2011-09-30

西へ!

テーマ:エコロジー
とにかく遠くへ!とにかく西へ!

一号機水素爆発の最初の報道が出たときに、自分が誰それ構わず電話口で叫び続けていた事だった。

西へ!逃げられるなら西へ!

自分はともかく、現状が心配で電話のかかって来る人間には必死でそう言い聞かせた。

同じくらい『逃げろ』と言ってくれる人も多かった。

それまで、埼玉の山の中に根を張って暮らしていた友人は長野のどこかのパーキングエリアから電話をかけてきて僕にものすごい剣幕でまくし立てた。『一号機が爆発してすぐに家族を全員ワゴン車に乗せて高速に飛び乗って逃げた、とりあえず西に、上関を目指していくけどその後は分からない、ラジも逃げられたら向こうで!』と言って、ひたすら西へと走って行った。そんな家族が他にも数家族いた。勿論、海外へと旅だって行く人も居た。当然の選択だと思った。

僕は結局そうしなかった。そう出来る状況ならとっくに逃げていた。

ただ単に芝居の稽古中で、数週間後には本番があった。それだけだ。
逃げる逃げないで慌てたは慌てた。真剣にこれは国家非常事態かもしれないと何度も思った。

だけど、結局は逃げなかった。
そして、国家非常事態にはならなかった。

それにどう線量が多かろうが高かろうが、東京に居ようが内部被曝だけは徹底的に防ごうと思えばやれないこともない。少なくとも何もしないよりはましだ。

外に出るときはマスクと帽子をマストで着用。玄関ドアと窓にはガムテープなどで目張りをする。

帰宅後はまず玄関で衣服をすべて脱いでそれをゴミ袋へ入れてぎゅっと縛る。放射性廃棄物を扱う感覚で。

家の外に出せる状況なら洗濯をする時までベランダなり玄関外に出しておく。放射性廃棄物だから。とにかく家の中に放射能を持ち込まないというのが鉄則中の鉄則だった。洋服とはいえ外気に触れると被曝するから洗濯物はもちろん部屋干しで。

すぐにシャワーに直行して特に髪の毛を入念に洗う。シャンプーは使うが、コンディショナーは使わない。毛髪に放射能がくっつきやすくなる習性がコンディショナーにはあるという。シャワーを浴びるのは、放射能は水に弱いという習性があって簡単に洗い流せるからだ。

それで初めて帰宅完了ということになる。

それらをこなしてはじめて、ただいま!となる。そう考えると、面倒だった。本当に面倒くさかった。外出はよっぽどの事が無い限り絶対に控える。外出をする時は被曝するものだと思って外に出る。なんて大袈裟なことを‥と一定の人からは思われていた様だけど、こればかりは人間同士のものの見方のことだ。当然認識の違いは、ある。自分がそのとき当たり前だと思ったことを他人もそう思うとは限らない。

だけど僕は物事のリスクを多めに見積る方だ。
特に今回は原発事故についての対応や報道の様子が一定の期間おかしかったから尚更だった。

菅前総理も先日の会見で仰っていた様だが、首都圏も全員避難だと僕も当然のように思っていた。フランス政府は速刻日本に居たフランス人全員をエールフランス航空機のチャーター便を出してまで一旦自国に避難させている。当然だ。

ひとまず300kmより外へ、そこで様子をみる。
もし、プルサーマルをやっている三号機に何かあった場合は800kmと自分のなかで設定した。
事故当時は報道されなかったが、その三号機も現在メルトダウンしている。
ともかくあの地震活動が収まりきらないうちはどうしようもなかった。
西へ、と逃げていく人びとには言い続けた。

首都脱出。

何万もの人びとが避難する様を思い浮かべた。あり得なかった。

まさかそんなことを考えなければならなくなったとは。本当に言葉が出なかった。これからのこと、これから起きてしまうであろうこと、起こってしまったことを考えると、本当に言葉が見つからない。それ程に大きな事。

無論、皆さまもご周知の通りだ。

もし謝って済むものなら、いくらでも土下座したいと思った。文章に書いてしまうと妙だけど、以前から原発というものを認識していて、反対していた立場の人間だったら、きっと嫌でも心からそう感じると思う。

だけど、起こってしまったことを悔み嘆いていても何も始まらないし、何も進まない。たとえば芝居や音楽を生業とさせて頂いていたからといって、一人の一般市民だ。

前向きに言うなら、ポジティブに、クールに考え、的確に、狡猾に、合理的に放射能と向き合い共生していく時代になった。

時々信じられなくなるけど、そうなってしまった。ともかく先の事を考えなければならない。次の世代のことを考えなければ。

その次の次の世代のことまで。僕たちがしっかりと自分たちの脳みそで考えよう。

今回の原発事故の被害を一番くらってしまうのは、僕らの子どもの世代と、そのまた子どもの世代だろう。

何が起こるか、ここには書かない。悲しすぎるから。

今の僕らに必要なのは、きちんと適切にびびることと、陽気に心身ともに元気で居ることだ。

お子さんがいるお父さんお母さんは尚更に。

元気、元の気、人間本来の気で居ること。笑顔は放射能を蹴散らすともいう。

ジレンマがともなう作業だけど、やってみる価値は充分すぎるほどにある。
収束の成り行きによっては七世代ほども続いて行く汚染だ。

僕らの世代が出来ること、次世代に残せることをやっていく。自分たちで。

放射能と共生する時代。

今、生き残った人々が手を取りあって乗り越えていくべき課題は途方に暮れるほど存在する。これからもどんどん増えてくるだろう。

自分が好きな言葉で『足は大地に、胸には愛を』というのがある。

もうこうなると何がどうしてとか理屈では無く、そう感じた。自分の出来ることを、一緒にシェア出来る人たち同士がどんどんつながりあって、各自の得意分野を活かせるポジションでやっていくし、実際どんどんそうなっている。

恐ろしいほどのスピードで、あれから時間は進んでいる。もう半年という時が流れた。

そして同じくあれから何も進んでいないのは、東京電力福島第一原子力発電所の事故処理だと思う。

被災地よりも遠い街は元に戻りつつあると感じる。
戻りつつあるどころか、むしろすっかり無かったことになっている感すらある。

勿論、敏感な人は敏感だ。
そんな心強い人々は今や日本にたくさん居る。

だけど、先日名古屋に暮らす友人は、原発事故はとっくのとうに収束したものだと思っていた。
しかも真剣に。一応自分の知りうる限りでだが、そうでもない現状を伝えると一瞬きょとんと目を丸くして、直後に誰かに電話をかけて『危ないから!』と諭していた。
近しい人が関東あるいは東北に居たのだろうか。
びっくりする気持ちも分からないでもない。でも、本当のことだ。

