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2015-08-23 14:56:18

「いせはら みかんの楽校」第2期開校!

テーマ:農家サポーターズ
昨日、8月22日(土)、伊勢原市のみかん農家、まるひろ園さんにて、「いせはら みかんの楽校」の第2期が開校しました!

今年度は、昨年度より1回増えて、計4回の“授業”を行います。
この日は、その第1回目(1時間目!)です。

残暑厳しい真夏のみかん畑です。

開校に先立ち、校長の原ひろみさんからご挨拶。



続いてスタッフの学生たちもご挨拶。今回から新メンバーも加わっています。



パンフレットを参照しながら摘果の手順について、説明します。
今回は、マンガと演劇(?)を使っての説明です。
子どもが見入っています。やっぱりマンガは入りやすいのでしょう。



その後は、早速みかん畑に入ります。
暑いです。



こんな感じで青みかんが実っています。



前々日からの雨で少しみずみずしさも増したようです。

手分けをして、摘果作業をしました。





こちらが収穫です。たくさん獲れました。





作業を終えたら一休み。
少しクールダウンです。

ひと休みしたあとは、摘んできた青いみかんを絞ってジュースを作っていただきました。
労働の後の甘酸っぱいジュースが身体に沁みわたります。



ジュースのつくり方を説明しているところ。



さらに今年は、かき氷にチャレンジです!
青みかん果汁を凍らせて削って、練乳やカルピスをかけていただきます。
これが、みかんの風味、酸味、香りが思いのほかさわやかで、うまいのです。
ぜひお試しください。
子どもたちも頑張って削りました!





それから、学校風にスクール形式で講義です。
ちゃんと勉強もしました。



最後もやっぱり学校風に、起立!礼!で終了です。



これで、1時間目が終了です。



それにしても参加者のみなさん、おとなも、こどもも、真夏の暑さをものともせず、しっかり、摘果作業に取り組んでいただきました。
大汗かいて、しんどい思いをして作業をすることで、愛着もわくのだと思います。
その意味では、ほんとに天気に恵まれました!


次回、2時間目は、10月24日(土)です。
畑の草取り作業をする予定です。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

【いせはら みかんの楽校 2015 1時間目「摘果」】
日時 2015年8月22日(土)9時~12時
場所 まるひろ園(神奈川県伊勢原市)
参加者 15人

くじら
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2015-07-04 16:12:45

お茶農家のお仕事~第55回丹沢の会レポート

テーマ:丹沢の会
5月と6月の2回にわたり、今年も秦野市の高梨茶園さんにお手伝いに行ってきました。

5月は新茶の季節。6月下旬は、二番茶の季節。

一年でおそらくもっとも忙しいこの時期に、お手伝いを兼ねてお伺いしています。
お手伝いになっているのかということは少し疑問ですが・・・。

以下、6月27日(土)、第2回めの訪問のレポートです。

この日は前日より雨が心配されましたが、結局朝から夕刻までほとんど雨は降りませんでした。

雨天の場合でも工場での作業が可能とのことで、雨天決行としていましたが、やっぱりお茶畑での作業ができるといいなと思っておりましたので、幸いでした。

到着後、早速、お茶畑で収穫のお手伝い。



お茶の収穫というと、“茜だすきに菅の笠~”、というイメージですが、今は機械が収穫します。
収穫したお茶は、工場まで運んで、製茶します。

お茶畑の遠景はこんな感じです。向こうに秦野の街が見えます。
ここだけ別世界のような幽玄な空間です。
雨上がりというのもまた独特の雰囲気を醸し出しています。



その後、2チームに分かれて一方のチームは、まだ植えたばかりの若いお茶畑の草取り作業をしました。お茶は、収穫できるまで7年かかるとのこと。
長い時間がかかるのです。



午前中の作業が終了した後は、お昼休憩。



午後は、工場の作業です。
この日はお茶の収穫が午前中いっぱいだったので、工場の清掃です。
収穫したお茶を、蒸して、揉んで、荒茶に仕上げる工程は、すべて機械化されています。
この機械を、毎日、丁寧に清掃します。

