• 15 Mar
    • 行動できることに感謝!

      地震については、特に何も言うことはできません。被災者の方々や犠牲になった方々、そして被災地のことを思うと、とても平常心を保つことが難しくなります。そして、何もすることができなくなってしまいます。・・・でも!東京など被災地以外の方が、それでは、いけませんね。必ず、行動はできるのです!!わたしも東京で働いているので、帰宅難民と化しました。ただ、ちょうどお客さんの会社にいたこともあり、「電源」と「ネット」が十分に利用可能だったこともあって、『情報』を集めまくりました。そもそも、何がどうなって、今、どういう状況なのか?まさに『現状分析』を出来る範囲で行いました。その後、別の安全な場所に移動して、一夜を過ごしました。常に現状を把握していたので、あまり不安はありませんでした。(これからどうなってしまうのだろう、という漠とした不安はありましたが・・・)そして、もう一つ。自分の”感覚”を最大限、信じようと思ったことです。近くにいた人の携帯から、地震速報?(あの、携帯から流れる、かなり大きい警戒警報のこと)がよく流れていたのですが、どうもしっくりこないのです。ビクッとはするものの、体感する揺れがなかったり、警報は無いのに、明らかに揺れを感じたり。または、鉄道などの運行情報も(確かにツイッターなどでも適時、有用な情報はあったけれど)、どうも信用できない。実際に動いているか、動いていても乗車できる状況なのか。だから、実際に見てみて、感じてみたことを第一次情報にしよう、と。とりあえず、やることを決めて、そのためにまず何をする、そして、その次に何を・・・。とにかく、あれやこれやと考えているだけで悩むことをしない。まず、行動!・・・現状分析→「何か」を基準に考え→「何か」決めて→行動、というのは、実は、コンサルティングの、そしてビジネスの基本モデルなんですよね。(今回の基準は自分の感覚、でした。)事例としては稚拙ですけど、ね・・・このような状況を見て、周りにいるわたし達のなかには、自分ができることって、何だろう?何も出来ない、と言って『考えて』しまう人も多いと思います。でも、そんな時にこそ、現状分析です。そして、『決める』ことです。考えてしまわないことです。考えあぐねないこと、です。ただし、”目の前のこと”をやっていれば良い、と言っているわけでは決してありません!!ボランティアにすぐ行け、なんて言うことでもありません。そこは間違わないでください、ね。

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  • 09 Mar
    • なぜ、帳簿を付けるのか?

      わたしも会計事務所にいる人間なので、「この時期」と言えば、確定申告、です数もそれなりに多くなるので、仕事としてこなすのは、やはりしんどいモノです。確定申告で、個人事業の人なんかもいるので、一年間分の領収書をもらって、申告書にするわけです。・・・会計事務所の仕事として。でも、改めて思うのは、数百万円程度のビジネスであれば、何となく「分かる」とは思うんです。通帳とかの残高をそれなりに把握していれば、分かるとは思いますよ。・・・でも、分かるけれど、本当にそれで良いのか?と。「きちんと帳簿は付けるべきですよ、業績とか、すぐに分かってきますから」会計事務所の人間なら誰でもが言いそうですよね??でも、そんなことじゃないと思うんです。大雑把に、何となく、分かったつもり、頻度も数ヶ月に一回くらい、毎日なんてメンドーくさい。そんなだと、経営感覚なんか研ぎ澄まされるわけもなく、何となく、儲かってる?あまり儲かってない??もうちょっと、かなぁ??そうやって、ズルズルと負け続けてしまうんではないでしょうか???【そこ】から脱出するためには、経営感覚を研ぎ澄まして、出来る限り、微細なことにも神経を行き届かせる必要があると思うんです。研ぎ澄ませなければ、負け続けてしまうのに、メンドーくさい、とか言っていられないですよね?

