2011-03-04

今だからみんなで考えたいこと。

テーマ:エコロジー
いま一度、世界中がWebでリアルタイムでつながった今、改めて原子力発電所について書いてみようと思う。

ご興味のある方は一つの読みものとして目を通して頂けたらとても有難く思う。

あくまで、いち体験談として。
で、構わない。

推進派の方は勿論、反対する方は無論、特にどちらでもない、という方には是非に。

勿論興味あれば、で構わない。

さて少し前の話しになるが、先月山口県庁前で若者たちによる上関原子力発電所建設反対を訴えるハンガーストライキがあった。

その直後、約300~400名ほどの作業員が深夜、闇討ちをかけるかのように上関原発建設予定現場に集結した。

無論、新原子力発電所の建設工事着工の為に、だ。

上関原発建設が決定されてから、過去おおよそ30年もの間、建設に反対して来た祝島の島民の方々をはじめ全国から建設をやめて欲しいと集まった反対派の身体を張っての抵抗。

そうして現地の方々が、その身体を投げうって自然を、自分たちの島を、海を、そこに住まういきもの達すべてを守って下さったおかげで、工事は今現在、ストップしている。

だが、いつ再開されてもおかしくない状況だ。そうして、過去からずっと同じ状況が続いている。今も。この瞬間も。

当夜、全世界中に上関の真夜中の奇襲攻撃のニュースは主にTwitterなどを経由して、インターネット上を飛び交った。

日付けでいうと、2/21の確か午前2時前後だったと思う。

まさに、ひと眠りしようとしていた矢先のことだった。

とにかく僕にとっては大事件だった。ベッドから飛び起きてパソコンを立ち上げた。

次々と送られてくる転送メールやTwitterなどを経由しながら、こちらも夜を徹して現地からの動画配信などで状況を見守りつつ、作業員への説得や建設中止を中国電力に現地で訴えてくれている島の住民の方々と現地に集合してくれている反対派の方々へ、心からのエールを送り、ただただ祈った。

争いにならない様にと。

衝突が起こらず、作業員が説得に応じてくれて、着工作業を停止してもらえる様にと。

何も綺麗ごとなどでこんな事を書いているのではない。

僕は体験したことがある。

その衝突を。

そういう時に起こりうる実は誰も望まない衝突を。

たしか自分が11歳ぐらいの頃だった、二歳のとき両親が離婚したあと、母子家庭で当時は母と母の恋人と山のなかで三人で暮らしていた。

旧ソ連(現在のウクライナ)のチェルノブイリ原発が大爆発を起こしたわりとすぐ後、だったと記憶している。

当時通っていた、山梨県長坂町(現在の山梨県北杜市)の小泉小学校の校舎の窓からクラスメイトたちと曇る空を見上げながら『きっと死の灰が降ってくる』と不安を囁きあったものだ。

そしてその事故の同年か翌年に、四国の最西端に建つ伊方原子力発電所で、とある実験があった。

出力調整実験、という実験だった。

市街地などで電力消費の落ちる夜間の間、出力を100%から約50%に落として、また消費の上がる夜明けと共に出力100%に戻す。

という技術的な実験だったのだが、原発の炉心は簡単にいうと、本来は稼働率100%、つまり絶対にフルパワーで回していないといけないものだ。

それを100%では何だからと、稼働率を人の手で、出来れば毎晩上げ下げするという。
技術は、まだ追いついていない。

炉心のひとつひとつは広島や長崎に投下された原爆の数倍以上、核爆弾とまったく変わらないかそれ以上の破壊力を持っていることなど周知の事実。

ましてや炉心のなかは絶えず核分裂を起こしていて、ただでさえ『すこしづつ爆発』し続けているのだ。

それを技術がそこまでしっかりと追いついていないのに、そんな実験をするなんて、とさすがに小学生の僕でもとんでもないことだと感じた。というか、単純に恐怖だった。

そして、まさに、その出力調整中に、あのチェルノブイリは爆発したのだ。

母親からその話しを聞いたときは、ぞっとした。

それを、日本でやるという。

ついこないだチェルノブイリが同じ実験をしていて大爆発をしたというのに、やるという。

母たちは全国から仲間たちを募って、その実験を止めてもらう様、即刻四国電力に行くと荷支度を始めていた。自分も行く、と言った。そう言ったか、勝手に車に乗ったかよく覚えていないが、とにかくそのまま車で八ヶ岳から四国へ出発した。

学校は、休んだ。

全国から四国は高松にある四国電力本社前へ実験中止を訴えようと、数えきれない人たちが座り込みに集まっていた。

どうか実験をやめてください、と。

結果からいうと、実験は行われた。

実験が成功したから、今現在では日本全国にある55基の原発の炉心は毎日毎晩、絶えずその内部で核分裂を起こしながら稼働している。

例えが極端だが、55個もの核爆弾が人の手で爆発を制限されながら、いつどかんといってもおかしくない状態で爆弾の周りを取り囲む海水を沸騰させて、日本各地で唸りを上げてタービンを回して発電している。膨大な放射能を海と大気中にばら撒きながら。