これがまた結構大変な作業です。





通常、4時間はかかるそうです。
僕らはほんのさわりをさせていただいただけですが、先は長いです。
これを毎日、しかも収穫量の多い日は、夜中までかかってやります。
たいへんな仕事です。

こちらは、この日収穫したお茶が荒茶になったところ。
朝収穫したお茶が、夕刻にはこんなふうにお茶になっているというのがなんとも不思議な感じ。



早速いただきました。
自分たちが収穫を手伝った(ほんのちょっとですけど・・)ということもあり、いつもの100倍はうまいお茶です。

そして作業終了後は、休憩をしながら、高梨孝さんのお話しをお聞きしました。
お茶への思いの溢れた情熱のこもったお話しです。
毎度のことながら、刺激に溢れています。



現場に足を運ぶことの重要性、失敗はしてもよく、それを糧にすることが肝心だということ、自分にできることを見定めて、あきらめずに取り組むことが大切だということなどなど。
単に格言ではなく、全部ご自身の具体的なエピソード付きのお話しですから、説得力が違います。

本当にありがとうございました!

ところで、この日、中国の特別なお茶をいただきました。
委凋(いちょう)というお茶です。
中国のお茶は、日本の煎茶と違って、半発酵茶が中心です。
けど、この委凋は、発酵させる一歩手前まで熟成させたお茶です。
これが、独特の深い旨みと香りのあるお茶です。
さすがに、歴史が違うと感じました。
お茶の世界は奥が深い。



毎度のことながら、こちらに来ると、お茶をいただくときの心もちが変わってきます。

心地のよい汗と、うまいお茶と、熱いお話を聞いて、充実した時間をいただきました。
お忙しい時期にも関わらずあたたかく迎えて頂き感謝です。
改めてありがとうございました!

【第55回丹沢の会「お茶農家のお仕事」 開催概要】

日時 第1回 5月9日(土)9時~16時、第2回 6月27日(土)9時~16日
場所 高梨茶園(神奈川県秦野市菩提1387)
講師 高梨孝様、高梨晃様
参加者 第1回 5人、第2回 11人

くじら
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2015-05-02 06:38:51

第54回丹沢の会 続・農家のお仕事~二宮編 レポート

テーマ:丹沢の会
4月25日、二宮の農家、橘川直泰さんを訪問し、フキの収穫作業をしました。

フキの畑はこんな感じです。
ちょっと畑とは思えないですが、ここで立派なフキが育っています。



まずは、フキの収穫方法を教わりました。

はさみを使って根本から切っていきます。
ある程度まとまったら、葉を落とします。



収穫したフキはかごに丁寧におさめていきます。



収穫作業はこんな様子です。
まるで裏山の草取りをしているようですが、フキの収穫作業です。



収穫したフキを集めていきます。
長いものも、短いものもあります。



午前中の作業を終え、お昼をいただきながら、橘川さんのお話しをお聞きしました。
ただ野菜を生産して出荷するというだけでなく、お客さんとのつながりの中で、どんな野菜を育てていけばいいのか、あるいは、反対に、こだわって作った野菜の価値をどう伝えたらいいのか、そんなことを考えながら仕事をされています。
そして、その仕事は地域との繋がりの中で営まれています。

品種改良や商品開発、種取りの方法なども丁寧にお話しいただきました。





午後も少し作業をして、この日は終了。
おみやげにフキをたくさんいただきました。

夏前の里山は風も空気もさわやかで、心地よい労働となりました。
そして、いつものように橘川さんの前のめりな姿勢、パワーに触れて、おおいに元気をいただきました。

ありがとうございました。




【第54回 丹沢の会 続・農家のお仕事~二宮編】
日時 2015年4月25日(土)9時~15時
場所 橘川果樹野菜園
講師 橘川直泰様
参加者 8人


くじら
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