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  • 24 Feb
    • 経理は、経営「ゲーム」のボード盤

      ビジネスでの行動をスピードアップさせる、あなたの「あるべき姿」提案コンサルタントのイソップです。会社を経営していたり、管理をしていたりしていると、ふと、経理・ケイリって何だろう、と思いません?■ 面倒くさい■ 数字をこねくり回して、嫌気がさす■ テキトーにできないのが、イライラする■ 領収書だ、請求書だ、ちまちま、ちまちま、女々しい■ やる気が起きない■ 続けたいと思わない■ 自分でやることの意味が分からない■ 一番、後回ししたくなる■ 誰かにやってもらいたい、自分がやるなんて・・・と、いくらでも出てきますよね。じゃぁ、止めましょうか。・・・だったら、やらなくて良いですよ、『わたし』がやりますから ぜひ、やらせてくださいと言ってくれるのが、会計事務所・税理士/会計士、ですよね。でも、少し考えてほしいんですね。経営って、【実は数字のゲームだ】という側面がある、ということを。数字のゲームなので、ルールを知るだけでなく、実際にやってみないと、訳が分かりませんよね?何か、トランプのゲームのルールを知っているだけで、面白いですか?将棋や囲碁の駒の進め方を知っているだけで、楽しいですか?麻雀のルールや裏技をただ知っているだけで、ワクワクしますか?・・・そんなバカなこと、ありませんよね?経営という数字のゲームで、経理はボード盤みたいなもの。好き勝手にボード盤を使って良い訳ではなく、一定のルールなり、やり方があります。もしかすると、経理・ケイリを知らないということは、● 将棋の駒でキャッチボールをしている● トランプでバスケットボールをしている● 野球盤で、フリスビーをしているのに、それで正しいとか、楽しいとか、思っていることと等しいのかもしれません。ボード盤を、本来あるべきルールや、やり方で使うこと。今まで、使ってなかったんだぁ。 こう使えば良いんだぁ。あっ、だったら、こうしたら得点が良くなるかも?そんな風になったら、楽しくありません? それこそ、経営が。

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  • 18 Feb
    • 経営は、なぜ?どうして?が重要

      なぜ?、どうして?問いかけることって、経営では大事ですよね?・・・でも、そんなことしてたら、仕事にならないのでは???と思ったりしていますか?確かに!もしも、■ なぜ、お客さんは買ってくれたのだろう?■ なぜ、お客さんは来るのだろう?■ この商品は、なぜ、この値段なんだろう?■ どうして、この値段でないといけないのか?■ どうして、売りたいものを売ってはいけないのか?■ それとも、売りたいものを売ればいいのか?■ どうして、競争して勝たなければならないのか?などなど、一度、考え出したら、止まりませんよねそんなこと、考えるより、目の前のこと、ですよね?何を、いつまでに、どうやって、そして、誰に?そんな風に、目の前のことをしっかりやった方が良いですよね?確かに。でも、『なぜ? どうして?』を考えていないと、全部、当たり前なことになってしまったりしませんか?お客さんが来るのも、その値段なのも、売るということも、とりあえず勝つ?ということも。み~んな、当たり前。でも、その当たり前が、もしも当たり前で無くなってしまったら・・・。当たり前でやるのが、目の前の”商売”だとしたら、なぜ?どうして?を考えておくのが、”経営”と言えないでしょうか?だから、経営。 大事、ですよね?

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  • 17 Feb
    • 経営に"失敗”は無い

      経営に失敗はあり得ない。・・・えっ、そんな馬鹿な。。。と言われそうです。でも、経営って、仮説の実行、検証、だと思うんですよ。■ もしかしたら、こうなるかな?■ こうしてみたら、どうなるだろう?■ やってみたら、何が変わるだろう?と、一応の筋道は立てて、とりあえず、やってみる。でも、ただ、やるだけではなく、一つ以上の『仮説』は持っておく。ゴール、でも良いかもしれません。仮決め、みたいなものでも良いかもしれません。で、その仮説が違ったら、修正して、また、やってみれば良いだけです。仮説とか、ゴールとか、または、仮決め。それらがたまたま、違っていた、だから、別の仮説でいこう、と。もしかしたら、あらかじめ、複数の仮説を持っておくと、更に良いかもしれませんよね。逆に、それなら、簡単に「失敗した」と言い切れるかもしれません。だって、修正して、別の仮説を試してみれば、良いだけだから・・・。だから、本当の”失敗”とは、仮説も何ももたず、ただ、やるだけ。何か(盲目的に)信じているモノ・コトをやっているだけ。そして、突然、違っていることに気づくこと、ではないか、と。・・・ただ、やるだけなら、誰でも出来ます。仮説・仮決めがあるから、経営になるのだと思います。

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  • 11 Feb
    • プロフィールは資格を書くところ?

