テーマ:徒然
2011-03-29 11:16:34

帰ってきたカスピ海

$カナリア生活 

お店でヨーグルトが手に入らない。


数年前にバターを買えなくなったことがあったけど、
その時は、「まあ、無ければ無いで」

くらいのノリだった。

ヨーグルトはほぼ毎朝食べていたけど、
東北地方のことを考えて、

無いものは無いで仕方ないと思っていたとき、

ふと、ひらめいた。

あれは2004年か3年か、、

当時の会社の同僚にもらった
カスピ海ヨーグルトのタネ!

わたしはとっっくの昔に死滅させたけど、
実家の実直な母は、

たしかあれ以来ずーっと食べ続けている。

早速もらってきて、牛乳を注いで一晩待つと、

できてる。

ちゃんと。

滑らかなヨーグルトが。

昔もらった時は、新しい清潔な牛乳パックに入れて、
フタは密閉しないで呼吸させて、適温で、、、


といろいろ注意事項を教わったけど、
今回はボンヌママンの空き瓶に放り込んで、

フタもしちゃってたけど、ちゃんとできた。

菌、そしてお母さん、ありがとう!

命の大切さとふくめ、大事に育てます。

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2011-03-28 12:23:19

みかんが文旦、、いや晩白柚に!


金八先生スペシャルを観た。

感動した。

約30年前、小学生の頃、
シリーズ1と2を観た。

中学生のことだから、
よくわかんないことも多かったけど、

金八先生がリアルすぎて、
その後テレビで武田鉄矢さんを見ても、

金八先生にしか見えず、
普通の話をしていると変な感じがした。


昨夜はいよいよ金八先生が定年退職ということで、
なんとなくテレビの前でスタンバイして見始めた。

衝撃だったのは、
腐ったミカンの加藤君が登場したとき。

見た目は様変わりしていたのに、
声はそのままなのが泣かせてくれる。

ところどころ差し挟まれる、
昔の貴重な映像たち。

時代の流れというものを
しみじみ感じさせてくれる貴重なドラマだった。

今回のクライマックス、金八先生の真骨頂、
涙と鼻水を流しながら、

「君たちこそが悪だ!」

という言葉を、
現役の中学・高校生たちはどう受け止めただろう。

と思いつつ、

事故が起きるまで原発に無関心だった
自分にも置き換えると他人事ではない。

類稀な愛されキャラクター
金八先生。

1,2シリーズ以外はほとんど観ていないので、
またいつかゆっくり見直したい。

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2011-03-25 14:17:26

若者たちへのおことば

逃げる中高年、欲望のない若者たち/村上 龍

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「すべての男は消耗品である」の
vol.11にあたるのか。

