テーマ:
2010-05-31 13:00:33

無視される嵐

土曜の「嵐にしやがれ」

 

ブラックマヨネーズのファン30人を前にした

嵐の様子を見られたのは楽しかった。

 

本人たちにしてみれば、

実生活でも仕事場でも、

あんな感じで無関心にされることは

珍しくないかもしれない。

 

でもテレビのこっち側から見ていると、

圧倒的にキャーと叫ばれる場面ばかりだから、

 

あそこまでハッキリ、

目の前で、「ブラマヨの方がいい」と

言われるところはかなり新鮮な映像だった。

 

以前なにかの雑誌の、大野さんのインタビューで、

自分のことをかっこいいと思ってない、

と言うと、



インタビュアーが「かっこいい~っていう

ファンの声はきこえてますよね」

というような質問をした。

 

大野さんのお答えは、

「聴こえてる。”なんでー?”って思う」

だったと思う。


わたし自身、そんなにしょっちゅう

「かわいい」や「きれい」などとは言われないので、

 

その分、言われたときの記憶は、

①言った人②場所③時間④シチュエーション

など、詳細に記憶していることが多い。

 

言われたことを丸々鵜呑みにもしないけれど、

完全否定もしない。

せっかく言ってもらったし。

 

でもジャニーズのアイドルの場合、

13,4才という、若いというより幼いに近い

年齢の頃から、

 

かっこいい、きゃーと言われ続けたら、

多少なりとも、「オレってそうなのか」

と思い込んでしまいそうなものだけど。


Mステで話していた、

握手会で自分の前を素通りされたり、

あからさまにガッカリされたりする経験が、

逆に彼らを現実的にさせるのか。


何万人というコンサートが終わったあとに、

ニノがひとりお風呂を洗いながら、

「夢よ、覚めないで」って思う、って言っていた。

 

精神のバランスを保つのが

人によっては大変なお仕事かも。

 

 



 

 


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
テーマ:映画
2010-05-28 12:53:07

アビゲイル・ブレスリン

私の中のあなた [DVD]/キャメロン・ディアス,アビゲイル・ブレスリン,アレック・ボールドウィン
¥3,990
Amazon.co.jp

幸せのレシピ 特別版 [DVD]/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ,アビゲイル・ブレスリン,アーロン・エッカート
¥3,980
Amazon.co.jp

見ようと思っていた映画をヒョヒョイと借りたら、

偶然にも子役が同じ人だった。

 

アビゲイル・ブレスリン

 

どっちの作品もよかったけど、

「幸せのレシピ」を先に見たせいか、

わたしはこちらの彼女の方が好き。

 

「幸せの~」は無難なラブストーリーで、

誰が見てもそれなりに楽しめる感じ。

 

一番すきなのは、特典映像で、

キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、


映画の中のシックな服を好む、料理しか頭に無い、

カッチカチのシェフの役とは似ても似つかない、

 

ギランギランの衣装とメイクで

インタビューに応じているところ。


女優魂というか、

腹の据わった人という印象。


そして映画の中では終始キャサリンをリードしてた

相手役の男性が、完全に「スター」である

キャサリンに押されているのもおもしろい。

 

 

「私の中の~」は、

いつもと違うキャメロン・ディアス。

 

明るくて、おっちょこちょいで弾けてる

彼女に見慣れて、期待してみると、ここには居ません。

 

テーマが重い割りに希望のある映画だったけど、

やっぱり見る時間と場所と精神状態は選ばないと。

 

こっちの子役の子は、「まっしぐら」なイメージで、

より「子役」らしさが際立ってる気がした。

 

これからどんな役をやるのか楽しみ。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
テーマ:徒然
2010-05-25 12:49:21

読んだのに

スローモーション (ピュアフル文庫)/佐藤 多佳子
¥567
Amazon.co.jp


この本を読んだけれど、

するっと一気に読めたのだけれど、

 

瞬間的に内容がまったく思い出せなかった。

 

中学生の女の子の心理が、

今の自分にはちょっと遠かったせいか。

 

毎日いろいろあるから、

しかも心も脳も使うことが多いから、

 

そういうときは小説が読みにくいかもしれない。

 

もうすこしゆっくり本を読むようにしたいけど、

24時間は意外にちょっぴり。

 

ぼーっとしている時間はほとんどないのに、

今日一日の成果は少ない。

 

忙しいのは気のせいで、

わたしはなんにも、本当はしていないのかも。

 

 


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
テーマ:徒然
2010-05-19 12:58:54

言葉のちから


昨夜、帰宅する際に、

一緒にいたお友達との会話でなにげなく、

 

「深夜だから電車が止まらないって

ワケでもないのよね」

 

と言った矢先、隣の駅で人身事故発生。

 

ほんとうに乗った電車は牛歩になった。

 

教訓。

 

ネガティブなことは、口に出して

言葉にしない方がいいかもしれない。

 

反対に、言葉がそこにあるだけで、

ものすごく力をもらえることもある。

 