      ビジネスでの行動をスピードアップさせる、あなたの「あるべき姿」を提案するコンサルタントのイソップです。資格とか、肩書きとか、プロフィールを書く時には必ず書きます、よね?以前も書いたように、プロフィールも自分の商品化のひとつなのだから、ただ時系列に並べるだけでなく、きちんと考えて、伝えたいように伝えることが大事と述べました。で、持っている資格とか、肩書きとか、思わず書いてしまう人も多いのではないか、と。履歴書に、とりあえず「運転免許」「英検○級」って書いてしまったように(最近はいないか!)、とりあえず書いてしまったモノ、ありませんか?プロフィールは履歴書ではないので、やはり伝わるように書きたいところ。特に、わたしのように、士業で資格を持っていると、その資格を書いて終わり、だったり。何か、肩書きを書いて、それだけ、だったり。(ただし、独自の肩書きを名乗る、というのも一つの案ですが・・・)では、■ なぜ、その資格をとったのか?■ 資格をとろうと思った、その理由は?■ 資格をとった目的は?■ 資格や肩書きを使って、どうお客様に伝えたいのか?■ その資格や”肩書き”は、なぜ名乗っているのか?・・・「金儲けのため」に、資格や肩書きがあるのではない、と思います。やはり、質問をするのが重要だ、ということです。・・・・・・といいながら、わたしも、全然、きちんと、上手くできているわけでは無いので、言っていて、恥ずかしい限りですけれど

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  • 10 Feb
    • 【Biz.2】問題発見プロフェッショナル

      ビジネスでの行動をスピードアップさせる、あなたの「あるべき姿」を提案するコンサルタントのイソップです。結構、昔の本ですが、問題発見プロフェッショナルという本です。今では、当たり前になってしまったけれど、以前、「問題解決」という言葉が流行った時に、いろいろと問題がある時に、その解決のための『方法』や『考え方』があるのか!とびっくりして、「問題解決プロフェッショナル」という本を読み込みました。・・・でも、よく分からなかった、というか、実践する場があまり無かった、というか。。。その後、出てきた、この『問題発見プロフェッショナルに改めて、そうかぁ、と。問題解決するには、まず、その問題が何か、発見しないといけないのか?!と。実は、問題自体が明確でないのが、現実の世界です。”女性の社会進出が問題だ””子供がハンバーガーなんて食べるのが問題だ””長い会議だけで何の結果も出ないのが問題だ””外国人の就労が問題だ”問題が単純であればあるほど、実は答えも単純だったりします。答えが言えるのは、実は問題を『これ!』と決めつけているからだ、とも言えます。決めつけていませんか?問題自体を。問題を発見しているかどうか、確かめる方法は、現状を把握しているかどうか、ちょっと思い起こしてみることです。問題を発見するためには、まず、現状がどうなっているか?今、自分はどういう状況なのか?自分の会社はどういう状況なのか?数値でどうなっているか、だけでなく、会社のなかの関係性がどうなっているか?お客様との関係性はどのように変化してきているか?実は、ここがとても難しかったりします。自分だけでは無理な場合もあります。大抵は、「そんなことは分かっている」「分かりきっている」という人がほとんどです。当たり前なんですが、でも、実は当たり前では無いんです。分かっているつもりが実は、一番、問題なのです。いつも、問題を発見していたいものです。いつも、今を分かっていたいものです(謙虚に)。

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  • 04 Feb
    • 経営理念って、難しくないですか?

      ビジネスでの行動をスピードアップさせる、問題解決実践コンサルタントのイソップです。あなたの会社の経営理念とは、何ですか?・・・・・・・・・そんなこと、聞かれても。。。というのが、本音では無いでしょうか?昔ながらの会社だと、会社の壁、社長室の壁、とかに額縁にはまって、掲げられているモノ?でも、そんな形式ばった、文字で表現されうるモノが、経営理念では無いはずです。また、最近では、経営理念をさらに、ミッション・ビジョン・バリューという3つで表現したりします。ミッションって?ビジョンって??バリュー????経営理念でさえ、なんだかよく訳の分からない単語なのに、3つに増えて、さらにカタカナ英語。でも、なぜ経営理念が必要か。それは何となく分かります。それは、人を惹きつけ、引き寄せ、巻き込み、大きな力を産み出すための、源となるから、です。経営理念は、何十人、何百人もスタッフがいるような会社でなくても必要だと思います。なぜなら、一人ビジネスだって、いろいろなネットワークを通して、いろいろな人を巻き込んでビジネスをしていくことが重要だから、です。そのビジネスにおける”価値観”そのものだと言えます。一人ビジネスであれば、あなた自身の価値観そのものでもありますよね?それを『紙に書いて明示する』かどうかは別にして、明らかにしておくことはとても重要です。たとえ、ミッション・ビジョン・バリューは分からなくても、あなたが■ 出来ること■ したいこと■ (あなたの内に)在ることを明確にすることは、とても重要だと思います。そして、これが【経営理念】というものだと思います。

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  • 03 Feb
    • 新規顧客は必要か?