いつもどおりの村上龍節。

頻出ワードは、

欲望
希望
絶望
衰退
危機感
リスク
思考

などなど

読み終わって、「あ~おもしろかった」
という爽快感はない本だけど。

自分の心の中のどこかにある
鬱屈した、こんぐらがった、
流れの悪いものが、

するっと通るようになる快感が
読後にある。

安心と信頼と面白味を味わえる。

書いてある言葉とリンクしないけれど。








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テーマ:徒然
2011-03-22 11:26:52

地震前のできごと



地震の前日の3/10木曜、
外から家のマンションに帰ってくると、

塀に登って、入り口の屋根に向かって、
虫取り網を差し伸べている小学生の男の子がいた。

ひさしの上には緑色のビニール袋が見える。

虫取り網ではギリギリ届かず、
彼はせいっぱい背伸びして棒を伸ばして、
なんとかたぐり寄せようとしていた。

彼の身長と棒の長さで、
どう考えても無理なので、

管理人さんを呼んできてあげると声をかけると、
しっかりした声で「お願いします!」
と返事がきた。

ところが時間外でもう管理人さんが不在。
戻って少年にその旨を告げ、

もっと長い棒を探してくるよ、
と言ってるところへ、

坊主頭の中学生の男の子二人がきた。

ただし一人は身長がわたしと同じくらい、
もうひとりは小学生の子と同じくらい。

でもダメもとで、
あの袋を取ってくれないかと聞いてみた。

背の高い方の子が何も言わずに
少年から棒を引き取り、

少年もわたしも乗れないだろう、
ひさしのすぐ下の銀色の手すりに飛び乗って、

棒を袋に差し出してくれた。

ギリギリ届いたが、たぐりよせるのは無理なので、
少年に突いて横に落っことしていいか確認。

中学生は上から、
また飛び降りて下のすきまからジャンプで、
突っつくこと1分ほど、

一旦はじっこの届かないところへ押してしまった際に、
「やべっ」と声を出した以外、

終始無言で、ようやく地面に落してくれた。

少年に袋と棒を渡し、何も言わずに
待っていた友達のところへ行ってカバンを受け取り、
何事もなかったように去っていく。

少年は気をつけの姿勢で、中学生に向かい、
「ありがとうございました!!」と
大きな声で一礼した。

わたしも慌てて二人に
「ありがとう!」と声を掛けるのが精一杯。

少年はわたしにも「ありがとうございました!」
と一礼して、すぐ自転車に乗って去っていった。

袋の中身が何なのか。

なんであんな所に乗ってしまったのか。

中学生も問わなかったし、
わたしも知りえず仕舞い。


でも、そんなことはどうでもよかった。

中学生のさりげなさ過ぎる、
無駄が一切ない行動。

少年の清々しい礼儀正しさ。

なにをとっても、
お見事、としかいいようがない。

一連の出来事に、
ただただ、日本の未来は明るいぜよ!
と思ったのでした。




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テーマ:徒然
2011-03-20 09:46:38

揺らいだもの


3月11日、日本で起きた大地震。

私は自宅の最寄駅で震度5を体験し、
生まれて初めて地震による死を覚悟しました。

地震、津波という自然災害と、
原発事故、停電という人的被害。

海外や西日本に脱出・避難する人々が居る中で、
東京に今いる自分は何をしているのか。

被災地の東北に、個人で具体的に出来ることは
募金です。

節電・節水は今まで以上に意識するようになりました。

それ以外は、ただひたすら祈るしかない。


後は、地震前と地震後で、
世界がパックリ二つに分かれた気がします。

今まで意識せずに生きてきた当たり前のことが、
いつのまにか異常だったことを改めて意識する。

こんなに不要なものばかり生活に取り入れて、
鈍くなっていたことに、天変地異に気づかされた。

本当に必要なもの、大切なこと、
ひととのつながり。

自分はどう生きていきたいのか。

余震が続き、放射能にさらされている今、
待ったなしで考えさせられています。





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テーマ:徒然
2011-03-02 16:40:11

役所オリエンテーリンぐ

$カナリア生活 


無職になってまずやること。
 
雇用保険の手続き。

と思ったらそこから怒涛の堂々巡りが始まった。

雇用保険申請のために、
離職票が必要。

これは元勤務先に任せるしかない。

それ以外に色々必要なのだけど、
「本人確認書類」というものがある。

これがやばい。

仕方ないのでまずは市役所へ。
受付で、

「住基カードと印鑑登録と
健康保険と年金の手続きをいっぺんにやりたい」

と相談。

ただし、

「運転免許もパスポートも持ってない。
現在の登録は全て旧姓のままなので、
新姓に変えたい」

という注意つき。

ひとまず、健康保険と年金は
以前のものが消失している証明書が必要
ということで、結局本日は手続き不能。

住基カードと印鑑登録は合体型があるので、
一度に申請できるけど、

そこでまた本人確認書類がいる。

1日で取れる原付の免許や
いずれ必要になるパスポートを
この機会に取る事も考えたけど、

なんとそれぞれ申請には、
またしても何らかの「本人確認書類」が必要。

じゃー一体どうすればいいの!プンプン

と途方に暮れそうになったけど、

結局旧姓のままの諸々を提出し、
口頭で結婚したと分かるような質問を受け、

一旦自宅に照会の書類を郵送してもらうことで、
住基カードの申請は終了。
 
印象として、他の公的手続きに比べて、
住基カードの申請は、役所側が非常に積極的だった。
 
もろもろの私の手続き不行き届きや、
IDの無さ加減に対して、

「何としてもこの人に住基カードを作りたい」

という気迫すら感じた。

住基カード作って大丈夫かな?
と心配になるくらい。

でも何かしらIDがないと、困るのは自分。

組織に所属しないと
世の中こんなに暮らしにくいものなのか。

うー

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テーマ:徒然
2011-03-01 23:56:08

何度目の無職



本日から3年ぶりの無職。
 
このブログを始めてから、
いち、にい、さん、四度目の無職。
 
6年間で4回退職。

今度こそ落ち着くかと思ったけども。

2008年1月23日の、
今回の職場に就職したての記事もおもしろい。

意外と落ち着いていたのね。
インド旅行のブログをアップしてたり。



来月、再来月、半年先、一年先は
何をやっているのやら。

ニュージーランドの地震や、
各地で起きている革命を考えると、

人生先のことはまったくわからないと
つくづく思う。

今を悔いなく生きるしかない。

思いが通じるように。
願いが叶うように。

目の前のことに集中して努力。

空から自分を観察しながら。

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