テーマ:インドの旅
2008-06-23 12:53:43

手ぶらでインド ~やさしい少年たち~





夜ひとりで街を散策していたら、

さっきアシュラムで会ったインド人の男の子(16,7才)と

偶然会った。

 

英語で話しかけてくれるのを

なんとかフンフンと聞きながら一緒に歩く。

 

私が菩提樹の腕輪を買いたいというと、

一緒にお店を探してくれた。

 

”ルドゥラ”のブレスレットと言えば、

お店の人は分かるとのこと。

 

交渉も手伝ってくれて、

無事お買い物が済んだので、

お互いの宿泊先の話をしたら、

私の方がだいぶ遠い。


彼は自分が家族に内緒でこっそり

お肉を食べてしまった話とか

(完全ベジタリアンのファミリーらしい)

おもしろい話をずっとしながら、

横を歩いてくれて、

結局ホテルまで送ってくれた。

 

「送る」ともなんとも言ってなかったので、

歩きながら、あれ、いいのかなーと思ってたけど、

最初からそのつもりだったらしい。

 

前記事にも少し書いたけど、

安全な街とはいえ、

夜の女のひとり歩きは出来れば避けた方が

よいから(後で知った)


そういうさりげないことを10代の彼が

全然普通にできる。(もちろん人による)

インドってそんな感じでした。





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テーマ:インドの旅
2008-05-08 12:29:12

手ぶらでインド ~お皿拭き~


sara

アシュラムでは色々なお手伝いをさせてもらう。

 

ボーっと立っていると、どこかから係の人がやってきて、

「あなたヒマなの?あっちでアレやって」

と連れ去られることもあるが、

 

自分から作業場に近づいていって、

「ここいいですか?」

と言って参加する方が多い。

 

初日は勝手がわからず、

そういったシステムも良く知らず、

 

ドキドキしながらお皿を拭いてる集団の元へ行き、

「手伝っていいか」と聞いた。

 

周りの人々の見よう見まねで、

布巾を借りて、上図のような、

木の葉を貼りあわせて作ったお皿を、

サッサカサーと乾拭き。

 

拭くと云うか、自然のものなので、

ホコリを軽く落として終わり。

 

20枚一束にして、ビニール袋に包んで、

1セット終了。


並んで地面に座って屋外での作業で、

50人くらいがやっている。


通路を歩いて人々の合間を縫って、

子ども達が、拭き終わった皿を回収に来る。

別の子が新しい皿をくれる。

 

たぶん5才から10才くらいの子供たちが

国籍も性別もまぜこぜでいる。

拭いた皿を集める子達は

「クリーン?クリーン?」と言いながら歩き回ってる。

 

彼らの働きっぷりが気持ちがいい。

キビキビ、堂々としていて、

大人と対等に話す。

 

「拭き終わったから新しい皿をくれ」

という大人に、

「私は回収係だから、他の子に頼んで」

とキッパリ断ったりする。

 

あんまり日本の子どもにはこういう子はいない、

と思ったけど、良く考えたら大人でも居ない。

文化の違いだけど、なんか見ていて気持ちが良かった。

 

 


 


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テーマ:インドの旅
2008-04-02 22:28:49

手ぶらでインド ~老夫婦にあげたもの~


denti

 

それはあまった電池とホカロン。


旅に出る前、12月のインドはとても寒い、

と聞いてたのでそれなりに覚悟していた。


着いてみたら、暖冬・好天に恵まれ、

朝晩は多少冷えるものの、

日中はTシャツ一枚で過ごせる気候だった。

 

防寒下着やセーターは触る気にもなれない。

同行者達が用意した大量のホカロンは、

ついに殆ど日の目を見なかった。

 

これを重い荷物として日本に持ち帰るのは嫌過ぎる。

捨てるのも勿体無い、と思っていたら、

 

滞在何日目かに、オートリキシャで同乗した

インド人の老夫婦がもらって下さる事になった。


ホテルまで取りに来て貰うのは悪いので、

例のタワーで待っていてもらう。

 

