発見と達成

発見と達成。

 

発見とは気づき。

どうすれば、人はありふれた毎日の中から、

素晴らしさと面白さに気づくことができるのか。

 

どうすれば、人は自分らしさに気づけるのか。

 

どうすれば、人は相手の良いところに気づき、

それを引き伸ばせるのか。

 

どうすれば、人は目標を達成するための

具体的かつワクワクする方法に気づくことが

できるのか。

 

達成とは、自分たちの約束を果たすこと。

自分たちが決めたこと、

周りの人と約束したことを成し遂げること。

 

無理をして、無茶をして約束を果たすのではなく、

自分らしく、努力して約束を果たすこと。

 

人生を豊かにするためには、

発見と達成が必要だと思う。

 

 

行動できる人と、できない人。

行動し続ける人と、なんでも途中でやめてしまう人。

 

違いはほんの少ししかない。

 

それは、

 

「完璧にやろうとしないこと」

 

 

家を掃除するには

 

「家が綺麗になるまで

 掃除しなければならない」

 

と恐怖していないだろうか。

 

台所だけ、

トイレだけ、

テレビの周りだけ、

 

このように考えられる人が

行動を続けられる人。

 

続けられない人は、

家が綺麗になるまで

掃除しないといけないと

思っているので、

掃除に取りかかれない。

 

完璧でなくていい。

ちょっとでいい。

 

行動することに意味があり、

行動を続けることはもっと

意味があるのだから。

 

 

 

 

 

ビジョンやミッションは

あなたが幸せになるためにあるのではなく、

多くの人を巻き込むためにある。

 

社長でなくても

ビジョンやミッションが

大事と言われている。

 

それは、個人が注目されている

時代だから。

 

でも自分の人生の

ビジョンやミッションを

立てようとすると、

 

どうしても、

自分が幸せになるために

立ててしまう。

 

そうではない。

 

あなたの人生は

あなただけで成り立ってはいない。

 

あなた以外の多くの人がいるからこそ

あなたの人生がより豊かになっていく。

 

ビジョンやミッションは

そういう周りの人を幸せにするもの。

 

周りの人が喜んで巻き込まれるような

そんなビジョンやミッションを立てよう。

 

理性は分析に行こうとするが、

魅力的な目的地を指し示した場合、

目的地にたどり着く方法を探しはじめる。

 

 

ある意味、理性は敵。

 

 

やりたいことを思いついた時、

理性はできない理由ばかり並べてくる。

それもかなりクリエティブに。

 

 

でも魅力的な目的地を指し示すと、

理性は最高の味方になる。

 

 

目的地にたどり着く方法を探してくれる。

 

 

人生を面白おかしく過ごすコツは、

理性と感情を味方につけること。

 

 

 

実体験とかけ離れているメッセージは届かない

 

 

どんなにいいことを言ったって

相手の実体験とかけ離れた

メッセージだと届かない。

 

 

こんなにいいこと言っているのに!

と怒る前に、相手の実体験に合わせた

メッセージに編集しよう。

 

 

大切なことは、伝えることではなく

伝わることだから。

 

 

 

 

曖昧であると理性は麻痺してしまい

元の行動に戻ってしまう。

 

変化を起こすには

大事な一歩の台本を書くことが必要。

 

人の中には理性と感情がいる。

理性と感情の2つをうまくコントロールしないと

自分自身をコントロールできない。

 

理性は曖昧さを嫌い、

曖昧であると、現状に戻ってしまう。

 

理性をコントロールするために、

大事な第一歩の台本を書くこと。

 

具体的に、

どのように、

どの方向に、

一歩踏み出すのか。

 

その一歩を踏み出せたら、

感情が追いかけてくる。

 

理性と感情をコントロールできる。

 

 

大きい問題を解決するコツは

小さな解決策を重ねること

 

大きな問題を解決するために

大きな解決策が必要だと思うけど、

 

大きな問題を解決する解決策は

非常に小さなものであることが多い。

 

解決策は奇抜で、インパクトがあって、

驚きに満ちたものでなくていい。

 

むしろ、普通で、誰にでもできて、

それでも1歩進めるものがいい。

 

その積み重ねが大きな問題を解決する。

 

小さな解決策を考えよう。

そして、それを積み重ねよう。

根本原因を解決することには

時間がかかるし、かなり難しい。

 

それよりもブライトスポット、

つまりうまくいっている人を

調べたほうがうまくいく。

 

問題の原因を調べるのではなく、

うまくいく要因を調べること。

 

 

これは、

「なぜ」と問うのではなく

「どうすれば」と問うということ。

 

 

問題は複雑な因果関係で起こるもの。

その根本原因を突き詰めることは

非常に難しい。

 

それよりもうまくいく方法に

目を向けよう。

 

 

問題の原因がわからなくても

うまく行けばそれでいいのだから。

 

 

 

 

自分の感情を自分で選べる人

そういう人が余裕がある人と言うのだろう。

 

自分の感情を自分で選べるようになろう。

 

勝手に、イライラしたり、

勝手に、怒ったりするのではなく。

 

感情が起こる前に少し、

間を置けるようにしよう。

 

そして、その間で自分の感情を

選べるようにしよう。

 

それが余裕がある生活につながるから。

ファンを作るために

何かをしないといけない

と思っている。

 

でも、本当にそうだろうか?

 

そもそもファンを作るという

考え方自体が傲慢じゃないだろうか?

 

ファンは作るものではなく、

付いてきてくれるものだと思う。

 

作りに行くものではない。

自然とあなたに付いてきてくれる人たち。

 

それがファンだと思う。

 

どういう人についていきたいだろう?

 

それは、

自分のやりたいことをやっていて、

そこに共感できたり、

そこでの体験が楽しかったりするから

ついてきたくなるんじゃないだろうか?

 

だったら、

自分がやりたいことを

やっていればいい。

 

そこに共感が生まれれば、

人は付いてくるから。