本物のイノベーションとは

買い物という行為自体を

デザインしなおすことだ

 

イノベーションとは、

行為そのものを変えてしまうもの。

 

iPhoneにしても

ルンバにしても

 

それまでの行為自体を

変革している。

 

あなたのサービス商品は

誰のどのような行為に関係しているだろう?

 

その行為自体をデザイン

し直すことはできないだろうか?

 

そうすれば、

イノベーションを起こすことが

できるかもしれない。

 

本物のイノベーションとは

買い物という行為自体を

デザインしなおすことだ

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みんなにわかってもいたいではなく、

心からやりたいことをやっているだろうか?

 

どうしても人の目は気になるもの。

 

みんなにわかってもらいたいもの。

 

でも本当に大切なことは

自分が心からやりたいこと。

 

心からやりたいことを

心から楽しんでやっていれば、

みんなは自然と分かってくれる。

 

みんなにわかってもいたいではなく、

心からやりたいことをやっていますか?

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結果をコントロールしようとしてないだろうか?

 

こんな風にしたい!

あんな風になってほしい!

 

結果はコントロールできない。

 

結果は様々なことが

要因となって起こる現象。

 

決してコントロールできる

代物じゃない。

 

コントロールできるのは

プロセスだけ。

 

プロセスだけに集中しよう。

 

そうすることが、

もっとも賢いやり方。

 

結果をコントロールしようとしていませんか?

 

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あなたの役割としての

自己はどのような自己だろう?

それは本当のあなたとどう違うのだろう?

 

人はそれぞれの場面で

それぞれの役割を演じている。

 

会社では上司の役割

家では夫・妻の役割

実家では子供の役割

 

場面によって役割が変わる

 

会社で何か否定をされた時

それは会社での役割としての

自己が否定されただけ。

 

本当のあなたを否定したわけではない。

 

家で夫に強く当たられた時

それは家での役割としての

自己が否定されただけ。

 

本当のあなたを否定したわけではない。

 

このことをよく覚えておこう。

 

あなたは誰にも否定されていない。

 

否定されたのは役割だけ。

 

役割としての自己と

本当のあなたは違う。

 

そのことをよく覚えておこう。

 

あなたの役割としての

自己はどのような自己ですか?

それは本当のあなたとどう違いますか?

 

 

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下の名前

相手の下の名前を知った時

 

少し微笑ましくなる。

 

この人の親御さんは

どのような思いで

この名前をつけたのかな?

 

この人はどのように

呼ばれていたのかな?

 

この人にも兄弟がいるのかな?

 

そんなことが想像できる。

 

ビジネス上のお客さんが

人間としてグッと親近感を感じられる。

 

誰にでも物語がある。

そのことを忘れずに

人と接しよう。

 

人間関係に悩むなんて

勝手なことなのかもしれない。

 

その人にはその人の物語があり、

それは尊重すべき物語。

 

そのことに気づけば、

悩むことなんておこがましいのかもしれない。

 

人付き合いに疲れたら、

相手の下の名前を思い出そう。

 

 

好きなものの価値より

失いそうなものの価値の方が高い

 

この原理原則を上手く使おう。

 

あなたが何かを提案するとき

それを受け入れないことによって

失いそうなものを

相手にイメージさせよう

 

人は、失うものの価値の方が

大きい。

 

新しいものを手に入れるより

今手にしているものを

失いたくない。

 

何を提供できるのかより、

何を失うのかを提案しよう。

 

そうすると、

提案は通りやすい

 

失いそうなものを提案していますか?

 

 

 

 

相手が想像しやすいように

あなたの伝えたいことを

編集できないだろうか?

 

あなたの頭の中と

相手の頭の中は

構造が違う

 

あなたが想像できることでも

相手が想像できるとは限らない。

 

相手の頭の中に

合わせて伝えたいことを

編集しよう。

 

目的は伝えることだから。

 

相手が想像しやすいように

あなたの伝えたいことを

編集できませんか?

フィッシュストーリーという小説を

ご存知でしょうか?

 

伊坂幸太郎さんの小説です。

 

誰かに届いているのか?

この曲は?

誰かに届いてくれ。

 

そんな思いを詰め込んで

売れないロックバンドが

最後に作った曲。

 

何十年後かにこの曲がきっかけで

結婚をした男女の子供が、

また何十年後にハイジャック犯を

捕まえ、その飛行機に搭乗していた人が

何十年後かに

世界的なハッキングを防ぎ、世界を救う

というお話。

 

風が吹けば桶屋が儲かる

的なお話。

 

この話が非常に好きです。

 

今やっていることは、

目の前の誰かの役に立たないかもしれない。

 

でも、何十年後か、

もしくは、目の前にいない誰かの

役に立つかもしれない。

 

人の行いはずっとどこかに

影響を与え続けている。

 

その影響がどこかで

花開くかもしれない。

 

そんなことを想像するだけで、

今やっていることに

意味が与えられていく。

 

本当の意味で

意味のないことなんてないと言える。

 

この気持ちをずっと忘れないで、

物事に取り組んでいきたいものです。

 

 

鏡の中の自分はどんな自分だろう?

 

鏡に映った自分を見ると、

 

ついつい髪の毛をいじったり、

ついついお腹をへっこましたり

してしまう。

 

 

人は鏡の前では

人に見られたい自分を演出する

 

 

人に見られたい自分

それがセルフイメージ。

自分が思い描いている自分の姿。

 

でも現実は、

髪の毛が乱れていたり、

お腹が出ていたりする

 

その現実とのギャップを埋めるために、

演出をする。

 

自分が思い描いている自分の姿に

本当になりたいのであれば、

現実をしっかりと見据えて、

着実にギャップを埋めていこう。

 

そうすれば、鏡の前で演出しなくても

良い自分になれる。

 

鏡の中の自分はどんな自分ですか?

制度ではなく風土

 

メンバーが働きやすくするために

制度を変える会社をたくさんある。

 

でも本当に人を変えたり、

育てたりするのは、

制度ではなく風土。

 

弱った魚を元気にするためには、

餌を変えただけではダメで、

水槽の水を変えないと行けないのと同じ。

 

風土とは、

その組織に流れている空気

 

何を大切にしているのか

何を当たり前だと思っているのか。

 

 

この風土を大切にしていくことが重要。

 

風土は言葉で作られる。

 

組織にいる人の言葉に注意をして

言葉に気をつけよう。

 

制度ではなく風土を変えていますか?