今、神社でいただいた紙が目の前にある。

 

「人間のやったことは

人間がまだやれることの

百分の一にすぎない」

 

豊田佐吉さんのお言葉。

 

たったこれだけの文字が、

見ると、なぜかすっきりした気持ちになる。

 

やることがいっぱいあって、

焦っている時こそ、

 

そうそう、まだまだやれてないもの、

と、深呼吸する意識がもてる。

 

聞く言葉も読む言葉も、

慎重に選びたい

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
テーマ:サッカー
2010-05-18 13:12:11

中田英寿さんのカフェ



原宿駅の近くに、

中田英寿さん主催のカフェができたので、

おともだちと行って来た。

 

ランチを過ぎた時刻で、

広い店内にお客さんは

20人いるかいないか。

 

赤ちゃん連れの若いご夫婦。

 

年配のご夫婦とお嬢さん風1名。


若い女性ふたり組。


若い男性がひとり。

 

若い男性ふたり組。

 

若い男性三人組。

 

わたしたちは、妙齢の女性3人組。

 

圧倒的に、男性の人数が多い。

 

壁のスクリーンには、ペルージャ、ローマ時代の

試合の映像。

 

みんな首を上に傾げて見入ってる。

 

このカフェ自体、そんなに派手に宣伝していないので、

たぶんお客さんはほとんどがファンの人達。

 

だから映像を見つめる人達の

表情がそれぞれ色んなものを映しておもしろい。

 

口を空けて、今ライブで観ているかのような

緊張感のある人。

 

ちょっと笑ってみてるけど、

どこかで哀愁漂っちゃってる人。

 

ただ、ただ、懐かしそうな人。

 

今年のワールドカップは、

4年前に比べると、話題が少ない気がするのは

わたしだけ?

 

大相撲も、朝青龍が引退して、

一気に静かになった感じ。

 

よくも悪くも、スターの存在というのは、

人を惹き付けて、夢中にさせるパワーがあると

改めて感じる


 


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
テーマ:
2010-05-18 12:51:56

嵐にしやがれ の2年後


新番組が始まって1ヶ月。

 

今毎日10分くらい、「宿題くん」の録画を観ている。

あまりにも懐かしくて、

楽しく、あったかい気持ちになれるから。

 

新しい番組は、番組づくりの難しさがよく分かる、

という意味で興味深い。

 

疑問はたくさん。

 

特に、異常に多い、番組内宣伝。

 

なんでそんなに?と思う。


今まさにこれからみるVTRを、

CM前に何度も何度もダイジェストで観る。

 

ありがたいことにブルーレイ様なので、

録画ならボタンひとつでさっと飛ばせる。

 

ライブだとたまったものではないので、

オンタイムで観る気になれない。

 

チャンネルを変えられることを

予防するための措置なのだろうと思う。


でももう少しどっしり構えて、1秒でも多く、

新鮮な映像を流してもらいたい。

 

そうはいっても、「ひみつの嵐ちゃん」も

昨秋リニューアルしてから俄然おもしろくなった。

 

やっぱりどの番組も産みの苦しみはあるから、

チームがしっくりくるまでに2年くらいかかるのだろうな。

 

その都度、楽しんでいこ。

 

 


 



 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
テーマ:
2010-05-14 12:22:14

怪物くん


カナリア生活 -1

よかった、怪物くん、おもしろくて。

 

大野くんのファンだからというのもあるけれど、

周りの人達との呼吸もあいまって、

ファン以外の人が見ても、楽しい作品になっていると思う。

 

スタッフの方々がわたしと同年代なのか。

見ていると色んなものを想起する。

 

悪魔族が街の人々を次々に陥れようとするシーンは、

昔の仮面ライダーを思い出す。

 

世界は広い。

 

なのに、なぜか悪の魔の手がのびるのは、

ライダーや怪物くんがいるご町内なのだ。

 

怪物くんとお供の三人の掛け合いは、

松潤の「花より男子」がオーバーラップする。

ヒロシやウタコを非常識&無作法で困惑させ、

周囲に注意をされるとキレる。

 

基本的な日本語を理解できず、

説明をきいても間違って解釈。

 

でも周りの人は「ぼっちゃんだからしょうがない」

と引いてあきらめる。

 

ドラえもんやハットリくんよりは、

圧倒的に道明寺さんに近い。

 

ただ当り前だけど、衣装といい、特殊メイクといい、

ルックスがまるで違う。

 

この格好で、この設定で、

どじょうヒゲのレミゼラブルのおじ様を

「パパ、パパ」と言ってサブくならないのは、

この人で無いとムリと思う。

 

逆にこのドラマを見ている人は、

大野くんがラジオでしまりなく、

「あぁ~釣りしてぇなあああ」と

言ってるのを聞いたら意外に思うのかな。

 

 

画像は、「歌のおにいさん」の絵を、

キャスケットを赤くして、

黄色いスカーフを赤のリボンにして、

耳を大きくしたら、

 

怪物く~~~~ん

 





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。