日々感じたこと、考えたことを、できるだけ素直に書いてゆきます。
滝沢一成のテーマは「雪」「老い」「貧困」、これらを追及します。

滝沢いっせいの政治活動テーマは・・・

「雪」と 「老い」と 「貧困」

■宿命の豪雪を超えて、いかにより良い暮らしを実現するか・・・

■4人に1人が65歳以上の超高齢化、介護保険料全国第3位のなか、どう幸せな老後を実現するか…

■若者層の貧困問題の解決へ、産業創造と雇用促進を軸にどう展開するか…


滝沢一成 Tel 090-1669-3890 / Mail kpissey@rf6.so-net.ne.jp


テーマ:
蜷川教室の仲間+鈴木一功@新宿ゴールデン街
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仲間の一人が九州に帰るので送別会として計画したのだけれど、蜷川さんを偲ぶ会になってしまった。

いまでこそ蜷川さんは若い役者をたくさん育てたと言われているけれど、昔はその反対の評価だった。商業演劇に行き始めた頃だったから、スター俳優としかやらないんだろう、などと言われて。

それに対しての蜷川流の答えだったのが、レクラム舎が始めた「蜷川教室」だった。わずか半年で分裂騒ぎがあり、半分はレクラムに残り、半分は蜷川さんについて商業演劇へ行ってしまったのだけれど。

その蜷川さんについていったメンバーと新しいメンバーにより始められたのが「蜷川スタジオ」ということになる。

演劇史的には、どうやら蜷川教室は無かったことにされているようだが、蜷川教室こそ蜷川さんが初めて若手俳優を育てようとした第一歩だったことを覚えておいてほしいと思う。

蜷川さん、ありがとうございました。
わずか半年ではありましたが、貴方に多大な影響を受けました。ここに写っているみんながそうです。

僕ら無名戦士も薔薇を捧げます。
合掌
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高田公園内堀での釣りは禁止されています。
過剰なほど「禁止」の札が立てられているのにもかかわらず、このところ釣りをする不届き者が明らかに増えています。

昨日も夕方の散歩で、大人ひとり、中学生らしき二人、20前後の5人の若者グループに出会い、釣りを止めさせました。グループのひとりには凄まれましたね、普通の市民ならビビってしまうよね。

数日前には、小学生の息子を連れた若い夫婦が釣りをしていました。親の背中をみて育つという言葉がありますが、あれではバカの拡大再生産です。

何故これだけ不法釣り人が増えたのか。どこかの釣り雑誌に書かれたのではないかと睨んでいますが、さて。
毎日のように注意するのに少々疲れました。

今年内堀の生物調査が行われる予定です。
たぶん…ですが、内堀には、鯉と、ブラックバス、ミシシッピアカミミガメ以外はほとんど生息していないでしょう。
ブラックバスの駆除に本気で取り組まないととんでもないことに…いや、すでに今そういう状態です。ほったらかしにしてきた市の責任が問われるところです。

なお、公園管理係長と電話で会話、不法釣り人に対し、立て札以外の善処はないか、2~3日中に内部検討し回答するとのことでした。信じて待ちたいと思います。
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上越市議会、先週末の選挙を経て、会派構成がガラガラポンッ!
結果、会派新政は、本日メンバーを確定し、議会事務局へその旨届けました。市民の皆さんにもお伝えすべきと考え公表します。

会派名/会派新政

代表…近藤彰治
副代表…飯塚義隆
幹事長…草間敏幸
副幹事長…滝沢一成
事務局長…田中    聡
会計…小林和孝
佐藤    敏
栗田英明
丸山    章
牧田正樹
小竹俊之      (11名)

会派新政の一番の特徴は、国政県政での党派を持ち込まないことにあります。実際、所謂保守系から革新系まで幅広く集まっています。あくまで、「市民派」であれ、ということです。

第二には、議員個人の思想信条を最優先し、時として、会派として統一の判断ができないことも良しとする点です。実際これまでも、原発関係、秘密保護法案関係、安保法制関係などにおいて意見が割れ、それぞれの判断に委ねられています。

第三には、「市長与党」などと決して標榜しないということ。保守系の会派はしばしば、市長の施策に両手を挙げて何でも賛成という立場をとりますが、そういう時代錯誤な地方議会のあり方は排除していかなくてはなりません。

ただし「では何故会派という体をかたち造られるのか?何の共通性を以て、新政という会派は成り立つのか?」という市民目線の疑問は、常に突きつけられるでしょうね。それを覚悟の船出であると言い添えます。

