ヨガがブームになったワケ
それは私がやり始めたから。
アホかと思った人も、私も含めて、
とにかく本当の理由は誰にも分からない。
でも私が始めた4年前の2001年、
ヨガは全然流行っていなかった。
「ヨガをやっている」というと、みんなケゲンな顔をして、
まるで私が「ねずみこうを始めた」とか、
「南の空に南斗七星が現れたから旅に出なきゃ」と言ったかのように、
「なんでヨガなの?」と聞いたものだ。
それが今では、ヨガといえば美容ダイエットの代名詞、
健康に良い・おしゃれ・セレブ気取りの決定版。
テレビや雑誌でヨガが出て来ないことは殆どない。
年よりも若く見える有名人はみんなヨガと整形をやっている。
レッサーパンダもヨガのおかげで二本足で立てる。
(※ウソ。世の奥様、ダンナも二足歩行している。誉めてあげよう!)
ヨガに関する本の増え方もすごい。
amazonで「ヨーガ」で検索して出てくる本を数えたら、
2002年は20冊、2003年は40冊、
そして2004年はなんと南斗、86冊。
新宿の紀伊国屋書店ではワンコーナー丸々ヨガ本。
ブームなのはいいけれど、これでは「ヨガを始めたい」と思っても、
何から手をつけていいか分からない。
そこでヨガ歴4年弱の私のイチ押し本!!
・・・というのは特にない。
ヨガは100人の先生が居たら100人のヨガがある、
と言われるくらい、気まぐれな春風のようなモノ。
本も100冊あったら100種類のヨガがあるに違いない。
というのは大げさで、どっちかというと本の方が、
バリエーションは少ない気がする。
先生の目が届くスタジオのヨガと違って、
本はどんな人が買って、
どんな風にして使うか予測できないから、
万人向けに安全で軽いものに絞っていると思う。
なのでそんなに悩まずとも、デザインや写真や、
読んだ感じで、自分の気に入ったものを選べばいいのではないか。
但し本やDVDをみてやるのは、限界があるのも確か。
一番の問題は、やっている時の自分の姿を、
客観的に見られないところ。
先生の前でやっていると、時々体勢を直してもらえたり、
言葉を使って指摘してもらえる。
その殆どが自分では思いもよらないことばかり。
スポーツクラブのヨガクラスもとったことはあるが、
本と同様、あまり個別に直してはもらえない。
というわけでヨガブームの今、
私が考えるヨガの目的別分類はこれ。
・ヨガに興味あり&人前では嫌→本・DVD
・健康を気にする&大人数でワイワイ→スポーツクラブ
・美容ダイエット命&少人数で手厚く→企業のヨガスタジオ
・持病がある&瞑想などもやりたい→個人のヨガ教室
という感じ。
期待通りの効果があるかは分からないけれど、
やったらやった分の何がしかはあるだろう。
私自身はヨガの本は持っていないけれど、
ためしにやったらこのブログで記事にしていきたい。
写真は、タイムズスクエア近くの看板。
このドラマシリーズにも、ヨガのシーンが何度も出てくる。
ドラマではレッスン中にいきなりサマンサと隣の男性が、
セックスをする為に出て行ってしまうシーンがあるが、
ニューヨークでは本当に突然帰ってしまう人達が居た。自由の国です。






1 ■ヨガ
セレブの一言っておっきいですよね~。影響力がスゴイ。
ブームになると、関連書籍とかが手に入りやすくなって嬉しいです。
そういう私は、ちょこちょこやりつつ3年目くらいです。
本だけで2年、今年DVDを手に入れました。
そのうち人気も落ちるのでしょうかね~?