      ビジネスでの行動をスピードアップさせる、「あるべき姿」提案コンサルタントのイソップです。新しいビジネス、新しい商売をしたくなること、ありませんか?新しく、ビジネスや商売をしてみたくなりませんか?または、何が何でも、新たに商売をしないと!!、と思っていますか?ビジネスを数年もやってきて、多少、”安定”してきて、さらに順調に”成長”などしてくると、新しいこと、をやりたくなります、必ず。それは、不安の裏返し(このままで良いのか?)だったり、現状に飽きてくること、だったり、もしくは、停滞の兆候が見えてきていたり。状況は人それぞれ。いろいろです。そんな時、よく言われる理論(フレームワーク)の一つに、アンゾフの戦略論があります。1.既存商品・既存市場(顧客)2.既存商品・新規市場3.新規商品・既存市場4.新規商品・新規市場というもので、「今まで」のモノ・ヒトから、「これから」のモノ・ヒトへ対象を広げていきましょう、ということです。ただ、これ自体は、ありきたりなので、ふ~~ん、という感じで聞き流してしまいます。そして、特に一番いけないのが、新しいお客様を探してしまうことです。えっ、なぜ、新しいお客様を探してはいけないの??実は、ビジネスで最も大事なことは「見込み客」と「そのリスト化」にあります。最も重要なことをサラッと書いていますが、本当に重要なことです。ただ、最近はこんなこと、誰でも言っているので、書き流しています。ただ、見込み客が大事、といってみても、アンゾフの戦略論(新規顧客・新規市場)みたいな話も、当たり前の話として誰もが言うし、普通にアドバイスしたりしています。「やっぱり、新規顧客か新規市場、でしょう?」みたいに。だから、見込み客が大事、というフレーズは”知っていて”も、「やっぱり、新規でしょ?」と言われると、新規のお客様をとりにいってしまいます。そして、そう簡単に新規客や新規商品なんて、出来るわけもなく、結局、結果も伴わず、行動一つできず、何も出来ず、悶々と日々を繰り返す、みたいな。見込み客をリスト化することをまず一生懸命になるべき、なのです。アンゾフの「新規顧客・新規商品」の理屈みたいなものは、正しいことではあるけれど、ビジネス初心者には、粗すぎて、使いこなすには難しい、と思うのです。・・・というわたしも、最近まで見落としていたことでもあります。。。

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  • 28 Jan
    • プロフィールも商品?

      ビジネスでの行動をスピードアップさせる、問題解決実践コンサルタントのイソップです。プロフィールって、ありますよね?経歴とか、略歴とか、履歴(書)とか・・・。そして、人に自分を紹介する時などに、デザイナーです、イラストレーターやってます、広告屋(さん)です、みたいに言ったりしますよね。わたしも、転職を何回かしているので、その度に、履歴書なるものを書きました。どこの大学を卒業して、前職でどんなことをやっていて、次の会社では主にどんなことをやっていて・・・、みたいなことを、順番に書き連ねていきますよね?でも、わたしの場合、それを就職・転職を斡旋してくれるエージェントに見せると、結局、どんな人なんだろう、この人は?(←わたしのこと)という感じなんです。なんか分かってしまうんです。首をかしげる感じだし、ピンと来ていない・・・さらには、はっきりと言われたこともあります。「プロフィールを見ても、どんな人かイメージが沸かないので・・・」とそんな時、思ったのは、”え~、会計士とかの転職も扱っている、エージェントじゃないの?”とか、”この職歴見て、どうして、全く分かってくれないの??”と。・・・今思えば、それはよく分かります。でも、やっぱり、今でも苦労しています。自分のプロフィールをどう的確に、言い表すべきか、と。プロフィールとは、「ただ順番に書き連ねていけば、分かってくれる」モノでは無い、ということです。また、一言で言い表せれば良い、というものでもありません。単に『デザイナーやってます』の一言で言い表せるからOKな訳がありません。自分のプロフィールをきちんと書けること。自分が伝えたいように、他人に伝わるよう、分かりやすく書けること。それが自分を商品化していかなければならない、全てのビジネスマンが、いつも考えなければいけないことだ、と思います。

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  • 27 Jan
    • 「難しい経営問題」に対し、どう答えますか?