僕としての答えは、地方自治における二元代表制の堅持を第一義とする議員たちの集団であるとします。


※以上は、滝沢一成としての綴りです。会派として、確認していますが、正式な文言ではないことをご了承ください。

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市議会議員選挙、皆さんのお力を得て当選いたしました。ありがとうございました。

思えば9年前、地盤も看板も、ましてや「かばん」も無いなかで市議会議員になろうと思うようになったのは夏も終わりの頃だったか。
以来毎週末クルマで東京と上越を往復し、選挙直前3月末まで仕事と活動を並立していました。最後の作品を終わらせることが出来ず、同僚のディレクターに託してきたことがいまでも悔やまれます。

しかしまぁ、50才って若いのね、スゴい体力!

約8年間議員をやってきて、ひとつわかったことがあります。それは「議員の主戦場は予算書の中にある」ということ。

とたんに、「違うだろう、議員の戦場は街中だろう」という声が聞こえてきそうですが、敢えて「議員の戦場は予算書」と言います。

市民の皆さんの声を聞き、束ね、行政に届け、動かす。それが議員の大切な役割です。でもそれだけなら、町内会も、NPOも、市民グループも、地域協議会もできます。議員のような市長との対立構造が無いという点で、むしろ議員より力があるかもしれません。

ただ議員でなければ出来ないことがあります。それは、市の予算を認めるか認めないか判断することです。いわゆる議決権です。予算案が通らなければ、市は動けません。
その主戦場が、予算書です。

初めて予算書を手にした時、正直上下逆さまにされても分からないくらいチンプンカンプンでした。いまでは、市勢要覧と併せ、ある意味愛読書になった気がします。

予算書には、市が目指す方向が、数字という言語で書かれています。 数字で表現された「未来の市勢要覧」と言ってもよいかも知れません。

じっくりみていると、市の抱える課題、矛盾、時には怠慢を読み取ることが出来ます。
そこを鋭く衝き、時に対案としての政策を示し、行政の姿勢を改めさせるのが議員の役割です。ここを怠ると議会の存在価値が問われかねません。

議員にとって、街中はむしろ「市民の皆さんの声を吸収し、パワーを得て、予算書という主戦場で戦う」ための補給基地ではないでしょうか。

ただ街中に出て、市民の皆さんの声をお聞かせください、困り事はありませんかというだけでは、いわゆる「御用聞き議員」でしかありません。 それでは足りないでしょう。
もちろんそうした活動の大切さも分かった上で言っていますが。

予算書という戦場で縦横無尽に戦える力量を備えること。
その辺りをこころして活動してまいります。

市民の皆さま、4年間、お付き合いください。
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3月議会で、今期4年最後の一般質問をしました。そのさわりを書きます。

当市と雪について

いっせい問 当市は都市部にして豪雪地でもある世界でも珍しい都市である。
ここに暮らす住民にとって雪の克服は生存権に関わる問題であり、都市として生き残るためにも避けて通れない大きな課題である。
今後どのように雪と向き合いどんなまちづくりをするのか、市長の根本思想を聞きたい。

市長  答 冬の日々は時として過酷だが、その中で私たちは自然を畏敬し共に生きる精神を身につけた。雪を克服し利用する様々な取り組みをこれからも行政は続ける。その上に市民の自助・共助を重ね、すこやかな暮らしを支える地域社会を実現したい。

具体的にはきめ細やかな道路除雪を行い、大雪には情報力を駆使し交通障害の未然防止に努める。克雪住宅への助成、独り暮らしの高齢者等への支援も続ける。

雪室商品の開発や雪下野菜の流通促進など雪冷熱エネルギーを利用した地域産品の付加価値を高める取組、雁木等雪国高田の文化資源の活用も図っていきたい。

高田市街地の将来像について

いっせい問 日常生活と観光のいずれの視点からも、高田駅西口の開設を是非実現すべきである。市長はどのように考えるか。

市長  答 かつて橋上駅舎・自由通路が検討されたが、その後運営主体が変わり、協議が進んでいない。それらの整備について越後トキめき鉄道と改めて協議を行いたい。


いっせい問 高田地区中心市街地活性化の次の手はどうか。

市長  答 市としても活性化事業の全体の課題克服を行う事業への資金援助等を続ける。高田市街地にIT企業のサテライトオフィスを誘致し新たな働き方を探るビジネスタウン推進事業を行うなど、新たな事業も始めたい。
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1.現役市議は起意表明しなくても、日々の活動から立候補予定だってことを全身表しています。新人ならニュースになるけど、僕らはならない。そういえばちゃんと皆さんに伝えてないなと思い、お伝えします。滝沢いっせい、4月の上越市議選にでる予定です。

