経堂駅近く某所、地元の方から「見通しの悪い交差点で危ない、いつか人身事故が起こる」とご指摘の連絡をいただいた場所です。近隣の小学校の保護者と思われる男性でしたが、お仕事の合間に区や議員にかけあって、いずれ信号機を取りつけてもらう話までは出来ているらしい。


問題は、信号機取りつけや交通規制の看板など警察判断の事案は、許可が下り実行に至るまで半年~1年かかるということです。その間に事故がないとも限らない。

昨年7月に問題提起されたそうで、今年7月に信号がつくとしても、おぼつかない新1年生が登下校する一学期を対策なしでまたぐのは危険だな…と自分もPTA直感で思いました。

これは以前成城のお茶屋坂に看板つけた件の応用編。いそくみが土木管理事務所と相談して、区の権限でつけられる注意看板を取りつけ(写真左)、空白期間を埋めることにしました。




陳情があった方からお礼を兼ねた報告メールをいただき、早速現場を見てきて撮影。

「歩行者横断注意!」ちょっと小さい、フチの蛍光黄色が差し色になっているが、某店の「ドーナツ100円!」ののぼりの方がまだ目立つんじゃないかなあ~と思いながら写真を撮ろうと看板回りをウロウロしていたら、横断歩道を渡ると思われたのか、手前の停止線で車が停まってくれた。

まあないよりはましなのかな。


行政も議員も区内をくまなく回っていられないので、区民の方からの的確なご指摘がとても大事。

そして対応に時間がかかるとわかっているなら、その間を埋める応急処置が必要。

人が轢かれてから『あそこは危なかったよね』と言い合うのは嫌じゃないですか。

この先この交差点に、花が飾られる日がずっと来ませんように、この看板が効力を発揮してくれるよう祈っています。






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