なぜか無関心な人が多い。単純に興味がないか、あきらめているか、葛藤しているか、知らないかだけだと思うけど不思議なことだとも思う。だから改めて思いかえしたい。忘れてしまってはいけない。あのときに感じた『あの感じ』を。

原発事故については一体何から書いて良いのかわからない程の有様だと思う。
少なくとも『今』の時点で、人類史始まって以来最悪の原発事故だとはっきりと言える。
被害の大きさもすでにスリーマイル島やチェルノブイリの比では無いということと認識している。

事故のリアルな状況が今いちハッキリ見えてこない。放射能汚染についてはあまりに放射性物質が拡散し過ぎた為、測定や除染の具体的なことも国ぐるみとしてはどうやら機能していない様子だ。

汚染されてしまったそれぞれの地域では、その地域ぐるみのこととして放射能測定や除染などの活動を自主的にはじめた街や自治体もだいぶ増えて来て、非常に心強く感じる。

そして肝心の東京電力福島第一原発の現場の正確な状況はどうか。
個人的にはもしかしたら東京電力も手を出せない状況になっていると思っているがどうだろうか。
そうなってないことを切に祈っているが、もしかしたら技術的な、もっというと人類の持てる叡智の更に限界を超えた部分に直面しているのではないか。

炉心溶融、もう皆さんも見たり聞いたことがある筈の文字だと思う。

英語でいうとメルトダウン。どういうことかというと、水が目一杯に張ってあるべきの原子炉のなかが空焚き状態になって、本来は冷やし続けなければいけない燃料棒という核燃料がぎっしり詰まった大きな棒が熱されて内部の燃料ごと溶ける。溶けて燃えながらぼとりと鋼鉄のいわば水槽の底に落ちる。既にこの時点で想定し得る被害は、もうヒロシマやナガサキの比ではない。

とにかく絶対に原発ではあってはいけないことだ。スリーマイル島やチェルノブイリでもこれが起こって大事故になった。原発事故の最終形、メルトダウン。

それだけでも充分にまずいのに、それだけでは止まらずに今度は溶けた燃料が先の水槽、分厚い鋼鉄で出来た原子炉格納容器という大きな釜をその内部からズブズブと溶かし始めたという。

ハワイのキラウェア火山をどろどろと流れる溶岩流を想像した。
あの、大地を溶かして流れる溶岩流。その溶岩が核だったら。
まったく新しいタイプの原発事故、そして桁外れの放射性物質の拡散。

あまりにも日々の状況が変動し続けるし、新しいニュースもどんどん入って来るので正確な日付けは覚えていないが、ふと目にした記事で燃えた核燃料が格納容器を貫通した。とあった。
そうなると『メルトスルー』という呼び方になるという。

正直僕自身、今回の原発事故でこのコトバを始めて知った。
この事態に遭遇すること自体が人類史上初、なのだそうだ。

想定していなかったのか、とかそんな議論は今はあまり意味が無いから起こったことだけで今の状況を読んで行く。

メルトスルーが起こった。ということは鋼鉄の釜が破られた。

勿論設計上では原発はメルトダウンしてもいい様には作られていないので当然その鋼鉄製の原子炉の釜の下の階にあたる天井の材質自体は、普通のものだという。多少は厚いのだろうが、釜に比べたら当然はるかに薄いし材質も脆い。そもそも核燃料が落ちてくるなんて設計上であり得ないから。

そこへ、核燃料がぼとりと落ちた。

こんなことがあっていいのか。

あるニュースでは格納容器の下に数センチほどの穴が空いている、と言っていた。

だが現場は人が近づけないほど高濃度の放射能汚染と未だ鎮まない地震活動の最前線にあって、強い余震が何度も何度もやってくる。特にこの頃は福島沖や浜通りの地震が異様なほどに活発だ。

その度に作業もストップする。そんな中で原発なんていうとてつもない大きさの精密機械の復旧作業をするのは極めて困難だろう。しかも常に水素爆発や大量被曝の危険と隣合わせだから尚更だ。

そして、とうとうメルトスルーした燃料が手の打ち様もなく原子炉建屋の地下を突き破って大地にめり込みはじめたという。

今のところ、このことについての最新のニュースは『格納容器から溶け落ちた燃料の一部が地中に埋まっていってそのままどこへ行ったか分からなくなった』とあった。しかも、その溶けた燃料には猛毒のプルトニウムも含まれるという。

そしてそのもう一段階先の状態のことを『メルトアウト』というらしい。
そんな言葉まであったのか。プルトニウムを含んだ核燃料が地中にめり込んでいく。
地層深くまでめり込んでいって、いずれは地下を流れる水脈や更に深くマグマの層まで到達する。
この状態をメルトアウトという。想定の域を完全に脱した。
こうなるともうどうやってそれを止めるのか、さっぱり想像がつかない。

専門家の方々は『一刻も早く、地下ダムと汚染水をくい止める遮水壁を!』と声高に叫んでいる。

一方で、その現場にはすでに人が近づけなくなっているとも聞いた。
毎時1万マイクロシーベルトという近づけば即死に至る線量が計測される箇所が一号機と二号機のそばで何箇所も発見されているという。これでは進むものも進まない。どうにかならないものか。

大気中に巻き上げられた天文学的な量の放射能が、太平洋をはるかに越えてアメリカから地球の反対側の中国にまで達する。あるいはめり込んだ核燃料が、どんどん地中深くまで燃え盛りながらくい込んで行って、とどまるところを知らずに地球の反対側まで到達する。70年代かその頃にそうなる事を畏れて『チャイナシンドローム』とそういう言葉が作られた。その言葉自体もともとはアメリカンジョークだったらしいが、そういう名前の映画も製作されたほどで、僕は小学生のころにおそるおそる観た。おそろしい映画だった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/

チャイナ・シンドローム_(映画)

現在、福島第一原発にはフランスのアレバ社をはじめ海外の多くの原発関連企業が放射能除去装置などの機材を数多く提供していて、漏れ続けている汚染水の浄化や除染をしているという。

原子炉については冷温停止を視野に入れてどうこうというニュースを見かけるが、冷温停止はあくまで普通の状態で運転されて来た原発に対して行われるものであって、事故を起こした原子炉に対して使う技術ではないと、京大助教授の小出裕章さんは唱えている。

僕も勿論そう思う。同じクルマのエンジントラブルでも、それまで普通に道路を走って来たクルマのエンジンを治すのと、事故って車体がぐちゃぐちゃになったクルマのエンジンを治すのとではワケが違う。しかも日本の場合、修理をするのは四台同時にだ。スリーマイルやチェルノブイリのときにはそれぞれ一台づつだった。