言葉がイマイチ通じてないので、

念の為私だけ彼らと一緒にタワーで待ち、

残りの人々が急いでホテルを往復。

 

そう遠くないはずが、なかなか戻ってこない。

 

段々おばあさんがイライラしてくる。

そしてとうとうおじいさんに「もう帰ろう」と

言ってるのが分かる。


おじいさんと私が慌ててなだめる。

意外と短気な老婆であった。

 

待ってる間、おじいさんと私は

お互いカタコトの英語で話す。

いつの間にか見知らぬ人が前置きなしに、

ぬっと、すっと、いきなり会話に参加してる。


例えば、

私「どの辺のホテルに泊まってるの?」

おじい「×○ホテル」

私「この近く?」

男A「あっちの道を曲がってあっちの方だ

(身振り手振り付き)」

私「(誰?)オーそんなトコ。良いホテル?」

おじい「うーん」

男B「まあまあだ。△▼ホテルの方がいい。

お前はどこに泊まってるんだ?」

私「(誰?)あっちの方(てきとーに指差す)」

その間にAはフラーっと去っていく。


そんな感じに、どんどん会話が進んで、

会話の構成員がグルグル変わる。

 

いやーあんた誰?と思うのは私だけらしく、

いたって普通のことらしい。

なんだか面白いし、慣れると自然でラク。

 

地球は丸いし、ワタシタチオナジニンゲン。

誰と誰が話したっていいじゃなぁい。

 


 



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テーマ:インドの旅
2008-03-27 23:37:54

手ぶらでインド ~タクシードライバーと待合せ中のこと~


oyaji

 

駅から乗ったタクシーの運ちゃん。

マチコ巻マフラー、小太りの体型にヒゲ。

この人相の人に100人は会った。

 

先にインド入りした同行者との待ち合わせ場所の

タワーにタクシーで行ってもらうことにした。


「タワー」と言っただけで、

うんうんうなづいて、「オーッケイオッケイ!!」

と請合って、乗れ乗れ、とジェスチュアする。

 

「ほんとかよ~」むっとかなり疑うが、

実際はあっという間に着いて、

どうも本当に分かっているらしかった。

 

ところが、待ち合わせの時間に相手が来ない。

まあ、元々一発で会えると思ってないので、

今会えなかったら二時間おきに、

またここに集まることになってる。


運ちゃんがすぐ横で売ってるチャイ屋で

チャイを買っておごってくれた。


お待たせしてごめんなさい、と言うと

「オーッケイオッケイ」気にするな、とジェスチェア。


飲みながらボーっとしていると、 

なんだか周りに人がどんどん増えてくる。

 

もともと人通りは多いのだけど、

なんというか、朝の山手線の様な状態になってくる。

タワーの(というか私の)周りだけ、妙に人が溜まる。


何かあるのか?と思っていると、

おまわりさんがやってきた。

 

私にヒンドゥ語らしい意味不明の言葉で、

「ナニやってんだ」と聞く。

「人を待っている」と英語で答える。

 

私が手に持っているタワーの航空写真

(インターネットで打ち出したもの)を

見せろと言うので見せる。

 

ためつすがめつして、何かいいながら返してくれる。

なんなのだろう。

運ちゃんが通訳する。「どこから来たか聞いてる」

 

「日本だ」と答えるとまた運ちゃんが通訳。

おまわりさんも周りの山手線状態のみんなも、

「おおお、日本か」ほ~と口々にリアクション。

 

そんな頃にちょうど友達が来た。

5分遅刻。

 

要するに、おまわりさんも含めて、

日本人である私が人待ち顔で立っているのが、

ただ珍しくて集まっていただけらしい。

 

なんという、ヒマ、な皆さん。

というか、好奇心剥き出しの素朴な人々。

 

日本、少なくとも東京ではないなあ。

 