これは単純な事実であって大袈裟ではない。最近、原子力はエコ。という広告を見かけるが、少なくとも僕はそうは思えない。

さて80年代後半の高松、四国電力本社前。

僕たちは座り込みを続けていた。

座り込み、といってもずっとそこに座っているだけではなかった。簡単に言うとテントでの共同生活。

勿論風呂には入れないが、お母さんたちは持ち寄った食材を分け合って料理をしたり、公民館の水道を借りて洗濯をしたりして、お父さんたちは電力会社の前で反対を訴え続け、子どもたちは適当にそのへんで遊んでいる。

見た目はいたってのんびりしているが、どこか皆そわそわしている。

そんな様子だ。

そして、実験当日の実験開始時刻まであと一時間ほど。

現場がやはり、荒れ始めた。

声を荒げる人が増えはじめた。

自分の親たちも、慌しく荒々しく声を上げはじめた。

伊方が爆発する。

お願いだ、やめてくれ。

それが、やめろ、に変わり、恐怖と興奮と怒りとが入り混じった不穏な空気があたりを包みはじめた。一触即発の空気。

無論警察が介入、そしてなぜか機動隊が群をなして押し寄せて来た。

当たり前だが、生まれて初めてそのときに機動隊を生で見た。

人数は正確には覚えていないがこちら側の約200名から見ると多勢に無勢なのは明らかだった。

今になったからよくわかるが、怒りのパワーは対象物があると増幅して、伝染する。

こちらも怒り。あちらも怒り。
遅かれ早かれ衝突が起こる、と感じた。

最初、機動隊員はずらりとフォーメーションらしきものを組んだ。

親たちの動きを封じるためだ。

最初は電力会社の方々に訴えていた親たち。

電力会社の方々がどう思ったかはわからないが、おそらくは警察に通報。それだけでは手に負えないので、機動隊が出動。流れでいうと、そんな所だろう。

実験開始まで、あと数十分。

親たちは、機動隊員にも説得をはじめた。貴方たちの家族も関係していることなのです、と。

僕も、誰それ構わず隊員に訴えた。

実験開始まで、あと十数分。焦っていた。

学術的云々はわからないが、こわいからやめて、ぐらいは言える。

そのときの機動隊員の方の表情をよく覚えている。

冷徹な目だけで、僕を見下ろしている。勿論ニコリともしない。そして微動だにしない。

表情一つ変えず。

実験そのものも怖かったが、その顔も、怖かった。

少なくとも、自分がそれまで関わってきた大人のなかにはそんな表情をする人はいなかった。

実験開始まで、あと数分。

突然、あちこちで怒号が上がった。

初めて聴いた、普段はとても優しい親たちの怒りの声。

悲しかった。本当に悲しかった。

そうか、もう死ぬのか、とも思った。ただ、悲しかった。

その瞬間、誰かに突き飛ばされて地面に叩きつけられた。

やはり、武力による衝突が始まったのだ。

急いで起き上がるが、身体の小さい僕は圧倒的に非力だった。

あたりはカオス状態だった。

今度は機動隊員の膝蹴りを喰らった。

また冷たいアスファルトの地面に顔面から叩きつけられた。

ラジ!!と聴いたことのある声が聞こえた。ラジというのは、僕の洗礼名で、親たちにはこう呼ばれる方が多い。

顔を上げると、子供になんてことするんだ!!と僕を助けようと手を伸ばして叫んでいる西荻窪で無農薬野菜の八百屋を営む親(一括してそう呼びたいと思う、僕には沢山の親がいると思っている)がいた。一瞬だが、知った顔を見つけて安心した。

その矢先、機動隊の警棒が彼に叩きつけられ、彼は苦痛に顔を歪めてその場に倒れ込んだ。

あんなに優しい笑顔しか見たことのなかった人間が見知らぬ人間に殴られて、苦痛に顔を歪めている。

全部がスローモーションだった。

自分の母親を探した。

遠くに見えた。騒乱に巻き込まれていた。誰かに殴られたのか、痛そうな顔をしていて、尚且つ機動隊の警棒が母を襲おうとしていた。

助けに行かねば、と立ち上がった。僕がいった所でたいした助けにはならないのだが、とにかく息子の本能というやつだろうか。

その瞬間、今度は自分が警棒で右肩あたりを殴られてまた倒れた。

このくそがきが!!

と聞こえた。地面に丸くなって防御体制に入っていた僕の横腹を何人かの隊員に蹴られた。息が出来なかった。そうか、僕はくそがきなのか。そんなこと、初めて言われた。

安全靴のつま先の鉄板があんなに重くて威力のあるものだとは思わなかった。左頬に鉄の冷たさを感じた。後頭部を厚いブーツの底で踏んずけられた。何人の隊員に踏みつけられただろう。

読者の方々の、どれ位がご覧になったことがあるかわからないが、僕が以前に出演した未成年というドラマのなかで、似たようなシーンがあった。
雰囲気でいうとまさにあんな感じだった。あの時見た光景も。その撮影中は、伊方のときとそっくりだと思っていた。