      ビジネスでの行動をスピードアップさせる、問題解決実践コンサルタントのイソップです。先日、仕事術のセミナーを数人のお客様に実施しました。「最強の仕事術」という「付箋を使って仕組み化されている」仕事術です。ただ思い悩むよりも、一つでも、一歩でも、行動をしてくれればいいなぁ、と思って・・・。実は、その後、受けていただいた経営者の二人を見ていて、ちっぽけなことだけれど、とても、大きな「変化」を発見しました。一人の経営者は、「経営は難しいですよ」「どちらをとるか、どうしたらいいか悩みます」と。わたしも、「確かに、それは難しいですねぇ(う~ん、どう判断するかなぁ??)」と悩み考え、でも、答えらしい答えは言えませんでした。(結局、せっかくの仕事術もやっていない・・・)もう一人の経営者は、「やっぱり、まだ単なる作業が多いですね。経営らしい仕事ができていないですね」「でも、一度、決めたら、それが作業になって、後はそれをやるだけなんですね。」と。わたしも、「(この仕事術を始めた)当初は、そんなものですよ。でも、今、どんな状況か、現状把握ができたのだから、良かったですよね?だって、今まで、そんなこと、考えたことすら、なかったのですから」と。(そして、仕事術を真面目に、きちんと続けられている・・・)■ いつまでも、「難しい」「分からない」「悩む」と堂々巡りな人。■ とりあえず、小さくてもいいから、やってみて「確かめる」人。結果は分からないけれど、どんなにちっぽけでも行動できる人の方が、良いように思います。そして、行動促進コンサルタント(=わたし)としては、悩んでばかりの堂々巡りな人に向けて、正解かどうか分からないような答えを言うよりも、行動する人を後押ししていきたいなぁ、と思うのです。

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  • 26 Jan
    • セルフイメージは他人の”評価”?

      ビジネスでの行動をスピードアップさせる、問題解決実践コンサルタントのイソップです。セルフイメージを上げるのに、どうするか?セルフ、なので、自分自身で何とかする??でも、自分では何とも出来ないので、他人の評価、とか、”外見”のイメージとか、そんなモノで何とかしようとしますよね??■ みんなが「出来る人」と言っている(らしい)■ よく人から「上手だね」と褒められる■ みんなが「すごいね」と言ってくれる■ 「○○に向いてるよ」とよく言われる■ いつも「嬉しい」と感謝される■ 「さすがですね」と言われるそんなことを『期待』したり、していませんか?”外見”を何とかしよう、として、例えば、『資格』をとってみようかなぁ?と思ってしまうのも、その一つ。・・・でも、他や、外に、セルフイメージを求めてしまうのは、実はとても危険なことなんです。それは、求めてしまうから欲求してしまうからいつまでも追い求めようとしてしまうから。・・・だって、そんな風に、他や外に何かを求めても、いつまで経っても、決して手に入るモノでは無いから。セルフイメージを上げる方法は、自己承認をすること以外には無いんだなぁ、ということです。自己承認。=自分で自分を心底、認める。褒める。大丈夫と言う。すごいと思う。出来ると感じる。ということです。そんなぁ~~、単なる自己愛、思い込みに過ぎないでしょう???、と思います?ある意味、アブナイ感覚かもしれないけれど、セルフイメージとは、自己承認を高める、ことでもあります。自分で自分の評価を納得した上で、自分をとことん再評価すること。それが、セルフイメージを上げることなのだろうなぁ、と、思います。

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  • 24 Jan
    • 最近、本を読んでいない?

      ビジネスでの行動をスピードアップさせる、問題解決実践コンサルタントのイソップです。『最近、本を読んでいないなぁ』・・・そんな風に、思ったことないでしょうか?そんな時って、実は、■ ベストセラー本を1、2冊読んだり、■ 書評や何かをもとに、ちょっと流し読みをしたり、■ 本屋で平積みの本を眺めてたり、■ 何か面白そうな(興味のありそうな)本を散策したり、そんなことをしてみても、何かつまらないなぁ、と思っているのではないでしょうか?仕事上とか、話題に乗るとか、そんな理由で読んでみても、つまらないのは当たり前。そもそも、つまらなそう(興味ないなぁ)と思っているのは、読んでいる本が問題なのではなく、自分の興味が無い、無くなってきている、ことが原因ではないか、と。眺めている本屋の棚も、いつもいつも、昔から、同じようなジャンルばかり。興味の持てそうな本がじゃんじゃか、いつもいつもいつも発売されるわけも無し。・・・だから、最近、本を読まないのでは無いでしょうか?・・・興味の『枠』を広げること。とても難しいけれど、あえて別のジャンルの本にチャレンジしてみる、とか。一度、自分の『本棚』をチェックしてみると良いと思います。どんな本が多いか。どんな色に染まっているか。もしかすると、一色に染まりきっていませんか?