さんざん待たせて、その後別の場所の

往復までしてもらった運ちゃんには、

結局当初の交渉した金額よりかなり多めに要求された。


どれもこれもインドらしくて今は懐かしい。



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テーマ:インドの旅
2008-03-19 00:54:54

手ぶらでインド ~西洋人の迫力~

hikaku

 

インドでアシュラムに向かう電車で、

電車を降りる時にギリシャの女性と知り合った。

彼女はこの地にもう何度も来ているとのこと。

 

体格の良い彼女の後ろにピッタリ付いて、

日本人の私達はカルガモ親子状態で、

アリのように群がるタクシーの運ちゃん達の

間を必死で歩いて駅の外に出た。

 

彼女が選んだタクシーに相乗りさせてもらい、

そこから更に20分程奥地へ行く。

 

車中、ホテルの話題になった。

彼女はもう予約できているとのこと。

 

私達はまだ決まっていなかったが、

3,4日前に同行者の一人が先に着いていて、

探しておいてくれる約束になっている。


ひとまず先に彼女のホテルに行くと、

前庭の椅子でくつろいでいたオーナーに、

なんといきなり彼女が、

「あの人達(=私達)の分も部屋を確保しなさい」

と、それはもう強い口調で交渉を始めてくれた。

 

最初は「ノーノー、この時期空いてる部屋はない」

とあっさり交わしていたオーナーのおじさん。

 

でも座っている彼に覆いかぶさるようにして、

身長180センチはありそうな彼女が、

子供を叱る様にしてたたみ掛ける。

 

「あなた、今が人の為に尽くせるチャンスなのよ。

役に立ちたいという気概を見せなさいっ。

私にシングルを、この人達にはもう一部屋、

用意するのが、あ、な、た、の、義務、です!!!!」


という事を言ってくれている。

それはもう恐いとしかいい様が無い。しょぼん

オーナーのおじさんも、タジタジ→半べそになっていた。

 

怒鳴ってはいないのだけど、

西洋方面の主張の仕方は独特で、とにかく強い。

日本人には決っっっっっして真似できない、

一歩も引かない姿勢がアリアリと出ている。


私達のために言ってくれているのだが、

肝心の私達の方が横で聞いてるだけでビビったくらい


「もうカンベンしてあげて」

とオーナーを庇ってしまいそうだった。

実際彼、悪いことしてないし。

 

何がすごいって、私はただ「まだ予約できていない」

と言っただけで、

「困っている」とか「見つからないかもしれない」

とは一言も言ってない。

しかもほんの数十分前に知り合ったばかり。

 

でも彼女は今回世界中から人が集まるという事で、

「そう簡単にホテルは見つからないわよ。

いいからここに居なさい。

いざとなったら私の部屋で全員寝ればいいわ」

と言ってくれていた。

 

ものすごいホスピタリティ。

 

結局ホテルは別に見つかったので彼女とはお別れ。

後日談も色々あるけど、

インドであった強烈な人の1人として思い出に刻まれた。


 


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テーマ:インドの旅
2008-03-12 23:44:02

手ぶらでインド ~腹痛~

色々な人がこのブログを読んでくれているので、

不特定多数(そんなに多くないけど)なので

あんまり強烈な事は書けない。

 

でもこれは覚えておきたいし、

ひょっとして興味がある人もいるかも知れないので。

 

アシュラムでの三日目、

なんとなく立ってるとお腹がシクシクする。

 

いよいよ来たか下痢!と思ったけど、来ない。

ご飯も美味しく頂ける。

 

四日目、日中、同行者と別行動で、

群集の中にひとりで居た。

 

お坊さん達のお経が始まる。

気のせいじゃなくて、お腹がよじれそうに痛い。

「捻転」という言葉がぴったり。

 

腸がドーナツツイストみたいになってる感覚がある。

脂汗が出て、体を起こしていられないので、

座ったままうずくまる。歯をくいしばって耐える。

 

周りはいろんな格好で座ったり、たまに寝てたりもするので、

誰も私を気にしない。

3,4分後(もっと短かったかも)、治まった。

 