終わらないカオス。

痛みは、感じなかった。

身体の痛みより、喧嘩も嫌いだったし、親にも決してぶたれたこともなかったから、正直、殴られたということへのショックの方が大きかったんだと思う。

基本的に大人は子供を殴らない。

そう思っていた。

言い方が正しいかどうかわからないし、そのとき自分が居た場所も衝突のカオスの中心でよくなかったのだろう。
だが、自分が今その大人にぼこぼこにされて、踏みつけられて、蹴り飛ばされている。

これが、日本という国なのか。

と、徐々に襲ってきた身体中の痛みに耐えながら思った。なんで大切な人たちがこんな目にあうのか。なんでだ。

政治的云々は当然よくわからない。

自分たちにとって邪魔な存在であれば、その子供でも、あんなに狂気じみた笑みを浮かべて殴りまくっていいという法律があるのかと思った。

勿論、今考えればそんな法律などないのだが、それが負のパワーの連鎖というものだろう。

実は、誰も望んでいない負のパワーの連鎖。機動隊員だって、本来であれば、冷静であれば、子供を殴る蹴るなど、したくもない筈だ。負のパワーは人をおかしくさせる。

そして、実験開始時刻。

突然、騒乱は収まった。

収まったというか、親たちが動きを止めて皆、一斉に地面に伏せたのだ。

無言の祈り。無音の時間。

そして実験は成功し、爆発は起こらなかった。

これが、僕が原発、というものに本格的に興味を持ったきっかけだ。

何か、矛盾していると。
なんで、あんな殴り合いまでして作らなければならないのだと。

あれから数十年、時代は様変わりして、電力供給過剰気味になった日本。

だが今も原発が増えようとしている。もう充分に足りているというのに、だ。

以下が現在建設予定、或いは建設中の新しい原子力発電所だ。

山口県上関原発。

青森県大間原発。

福島県浪江・小高原発。

宮崎県串間原発。(是非を問う住民投票:2011年4月10日)

そしてその各地には建設反対を訴える心強い方々がいる。最初の方で述べた上関では、あの頃と全く変わらない現実が起きていて、真夜中の奇襲工事反対を訴えた上関近くの祝島のおばあちゃんが作業員ともみ合いになり、怪我をされ、まだ入院中だそうだ。早い回復を祈るばかりだ。

でも、今日や明日にでもまた工事が着工されるかもしれない。
そうしたら、また衝突が起こるかもしれない。

こういうことは残念ながら、なかなかテレビのニュースでは取り上げてもらえない。

様々な大人の事情があるのかないのか、本当のところは昔も今もわからない。

だが僕が一緒に仕事をしている、とある局の人間は上関の事は全く知らなかったと言っていて、その事実を伝えると、いちマスコミの人間として恥ずかしく思う、と言っていた。

決して恥ずかしくなんかない。

知ってもらえただけで、充分だし、これから解決していくべき問題は山積みだ。それには一人でも多くの方に知ってもらえればと思うし、彼のようなマスコミの人間であれば、尚更だと思う。賛同を得られたら、強い。

これからは自分も、真実を伝えるマスコミの人間としてこういうニュースに目を光らせたいと思います、と彼は言ってくれた。

それだけでも、本当に嬉しい。

また、先日話しを聞かせていただいたジャーナリストの方は、それもそうだが、もっというと政治家の方も、テレビ局の方も、単純に知らないだけなのだと言っていた。特に操作したりされているのではないと。

だから、決して彼らをせめるべきでは無いと。僕もそうだと思う。

誰かをせめるのは、もう止めたい。負の連鎖を起こさずとも、変えて行ける時代になって来たのだ。みんながみんなの立場を考える。それで、考えて変えていく所は変えていく。いける。少なくとも、そう感じた。

誰かが誰かをせめるのではなくて、双方皆で解決策を提案しあいたい。

それが出来るようになって来ているような気がしてならない。

政治家のなかにも脱原子力を訴える方々も増えて来ているし、著名人や有名人、文化人の方々の中にも数多く見られる。

本当に心強い限りだ。

世界的には、脱原子力はマストな事項として進んでいる。環境破壊の他に、維持費がかかり過ぎるし、とにかく時代遅れだというのが主な理由だ。

そして、今はWebやTwitterというものがあるし、リアルタイムにどこで何が起きているのかは瞬時にわかる。

その都度、アクションを起こして一人一人の個ではなく、皆で考えて行くことで、何が必要で何が必要じゃないのかと云うことも自ずとわかってくるのではないか。

そこまでして自然や生態系や地元の方々の豊かな生活を破壊してまで新しい原発は要らない。

脱原発を訴えて、よく言われる代替電力はどうするのかという事に関していえば、地熱、風力、水素などにシフトして行けばいい。

特にR水素という技術が一番クリーンで効率的だと個人的には思っていて、この分野はもっともっと伸びて欲しいし、注目されて欲しいと思う。

さて、これらの事を人ごとと捉えるか、自分たちのことと捉えるかは勿論自由だ。

これだけ書いてきただけでも、千あるうちの一か二ぐらいだが、ひとまず、原子力発電というものについて、自分の体験談を含めながら振り返ってみた。

一人でも多くの脱原子力の同意を得られたら、嬉しく思う。

でなくともせめて、知ってもらえるだけでもこれからがだいぶ変わって来ると信じている。

すべて今、現在進行形で起きている事だ。


読んで下さって、ありがとう。
愛ある日々を!!