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  • 21 Jan
    • 行動できる、経理とは?

      ビジネスでの行動をスピードアップさせる、問題解決実践コンサルタントのイソップです。戦略経理と言うと、なんとなく違和感がありますよね。●戦略というと、かっこいい感じだけど、難しそう、ちょっと自分にはおおげさ、大きい会社とかだけ?●経理というと、帳面とか帳簿つけ、とか、苦手だし、面倒くさそう、自分にはいいかな?どちらも、難しそうで、面倒くさそう。けれど、戦略がなんとなく、大きい・全体のことを言っているのに対して、経理は、どちらかとうと、小さい・具体的なことを言っている、感じですよね?大きいモノと、小さいモノをくっつけて、言葉遊び??・・・いえいえ、そういうわけではありません。経理なんて、帳簿つけとか、申告書を提出するためにやるものでしょ?面倒くさいし~~~~。そんな、隅っこに追いやられた”経理”をきちんと再評価してみたい。戦略を組み立てるためにも、戦略を作るからこそ、経理なんですよぉ、ということを言ってみたい、と思っています。経理がちゃんとしていないから、戦略が立てられないんですよなんて、言い切れたら、わたし的には「超かっこいい」かも?・・・かといって、◇ 毎月、決算書をつけると、次の打ち手が打てて、とか、◇ 経営計画をつくって、毎月、その計画と比較してみたいな、そこら中の会計事務所のHPで書いてあるようなことは書かないつもり。(それはそれで、とても重要とは思いますが・・・。)なぜ、そうする方が良いのか?なぜ、そうしないと良くないのか?その理由が分かっていないと、全く意味がないですし、多くの会計事務所の方々は、基本的に「その理由」を分かっていない場合があります。ビジネスや経営では”当たり前なことだから、毎月、決算書をつくったり、経営計画をつくっている、訳では無いんです。その理由がある、ということです。そして、理由が分かるから、行動することができるのではないでしょうか?そんな、行動することのできる経理(≒戦略経理)を少しずつ、創っていきたいと思います。

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  • 19 Jan
    • セルフイメージがあなたの限界

      ビジネスでの行動をスピードアップさせる、問題解決実践コンサルタントのイソップです。なぜ、セルフイメージを上げるのか、といえば、それは、そのセルフイメージが、あなたの限界になってしまうから。いわゆる、ボトルネック、というもの。瓶の口先が2~3mmくらいの大きさしかなかったら、瓶のなかに10リットルくらいの大量の水が入っていても、ちびちびしか飲めません。そこがボトルネック。■ どんなに、素晴らしい能力を持っていたとしても、■ どんなに、俺は、実はすごい力があるんだ!と言ってみても、■ どんなに、俺は、みんなとは違うんだ!!と思ってみても、■ どんなに、そんなこと、俺なら簡単にできるのに!!!と考えていても、セルフイメージがボトルネックとなって、結局は、何も出来ないのがオチセルフイメージを上げるため、自分の過去を見直して、再構築していくのが重要。自分の過去とか、自分史、っていうと、子供の頃から考え出してしまうのが、陥りやすい間違い。・・・そうではなくて、身近なところから、例えば、「前職」や「勤めていた会社」「前にいた部署」「去年までやっていた仕事」などなど。そんなところから始めるのが一番、確実です。●これは誰にも負けない・負けなかったこと●人よりはそれなりに出来ていたこと●理由はよく分からないけど、飽きもせず、やっていたこと●今でも、やっていること●人はやらなかったけど、自分は『なぜか』やっていたよな~、ということ●これだけはきちんとやろう、と思ってやっていたことなどなど、何でもいいから、まず書いてみること、ではないでしょうか??頭でつらつらと思っているだけでは、忘れてしまって、結局、何も残らない。出来ることなら「きちんとノートとかに書いておく」のが、とても良いと思います。

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  • 18 Jan
    • 仕事術.2】クリティカル・シンキング