一見すすんでいるように思えるが、実際は徹底的に進んでいない。

チェルノブイリは事故後、約二週間で事故そのものは収束した。
むろんいまだにベラルーシなど当時の風下にあった地域での被害は出続けているが、それは収束した事故現場近くでその後から今まで起こっている被害の話だ。

東京電力福島第一原発は事故から約半年が経っているが収束はしていない。
そして年間被曝量をこえた為に、相次いでベテラン作業員がリタイアするという過酷な現場環境下。

実際の作業は果たしてどうなのか。

進んでいると信じたいが、例えば『今日も作業は順調で、汚染水約何トンの浄化を完了しました。細かい詳細は下の図をご覧下さい。明日からは残り何トン浄化率アップ目標に臨んで行く様で、政府及び東京電力によると、一号機から三号機、の各炉心内の燃料棒の溶融については概ね止まったとのこと。四号機についても本日をもって安定的に収束したことをここに報告します。細かい残りの作業行程の効率を上げつつ、事態を一刻も速く収束させる。次の工程状況は速報が入り次第~』みたいなニュースが全く無いところを見ると、冗談抜きにそんなニュースはないのだろう。

繰り返してしまうけど、今一番嫌なのはその地中にのめり込んでいる漏れた核燃料が、そのまま地面深くまで大地を溶かしながらズブズブと落ちていって、地下水脈に到達してしまうこと。

聞いた話で恐縮だが、地震大国で火山活動の多い日本の地下水脈はとても不思議な作りをしていて、列島のあちこちの地下で水脈がつながっているという。一旦核燃料が福島第一近辺の地下水脈に到達したとすると、なぜか日本中のまったく関係のない筈の地域、例えば四国や九州や本州西側や北海道の地下水まで汚染が拡がってしまう、という事が起こり得るようだ。日本中の湧水がランダムに高濃度汚染される。

このあり得ない状態が、今現在進行形。
このことをまずもう一度、改めてお知らせしたい。
不安を煽っているつもりは、まったく無い。

普通に考えれば、メルトダウンを起こしただけで世界中にあるどこの原発だろうが大騒動だ。

もしこの震災がなかったと仮定すればだが、日本のどこかの原発の使用済み核燃料プールの水が少し漏れただけでも新聞が大騒ぎするニュースになる。

だけど、現状は皆様ご周知の通りだ。
ほとんど忘れかけられている。

だけど、原発事故はそんなに甘くないしこれからが本番だと思う。
だからどうか放射能というものを甘くみないでほしい。将来の為に。

福島第一原発は廃炉に入れる準備が整うまで最低あと7、8年から20年。

日本全国の原発が仮に今日即時廃炉決定になったとしても、それぞれちゃんと止まってくれるには10年近くはかかるだろうし、廃炉にしてからも当面は手間暇かけて何年も面倒を見ないといけない。作るのはとても簡単かもしれないが、後始末が無茶苦茶に大変だ。

何より日本は核のゴミ捨て場である六ヶ所村を持っているから、10年20年どころか最低でも300年から400年は安全に放射性廃棄物を汚染の問題を管理しないといけない。

もっとだという声もある。何万年だ。二万年から四万年だとも。

それは今回の原発事故や震災を差っ引いて考えても、マストな事例としてこの日本に存在していた。

そして放射能拡散でいえば、もうそれこそ惑星的に見てとんでもないことになっている。

このままおびただしい量の放射能を海や大地や空に撒き散らしながら暴走するパワープラントと化してしまうのではないかと考えるだけで身の毛もよだつ思いがする。

事故当初と何ら状況は変わっておらず、むしろひどくなっていてもおかしくないとも考えている。

そんな人間がここにいることをいま一度、どうか認識していただきたいと思う。

ここまで被害が大きくなるともう日本全体の話になってくる。
検討あるいは実施されている汚染された瓦礫や汚泥の全国への拡散や食品での拡散の事までも考えると、もう全国レベルの話だ。

北海道だから、とか九州だから、関西だから、という話ではなくなってしまう。
このことも早いうちに考えないといけない。市民が声を上げていくしかない。

原子力施設が多い日本では、ただでさえ線量も高かった地域もあったし、それぞれの地域でずっと前から被害も数多く報告されて来た。そして日本という国はもともと地震が多くて、原発を建設するには何をどう考えても向いていない。

そこに未曾有の原発事故が起きた。

そして何が起きても、起こったことには対処するしかない。

色んな垣根を超えて、自分たち自身でも手分けをして身を守らないといけない。
待っていないで自分たちからどんどん動かなければと思う。
相手が放射能となるとまったくもって面倒な話だけど、それが現実に起こっているならば出来る限りの防御はしたい。

そうなると、心配するべきはまず内部被曝ということになる。
気にかけて放射能を身体に出来るだけ取り込まない方法をとる。
妊婦さんや女性、そして子供たちは出来れば自然食を心がけてほしい。
オーガニックフードとかマクロビオティックとか自然食と言われているものだ。

基本的に玄米食になるが、たまたまだけど自分が子供の頃に家がそうだった。

家で食べる米が玄米ですごく嫌だった。だけど、玄米は放射能に強い身体を作る。味噌汁も効果が高いという。いやいや食べていたが、きっと皆さんのお子さんたちは僕よりは遥かに聞き分けが良いと信じつつ、楽しくみんなで知恵を出しあって、この先の厳しい時代を少しでも皆様のご家族が心身ともに健やかにがんばって頂けたらと心から願っている。

(後日注:本来玄米には放射能への耐性が強くなる身体を作る成分が含まれているけど、表皮に放射能が溜まるという厄介な特性をもっている為、今回のケースでは今後の米の汚染状況や産地、生産時期を各々確かめて頂いた上で、場合によっては精米して白米にすることを奨励します)

日本は地域によってセシウムなどで水道水も汚染されているから生水を沸騰させない方がいい、という場合もある。放射能がまじった水を火にかけて沸騰させると面倒な事に放射能が増殖する。そういう習性もあって調理法も変わってくると思うから、とてもややこしいけどその辺のこともみんなで手をとりあって情報交換していきたい。皆様のお住まいの地域の身近なところにもそんなサークルが出来ていったらどんどんと話が速くなる。