No Nukes One Love.


壱成

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    2016-10-04 17:04:50

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コメント

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966 ■はじめまして。

貴記事に感銘を受け、リブログさせて頂きました。

あなた様の真剣さと信念はホンモノです。
子供の頃に感じ取られた事が間違いではなかったのですね。

お身体には留意され、どうか圧力に負けず、励まれますよう願っております。これからもあなた様を支持させて頂きます。

965 ■無題

Now is also important.
私は香川県高松市で生活しております。
伊方原発再稼働は早くて来年春以降。
現在進行形でおきている事を教えて頂いてありがとうございます。感謝します。
シェアさせていただきました。

964 ■元気が出ました。

元気が出ます。
頑張りましょう。

963 ■また再稼働されちゃう

絶対反対です!

962 ■こちらの記事、今日知りました。

2011-03-04の記事、
「今だからみんなで考えたいこと」を、
今日2015-10-13に読みました。
そして、壱成さんのブログの読者申請をしました。

記事から直後に福島原発が人災を起こしても、
記事から4年以上たった今でも、
学ぼうとしない人たちが、あまりにも多いことに、
本当に残念で仕方ありません。
それでも、諦めない人同士が出会い、伝えあい、つながることが大切だと、壱成さんの記事を読んで、改めて実感しました。
仕事がら、本当に大変かも知れませんが、
でも、普通の人よりも、発信力のあるので、これからもガンバってください。

961 ■イイぞイッセイさん

イイぞイッセイさん。
負けんぞ!

960 ■西荻窪のナモさん

こんにちは。たまたまブログ読みました。私は90年代初めの頃から西荻窪の長本兄弟商店で良く買い物したり、2階の今は無き満月堂でご飯を食べていました。バレンタインにナモさんに御世話になりましたチョコをあげたらハ二カンダ顔をして受け取ってくれました。壱成君がデビューした頃満月堂で最近迄ここで働いていたんだよって伺いました。
あの当時反原発運動はチェルノブイリに危機感を抱いた方が大半で日本で現在の福島事故を予想している国民は少数派でした。そして現実に事故が起こり22世紀を迎えても汚染状況は変わらないと思います。
ナモさんが殴られ、壱成君を殴った状況を拝読し胸が締め付けられる想いがしました。もっともっと多くの人にこの体験談を伝えて言って頂きたいと思いました。当時子供だった視点での体験談というのは中々伺えないと思うので…。ナモさん今も西荻窪ほびっと村バルタザールで元気にしてましたよ。

959 ■はじめまして

こんな体験をなさってたなんて知りませんでした


山本太郎さんと一緒に活動してほしい!

958 ■今更ですが

ブログに転載させていただきました。
口でいくら原発反対と唱えても一般人は微力なものです。
当時、子供ながらの感性で行動に移された勇気を讃えたいと思います。

957 ■無題

こんな無知な人がたくさんいる中で、
傍観者たちがたくさんいる中で
早くから声をあげてくれてありがとう。
話し合いで解決すればいいけど、
もう強行突破かのような強引な取り決めがされ、国民がいくら言っても、 命より大事にしてる利権、お金 が大切なのでしょう。
でも、無言でいることは 違うと思う。
声を上げ続けることがこんなに大変な事だと思わなかったし、こんな無力感に襲われるとは思わなかった。
でも命は何にも変えられないくらい大事ですね。
命が亡くなったらこの世界では終わりなんだ。
命ある限り、、諦めず声を、動いていきます。
海外では、ディカプリオやマットデイモンクリントイーストウッドなどが声をあげています。
もっともっと私のように影響力が少ない人間ではなく、影響力のある人々を巻き込む力のある芸能界の人たちが声をあげてほしいです。

956 ■山口県

初めまして。
山口県に住んでいます。
上関原発の話をブログに書いてあり興味があり読ませて頂きました。
いしだ壱成さんは私が幼いころドラマで拝見させて頂いてました。放課後で観月ありささんと共演していたのが印象深いですね。
さて山口県上関原発ですが山口県も岐路に立たされている状況です。この問題はもう何年も前から争われ祝島の人たちだけでなく山口県民みんなの問題だと思います。前の県知事二井関成知事は上関原発賛成でした。原発事故が、起こったときに反対されました。知事選のときにはいつも原発問題が争点になります。山口県は、島根にも近いですし九州の玄海原発にも近いです。上関にできなかったから安心ではないと思います。上関がダメなら他地域に行くだけですから。原発は日本国民すべての問題ですよね。

955 ■無題


本当に壱成さん、素晴らしいです。
関係ないことと思っていましたが、
もちろん賛同です。
いろんな人にこの記事を読んで聞かせたいです。
19歳より

954 ■無題

たった今、石田純一さんと東尾理子さんの立ち合い出産のテレビを見て、何の気なしにいしだ壱成さんのことを調べてみたら、このブログが目について読ませていただきました。

本当に考えさせられました。しかも震災前に書かれたものであることに目を疑いました。
大変な思いをされてきたんですね。
だから、テレビで見るといつも信じられる、深いものを持ってるような方だな~と心のどこかで思っていました。

権力や人間のエゴのためじゃなく、本当に庶民が幸せに暮らせるような、原発に頼らないエネルギーをみんなで推していきたいです!