プログラムが進んで、しばらくして、

またお坊さんのお経が始まる。

痛いーーーーーーー。またよじれる。我慢する。治まる。

この繰り返しが日に何度もある。


お腹がひたすら痛いだけでトイレには行きたくないし、

吐き気も無い。

 

でも一応怖いので夜ご飯は軽めにした。

食後に現地で知り合った人達と、

みんなで寺院にお参りに行った。

 

お堂に入ろうとすると、

「来る」という感覚があって、

また腸が捻転を始める。

 

慌てて外に出て、座ってるとまた治まる。

お経&お参りアレルギー?


ホテルに戻って、

何気なくトイレに行ったら水風船がはじけたみたいだった。

ただその時は痛みはない。

 

そんなわけで自分の中では、毒出し、と思ってる。


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テーマ:インドの旅
2008-03-03 23:35:29

手ぶらでインド ~そもそも何で行ったのか~

DSC01684mini

 

それには深いワケがあった、、、

わけではなかった。

正直タマタマでした。

でもそのタマタマがインドミラクルだと今では思う。

 

ヨガをやる前から私を知っている人なら、

絶対インドなんか行かないだろうと思ってただろうし、

実際絶対行きたくなかった。

 

それが、ヨガをやる前の「死んでも行かない」から、

2,3年前くらいは、

やっぱり一度は行った方がいいのかな。でもやだ」

になり、


去年10月からの

「行きたくないけど、行かないと後悔するのでは。。」

になった。

 

でもそう思ってもあの時期就職しないといけなかったし、

勤めてすぐ2週間も休めるとは思えない。

だから無理だなーと思ってたら、

なんと9月中とうとう就職が決まらなかった!

 

そしてそれを親に言ったところ、

生活費の足しにしなさいと通帳をくれた。


それは何と、15年も前、新入社員だった私が、

自宅から通っていた時に家に入れていた

わずかばかりのお金を、

母が私名義の郵便局の定額貯金に

してくれていた通帳だった。

 

親に払ったお金なのだし、

派遣をやればすぐに生活費なんて

何とかなるから大丈夫、と返そうと思った時、

頭に電気が灯った。


これでインド行ける!

 

そんなわけで航空券代として

ありがたく頂戴しました。

窓口で全額引き出した時は

さすがにちょっぴり胸が痛んだ。

 

無職で預金残高ゼロの私が

インド旅行に旅立ったのは、

そんなわけでした。


 


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テーマ:インドの旅
2008-02-26 23:51:45

手ぶらでインド ~無秩序?~


DSC01683mini

 

良いか悪いかは別にして、

インドに行ったことにより、

心の中にインド、が出来た。

 

普通に日本で暮らしていて、

ふとした時に、「インドだったら○○」と

思うことがある。

 

大抵はダメなことだけど。

 

横断歩道のない大通りで、

車がガンガン来てても、

「インドだったら突っ込んでって渡るな」

と思いつつ、もちろん日本だから渡らない。

でもちょっとでも途切れたら渡る。

 

インドの駅では電車のホームとホームは、

上を渡る歩道橋でつないでた。

でも人々はガンガン線路に降りて

向こう側まで歩いて行ってた。

 

結構なスピードで電車が唐突に入ってくるのに。

もちろん日本ではやりません。

電車が途切れてても。

でも「それもありなんだ」と思ってると、

なんとなく気分が広がる。

 

ちなみにホームから線路にお尻を突き出して、

子供が用を足すのも当たり前だった。

もちろんそれも私はやりません。

日本でもインドでも。

 

でもいざとなったらどうとでもしていいのだ、

と思うだけでも心の広がりが出来る。

 

汚いのも危ないのも無秩序も

良くないことだけど、

あんまりキリキリして寛大さを見失うのも残念。

 

どんな時でも広く広く。



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テーマ:インドの旅
2008-02-14 21:52:32

手ぶらでインド ~インドの治安~


DSC01690ini

 