      ビジネスでの行動をスピードアップさせる、問題解決実践コンサルタントのイソップです。クリティカル・シンキングって、聞いたこと、あるでしょうか?ちょっと、ググってみたら、”簡単にいえば「論理的かつ構造的に考えること」です。直訳すれば「批判的に考える」です”と出てきました。「論理的かつ構造的に考えること」と、「批判的に考える」ことがどうして、同じなの???という疑問は出てくるかと思います。まぁ、そこは置いといて、クリティカル・シンキング。簡単にいうと、■ 本当かなぁ■ 何か違うよなぁと【いつも】頭のなかで思うこと、がクリティカル・シンキングだと思います。・・・わたしは公認会計士で、監査という仕事もやっていたことがあるのですが、この監査という仕事。「疑うこと」が仕事でもあるのです。自分たちが調査した結果について、「OK」ということを表明しないといけなかったのが、監査という仕事です。(詳しくはここでは述べませんが・・・)そこで、「OK」と言えるためには、【本当に】OKかどうか、いろいろと確かめなければいけません。なので、調査(基本は会社の人へ、いろいろと聞くことが中心。)のなかで、「○○なので、大丈夫です」「○○は無いので、確実です」という言葉を鵜呑みにはしませんでした。嘘ではないかもしれませんが、前提条件が変わった場合には結論が全く違ってくるかもしれません。必ず、お金が入ってきます、といっても、その「必ず」は、決して「必ず」では無いかもしれません。何が起こるか分からないのがビジネスです。売上はほぼ変わらずだと思います、と言われても、その時、そうだろうなぁ、と思っても、やはり、ビジネスに確実はあり得ないものです。なので、いつからか、「本当かなぁ」と、まるで癖のように、本能的に思うようになりました。→ そして、ピンと「何か違うなぁ」と感じることが多くなっていきました。疑ってばかりで、猜疑心の強い人間にならないですか?確かに、その疑問は分かります。しかし、「健全なる猜疑心」なんだろうなぁ、と思っています。何でも、丸ごと信じてしまうのは、この世の中、本当に危険です。・・・なので、一つの訓練で、大変かもしれませんが、事ある毎に、「本当かなぁ」と自分に質問するのもいいかもしれません、ね。

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  • 17 Jan
    • セルフイメージを上げる

      ビジネスでの行動をスピードアップさせる、問題解決実践コンサルタントのイソップです。よく、セルフイメージを上げると良い、と言います。・・・そうかぁ、よ~し、上げるぞぉぉ、セルフイメージ。上がれぇ、上がれぇぇぇ~~~~~。といって、上がれば、世話は無いです。そもそも、上げようと思ったって、そう簡単に上がらないのがセルフイメージ、です。でも、一人ビジネスとか、わたしのような士業・コンサルなどを生業にしている人にとって、このセルフイメージは死活問題、とも言えます。(ただし、元々、高い人は除く。そんな人はほっといても”成功”してます、たぶん)一人ビジネス家にとって、セルフイメージは自分の商品化を図っていくうえで、とても大事・大切・貴重な金鉱であり、エンジンであり、元手、でもあるのです。・・・で、どうやって、上げるか、ということです。いろいろと、本なり、人なり、ブログなり、何らかのコンテンツなり、を研究してみたのですが、今のところ、自分史を書いていくのが一番、効果的なように思います。数分で、ちょっとワークシートに書いたら、セルフイメージが上がる、なんていうのはあり得ません。ただ、自分史を書いていく場合であっても、漫然と書くのでは全く意味がありません。■ なぜ、そうしたのか?■ なぜ、そうしなかったのか?■ なぜ、そう感じたのか?■ なぜ、そうは思わなかったのか?■ なぜ、その人との関係は続いたのか?(恋人とは限らない)■ なぜ、その人との関係は途絶えたのか?なぜ、なぜ、なぜを忘れずに問い続けることです。そして、もう一つ。もっと肝心なこと。自分史を「今の自分の言葉」で表現しただけにしないこと。もう一度、二度、三度、その書いたモノを見直して、別の表現で再編集、別の意味付けで再構築、などを繰り返す、ということです。・・・だって、あまり思い出したくない酷い思い出なんですよぉ~いや、だからこそ、再編集・再構築・再解釈、です。これだけは決して、忘れてはいけません。過去こそ変えられる、ということを。