もちろん、すでに敏感になっている方々も多数いらっしゃる。
本当に有り難い限りだ。

もう一つ、先にも挙げたが僕が震災以降に一番びっくりしたのは世の中の人々の関心度というか危機感の無さだった。

例えば東京の渋谷区でわりと線量の高い日に誰もマスクをしていない。
交差点を行き交う人々のほぼ全員が、していない。
世田谷区の景色のいい公園、笑顔を浮かべて午後の散歩をする妊婦さん。
放射性物質の飛来がひどい北風の日に。
とくに放射能が溜まりやすい砂場で遊ぶ子供たち。談笑する親たち。
ブラックレイン。黒い雨ともいうけど、放射能が混じった雨がしとしとと降る文京区の小さな神社、気持ちがいいのか境内をびしょ濡れになって走りまわる子供たち。
放射能を本気でこわがるなら、一番してはいけないことだ。
胸が張り裂けそうになる。それだけでやるせなくなる。
叫びたくなる。原発さえなければと。

一体どうすればいいのか。そればかりを自問自答する日々だ。

さて、まだ書きたいことの千のうち二か三くらいだが地震も多いなか、皆様のこれからものご無事を心よりお祈りすると共にこれくらいにしようと思う。

ブログに書ききれないこと、汚染に関連して起こっている細かなこと、数字的なことや技術的や事例的なこと、その時代での生き方の提案や身近で出来る放射能対策などについてはまとめて今、自分の著書を書いているので、出版社が決まり、出版され次第そちらを参照いただければ有り難いと思う。

まずは自分が出来ることを考え、感じ、共感していただける方々と一緒に、絶対にあきらめずに一日一日を大事に生きて、戦っていこうと思う。一人の人間として。

ありがとう。いつも本当にありがとう。

もっともっと、どんどんつながってシェアしていきたい。

みんなのアクションはもう小さくなんか無い。みんなの声はもう小さくはない。
一人の声は集まれば、大合唱になる。でっかいでっかいみんなの想いを唄った一つの歌声。
それはどんなに壮大なメロディーを奏でるのだろう。

いま、この時代だからみんなが心から唄うこの歌を、またほかの方々に届けていきたいと心の底から思います。

そして最後に、線量の高い地域に住んでいるお子さんがいる方々で、出来る方々はどうか今からでもそうでない地域に移住か疎開を。

ご家族との意見の食い違い等、いろいろな葛藤があることと思います。でもお子さんの為を想い、ご自身で考え、そう感じたならどうか勇気ある行動をお願いします。愛を込めて。


NO NUKES ONE LOVE 2011.9.30


壱成



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118 ■今では西も無残です…

「こればかりは人間同士のものの見方のことだ。当然認識の違いは、ある。自分がそのとき当たり前だと思ったことを他人もそう思うとは限らない」
本当にその通りだと思います。。私も実際のところ、元は原発反対派ではありませんでした。原子炉の爆発を映像で目の当たりにしたところで、何も変わらない毎日をそのまま受け入れていた。「その爆発で日本は終わった」とは思いたく無かったし、もちろん今でも…。
私の友人は今月、2月11日に、二歳の娘と共にオークランドへ発ちました。旦那様を残して…
瓦礫焼却が始まった暁の苦渋の選択です。でも周りの人は、
「旦那残して?ありえない!」という考えが殆どです。
でも、二歳の未来ある子供にまで、私達が発展と利便性の為に甘んじてきた、こんな無様な結末の責任を負わせるのは、親にとっては不憫でしかない。
でも、こんな便利で楽チン、身の回りはコギレイだし…。
見えているモノに満足して、見栄えに満足している私達が、見えない恐怖に気付くわけがないのです。
テレビでしか情報源が無い。それはつまり操られるしか無いマスコミからの情報が国民の殆どを左右している。
そして裏にある、探さないと見つからない、隠れた情報が明るみに出るのは、もう取り返しがつかなくなってからなのでしょう。私は自身のブログはありませんが、色んな方のブログを拝見しして感じた事は、自分の考え方が全ての人に通用するとは思わないけれど、言葉にすることで、少しでも「誰か」が「何か」を考えるきっかけになるのなら、その発言は意味があると思っています。いしださんに共鳴したみんなが、言葉を繋いで、少しづつでも意識改革につながっていけばいいのに、と願って止みません。

117 ■過剰でも…

もっともっと政府は真実を発表してほしい。あれだけの事故でこんな直ぐに話しがおさまって、殆んどニュースにもならないのは異常だと思う。
壱成さんありがとう。

116 ■無題

はじめまして( ´〇`)

ブログ読ませてもらいました…。


確かに今の現代人、いろんなものに洗脳され目の前の非常事態に気がついていません↓悲しい現実↓

これからはいろんな危機を迎える時期になると思います(;_;)

外部被爆より内部被爆も恐ろしいので、食べ物の接種方法など、いろいろ気を付けてくださいね!!

115 ■一年が経ちました。

この一年間、いろんな事を知り、驚き、落胆し、奮起し、頑張ろうと思ってきました。

正直、今、燃料切れです。

ブログを書けば、中傷されたり。
拡散しても、わかってもらえない人の多さに落ち込み。

恐怖を煽るなという言葉が最近多く、心が何度も折れかけました。

でも、やっぱり子供の未来の為に、もう一度頑張ろうって思わなきゃねって。

だから、もう一度、壱成くんのこの記事を読んで。

そして、勉強しなおして、危険を伝え続けルンだって思いました。

明日も見えない今日だけど、
今日を大事に生きて行きましょう。

114 ■初めまして

こんな遅くにごめんなさいm(._.)m初めましてあゆみです

113 ■無題

とても怖いけど、これがきっと真実であり、現実なんですよね。。

112 ■信じる心

 いっせいさんの震災前の3/4の記事を数ヶ月前に偶然見つけ、シンクロに鳥肌がたちました。
震災の1週間ほどまえに、書かれたものですね。
 以前から、地球や数世代先の子ども達のことを思えば、どうして?と思うことが、世の中には色々とありました。原発のこともそうですし、食に関すること、環境問題など…
 経済で世の中が回っているのか~と知り、その仕組みがみえてきました。お金よりも借り物である地球を未来になるべく汚さないで伝えることが、どう考えても大切だと思うのですが…。それより経済が優先、と考える方が、いるということですね。
 これからはお金ではなく心の時代になっていくと思います。もっともっと、地球優先と考える方が増えていくのではと思います。
 原発のこと、心配ですね。メルトアウト、初めて聞きました。
 私なりに出した答えは、人間本来の能力を信じることです。瞑想、ヨガ、健全な食事、祈り、愛。チェルノブイリで実際、これらで自らの細胞の振動数を上げ、放射能の外的刺激を受けないようになったという話があるそうです。これからは心の時代です。人の信じるパワーは、想像できないほどの能力を秘めていると思っています。
 瞑想、ヨガ、健全な食事…などを続け、信じて生きていきます。人のパワーを信じて、自分を信じて。

111 ■無題

3/11から警戒区域から避難した者です。
ダッシュ村近くで三日間居ました
町の指示で なので着の身着のままで洋服もそこから次の避難先行くまで二週間同じ服装でした!