心を動かしてくれてありがとうございます。

953 ■無題

涙が湧き出てきました。
夏の終わりにどうしても『君といた夏』が見たくなり、ネットで探していたところ、このサイトを見つけ、衝撃を受けました。
私も3.11以降関東圏から疎開した子を持つ母で、原発、政府のあり方に強い不信を持つようになりました。一成さんが幼い頃からそのような体験を持っているなんて全く知らなかったのですが、こちらでブログを読ませてもらい、だから演技にも迫力説得力そして奥深さを感じたんだと思います。

952 ■こんばんは

今未成年DVD見終わりました!感動して泣きました。
凄い衝撃的な内容かと思いきや、友情や社会の矛盾に考えさせられました。
原発は私も反対します!

951 ■衝撃

ツイッターのリツィートでこちらのblogを知りました。衝撃が凄すぎて言葉になりません。。。本当に。。。原発反対暴力反対。ただ涙です

950 ■昨日船橋駅前に行きました

いまだに
「原発ないと電気たりない」とゆう人がいました。

最悪だと思います。

949 ■無題

何度読んでも涙・・・あれから1年たったのに、瓦礫問題も方向性が見えない・・心細くじっとしてて・スーパーマンを待ってるのかな…動かなきゃ・・・

西荻窪(八百屋さん)懐かしい。いっせいママの話もきいたよ。ホビット村大好き★今は淡路島の自然食集団(笑)と付き合ってます★

これからも自然体で強く生きていきます。
最近本音を言える社会になってきたように思います。バブルはきつかったわ(笑)

948 ■有難うございます

東日本大震災以来、福島原発の話題が多く取り上げられていましたが、それよりずっと前に壱成さんが実際にこんな体験をされていたなんて…読んでいて涙が出ました。良いことも悪いことも全て人間の手で作り出しているんですね…
今までは多分他人事のように思っていたのかも知れませんが、これからはもっともっと沢山の人にこの事を伝えて行かなければいけないんだ…という気持ちになり、早速孫たちに話してあげようと思えた瞬間です。

947 ■怖かったでしょう

大の大人が、しかも彼らは固い警棒を持った攻撃隊なのに、まだあどけない少年壱成くんを殴り、蹴ったのですね。私は読んでいて怒りと悲しみでふるえました。でも、壱成さんの言葉が私を沈めてくれました。喧嘩はやめてみんなで考えよう・・・そうでした。みんなで考え話し合いたいですね。日本から、世界から原発をなくすために!

946 ■ごめんなさい。 ありがとう

今まで、私何も知りませんでした。こんなにも沢山の方が福島原発事故前から原発はよくない、危ないから無くそうって声をあげてくれていたのに。。
無知でした。自分の事ばっかりでした。

心に愛を*

愛をもって行動させて頂きます☆

945 ■無題

3.11のちょうど一週間前に書かれたものだったので余計に鳥肌が立ちました。

私は仙台に住んでいます。福島に友達もたくさんいます。

もちろん、脱原発賛成です。

一日も早く原発がなくなる事を願っています。

壱成さんの活動も応援してます!

944 ■記事を読んで

とても共感しました。ありがとうございます。

943 ■涙が出ました

いしださん、ありがとうございます。私は先日山口県祝島のことを「ミツバチの羽音と地球の回転」の映画で初めて知ったばかりです。1番の現地の方々が本気でやめて欲しいと訴えているのに、上は無情というが如く物事が進まれようと動いていく矛盾に、胃がちぎれそうでした。いしださん。子供の頃にそんな事態に遭遇していたのですね。傷は癒えましたか?語ってくださって、どうもありがとうございます。長い道のりは続くのでしょうが、私も脱原発を願って歩き続けたいと覚悟を感じ持ちました。人としてあなたが輝いて見えます。ありがとうございました。

942 ■勇気をありがとうございます。

私は、原発なんて気にしてませんでした。チェルノブイリは二歳ぐらいの時にあった事故で記憶にありませんし。
ですが、311の事故で私は原発に興味がでてきました。もちろん脱原発です。

私は四国の徳島で住んでいますが同じ四国の伊方で、そのようなデモが行われていただなんてショックです。まして、そのデモで子どもまでも暴力をふるう。最低です。機動隊も「危ないから向こうに行ってなさい。」と誘導すべきです。

電力会社の用心棒みたい。きっと、汚い莫大な金が動いてるんだと思いました。
ショックです。

ご出演されていたドラマ観てました。確か、私が生まれて初めて観たドラマでした。中学生の時に観たので内容が衝撃的だったように思います。確か、障害のある役をされてましたよね?乱闘もあったよう覚えてます。毎回、心がえぐられるような気持ちになってました。トランペット?(記憶が曖昧ですが)演奏をお仲間としてらしたかな?



