5月の三茶で清掃イベント

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連合世田谷の催しで、三軒茶屋駅周辺の清掃活動に行ってきました。

この日ばかりはジャケットではなく、PTAスタイル。今ではあまり使う人が居なくなったサンバイザーも、顔全面を遮光するには有効です。サングラスの方がかっこいいけど、眼鏡は使いすぎると鼻あての部分がシミになる。時代遅れのサンバイザーか、鼻のシミか、どちらを取りますか?

参加者は30人ほどでしょうか、2ルートに分かれて、手塚事務所スタッフ&いそくみは首都高をくぐり下馬方面へ。拾い始めて5分もすると、落ちている吸殻が大きく見えてくる。そう、吸殻が大きく見えるぐらいだから意外に紙くずなどは落ちていないものです。次第にゴミ取り合いの様相を呈してきます。

収穫のない男性集団は、ゴミ捨て場の周囲にこぼれているゴミを拾いに行く・・・カラスの群れがゴミを奪い合っているよう。


困るのは、壊れてはないけど何に使うかわからない部品のようなもの。とある花壇に落ちていた、照明カバーのような黄色い物体がまさにそれ。一緒にやっていた男性と一緒に悩みました。

「これ、ゴミでしょうか?」

「うーん、なにかの部品のようにも見えるね。置いておこうか」

「じゃあ、来年来た時にまだあったら回収しましょう」

そんな些細なものを拾うかどうか悩んだわりに、大物としては壊れたビニール傘を回収。演芸グッズなのか、プラスティックのつけ鼻を回収した人もいました。


当分、歩くたび道に何が落ちているか見てしまいそうです。



軍手は息子の(薬のセイジョーで100円で売ってるあれ)

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