昨日は「『聴く』を磨く」体験&フォローアップ講座。
約1年ぶりのかめおかさんの講座です。
あれ、もしかしたら私自身も1年ぶりかも。
(全然そんな感じがしない(笑))
受講者はちょっと少なめで
主催者的にはもうちょっと来てほしかったなあと思いつつ
それでも、全然知らない方が来てくれたりしたので
それはありがたいなあと思いました。
ワークしててもさびしい、というほどでもなかったし。
1年ぶりの「『聴く』を磨く」講座。
体験のほうは初めての方のために説明しながら
なので、受講経験者にとっては
おさらい半分になりましたが、
それでも、この1年で進化を感じました。
さすが、東京で10期やってるだけあります!
今回の話で面白かったのは
遺伝子はほとんどがOFFになってて、ONになってるのが数%。
なぜならすべてONになると、かえって不都合が起きるから。
(見たくないものが見える、聞きたくないものが聞こえる、など)
でも、現代はOFFの割合がさらに多くなって
かえって生きにくくなっているという話。
それでもそのOFFのうちの数%がONになるだけで
人間の可能性って相当広がるんだって。
それは誰にでも起こりうることだって。
何だかステキ

「ゆるむ」=「ゆるす」ってこと。
そういえば、整体をやるようになって、
「ゆるむ」ってことがわかってきて、
すこしずつ「ゆるす」事柄増えてきた気がする。
…まだまだだけどね(爆)。
そして、一番印象に残っているのは
気づいた人から動くということ

夫も、よく言います。
「暗いと不平を言う前に 進んで明かりをつけましょう」
きっとなんかのキャッチフレーズだと思うのですが出典わからず。
ついつい
「~してくれたらなあ」とか
「どうして~してくれないんだ」とか
相手に求めてしまうけど、
そうじゃなくて、まずは自分からなんですね~。
自ら動くと、実は結構気分良かったりするし。
話し方講座も開いていただきましたが
結局のところ「話せる」ためには『聴ける』ことなんですね。
聴く大切さを再認識させていただきました。
あ、そういえば心構えもわかりました。
『聴く』=相手(話し手)を心地よくさせる
『話す』=自分にうそをつかないで(心地よく)話す。
そして、そのためには
こころとからだをフラット
(ブロックのない状態、からっぽな状態)にする、ってこと。
ますます、この活動、広げていかなくっちゃ