応援しています。

941 ■ありがとうございます

いっせいさん
原発のことを書いて下さって
ありがとうございます♪
日々の原発推進ニュースへの怒りで
我を見失いそうになっていました
出来ることから行って
笑顔であきらめることなく
いっせいさんと共に頑張っていきたいです
またのブログ更新を楽しみにしています♪
勇気と希望をありがとうございます♪

940 ■脱原発。

 今はそれより早く、各原発が停止されること、汚染が広がる日本を1日も早く救って欲しいです。

939 ■預言みたいな感じ。

タイムリーな記事でしたね。壮絶な経験ですね。読んでて、息苦しくなりました。

脱原発したい、でも具体的にどう伝えたり動いていいか分からないというのが自分の状態です。とにかく、まず知る事だと思って調べてみたり・・・。

でも環境オタクみたく、知識だけで実用性や現実を欠いてる風にはなりたくなくて。0か100かではなく、少しづつエネルギーをシフトチェンジできればいいと思ってます。電力がないと、生命維持できない方や色んな問題があるのだから。

知恵をだしあわないといけないのに、偉い人達は自分の正しさばかりで自分を譲ない状態ですよね。そんな時じゃ、ないのにとよく感じます。

とりあえず、小さな事(節電・募金)を続けようと思います。長文失礼しました!

938 ■無題

原発についても電力のことも無知だけど、自分達が住む地球に地雷(爆弾)仕掛けているような感覚はとても理解できないです。
どれほど自分達に自信があるのか。
私達は失敗することが多く、そこから学び数えるほどの成功しかしていないのに。成功と思っても間違いだったってことも沢山あるはず。
原発もそうだと思う。技術を進化させて発展させようとしているものは大体当てはまると思う。
エコだ、地球に優しくとか世界中で動くなら根本的にこの問題点に気づいて解決していく必要があると思う。
人は愚かだけど、気づいてなおしていけるはず。自分の世界の平和じゃなく、 世界中の人が本当の世界平和を望むなら。

あなたのこのブログを読んで心が揺さぶられました。 ありがとうございます。これからも着目していきたいと思います。

937 ■Do what we can

ニューヨークを拠点としているビジュアルアーティストです。六カ所村核廃棄物再生工場をきっかけに自然再生エネルギーへのシフトを呼びかける活動をしてきました。

何をやっても
どれだけやってもきりがなく
途方にくれているところ
このリンクをもらいました。

少し気が楽になって
関心のある人もない人も
今、そのまま受入れようとしています。

911で生き延びたのも
今NYで制作できるのも
きっと私にはやらなければいけないことがあるのだろうと信じて

私にはアートがあるから
この道でできるだけのことをやってゆこうと
今一度心に誓いました。

ありがとう。
愛をこめて。
平和を願って。

936 ■あの日の記憶がよみがえりました。

ツイッターでこのブログを知りました。
私は全国から四国電力本社前に集結したときに、そこにいました。
実験直前はそんなふうだったのですね。
『脱原発元年』というドキュメンタリー映画に、あのときの様子が記録されているそうです。
東京の国立市で反原発の活動を続けてきました。私の友人は壱成さんのお母様を良く知っているとか。
ドラマ『未成年』はカーペンターズの懐かしい曲と共に、深く印象に残っています。一緒に全国の原発現地や六ヶ所村を回った子どもたちと一緒に毎週楽しみに観ていました。

とうとう日本でこんな事故が起きてしまいましたね。絶望しているわけにはいきません。できることを精一杯やらなくては。
壱成さんも、どうか体に気をつけて頑張ってください。心から応援しています。
若い人たちにたくさんの発信をお願いします!

935 ■生の体験談を、ありがとうございます。

リンク先から来ました。
お恥ずかしながら、今回、福島原発が爆発するまで、原子力発電について、全く関心がありませんでした。社会的にも、人間的にも、非合理的な原発を支えてきたのは、多重の利権構造だった、ということを、今回知ることになり、その利権構造のひとつひとつをつぶさに知れば知るほど、暗澹たる思いになります。それは、原発のみならず、日本を動かしている他の権力システムも、同じ構造に突き動かされているからです。戦後60年、日夜利権を保守することに血道を上げて来た人たちの、集大成に、日々のささやかな幸せを大切に思う、小さな市民が、太刀打ちして、変化させうることができるのか、今の時点では正直、わかりません。
ただ、今回、いしださんの生の体験談として、拝読できたことは、たとえ、明日の原発がどうなってしまおうと、とても、とても貴重な一声だと、感じました。ありがとうございました!