2.しかし「起意表明」というのも、特殊な言葉ですね。意を起した表明、か。なんだかな…。立候補表明で良いのに。かくのごとく、政治にからむあれこれは、ちょっと世間の感覚からズレているという証左かなと。

3.さて、この度のポスターに載せる「キャッチコピー」、決めました。『難題から目をそらしません。』最初『夢は見ない。』と考えました。「どんなまちにしたい」と夢見てる段階ではない、夢は現実化しなければ何にもならないからです。

4.『夢は見ない。』は、目を惹くけれど、さすがにキツイのでやめました。夢も希望もないのかと誤解もされそうでもあります。夢は見る、それを現実化しなくては意味がない、そう言いたかった訳ですが、伝わらない恐れがある。結果『難題から目をそらしません。』としたわけです。

5.上越には難題が、まさに犇いています。ざっと挙げれば、人口減少、過疎地の衰退、若者の流出、子等を育てる環境整備、財政危機、行政改革、議会改革、介護保険、慢性疾病率、そしてなんといっても宿命の『豪雪』でしょうか。まだまだあると思います。

6.これら難題は普段の生活のなかでじわじわと感じることですが、漠然とまだ大丈夫じゃないかと思ってしまいがちです。これまではそれで良かったかもしれません、もうこれからは目をそらして済む段階ではないと考えています。今日の幸せが明日もあるか、誰も確信が持てないところまで上越は来ているかもしれません。


7.だからもうひとつのメッセージを、『上越の生き残りを、《具体策》ではかる』としました。これら難題に対し具体的になにを施策として行なうべきか、そこを明らかにして訴えたかったからです。

8.もちろん市議会議員は市長ではありませんから個々のマニフェストがそのまま施策に反映されるわけではありません。しかし「この人、市議になってなにを実現したいんだ」という市民の疑問に答える良い機会となります。

9.市議の力は、しばしば市民の方々に言われるように微々たるものかもしれませんが、結束すれば、市長以下行政にノーを突き付けることも、議会自ら施策を決めることもできます。市を動かすことが出来るのです。

10.今回示す具体策は、河川水加温型消雪パイプの新設、高田駅西口建設、アクティブスポーツ室内パーク建設、DMOによる観光開発、過疎地の新コミュニティ形成などですが、市民の皆さんと共にブラッシュアップし、実現化したいと思います。

11.これらの具体策で、上越市の危機的状況は避けられるの?と訊かれれば、いえこれだけでは…と答えざるを得ません。こうした施策をひとつ一つ積み重ねる外は無いと考えます。一発大逆転の施策などありませんから。

12.ということで、滝沢いっせいは、具体策でいきます。夢見る夢男クンはとっくに卒業しました。これからは、具体策を掲げ、行政を一歩いっぽ動かしていきたいと思います。ともに歩んでくだされば幸いです。

以上です。
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地域協議会の話。
市議会はさて置いて…ですが、地域協議会について少々。

20万都市程度に28区を設けそれぞれに地域協議会をおく意味があるのか。そういう声も確かにありますが、どうなのでしょう…僕は、地域協議会の存在価値はそれなりにあるのではないかと思っています。

地域協議会の原点は、いまの在り方というより、平成17年の合併後、旧13町村が地元のまとまりを維持する為にあった、そのように認識しています。

その後合併前上越市に新たに15区を設けたところから、地域協議会の存在理由が変化し、二つの役割を担うことがより明確になりました。
それは、市長の諮問への答申を行うことと地域の課題を自主審議することです。

地域協議会は市長の諮問機関である…これは良く聞く言葉です。確かに、そこに地域協議会の第一義的存在理由はあります。
諮問機関ですから、地域のことに関して市長からの諮問、「○○について、地元のご意見をまとめ、聞かせてください。」という依頼を受け、答申するわけです。

ここで留意したいのは、あくまで市長の下に付く諮問機関であり、諮問事案への決定権がないという事です。
先に高田区で「高田公園内での仮称厚生産業会館建設は不適当」という答申にもかかわらず、市は建設を進めたのは記憶に新しいところです。
この「決定権」がない点が、文字通り、市議会と「決定的に」違う点であると言っても良いでしょう。