インドは治安が良いか、

と考えても、正直なんともいえない。

 

”治安が良い”の定義が難しいし、

危険な眼に合うかどうかは、周りの人の助け、

本人の意識や行動の仕方、行く場所、

そして運によると思う。


たった11日間、限られた場所を

旅しただけだけど、

私にとっては安心・安全な国だった。

でも本当にたまたまだったかもしれない。

 

それでも「これは、、、」と思った事が

少しはあった。

 

アシュラムに近い村に滞在何日目かで、

めずらしく朝なかなかオートが見つからない。

つかまえても高いし、交渉にも応じない。

 

同行者の男性が高くてあきらめたオートの運転手に、

立ち去り際、試しに安い額を言ってみた。

そしたら二つ返事に「OK」というではないか!

 

みんなで乗り込もうとすると、

運転手が男性に向かって後部座席をバンバン叩く。

 

「男は後ろ、女が俺の隣に座れ」、と主張している。

「インドってそういう国だったんだ」と改めて思った。

 

それまであまりそういう事を気にしないで済んだのは、

同行者の中に男性が居たお陰だった、

と初めてその時に教えてもらった。

 

その時は運転手の主張を無視して、

いつも通り男性が彼の横にドカンと座り、

女性は全員後ろに座った。

 

運転手もそこまで文句は言わず、

黙って走ったけど。


真顔で眼ギヌローンで言ってくるから、

うっかり真面目な主張をされているような

気で聞いてしまう。


相手の気を悪くさせないように、

なんて気にせずにはっきりきっぱり断るのが大事。



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テーマ:インドの旅
2008-02-10 14:16:23

手ぶらでインド ~お買い物~


DSC01653mini

 

お土産を買う気はありません。

ときっぱり言い切って日本を発ったけど、

全然買った。

 

大体持って行った服が冬用のものばかりで、

セーターや防寒用下着なんて暑くて着られない。

パタゴニアのストームジャケットにいたっては、

手に持つのも嫌なくらいだった。

 

アシュラムの街でまず買ったのは、

日本でパンジャービードレスと呼ばれてる

上下セットの女性用服。

 

持って帰って来てるので、

いずれ画像載せます。

 

ノースリーブのワンピースとパンツと

ストールの三点セットで6~800ルピー。

2000円前後。

 

店先にぶら下がっているのも

いくつかあるけど、

「もっと他の無いのか」と聞くと、

 

奥の倉庫のようなお部屋に連れて行かれ、

パチパチっと蛍光灯の電気が点くと、

そこには服の山、山、山、、

 

店員さんは殆ど無言で、

山積みになっている袋入りの服を

開けては広げて床に投げ、

 

また次のを開けては広げて投げ、

あっという間に10枚くらい。


開けると一応、「ビューティフル」とか、

「イッツグッド」くらいは言うけど、

その後は得意のマバタキ無しの眼力で

こっちの様子をじーーーーーーーっと見てる。


「赤いのないですか」とか

「もうちょっと刺繍が入ってないやつ」

とか言うと、どんどん開けて見せてくれる。

 

畳むの大変そうだから、

そんなに次々開けなくてもいい、、と思うけど、

気にしない感じなので止めない。

 

結局少し負けてもらって、2着買い着まわしていた。

昼間はノースリーブでもジリジリ暑いくらいだから、

セーターを着ないで済んで本当に良かった。


ちなみに私が買ったワンピースは

フレンチスリーブだったけど、

袖はその場で縫いつけてくれた。

ノースリーブで着る人もいるからかなはてなマーク


パッと見はかわいいデザインやら、

ものすごく綺麗な刺繍やスパンコールやら、

色もとっても素敵な服が多いのだけど、

 

良く見るとあちこちほつれてたり、

縫い目ガタガタしてたり。

「洗濯に耐えるか心配」だけど、

それもご愛嬌。

 

日本で売ってるこれ系の服と

何かが違って良かった。

単にインドで見たからかも知れないけど。


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