多少スクリーングで汚れてるから早く着替えた方が良いと言われ
すぐに服を買いに行き交換しました。
避難所での、ご飯は、自衛隊の作ったカチカチのお握りと避難所近くの主婦が炊き出した味噌汁
相馬産トマト 多分震災前収穫した奴だとは思うが
余り食欲が湧きませんでした (^-^;

東京居たら、避難所での 暮らしとかは全く見えないと思うんですが まぁそんな感じです。

低濃度被爆は、絶対してると思うし、今後どうゆう病気併発するから分からないケド 頑張って生きていくしかないですよね?
一成さんも浪江焼きそば食べてみて下さい
地元の味です。

110 ■無題

この法案に関心がない国民が多くて、とても心配です。
「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」は、汚染廃棄物を積極的に焼却し、高濃度に濃縮された放射性汚染されたものを積極的に再利用すること(内容的に国の主権でってことだと思います)など記載してあります。
除染に関しては、住民参加の協力を求めること等(除染による内部被爆することは関係なく強制に近いものになるのでは)。
国が汚染瓦礫の焼却をすることが法律になる訳ですから、何処の県でやろうと国が決めるってことだと思います。法律だから受け入れ拒否ってことは、違法になるってしまうってことじゃないのかしら。
しかも、国民には一応、今回意見を求めたってことにまってしまうのですから。
処理施設周辺住民は追加的に受ける線量が、原子力安全委員会が示した判断の「めやす」に満足すること。といった内容が書かれています。
詳しくは、環境省のHPに記載してあります。
・基本方針
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=18432&hou_id=14327
・環境省
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14327

109 ■無題

情報をありがとうございます。
本読みたいと思います。

108 ■環境省で「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」等に対する意見の募集のお知らせがありました。

はじめまして。
今回、環境省で「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」等に対する意見の募集のお知らせがありました。
10/17~10/26と期間はとても短いです(今日まで・・・)が、基本方針については、パブリックコメントで頂いた御意見等を踏まえ、所定の手続を経て、11月に閣議決定する予定です。とあります。
重要な機会なので、自治体の放射性物質汚染瓦礫受け入れ要請にあたるような箇所に意見を書いてみようかと思います。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14327

107 ■恐ろしい

恐ろしい
恐ろしい
実に怖いです

106 ■ありがとう

壱成さんありがとう。
なんて書いたらいいかわからないんだけど、
衝撃を受けました。
分かりやすい言葉を選んで、私でも理解できるように書かれていました。
震災以来、落ち込んだ景気と心から笑えない日々を過ごしてきました。
毎日暗い話題ばかりで、一体どうしたらいいの?
これからの未来は一体どうなるの?
と、現実逃避したくなるばかりで。
考えるだけで頭痛がし、胃痛がし、頭がぐるぐるしていました。
そんなことばっかり考えるからだよ、と周りに言われ、わかっているけれど考えずにはいられない位毎日暗いニュースが飛び交っていて、、、。
今はそんな世の中と共に生きていくしかないんですね。
私は今、結婚していて子どもが出来るのを待ちわびています。
今の世界、こんな状況。未来の子供たちに申し訳ないです。
こんな世の中にしてしまってごめんねと言いたくなります。
なんだか、未来のことを考えるだけで不安で不安で、涙が出てきます。
人間はなんてことをしてしまったんだろう、と。
取り返しのつかないことになってしまった、と。
だけど、みんな日々の暮らしがある。
仕事がある。大切な場所がある。家族がいる。大切な人がいる。
何があったって、ここで生きていかなければいけない。
人生は一度きりなのだから、私は毎日明るく笑顔で過ごしたい。
こんな暗い話題、本当は無かったことにしてしまいたい。
忘れたい。けれど、それではいけない!
毎日そんなぐちゃぐちゃしたことが頭のなかにあって、心が苦しいです。
壱成さん、私もどうしたらいいのかわかりません。
壱成さんの言葉を読んでなんか救われました。
上手く表現することができませんが、心のある温かい言葉に助けられます。
毎日の暮らしを一生懸命生きている私は、これからも笑顔で過ごしたいです。
何を書いてるかわからなくなってしまったけど、
とにかくありがとうございました。
壱成さん尊敬してます。大好きです。

書籍発売されたら買いますね。読ませていただきます。
ずっと応援してます。


105 ■水源地にセシウムを埋立!

水源地にセシウムを埋立!
このままでは 千葉県は
第2の福島になります!

放射能 汚染瓦礫
受け入れ開始されます!

産廃処分場には セシウムを
除去する機能はありません!

35万人署名を開始します!

子供を持つ!すべての方!
お母さん!立ち上がりましょう!

小櫃川(おびつがわ) 湊川(みなとがわ)の水源地近くにある

産廃処分場に 県内各地から 大量の汚染汚泥が 搬入されています!

君津市の大福山(だいふくざん)新井総合(株)
富津市の大塚山(おおつかやま)太平興産(株)
富津市 一般廃棄物処分場富津市

上記3か所に 
どんどん運び込まれています!!!
袖ケ浦市 君津市 木更津市
富津市 市原市
35万人の人が飲む 水道水です。

また 中・下流域では
主に 水田の農業用水として
私たちの食べる
米などに使われています!

子供たちの
給食に使われる可能性もあります!

大福山で 地層に入った地下水は

久留里などで 上総掘り(かずさぼり)となり

湧き出ています。

こちらも農業用水は無論
飲水 地酒にも使われています!

豊かな農地 美味しい水 米
このままでは 
いずれ不評被害の的になって
しまうかもしれません。

農家さん!水産業の方
全ての土や水に関係する職業の方

立ち上がりませんか?

そうなる前に

なにか行動しませんか?