934 ■無題

3月11日からですが、漠然と感じていた原発に対する不安を調べ始めました
愕然とする事実ばかりです
壱成さんのこのブログは随分前に読ませていただいていました。
今回[シネマトゥデイ映画ニュース] に再び出会い、このブログの内容を転記させていただきました。
もしも、内容で問題がありましたらおっしゃってください。
勇気、ありがとうございます。

http://ameblo.jp/isseiishida/entry-10819818986.html

933 ■無題

はじめてブログを拝見しました。
私は宮城で被災しました。
不幸中の幸いだったのか、津波の被害は受けず、家族全員無事でした。
ただ、福島との県境にあるため、原発からの距離はそう遠くありません。
続く余震もこわかったですが、幼い子供をもつ親としては目に見えない放射能のほうがこわかったです。

そして、原子力発電=原爆と今さらですがきづきました。
あれ、「日本は核をもたない」のでは!?とも思いました。矛盾してますよね。
戦争で原爆を落とされて、そのひどさは味わっているはずなのに、どうして原子力発電所が全国各地にあるのだろう。。。

今日この記事を読み、大変衝撃をうけました。
過去にこのような経験をされていたとは。
そして、こういった衝突があったこともはじめて知りました。

私も脱原発のためにできることは、やっていこうと思いました。

932 ■読ませていただきました。

中学の時、よくドラマ見てました。
まさかそんな経験をされていたなんて。。
この記事を見て、また改めて日本という国を考えさせられました。ありがとうございます。Warningの歌詞とか、爆発音とか、もしかして訴えている歌でした?

931 ■四国愛媛に住む者として

衝撃を受けました。
一部内容を抜粋して転載させていただいても構いませんか?

930 ■デビュー曲の「WARNING」

実は反原発ソングだったという記事を読んでこちらへきました。
その頃、とっても好きでよく聞いていましたが、まさかそんな事実が隠されていたとは!!…驚きました。
福島の原発事故をきっかけに日本の原発が減る、なくなることを願います。
そのために小さな努力から、節電頑張ります!!

929 ■はじめまして

今日あなたのことを初めて知りました。
有名な俳優の息子さんということで、名前は知っていましたが、あとは何も知りませんでした。

この記事を読めて良かったと思っています。

もっともっと多くの人に伝えたいので、記事の転載を希望します。

928 ■遅すぎですが、いま見ました。

ご自分自身が体験されたツライ記憶を、鮮明に表現されることは、どれほど苦痛であったかと思います。しかし、そのおかげで報道されることのない事実を多くの方が知ることができました。本当にありがとうございます。私は、現在44歳でチェルノブイリ事故では同じように心配をし、周囲にもことあるごとに、せまい日本では一度原発事故がおこれば、とてつもない被害がおこると訴えてきました。それが現実におこってしまった今日、私たちは一刻も早く、原発をストップさせなくてはならないと思います。日本の事故を受けて、世界中で反原発の動きが強まっているにも関わらず、いまだに政界・経済界は原発を推進し、原発は絶対に必要だとする宣伝を続けています。本当に恥ずかしいかぎりです。貴方のような有名な方が、こうした行動をされると、宣伝効果も高く、本当にうれしいのですが、影響力があるだけに、仕事も含め、貴方のことが心配です。貴方の勇気ある行動が、今後の日本に、世界にいい結果をもたらすことができるよう、私も微力ながらがんばります。

927 ■三重県にもありましたよ。

一度は振り出しに戻った事のある芦浜原発誘致問題。養殖漁業がとても悪く、今も借金を背負ってる漁業者がおおいとか。
また話が出始めて、周辺市町村は反対ののぼりを掲げて運動したと言います。そんな中、3.11の地震。今はどうしてるのかわかりませんが、この芦浜問題も、国がどうしても作ると言っていたこともありました。(当時の中曽根首相)写真週刊誌もこっそり入ったりしていて、まるで見えない何かが動いていたような恐怖さえありました。
これ以上原発は増やすべきではありません。
お金に惑わされすぎです。
自分たちは安全な所に住んでいて、町民は原発に振り回され、もうこりごりです。

926 ■改めて

原発が怖いと思いました。

あの事故からしばらくがたって、どうにかしなきゃいけないと思うのに自分に何ができるのかがわからないまま今に至ります。
自分一人の力では何も変えられないまま、自分の子供達の未来がどんどん危険なものになっていく…
でもイッセイの文章を読んでたとえ小さな声でも、一人分の力でもやらないよりやった方がいいって思いました。
原発について知らない人に伝えるくらいはできるし、署名もできるし、それが集まれば力にもなる。
子供達を守らなきゃ。と思います。

私も小さい頃に親と原発反対のデモに参加していました。
西荻の八百屋のみんなは家族です。
知っている人の殴られている様子なんか聞いたのも始めてで、想像するだけで怖くて…

負の連鎖止めましょう。
自分も、周りの大切な人たちも笑顔でいられる世界を自分たちで守らなきゃ。

微力ですが伝えて行きたいと思います。

925 ■無題

私は親です。今すでに普通が普通でなくなっています。すべては未来のためですよね。
頑張りましょう!

924 ■blog 拝見させて頂きました

いしださんは あたしの2個上です。
チェルノブイリ原発事故の時 小学生でした。
放射能という言葉を その時 初めて知ったのを覚えてます。

いしださんのBlogを読み 福島第一原発事故前に無知だった自分を恥ずかしく思います…

都庁から5分くらいの 家から不安の毎日を送っています。

何度も行政などに電話をしたりしましたが 無責任な ごまかすような言動に日本ってこんなんだったんだって気落ちしてしまいます。

勇気ある行動 応援しています。

皆で少しでも良い方向に変えられたらいいですね

923 ■核が生み出す物は…

核が生み出すものは

【電気】と【死の灰】
そして
【様々な争い】しかないですね!