もうひとつの機能、自主審議には縛りはありません。地域協議会が地元の問題や課題、地域の在り方などを自主的に語り合い、場合によっては結論を以て、市に要望することもあります。ただしこの場合も、市に対し要望はできるが、「させること」はできないという点に留意しなくてはならないでしょう。

この「決定権がない」点が、実は地域協議会の一番の課題なのではないかと、僕は思うのです。地域協議会で一生懸命議論しても市政に反映できないならなんの意味があるのか、という無力感があるとしたら、そこに理由があるのではないでしょうか。

かといって、決定権(行政への強制権や予算執行権など)を地域協議会に持たせることは、市のシステムを根本的に変えることになりますから、現実的に非常に難しいでしょう。詳しくはないですが、法律上の課題もあると思われます。

そこで注目されるのが、各区に分配される「地域活動支援事業」への助成金です。その使い道は、基本的に各地域協議会が決められます。つまり事実上の「決定権」があるのです。
例えば高田区あたりでは、様々なイベントの継続や歴史資源などを維持するための市民活動等へ支出されています。

この地域協議会の3つ目の存在理由と言って良い地域活動資金の分配が、実は一番大きなウェートを占めるようになったのではないか、そう思うのです。
事実、年度初頭のかなりの期間、この金の分配を審議することに時間が割かれています。
また地域協議会委員の顔ぶれをみると、この支援金を受け取る団体の代表が複数いらっしゃることもままあります。

一方いまの地域活動資金事業に支出されている金額は微々たるものです。
「祭りに、孫に持たせる小遣い程度だ」と評された方もいます。そんなものかどうかは分かりませんが、地域の「ガス抜き」という面も確かにあることは否めないかもしれません。

また各区の市民が、ほとんどこの地域活動支援金の存在を知らないという問題もあります。結果、アンテナが高い団体やNPOが恒常的にその資金を得続けているということがあります。

市長の諮問機関に過ぎないというアイデンティティ、事案への決定権がないこと、地域活動支援金の半端な権限…地域協議会の在り方を議論する際、これらを避けて通ることはできないと考えます。

永遠のテーマのような、地域協議会と市議会、町内会との共生も、ここまでつらつら書いてきたことと相まって、議論されなくてはならないでしょう。

以上です。
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新大の発表から、間髪入れずに、上教大も人事凍結と。
教員の数が減るということは、残った教員たちの負担が増えること、専門分野以外の授業も引き受けなくてはならないなどの事態が派生することが容易に想像される。

また、いずれ新潟県内の3国立大学で教員の融通(他校へ行き教鞭をとること)が始まるかもしれない。人事の流動化は、事務方の人員削減にも繋がるだろう。

画して、文科省の現高等教育中期計画で「合理化」が進み、5年後の新中期計画では、教員養成系専門学部および大学の統合が謳われるだろう。

具体的には上教大と新大教育学部の合体、いずれかの「廃校」となり、上越市から撤退、新潟市五十嵐キャンパスに統合されるというのが、最悪のシナリオである。一つの県に、二つの教員養成専門機関(学部、大学)があるのは、実は極めて特殊なことで、新潟県が真っ先に狙われる可能性は高い。

国立大学の合理化は止められないが、上越市から国立大学が無くなることは、市として絶対に阻止しなくてはならない。
市は、常に状況を注視し、また上教大と連携していって、対策をとっていただきたい。
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テーマ:
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母、米寿。
夕方、孫7人からの合同プレゼントが届きました。
それぞれからの手書きのメッセージが貼られたアルバム、母が生まれた昭和3年1月9日、二十歳の日、父と祝言を挙げた日の新聞、そして肩(ひざ)掛けなど。
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母には思いがけない、幸せな誕生日となったようです。

雪止みていま温もりの米寿かな
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「議員は年賀状を出せない!?」

皆さん、あまりご存知ではないと思いますが、議員は年賀状を印刷して出すことができないんです。出すと、公職選挙法違反になるのですね。
ただしいただいた年賀状に対して、手書きの返書を送ることはできます。で、いまからせっせと書こうと思います。

なんで滝沢から年賀状来ないのか…という方もいらっしゃるかと思いますが、そういうわけです。下に条文を記しておきます。

公職選挙法は、良し悪しの判断を付けづらいいわゆるグレーゾーンもあるのですが、年賀状などあいさつ状については、比較的きっぱり定めていますね。

※(あいさつ状の禁止)
第147条の2 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状その他これらに類する
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