産廃処分場には セシウムを
取り除く 機能はありません。
更に セシウムが溶けた水を
ずっと貯め続けることも
構造上不可能です。

大雨が降れば 場内の水は溢れでます。
溢れ出た汚染水は 川に流出します。
この川は 35万人の水源です。

104 ■ありがとう

「福島原発でいま起こっている本当のこと」 浅川凌さん著 宝島社
という本を先日、本屋さんで見つけて読みました。ほんとにすごい内容でした。壱成くんが、ブログで訴えていた事の意味がわかってきました。
みんな、きっと無関心なのではなくて情報操作された世の中で知らないだけだと思います。
何が出来るかわからないけど、自分が出来る、出来る限りの事をしたいって気持ちでいっぱいです。壱成くん、気付かせてくれてありがとう。
ずーっと応援しています それから、アメーバのタレント応援団の壱成くんの応援団への入会が増えたらいいな~と思ってます

103 ■無題

本当にありがとう。

102 ■無題

ありがとうございます

101 ■西へ西へ逃げました

福島にて震災にあい、避難所で原発事故を知りました。避難所ではラジオもテレビもなく、携帯も圏外で、情報源は皆無。
震災の翌日になり、携帯がつながり、親戚から避難するべきだと説得され、車で西へ。

それから関西以西を転々とし、今は海外にいます。小さい子どもがいるため、今の日本の基準値で流通している食物を食べさせる気になれず、それに帰ってまた原発事故に巻き込まれたらと考え、帰国を躊躇しています。
しかし、現実的に海外暮らしには限界があり、いつかは帰らざるを得ない状況です。
原発を一刻も早く停止し、食品基準値を厳格化し、安心して子育てができる日本になってほしいです。

100 ■がんばりましょう!!

2児の母親です。

我が子たちにも危険が迫っている。

3.11翌日から、放射性物質から身を守る事に必死でしたが、だんだんと危機感が失われていた自分に気が付き、ハッと我に返りました。。

忘れてはいけない、慣れてはいけない、

何かを変えられる保障があるわけではありませが、何もしなければ何も変わりません。

諦めずに頑張って生きましょう!!

何かあったら応援します↑声を掛けてください^^

それまで、私の出来る事を諦めずに続けていきます

壱成さんの存在も、とても心強い^^ありがとうございます!!

99 ■涙が出てきました。

あの事故以来私の心は錯乱状態です。
取り乱しています。
でも壱成くんのブログ見て、涙が溢れてきました。
私は一児の母です
事故発生から死にもの狂いで情報を集め、原発について学び、子供を必死に守っていますが守れているのかわからず、不安な日々を過ごしています。
三月から、異常なほど放射能を気にし、異常なほど怯え、異常なほどの対策とりながら、家族にも知人にも「なぜそんなにきをつけるの?」と言われ続けていますが、やはり私は間違っていなかったんだと壱成くんのブログを見て再確認しました。
わたしの周囲ではもう、事故は収束してきていると周りは勘違いしています。
3月から。。。心の底から笑えた日が一度もありません。
恐怖と不安で押しつぶされそうな毎日です。
ですが、壱成くんのブログに励まされました。
私ごときが声をあげても、世の中なんて変えれるわけもないし、なんの意味もないとおもっていましたが、ブログはじめて自分の声をあげてよかったと思いました。

長くなりましたが、本当に本当にありがとうございます。

98 ■無題

今日 会いたかった 話したかった

温度を分かち合いたかった

PCでみたよ

話したかった

また今日みたいな機会があったらいくね

97 ■はじめまして

今は日本でお仕事されてるんですか?(^-^)

私が今まで観てきた俳優さんで、いしだ壱成さんが一番だと思ってますよ(^_-)

未成年というドラマで、壱成さんは素晴らしい役者さんだと思ってました(^-^)

何年経っても、何度も観れるドラマであります(^_-)

日本にいるなら、是非是非、壱成さんのドラマをまた観てみたいと思ってます。




原発の事を詳しく教えて下さってありがとうございます。
私も三児の母であり、毎日恐怖心があり原発報道もかかさず見てますが、今の私には子供達を守る事も出来ないのかと、無力な自分が情けなくなったりもします。

何も出来ない私ですが、子供達には、私のわかる事を全て伝えていきたいと思ってます。


これからも体に気をつけて頑張って下さいね。

96 ■無題

いしだ壱成さんの演技がだいすき!!!

これからもずっとずっとずっと応援しています(´・ω・`)...

95 ■発信者だったのですね!

いっせい様、善福寺でよくお見かけしました・・・島の生活、原発抗議等、お母様は行動力のある方ですね尊敬です。以前から有名な方でした。

私が住んでる関西では食べ物を気にしてる人は少ないですが知人には有益情報を共有しています。いつも行く自然食品のオーナーは新米は白米にしているそうです。

甘ったるい曖昧な日本から友人は脱出しました。私も考えています。これから自分の人生は自分で決めなきゃね!誰も助けてくれないもんね・・・

とにかく西へ・・・

94 ■これからの在り方。

私は原発事故が起こる前から海外に住んでいますが、日本を離れて、今まで見えていなかったものが 今とてつもなく見えています。
『報道の自由』とは言うものの、何かの圧力で報道されず、民の為ではなく、自国の経済の為にしか動かない日本という国に呆れてしまっています。
国が経済を守るのも当然ですが、未来の為 民を守ってはくれないのでしょうか。
私が住むここ台湾は、街中でどんな小さな事があっても報道されます。市民が報道局に電話さえすれば駆けつけて報道してくれます。
以前、台湾全土で『DEHP(発ガン性物質)』が食品に含まれて問題になり、今でもプラスチックが問題で日々ニュースで取り上げられています。
が、台湾にくる日本人観光客が多いのに、このニュースは日本では報道されませんでした。海外に行く市民の健康を守るべき国が何もせず、発ガン性物質を食べても平気な国になんだと、とてもやりきれない思いでした。
台湾では、日本が台湾以上に「DEHP」が含まれている食料があり、日本国内で報道されると全ての食料品を検査してはいけなくなるから、との見方をしています。

これからの日本が本当に心配です。


93 ■無題

久しぶりの更新、壱成さんの想い感じます。
あなたがこうして、発信してくれることが、またひとつの大きな輪になっていくと思います。
いつもありがとう。
「足は大地に胸には愛を」
私も、いつもそう思っています☆
壱成さんの進む道が、益々輝く光に包まれますよう・・。
無限の愛と感謝をこめて。。。。

92 ■無題

このブログ記事を公開してくださったことに感謝しています。

日本は今も危機的な状態にあるのに、
多くの人たちが何もなかったかのように
普通に生活しているのがとても不気味です。
国は本当のことを言いません。
「微量だ、安全だ」と繰り返して
絶対に危険であっても「危険です」といいません。
テレビもバラエティやお笑いばかり流しています。

放射能汚染について心配をすれば
「過剰反応だ」と叩かれます。
「そんなこという人がいるからいじめにつながる」と言われます。

瓦礫処理については深刻な問題ですが、
受け入れについては反対です。
燃やすことによって、
どういう影響がでるのか、考えてほしいです。
さらに西へ、汚染地域が広がる可能性もあると思います。