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    • ぶっちぎりの3年間

      ビジネスでの行動をスピードアップさせる、問題解決実践コンサルタントのイソップです。去年の話になってしまいますが、秋に、子供(幼稚園)の運動会がありました。その幼稚園は、いろいろと教育にも盛んで、年長(6才)の子供たちの演目に『組み体操』の演目があるのです。ピラミッドもあるし、ブリッジがあったり、倒立があったり。。。・・・あんなことまで、出来るのかぁ、と、本当に感心してしまいました。自分の子供だけでなく、みんな、がんばっているなぁ、と。それから、徒競走。・・・これこそ、自分の娘に『びっくり』でした。まさに、ぶっちぎりでした。誰も寄せ付けない速さだったんですね。誰も勝てない、みたいな!!・・・どうですか?すごいでしょ?ウチの子供、という話ではなく、実は3年前、幼稚園に入れる時、少々、不安だったんですね。大丈夫かなぁ、ちゃんと幼稚園で出来るかなぁ、と。引っ込み思案なところあったりして、まぁ、普通に3年間過ごしてくれれば、と思っていました。・・・でも、そんなこと全く関係なく、ウチの子供は、この3年間で、ぶっちぎりに成長していました。まさに。・・・逆に考えてしまいました。あの子がこの3年間、ぶっちぎりで成長していた間、わたしはどれだけ成長できたのだろうか??と。自分も、ぶっちぎりで成長しなければ、決意を固めた時でした。。。

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  • 14 Jan
    • お客様って、どんな『人』なんだろう?

      「名ばかりの社長はお断り」な自称・経営コンサルのイソップです。お客様、は大事ですよね?でも、どう大事なんでしたっけ??大事にするには、少なくとも、その気持ちが分かっていないとダメ、ですよね?わたしも、お客様・クライアント・顧客・ユーザー、がどう感じているか、どう思っているか、とても気にしています。あ~、嫌われないかなぁ、喜んでもらっているかなぁ、怒ってる??、納得していないかなぁ、不満に思っているのかなぁ、そもそも何が何だか分かっていない????一体全体、どんな気持ちなのかなぁ、と。・・・結局、私「たち」は、お客様の「感情」を理解出来ていない、ように思います。大事なのは「感情」ではないか、と。お客様は、■ (わたしたち:提供者を)信用していない■ (でも、自分たちは)問題を抱えている■ (だけれども、結局は)気まぐれ・身勝手だ!!、ということです。そして、それはあなた自身そのものでもあります。どうして、信用しないのですか?どうして、気まぐれで「その人・提供者」を”評価”してしまうのですか?問題を抱えているのに? 素直に、耳だけでも傾けようとしないのでしょうか??どうして?どうして?なぜ??自分との【対話】であっても、もしかすると、貴重なヒントが得られるかもしれませんよね

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  • 13 Jan
    • 社長以上の人材はいない!

      「名ばかりの社長はお断り」な自称・経営コンサルのイソップです。いや~~、社長以上の人材はいませんよねぇ、御社には!■ えっ、そんなことないですよぉ■ (やっぱり、そうなのかなぁ・・・)■ それは当然でしょう■ そんなの当たり前じゃないかぁ■ ・・・(笑)さて、どんなことを感じるでしょうか?そう言われて、あなたは本当に『嬉しい』でしょうか?「社長以上の人材はいない」ということは実は、社長がその会社の人材の【上限】、だと言っていることに等しいのですよ・・・まぁ、わたしも普通、そんなことは言いませんけど、ね。大企業では、決して社長が人材の上限、なんてことはありません。でも、中小・零細企業にあっては、社長が全て、になってしまっています。そんな中で、「社長以上の人材なんていない」普通の状況をどうやって、越えていくのか。・・・そう、実は、それが普通でもあるんですよね。その普通である状況をどう打破するか、それがまさにビジネスの醍醐味なんでしょうね。★【社長が全て】が普通で当たり前なら、成長は無し(だろうなぁ)。★成長が普通に当たり前なら、【社長が全て】は全然、ダメ(でしょうねぇ)。★でも・・・(そんなこと言われても、釈然としないよなぁぁぁ)。ここら辺をどうにかしていく必要がありそうですよね?あなたにとって、【当たり前】って、何でしょう???・・・その当たり前こそ、最も『問題』ではないのでしょうか。

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プロフィール

前田和宏

性別:
男性
血液型:
A型
自己紹介:
明治大学卒業後、監査法人8年。 アンダーセンで経営コンサル(管理会計)2年。またグローバル上場企業...

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