芸能人の方々が
仕事の影響を恐れて沈黙を続ける中、

石田さんや
山本太郎さん、
清水国明さんなどなどの

勇気ある
発言に感謝の念が絶えません…猤

922 ■いしださんの体験に共感します

私は50過ぎのオヤジですが、学生運動の終焉時期にチョット掛かっています。学生時代反戦、自衛隊反対のデモをすると機動隊からの暴行を受けました。
彼らの本質は権力機構を守る事です。ジュラルミンの盾を振り回され前歯を4ー5本折られた学生もいます。
しかし、それでもNoを言い続ける事が必要な事があります。
いしださんの様に著名な方が原発にNoを言い続けて欲しいと思いました。

921 ■素敵です!

石田さんの幼い頃の原発に関する出来事読ませていただきました。

お母様の意思をしっかり受け止め幼いなりに原発に対して、恐怖感を持ち、日本には必要ないという気持ちを持ったのはすごいと思いました。

なにより、お母様が当時の石田さんに原発の正しい知識を教えになったのが大きいと思います。

今現在、日本中が汚染されかかっているにもかかわらず、自分の子供に原発についてちゃんと説明している親はどれだけいるんだろう。マスコミや国が言ってる事だけをうのみにして、汚染地帯で毎日のんきに学校に通わせている大人達にもっと原発の恐ろしさに気づいて欲しいものです。

脱原発の声をあげている芸能界の方は貴重だと思います。一般市民よりはるかに影響力があるのをおおいに利用して発言していって欲しいです。
 これからも脱原発の意思を伝え続けてください。応援してます。
私もがんばります。

920 ■突然ですが


いしださんは、本を書いた方がいいと思います。

十分、思いと知識がつまったメッセージでした。

919 ■はじめまして。

blog読みました。

日本には原発が54機あります。今回の東日本大震災のように大きな地震が来たら 間違いなく日本は原発汚染され 日本人民が壊滅されてしまうでしょう。

必要ないのです。風力でも火力でも賄えるんです。

核のない未来が早く出来る事を祈るしかないですね。

全ては政治家が悪いのだから。

918 ■反原発ではなく脱原発

初めまして。
田中優さんの維持する志からこちらの情報を見て、記事を拝見させて頂きました。
福島の原発事故があり、日本中が原子力発電や放射能というワードに敏感になっていますが、もう何十年も前からあった事。
ただ皆知らなかった、知ろうとしなかっただけでした。
私も映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を知るまでは、祝島の現状も知らず、日本の電力供給システムに何の疑問もなく与えられた物を受け入れていました。
いしださんがこのようなblogを書いていた事も、それが問題になっていた事も今初めて知りました。
その事象に何らかの形で携わっている方からすれば、何でこんな事も知らないんだと言われてしまうような話かもしれませんし、誠に恥ずかしいお話ですが・・・世の中には自ら貪欲に知ろうとしなければ知りえない情報はまだまだたくさんあるという事だと思います。
そして大半の方がそうだから、こんなに突然問題視されるようになった気がします。
大変主観的な意見で申し訳ありませんが。。。
ですが日本中で問題になっている今、これを機に新しいエネルギーにシフトする流れになっていけたら良いなと思います。
そしてかつていしださんも経験されたような悲しい争いを生まない為にも、”反”原発ではなく”脱”原発。
全てを悪と捉えてしまえばこちらも同じ事。
あくまで組織の一部の権力者だけでなく、そこで被爆の危険と闘いながら日々作業に従事されている方の事も決して度外視せず、今だから皆で考えていけたらと願っています。
長文失礼致しました。

917 ■壱成くーん!!☆彡

みいが出演している映画の上映が決まりました!!

松上元太監督作品

「夜明け前の女たち」
「Answer」←私の出演作品です☆

7月1日(金)
17:50~上映開始

19:30~上映開始

※終了後私が出演している「Answer」舞台挨拶(私は出るかわかりません)

7月2日(土)
17:50~上映開始

19:30~上映開始

※終了後私が出演している「Answer」舞台挨拶(私は出るかわかりません)

7月3日(日)
16:20~上映開始 

※終了後「夜明け前の女たち」舞台挨拶

17:50~上映開始 

※終了後「夜明け前の女たち」舞台挨拶


19:30~上映開始


場所 シネマート六本木

チケット2000円

合計7回上映します!!

2本立ての上映となってます☆


45分ぐらいと短い映画なのですが、みいが初めて関わる作品なので沢山のかたに観に行てもらえたらとっても嬉しいです(^-^)b

内容は薬中やアルコール中毒者の集まりの更生施設に関する映画です。

私は入居者の恵美役です☆

良かったら観に行てもらえたらとっても嬉しい限りです('∇`)にこっ


☆みい☆

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