危険だ、といことを多くの人に知ってほしいです。
そして考えてほしいです。
国もマスコミも「安全」「安全」といって
多くの人たちに被爆させるのをやめさせてほしいです。

芸能人というお仕事の方が
こういう発言をすること、
たくさん反発もあり嫌な思いもされていると思いますが、
少しずつ思いは広がり、伝わっていくと思います。

ありがとうございました。

91 ■芸能人の人達

いしださんみたいに、芸能人の方が脱原発を
言ってくれると、とても嬉しいです。

社会に希望がもてます。多くの芸能人の人は結局は電力会社からのお金がからんでくるから黙っていて、復興復興とばかり言ってします。炊き出しも大切だとは思うのですが、原発に関して何も言わないは違うと思っていました。タレントの人達がみんなで声を上げてくれれば未来や子供達の為に少しでもいい社会が作れるのに、、、と。正直今は「ああ、タレントの人達って自分がテレビでれなくなるのがイヤだから原発擁護したり黙っているのか、、、」イヤな人達だなって思うようになりました。自分が憧れていた人達は子供達の未来よりも金なんだと。

でもそんな中いしださんや山本さん、ロンブーの淳さんの様なタレントであっても脱原発を言ってくださる人がいることで、まだ日本や社会に希望はあるのかな?って少し感じれます。

本当にありがとうございます。

90 ■記事拝読しました。

都内を歩く時は今でもマスクをしています。
でも、人々の多くがマスクをしていません。
私も驚いています。
悲しい気持ちになります。

いしださんが本を出されたら、必ず買います。

特に、いしださんの子供の頃の経験や、
原発直後の行動や考察は、興味深いですし、
等身大ですので、理解しやすいです。

私たちの憧れである芸能人の方の発言力は
大きいので、正義の発言に、
とても頼もしく、嬉しく思います。

応援しています。これからも、
私も負けずに、被曝から身を守ります。
誰が何と言おうと、マスクもするし、
食べ物も気をつけるつもりです。

89 ■無題

メッセージ、深く心に届きました。ありがとうございます。
気づき、考え、後は行動です。

88 ■共感しました!!

たしかに首都圏では特に忘れ去られて、原発事故への意識が薄れてきてると思います。

私も7歳と4歳の母です。
どの情報に寄り添って自分が判断するか、それが子供たちを守る唯一の方法。

9月なので最近の話ですが、私は3月の恐怖感にたち戻り、子供たちの飲む麦茶とご飯を炊くお水をまたミネラルウォーターに戻しました。

毎日のことになると、つい安易な方法へ流されるのが人間の性ですね。

本当に誰が真実を話しているのか。
コメントされている方もいらっしゃいましたが、お金の妙な流れを勘ぐってしまいますよね。

国民皆が同じように危機感を持たなければ、国は、というか、野田内閣は官僚や経済界の良いように使われるのではないかと危惧しています。

何故、まだ自国の原発事故も収束出来ていないのに、原発輸出!!と国際的な場で発言できるのか。
物笑いの種でしかないでしょう。
あんな人材しか今の日本の政治家にはいないのかと思うと、この子達の未来に日本はあるのかと焦燥感にかられます。

とにかく色んな事情で、福島から離れられない皆さんも、ご自愛ください。
長くてスミマセン。

87 ■最高

ますますファンになりました。
本、買います。

無関心な周りの人にも伝えたいです。

わたしは、子供を守ります。

86 ■賛同

ありがとう。
いつもいつも。
勇気を振り絞ってくれて。
頑張ります。
悩み続けよう。
叫び続けよう。

85 ■無題

今日は、とても充実した日でした。

壱成さんのブログ10人にメールで送りました。みんな読んでくれて返信もくれました。
嬉しかった。。
原発のことだけではなく、事実を知らない、知らされていないことが多いですね。
何が怖いって、知らないことが一番怖いです。
事実を知った上で、意見して行動して行きたい。
そうすれば、悲しいこと減ると思います。

すばらしい事も多いのに。
なんで悲しい方向へ進むのでしょう。。
わたしも絶対に諦めません。

周りに、話せる人達いて幸せです。
感謝します。こころが繋がってる感じです。
壱成さん、ありがとう。
今度、原発のイベントあったらぜひ参加したいです。
壱成さんラジっていうんですね。
わたしはロジです。妹もロジ。
いつしかお互いをそう呼んでいました。

では、また。

84 ■メッセージの続きです。

CBI ポリマー社の製品で土壌やコクリートの上にスプレイしてジェルが固化したら剥がし、カーペットにように、グルグル巻きして回収するディコンジェルというのを知りました。
こちらで放射能も90パーセント除去できるという話です。

壱成さんはこの製品についてどうお考えか気になります。

私の兄は家族を韓国に送り一人仙台で歯科医を続けてます。
離れてほしくて説得してもだめでした。でも昨日壱成さんのブログを送ったので
もしかしたら考えてくれるかもと希望をもってます。

壱成さんの本楽しみにしてます。

壱成さんのような真実の愛をもって行動おこすかたがいる事人間として誇りに思います。

ありがとうございました。

みい。

83 ■ありがとうございました

自分の無知に恥ずかしく思いました。
様々なことを思い、涙が出ました。
ありがとうございました。

82 ■立派な意見だと思う

芸能関係でお仕事をされていて、ここまで詳しく書かれるとは、相当な学ばれていますね。

ただ、その中には、日本全国の地下水云々は??と感じてしまいます。
130人中10名の異常、といったニュースで大騒ぎしてる方がいますが、これぐらいは統計上、当たり前の数字ですし。

当方は、福島のお野菜や農畜産物を食べて支援しようという方や芸能人の方を支援しております。よろしくお願い致します。

81 ■☆彡

何回も何回も毎日毎日
読んでます。
想像以上です。
言葉がでなかった(´;ω;`)
さっき自分のブログに
載せさせてもらいました。
微力だけど…どうしたらいいかわからないけどでもなんとかしたい!
原発の話しても回りには大袈裟とか言われたり気にしすぎとか…
でもそうじゃないって
このブログ読んで思いました
出版できますように祈ってます
たくさんの方にこのことを知ってもらいたい
真実を!
壱成さん正しいです
正義は勝つでしょう☆

NO NUKES


わんらぶですpqω`*)

80 ■これから

将来危惧されている病気等々にかかった場合皆が平等に治療を受けられるようにどうするするべきか、社会のシステムを今のうちにどう変えるべきかを具体的に示す段階に来てると思います。みんなの注意を集められるようないしださんのような人が代表となって政府に訴えることが有効ではないのかなと思っています。

79 ■子供の為に、諦めちゃいけないと思いました

今日の青空の下に立ち思った。
こんなに良い天気なのに、洗濯物も外に干せない。部屋の窓を開放して気持ちよい風を部屋に入れれない。そして子供を思いっきり遊ばせてあげれない。
とても悔しく悲しい毎日を過ごしている。
本当に悔しい。

朝起きたら直ぐに除染の為に、床などの水拭きからスタート。
食べ物も西から南のもの、海外のものを探す日々。犬だって満足に散歩させてあげれない。

両親は被災地できっと被爆してると思い、避難を懇願しています。でも「もう年だから・・・」と未来を諦め、少しでも西へ行こうとしない。それどころか、「あなたは神経質だ。子供も可哀想」と言われてショックだった。
両親は全く311以前と変わらぬ生活を送っている。

周りのママ友にも僅かしか、危機感を持っている人がいない。

今のところを今の家を離れることは出来ないが(東京都世田谷)長い休みの度に、子供を連れてとにかく遠く沖縄へ避難します。

子供の未来を諦めたくない。
せっかく生死から戻ってこれた経験がある自分も、もっともっと生きたい。未来を諦めたくない。

母として、人間として、諦めずに生き抜きたいと思います。


体調不良、家中の除染、家族(特に子供)の健康管理等々、それが毎日のほとんどでこんな状況に疲れ始め、少しいろんな事に諦めていたところ、石田さんのプログを拝見し、「やっぱり諦めちゃ行けない。出来ることをとにかく頑張ってみよう」と思った次第です。

石田さんの著書は絶対読ませていただきますね。

ありがとうございます。感謝です。

78 ■逃げれなかった

逃げよう逃げようと
家族に訴えかけてきました。
みんな、現実を投げては逃げれないと逃げてはくれませんでした。
私も逃げれませんでした。
子供を守れなかった事を後悔しています。

目に見える物体だったならならどんなに良かったか。

77 ■すごく勉強になりました!

いつも舞台拝見させてもらっています!今回、この記事を読み、自分でも気にしないようにしていた部分があったことに気付きました。やはり、将来のことを考えると子供も産みたいし、彼と話し合うべきなんだなと強く思います。出版社が決まり本が発売されるのを心待ちにしてます。
これからも、発信して行って下さい。応援しています

76 ■無題

こんなに大変な状況になっているとはとても想像できませんでした。
高校で将来へのたまらない不安なんか吹っ飛んだ気がしました。
放射能は本当にこわいです。
この壱成さんの記事を読んで
高校生というか一人の16才の少年として純粋にこわいとか色んな気持ちが出てきました。
日本はどうなっていくのか未来はどうなっていくのか
正直、こわいです

それと同時に命の大切さ
日頃、自分がどう生きていくのか
わかったような気がしました。

75 ■胸を打たれました。

まず、ブログアップで来て良かったです!

壱成さんのかく文章は、とっても繊細で、
そしてとっても奥が深いので、一字一句、大切に読ませていただきました。

壱成さんの仰る通り、人々のあの時の動揺、不安、憤りはすっかり薄れてしまったように感じます。

人間は本当に不思議ですね。

いつまでもこうしていてはいけない。前に向かって明るく進んでいかなくては!という想いから、今のこの状況が生まれたのかもしれないとも思いましたが、それだけではない感じがします。

私は、壱成さんのこのブログを見るまで、原発のことをこんなにも重く考えたことはありませんでした。

今、自分のことを、自分の手で守るために、身体の中に入ってしまった放射能を消す力のある水を毎日飲んでいます。

どんどん広めていって、周りのたいせつな人、そのまた大切な人を守っていきたいです。

また教えて下さい。

74 ■胸を打たれました。

まず、ブログアップで来て良かったです!

壱成さんのかく文章は、とっても繊細で、
そしてとっても奥が深いので、一字一句、大切に読ませていただきました。

壱成さんの仰る通り、人々のあの時の動揺、不安、憤りはすっかり薄れてしまったように感じます。

人間は本当に不思議ですね。

いつまでもこうしていてはいけない。前に向かって明るく進んでいかなくては!という想いから、今のこの状況が生まれたのかもしれないとも思いましたが、それだけではない感じがします。

私は、壱成さんのこのブログを見るまで、原発のことをこんなにも重く考えたことはありませんでした。

今、自分のことを、自分の手で守るために、身体の中に入ってしまった放射能を消す力のある水を毎日飲んでいます。

どんどん広めていって、周りのたいせつな人、そのまた大切な人を守っていきたいです。

また教えて下さい。

73 ■共感です。

ある方のフェースブックでこのブログを知りました。
とても詳しく驚きました。
自分でも原発や被災のことが気になっています。
私の読者の少ないブログですが、シェア・・・
転載させてください。
また、お邪魔します。がんばってください。

72 ■ありがとうございます!

一児の母です。愛しい我が子を、福島の子ども達を、世界中の子ども達を、被ばくさせたくありません。壱成さんのように著名な方に発信していただくことで、世の中が勇気づけられ、大きく変わると信じています。実際山本太郎さんにも勇気づけられています、本当にたくさんの人々が!「一体どうすればいいのか」。同じ思いで涙が出ました。ブログに記載ありがとうございました。ツイッターで毎日リツイートを見かけます。応援しています。くれぐれもお身体ご自愛ください!

71 ■ありがとうございます

twitterから参りました。

私は埼玉県所沢市に住む7歳と4歳の子を持つ母です。
主人にも相談できずひとりで悩んでいたところへ、近所で同じ不安を抱えたお母さんたちと出会うことができ、団体を立ち上げて地域で活動をしています。

自分の行動が正しいのか、未だに心がゆらぐ瞬間があります。そんな時はまた、この記事を読もう!と思いました。
というか、印刷してすぐ読める所に置いておきます(^▽^

ブログに書かれたことで、これから風当たりが強くなってしまうかもしれませんが、どうか頑張ってください。応援しています。

70 ■記事熟読しました。

いろいろと誤解をしていました。言葉がありません。自分が恥ずかしいです…。

69 ■福島県在住の者です

避難したい。
約4ヶ月避難していましたが戻りました。

旦那様には仕事があり子供はまだ小さく
働けず2重生活をするお金の余裕がありません。

義父母もいるし。

内部被ばくしないように野菜は西の物。
北海道の物等購入し、水も購入している
その影響からかお金に余裕が全くないんです
お金がもっとあったら
とどれだけ思った事か…
そうしたらマンションでも購入し
長期休暇だけ帰るのに
と何度も思い描いた事か。

同じ思いの人達が集まって
もっともっと大きな力になって
国を動かせるようになる事を切に願います
私も頑張りたい

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